2018/06/06

次の手

※介護日記

グループホーム直轄の診療科がない=眼科 ので、以前から通っていた病院への付き添い。
いつもは叔母頼みなんだけど、梅雨入りした大阪で徒歩は大変だろうと、自分も有給とってアシストしてきた。けどまぁ、自分の親の用事なんだから率先して動かなきゃあかんよな、、、と。

診察券の受付から最後の会計まで、かなりシステマチックに流れるように工夫してあるのを理解できるのは我々「現役世代」だけだと思う。高齢者にとって、タッチパネル操作のハードルの高さは相当なもの。

ま、それはいいや。

帰宅後、おかんの自宅で会議。

やはりグループホーム、辞めたいらしい。
じゃぁ、元の一人暮らしがどうやったら継続できるか叔母と本人(ほとんどオブザーバー状態)交えて話し合って、今月末で退所しましょかねと言う結論。これについてはこの先、なんども有給使って手続きしないと。

あ〜あ、あんなに苦労して手続きして奔走して、、、仕方ないか。

別件。いや、別件ちゃうかも。
仕事やお袋のこと、ローラー娘の結婚と出産と引越しと、ビッグウェーブが原因で軽くうつ発症なんだろうとぐぐったら、
もしかしたら男の更年期障害?かもって疑惑が湧いてきた。
何れにしても、逃げられない、一個一個片付けていかないと前に進まないから

腹くくろうかな。自信ないけどなぁ。

こんなこと書いてても、また、梅雨明けたら山に登ろうとかクライミングしようとか思えるようにしよう。
自分は健康でいよう。


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一通り終わって一人で家のみ。家事は嫌いでないからまだ大丈夫。

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2018/06/04

ホーム・スィートホーム

グループホームに入居して三週間経過。自宅の近所で通勤途中にあるという立地。時間があれば寄るようにしてる。入居前はあれほど自分で望んでいたのに、面会にいくたびに、なぜ自分はここにいるんだろう?早すぎた、御飯がおいしくない、まわりとの(症状の)レベル間が違い過ぎる、、、などなど

困ってしまう相談ばかり受けるので、ホームの方と何度も膝を交えて相談したり。

けれど、時間ってのは残酷でもあり優しくもあるもんで、会話する相手の数も増え、本人なりの過ごし方も少しづつ体にまとい始めているようで、週末、散歩と買い物に外へ連れ出しても、元の自宅に帰ろうとせず、ホームの玄関に向かって歩く姿を見ていると、安心したり少し悲しくなったり。

自分の気持ちが揺れているのは、おふくろも同じように感じとっているかもしれないので、正しいかどうかわからんけど、くよくよするのはなるべくよそうと思う。

ローラー娘、緊急帰阪。
といっても、新居となるアパート探しのため。実際には夫君が時間を工面して不動産屋を回って見つけた物件の契約につきそう、、、だけの話。お互い、短期間ではあるものの、それぞれ家電や家財道具が別個にあるのに、それらをどう処分するか、どう運び入れるかまでは頭回ってない様子。

やれやれ、タスク表でも作ってやるかと思ったが、小池さんに「そーゆーことは本人たちにやらせて、びっくりしたり後悔したりしないとダメだ」とくぎを刺された。

なるほど、確かにな。

婚姻届け出した、安産祈願に行った、新居決まった、、、だけでは全然スタートラインにすら立ってないのを早く自覚してほしいんだけど、まだまだやることてんこ盛り。それにお腹でぶでぶになるにつれて、ますますいろんな事が戦力外になるんだし。
で、月末に引っ越し総力戦のために、またもや東京行き決定。
大騒ぎして大阪から荷物運んでホームセンター何度も通ってくたくたになって引っ越してからまだたった二年しか住んでないのに、またあの大騒ぎ再燃かよ。

未来に向かっていく住処、
人生を終えようとする終の棲家、

自分はいま、どこに住んでいるんだろう?ふとそんなことを思った。

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2018/04/13

酢豚、京都、薬

気持ちが少し落ち着いてきたのか、ウィークディに酢豚作ってみようかなって気になったので。
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豚ロースじゃないとダメだって決まりないよなー、夜のAEONにそんな都合のいい肉売ってないしなー、仕方がないので薄切りのブタロースを買ってクルクル巻いて油で揚げてみる。
揚げ物を作ってそれを炒めるなんて最初は随分メンドクサイなと思った。けれど、自分の中で、工程の複雑さの1,2を争うのはクリームコロッケ。ホワイトクリーム作る段階ですでに気持ちが「やめときゃよかった」に傾いていくので。

昨日は有給使って通院の付き添い。同じような家族を沢山目にした。どこも高齢者をかかえていろいろ大変なんだろうな。ソロで診療に来ている高齢の方など、(なんども通院している筈なのに)受付から診察までの工程を理解できないでウロウロしたりソバを歩くスタッフに聞いて目を白黒させたり。
順番が来て名前を呼ばれても、聴力の衰えですぐさま反応できなかったり、視力も同じく、診察番号が表示されても気付なかったり。

ひとに寄りそうのはこの先どんな未来が来ても、機械じゃなくてひとなんだろうな。いろいろ事情があるにせよ、ロボットがそれになるのは、、、嫌だな。
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午後から京都へ墓参りに連れて行く。代々、”紙のようにぺらっぺらの薄い”信仰心を自慢するオカンであるにもかかわらず、やはり手を合わせると気持ちがスッとした、、、なんて言うのにアキレル。

それにしても、着物を着て歩く外国人のなんと多いことよ。
「着物のレンタルと着付け」というアトラクション考えたら大流行りしたようで、東山一帯は着物ガールで溢れかえってた。凄いなぁ。

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帰宅後は投薬の準備。と、その前に近所に新規オープンしたグループホームへ行って正式手続き完了。
自分が(かんぺきに)壊れてしまうまえに入所して、職員の人たちと良好な関係を構築しておきたいと本人がそーゆーもんだから。あわなければ辞めたらいいや。気楽にいこうと自分も腹をくくる。

京都へ行って墓の前で手を合わせて自分が祈ったことは、
おかんの次の冒険がどうか穏やかであるようにと。

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出来上がった酢豚はちょっと酢がきつくてケホケホむせながら食べた。けど、悲しい味じゃないことが救い。

悲しいことは、少ないほうがいいよな。

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2018/02/25

月間・長男長女

色々ギリギリだった一週間を終え、もう全身脱力少ない脳みそは枯れ果て、ああやっと週末や全てを忘れて息だけをして海底深く沈んで暮らしたいと心底思っていたら、

夜半に上司から電話が。

スマホの着信表示にボスの名前を確認したときは、ほんまに心臓止まりそうになりつつ同時に胃がキリキリ。出ないという選択肢もあったが、なんの用があったんだろうとひたすら不安なまま週明けを迎えるなんてとてもじゃないけど耐えられそうにない、、、から、もうままよとやけくそで通話に出て、、、

結果、土曜は早朝から休日出勤して昼飯も食わずにトイレもいけず焦りと不安でガタガタ手が震えながらボスと資料作成。実はこの日、小池さんのかーちゃん連れて蟹食べにいく計画。それがどんどん、どんどん時間推してる。自分だけ後追いで鉄道乗る?ってとこまでギリギリ。

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御多分にもれず、老化で膝を悪くしてあまり歩けないので、車椅子が使えるか?食事に座椅子はあるか?段差は無いか?などなど念入りに調べ上げた宿へ。
けど、たいそう喜んでもらえたのでよかった。道中、車から見えた福井の山々は雪をでっぷり抱いてそれはそれは美しい山容を見せていたけど、いまは、山より大事なことが沢山ある、、、。

けど、自分も楽しかったので、また行こうか。

無事家まで送り届けて

つぎは自分のおかんのアシスト。

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いつものように、三食毎に薬を選別して、それを


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一ヶ月に分ける。
もちろんおかんにも手伝わせて頭の活性化に一役買う。
それが終わるとウォーキングのお供。買い物の手伝い。賞味期限切れの冷蔵庫パトロール。
疲れたけど、日本中がやってることだから腐らず笑ってやろうぜと(てんてんてん)。
ほんまは、自然にできるようにならんとあかんのやろうけど、まだまだ人間できてない、、、。
長男長女業務ってのは正直色々大変。けど、終わってみればホッとするのも事実。

さて、今週も一週間、歯食いしばって頑張ろうか。

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2018/02/21

大丈夫、大丈夫。

午後十時過ぎに退社。在庫の尽きかけたAEONに寄って晩飯の献立用と翌日の弁当用のおかずを仕入れてフラフラ帰る。洗濯機回す。風呂あらう。冷蔵庫開けて二重に買った野菜にうなだれる。戸棚のした開けて米の姿無いのにビビる。今からもう一回AEONいく活力ぜろ。災害用に買ってあるパパッとライスで弁当作る覚悟、、、する。

そんな毎日。の隙間に

おかんの生存確認をば。

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つい先だって、グループホーム入る手続きしたり、脳神経外科受信してそろそろ観念するかと腹くくりかけたけど、こんな本自分で仕入れてきて毎日熱心に取り組んでるとか。
辻褄の合わん話も激減。オリンピック、女子ぱシュートの話で盛り上がるなど。

こっちの世界に戻ってるやん。はlあ?って感じ。(油断してないけど)

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認知症の父親を介護した体験に基づいた小説、読了。
全ての光景がデジャブになりはしないか?と緊張して読んだ。タイトルにある「自分に似た人」は老いて先細っていく人をみて、ああ自分にそっくりやんとか思うテキストをなぞらえているようで、

怖い。けれども、

「どうにもならないことばかりだけれど、どうにかなる、なんとかなる」
この一文に釘付け。本の発信する力、凄い。

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2018/02/12

商売?

インフルエンザになる前の出来事回想。

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お袋連れて大阪国際女子マラソン「見物」。ちょっとでも脳に刺激与えたらええかなと思って。
自転車と同じく、速い人はフォームがダイナミックで繊細で綺麗で淀みない。
それとは別に、黒人選手の体躯の美しいこと。生き物としての全ての美を兼ね備えてる?
そんな感じ。

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恐らく、参加基準あると思うけど、後半に通過した市民ランナーの人たちは、ともかく見た目に明らかに”ドスンドスン”した走りで、なんか過去の自分を見ている見たい。
けど、この光景を見て、よし自分も!なんて思いはもうさらっさら無い。今日も実は久しぶりに六甲の森に入ったら、美しい青色を体中に備えた「オオルリ」を久しぶりに見て、立ち止まって白い息をはーって履いてああ、いいなぁという時間があって、

時間を気にして走り続ける遊びは、もういいです、、、ってね。

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スタバでおかんに「抹茶ラテ」をおごる。生まれて初めて飲む味をたいそう気に入ってくれてよかった。

よかった。


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2018/01/20

宇宙船は果たして飛ぶのか?

”未知との遭遇”ネタの連投。

小池さん、自分と、それぞれ「月刊長男・長女」業務の日。なので小池さんが湖北の実家に行くと同時に、自分も先日の話のレビューをしにおかんの家に行く。

インタフォンを鳴らして玄関から顔だしたおかん、鉛筆握ってて、はlあ?って思っていたら「今、朝刊のクロスワードパズルやっててん」と開口一番。

「今日はまともや」。

ホッと胸をなで下ろして部屋に入り、つい二日前に約束したディサービスの話を再確認すると
「何、それ?」。

がーん。

しかし自分にも反省すべきとこがある。
平日に有給取りずらいから、先日の木曜に色々テンコ盛りしてしまった。朝の通院、包括センター、ケアマネさん、ディサービス、グループホーム視察と登場人物が多すぎたので、覚えきれない。
無理もないか。

天気ええので宝塚の「清荒神」へ参拝、、、にかこつけてウォーキングへ連れ出す。
軽めの山寺って、シニア層の歩行訓練にもなっていたんじゃないのかな、昔から。参道って適度なアップダウンあるし、足を止めて休む店舗もあったりするので。参道脇に見え隠れする木々をみると、ああ、山、のぼりたいなと思うけど、もうちょっと我慢。

お参りしてる最中にふと気づく。自分たちのような家族がごっそり。やっぱりそーゆー歳に自分もなったんだなぁ。しっかし、おかんの足腰の達者なのには本当に舌を巻く。上りも下りも飛ぶように歩く。
記憶の減退と足腰の減退に相関ない、、、かも。いや、絶対関係ないと思う。

大阪駅に戻り、回る寿司で、ここでも驚異的な食欲を披露。
安もんの海老、安もんのマグロの赤身、バッタもんの鰻、バッタもんのウニ。
おかん、忘れんと好物ちゃんと覚えといたるからな。


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アパートの玄関に消えるのを見届けて自分は銭湯で心を解凍する。ここでも大勢の爺ちゃんが気持ちよさそうに湯船に浮いてたけど、年寄りが幸せそうな顔してんのみるとこっちも安心するってのは

俺、一体全体どうした?って気になる。

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晩飯にお好み焼きを。今日の出来事もいつまで覚えてるかわからんけど、覚えてなくてもええかな。
その時々に楽しかったと思ってくれたら、それでええかな。

それでええかな。

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2018/01/19

宇宙へ行く準備

有給とって、朝一から通院アシスト。

循環器科や胃腸内科で待ってるヒトの数が膨大。我々が受診している脳神経外科や神経内科は少なめ。
患者一人に掛ける時間が長く必要なので、予約必須なのが原因だと思うが、それ以外に「自分は違う」とか家族が気づいていないとかの理由が大きいと思うんだけど、、、。

三か月先までの薬を処方してもらって会計。
あいかわらず当人は、自分一人で通院可能なのになぜ付き添いが必要なのだといつもの疑問を口にするけど、受付から会計までの流れ、やや複雑な病院のシステムやそしてなにより自分の症状を客観的に表現し医師に伝えることができてりゃ、

アリセプトなど飲む必要ないやん、、、。

帰宅途中にとんかつ屋に寄ってエンビフライ定食をよばれる。おかんがエビ好きだなんて実は最近知った。ご飯やみそ汁もペロリ。そして午後からこの日のメインイベント、地域包括センターとやらへ行く。
実は、おかんの四次元ポケットに入ってしまったと思っていた認定書類が、常時持ち歩いているカバンの中からひょっこり出てきた。予想はしていたので別段驚きはしなかったけど。重複する書類の処遇を聞きたかったのと、そして

これからわたし(家族)は何をしたらいいのか?

を聞きたかったので。今度ばかりは”ネットで検索したらいいやん”ってワケにはいかないことを痛感した。
けど昨日現実に自分が窓口で発した第一声は「あの~、認定貰ったんですけど、次、何したらいいですか?」だった。それを知らないと、教えてもらわないと、ただの紙切れで終わってしまう。
ちなみに、ネットも無い、信頼できる家族もいない、探すためのツールを持ち合わせてない、そんな人がここにたどり着く方法ってあるんですか?と質問してみた。(行政が毎月発行している広報誌なんて論外。あんな文字だらけの紙っぺら、読めるわけないやん)

現実には、かかりつけ医が「あの人なんかおかしい」とか、近所の人が姿をみかけて「げ!?パンツ一丁で歩いてはる!」とか、そーゆー「たまたま見かけて異常だと思って通報した」っていうのが少なくないらしい。

AIやクラウドサービスもええが、人間はもっと先にやらなあかんことあるんちゃうん?って思ってしまった。

で、その場でやったこと。
・近所のボランティア団体のサークルに連絡とってくれたナウ。
・ケアマネージャーを探して連絡とってくれたナウ。
・事業者を紹介してくれたナウ。
・夕方にはケアマネージャーが自宅に来てくれたナウ。

なんかすげぇ疲れた。サービス受けるのにいろいろ書類が必要でいろいろな人の間を通過していかないとダメってことを思い知った(遅いわワシ)。

その足で、自宅から目と鼻の先になにやら妙な建物造ってるなと気になっていたんだが、グループホームだったことが明らかに。疲れてるけどこーゆーことは後回しにしちゃダメだと自らを鼓舞し、その場で電話して見学の申し込みをして 施設にIN!
建設中なんで内装工事屋さんいたりしたけど、施設長の方が丁寧に案内してくださった。
自らの意志で入居する方はほんまごく少数らしいが、どうも当人は、残存能力をおだてられて気分よくなったようで入る気まんまん(おいおい、、、)。そらぁ、今のところだが、家事全般、買い物、読書、ウォーキング、洋裁、ひととおり問題無くこなしてしまうので「入ったら、エース級ですね」なんて言われて有頂天。

つづく

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2018/01/08

進み具合

1月4日、有給とって色々と。

車をガラスコーティング屋サンへ持っていく。前の車、雪山乗っていってズタボロになったので、今度もそうなるのは明白。それをちょっとでも食い止めようかなと。けど、コーティングって値段高いのね、、、。

作業に終日かかるので一旦帰宅。去年10月に受けた面談の結果が今だに無い。で、然るべきところへ電話して聞いたら

「11月に郵送しましたよ」と。

予想通りというか、恐らくはお袋が郵便受けとってそのまま意識せずに二次元BOXにでも入れたらしい。
善(?)は急げ!
本人連れて区役所行って無事、介護保険証の再交付に成功。で、ドキドキの認定結果は

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財源が無くて、認定のハードルどんどん上がってるだとか、面談の時に限って本人しゃんとしてるだとか色々聞いていたし、しょっちゅう会ってる自分や小池さんも「まぁ、ギリギリ要支援もらえたらええほうやろー」と思っていただけに、それをポンポン飛び越えた結果には少々

驚きを隠しえない。

さーて、これからどーすっかなー。元気出して行こう。

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2017/10/27

面談受けてみる

介護認定審査会のまな板に乗るため、まずは調査員さんの訪問を受ける。

その前に、

午前中は、泌尿器科、循環器、脳神経外科、神経内科と病院の中をはしごする。
それぞれの診療科では当然のように患者の情報がくまなく共有されていた。なるほど .

午後から、調査員さんくる。
バリバリの介護職の匂いがする。テキパキした質問と問診。見方によっては機械的かな。
色々な先輩から聞いていた通り、こんな時に限って当人「めっちゃ頑張る。。。。」。
そんなこともあろうかと、事前に用意した「できませんリスト」をそっと手渡したり色々頑張って見ました。

この日から、アリセプトも3mgから5mgへ増量開始。効果が出ればいいのだけどね。

大阪だけじゃなく、全国的に介護認定が厳しくなってると聞く。財源が確保できないんだろうと言うことは、容易に想像がつく。自分だって毎月の給与から介護保険料の引かれる額を見るたびに、ものすごい勢いで社会が高齢者に埋め尽くされている様を実感してるけど、現実は待った無し。

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疲れた。銭湯に助けを求めて。大げさでなく、今の自分の気持ちを支えてくれてるのは、先頭の湯船と大量のお湯、、、かもしれない。
今にも溺れそうな爺ちゃんみて、元気もらうのだ。やっぱりこーゆー場所って絶対大事だし、無くしてはあかんと思う。


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生秋刀魚が高いので、開きを買う。元気出そ。魚食って元気出そ。

下向かないで、前向いていこ!

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