2018/04/23

衰えてる

土曜日、今シーズンも”サンダルハイキング”の季節開幕。

※写真はあとで。

午前9時の阪急芦屋川駅前広場は、大勢のハイカーでごった返してた。けど、高座谷はあいかわらず静かでノンビリ。街中では満開のツツジもここだとすでに終わりに近い様子。
荒地山のボルダーに座って足をぷらんぷらんさせて神戸を街を見下ろす。一般ルートで下山しようとすると、前から前から登ってくる人が途切れない。その中に、アイゼンを付け・ピッケルを持ったいかにも「GWに白馬の雪渓とか行きまんねん」「立山三山縦走しまんねんオーラを醸し出す山岳会っぽい人の列も凄い。

街に近づくにつれて、足に違和感。
登りで何度も息切れしたし、下りでも体を支えきれずに加速してしまう場面も沢山。ちょっとショック。

真夏のような暑さの午後、帰宅。

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2018/04/09

死ぬまでに多分後100回行くと思う

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土曜日早朝にしっこいって、ああ、今日は土曜なんだ、仕事いかんでええんl、もう一回寝れるんや、地球万歳!
そして布団に三たび轟沈!

その時、何気なく宿泊アプリを開くと、見知った宿に空き部屋発見。

ガソリン代(軽油)、高速代、布団の中でウンウン悩んだけれど自分と小池さんが社命で出張行きまくったときのじゃらんポイント(身を削るとはまさにこのことか)使ってなんとかなるか。美味しい酒を飲み、うまいあてを食べて、寒の戻り?の吹雪で霞む山を眺めて。

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翌朝、帰ろうとしたら東海北陸自動車道道が凍結で冬タイヤ規制。逃げ道をネットで探して
奥飛騨から神岡軽油、富山〜北陸自動車道で無事帰阪。それならば、富山市内で回転寿し。
もう、書き尽くしたけど、富山の回転寿しは

銀河系一番。盤石ののど黒、衝撃の鰤、近所にこんな回転寿し店あったらえらいことになる。

大阪のミナミであろうが新地あろうが万ころ出して寿し食べる意味はもうないかもしれない。

けど、北陸の晴天率の低さは何だ?
楽しい旅だったな。
※全然山登ってない。予定もない。GWも断片的な用事満載で山どころではなさそう。寂しいけど、今年はそーゆー年なんだと思う。

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2018/03/10

山行った

丸一日立ちっぱなしで終電で帰ってきて、もうアカンやろなと思ってけど、8時に目が覚めたので。

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近いうちに、なんの不安もなくこの景色、みたる!


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快晴。

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有馬ゴール。登山口から2:35分は最高タイム。この時、自己ベストって言葉が浮かんだが、自己ベストって何やろ?稼働時間を短縮することが自己ベストなら、今の自分の置かれている世界には、何の意味もないかな。滅多にお目にかかれない野鳥「オオルリ」をしっかりと目視できたら自己ベスト。
遠く、淡路島まではっきり見えながら登れたら自己ベスト。おもろい人と山中で出会って喋れたら自己ベスト。森の中で食べるおにぎりの味がいつもと違う、、、自己ベスト。

今までにない幸福を感じることが自己ベストだなぁ。

今日は、自己ベストの天気。

けど、相変わらず掛け湯しないでダイレクトに湯船入る爺さんの多こと(日本人)。
一度注意してみようか?どんなひどい目に会うかちょっと楽しみではある。
「貴様!俺のちんカスの混ざった温泉に入れんとでもいうのか!!!!!」って怒鳴られるんだろうか。


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大阪行きの高速でバスで飲む。


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梅田に着いたら立ち飲みで飲む。

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串カツ屋の行列に一瞥をくれてやる。

繰り返し書く「串カツの二度付禁止の本当の理由」は、汚いからとちゃう!!!!!
どうぞよしなに。

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終わりが見えてきた

金曜だったかな、午前五時半ごろうっすら目が覚めたついでにシッコ行ってもう一度布団にリターンしたとき、スマホがコロコロ鳴った。なんだ?どうせくだらない迷惑メールだろうと思って眠い目をこすりながら画面を操作すると、

上司からショートメッセージ。

嫌な予感がしつつ中身読むと、昨晩退社直前に頼んだ作業できた?と。いえ、週明けにやるつもりです。
あのときそのスケジュール感言わなかったよね?企業人としてそれはあり得ないとおもうけど。
今から事務所に出てでもやってもらわないと困る、、、とか云々。

午前五時半に業務指示の文字を目で追っているうちに、口の中が砂でジャリジャリ言うのがわかるくらいに、自分の中でぷつんと聞こえるくらいの音立てて、糸が切れた。
現実では、六時過ぎに事務所に行って、言われた作業をおえた(俺、アホか)。けど、ディスプレイをじっと睨んで考えても、どうみたってそんな急ぎでやる仕事でも無いし、「あり得ない!」と言われる筋合いないし、

「あり得ない」って何があり得ないんだろうとそのことを始業までデスクでずっと考えていた。

この日は、社外の人を募ってやるハッカソンの事務局。そのあとは、イノベーションを起こした若手・中堅の同業者にきてもらっての基調講演やトークセッション。
聞けば聞くほど、自分ちはもう濃厚な大企業病に犯されていて、経営層はリスクを恐れて新しいこと変わったこと常識から外れることを断固として許さない風土が醸成されてしまい、ボスたちもいつしか情熱の火を消火されてしまい、ともかく

損益と内部資料を作ることに多くの工数を書けされられている。

もうええか。もう十分やった。動いたらあかんと思って止めてあったカラクリ時計の裏蓋開けようと思う。
おもろいバイト探すぜ!

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2018/02/19

雪山みたい?

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土曜の夕方に小池さんから「穂高でラーメン食ったら美味いやろね」と言うソリューションが。

今更何書く?って思うけど、結婚したら遊びにいく報告・連絡・相談が1分くらいでまとまるのよね。
いわゆる「ホウレンソウ」。
ネットで探した素泊まりの安宿に投宿。


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冬季9:00始発のロープウェイ乗り場に行ってみれば、「春節」で来日した大群が、、、。
こんな小さな島国の冬季山岳風景よりも、雄大な大陸のまだ見ぬ、、、例えばさまよえる湖ロプノールのような「ありえへん」景色の方がよっぽど見るべきだと思うんだが。

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出張から戻って数時間とは思えない小池さんの屈強な足取り。しかも大声で空に向かって万歳!万歳!って叫んでるし。普段どれだけ鬱屈した日々送ってるん?お互い、コンビニで買ったものをビジホの閉塞空間で食ってるん?

ともあれ急登を交代でラッセルしながら登る。


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森の中の木々はすでに大雪を抱いて凍りついてモンスターになりかけていた。
思いつきでトレッキングポールで乱暴に叩くと、100キログラム近い雪の塊が落ちて来たり。

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西穂高山荘で名物の高山ラーメンを食う。もう何度目だろうか。たいして上手くもないはずなのに、ここまでの急登の連続が「味の素」になっているんだろうか。

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残念だけど、ガスが晴れずにホワイトアウト。終了。ロープとハーネス持って来てこの先のヤバイとこ行ってもよかったけど、自分たちは息を飲む信じられない景色が見られるのならそれもアリかもね、けど何もない世界にそんなことしたって悲しいだけやん、、、つまり安穏チームだから

これでいいのだ。

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下山途中、小池さんが凍傷気味になったのでお湯で解答。標高3000超えるとこで大雪の中テン泊しても平気なのになぜか指先が弱い人。

※テムレスは流行ってるけど万能じゃない。絶対普通の手袋も持ってくること。これ、うちの教訓。

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下山したら晴れてくるのは鉄則。
別にいい、悲しくともなんともない。また行けばいいや。
帰りに新大阪で小池さんをドロップ。また会いましょう。

楽しい旅だったな。

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2018/02/12

森へ

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ものすごく久しぶりに六甲山へ。
寒い!風強い!雪舞う!
人も少なくて、イノシシの方が沢山見かけたくらい。

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運動不足を露呈した。足腰ガクガク、心臓ばくばく。以前から気になっていたボルダーを触って見たけど、登れる気が全くしない。っていうか、クライミング自体、せっかく覚えたことが全然忘れていて

ちょっと悲しくなってしまった。

夕方、東京に戻る小池さんを新大阪に送って行く。ローラー娘24歳の誕生日だったことを教えらえてLIneでお祝いする。また明日から頑張ろう。家事も弁当も頑張ろう。


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2017/12/30

八ヶ岳

大阪発夕方四時〜諏訪湖サービスエリア午後九時着。道中、夜の闇に浮かぶ木曽駒ケ岳の山容が不気味で荘厳。

フードコート24時間営業。風呂は22時まで営業してて、源泉掛け流し+循環の二重構造。料金590円。お湯やや熱め。リンスインシャンプーと液体石鹸、脱衣場にドライヤーあり。
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これは帰り(下り)。カランは5個、窓からは諏訪湖が一望できて素敵。誰も入ってない?って思ったけど、以外に混んでてびっくり。

この日は今の自家用車でのラスト車中泊。


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夜中の外気温はマイナス5度。
Tシャツ、フリース、ダウン、冬用シュラフ、銀マット、毛布。カイロ2個。指先が冷たいので焼酎お湯わりを飲む。テントじゃないから結露の心配しなくていい。朝飯は、フードコートで「朝定食540円」。
無料のお湯をサーモスに満タン貰う。

午前8時過ぎにSAをでる。ピラタスロープーウェイ9時着。
ライブカメラで見た映像とは雲泥の差(の雪の少なさ)。あわよくば、スノーシューで4キロメートルのゲレンデを全て”飛んで”降りようと目論んでいたけど、あきらめて置いていく。ちなみに、ピッケルもおいて行く。(北八ヶ岳の茅野側でピッケル使う所、ないかも)

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山頂駅に着くと「八ヶ岳ブルー」が待っててくれた。今年に限っては、登ろうと思って穂高の根元や上高地に足繁く通っても、結局テント張って酒呑んで、、、おしまい。みたいなばっかりだったな。

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縞枯山荘到着。こんな色の空の下随分長らく歩いた記憶が無いや。

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人生初「自撮り棒」なるものを導入してちょっとだけ上空から撮ってみけど、案外楽しいかも。
(けど人混みでは使わないほうが断然いいと思った)


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この日、本当は登ろうと計画していた天狗岳。不気味な雪雲がどんどん襲いかかってる。
有料の山岳天気予報はドンピシャ。あの中にいたら、風速25メートルの暴風雪に巻かれて身動き取れずにいただろうと思うと、安穏としたこっちの山で正しかったのかもしれない。

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縞枯た森の白と黒のコントラスが綺麗で、マイナス15度で吹く風は乾いて冷たく、希望した山には登れなかったけど、いい旅になった。今年一年の遊びを象徴するような感じ。車も最後まで元気に走ってくれた。

楽しかった。


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2017/11/05

送別ハイキング

宮仕えなら誰にもあるしどこにでも掃いて捨てるほどある事象〜たった一本のメールの指示で、週明けから月末まで東京滞在を命じられた。
24時間三交代2交代での作業になる。早速火曜日は徹夜シフトだ。長らく徹夜なんてやってないから、自分の体がどうなるのか興味深い。それよりホテル住まいが厄介。軒並み宿泊料が高騰しているので、連泊すると個人の持ち出しも増えて、赤字は目に見えている。

ブラック?そうかもね。でも仕方ない。なんでもきっちりサヤに納まる仕組みが世の中にあれば、誰も苦労はしない。

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そんなこんなでこの連休は出張中のワイシャツや肌着を揃えにユニクロ行ったり。せめて日曜だけはとほんま久しぶりに六甲山に登った。真っ青な空は、11月の苦難を応援してくれるだろうか?
ちなみに小池さんも月曜から名古屋、富山などほとんど家を開けるらしい。ま、

がんばろや。

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そんなこともあり、金曜の祭日は車のディーラー巡り再開。
半ばヤケクソ、、、ってわけではないけど、定年まであと五年と言う区切りと、仕事に負けないようにと、自分にハッパかける意味もあって、身分不相応な車にチャレンジ中。
ええねん、毎日身をすり減らして頑張ってんねんし、最後は乗りたい車に乗ってみようぜって思ったので。

ともあれ、東の兄貴たち、時間空いてたら遊んでくださいな。

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2017/10/10

六甲へ

介護する側も健康でいなくちゃダメだ。小池さんといつものコースを歩く。
けど、旅行帰りの体が重い。足元ふらふらする。紅葉にはまだだいぶ早いな。北アルプスからこれでもか!ちゅうほどの燃える紅葉写真が送られてくるので、つい錯覚してしまう。

有馬について風呂には入らず、バスと鉄道で帰宅。それでも十分気持ちは充電できた。

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2017/08/14

人、人、人

ウィークデーに疲れ果ててしまい、早起きする力が残っておらず、土曜の午前8時にようやく家出。

「2時間以上かかって」やっと京都市内とか。その後もめくるめく渋滞に揉まれまくって奥飛騨へ。
やっぱりこの国は、平日にフラフラ休んで遊びに行くってことを許さない風潮なんだろうなぁ。無理して連休に遊びに出かけるしか無いんだよなぁ。

平湯から最終バスで上高地入り。夕方なのになにこれ?ってくらいの人。ドキドキしながら小梨平のテン場に行くと、かつて見たこともないような数のテントで地面が見えない!

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周りはレジャーテント満開。うちのようなみすぼらしい小汚い、山岳テント派のみすぼらしいこと。
よそは、大規模なバーベキューとかハンモックとかすごい椅子とか、雑誌でしか見たことない設備で溢れてる。

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気を取り直して、昼間は人で溢れかえる河童橋のたもと、夕方にジャックして宴会。次の日もどこへ行くとかどこへ登るとか、、、、ない。今年に限っては、小池さんと自分の休みが合わなかったり、色々あって思ったような山に行けない。ま、それも贅沢な話なんだが。

この夜のメニューは、
我が家の定番「日清焼きそば」に常温保存の紅生姜を散らしたもの。河童橋横の売店で仕入れた鴨肉の燻製と毎度の「上高地ワイン」。あとはテキトーに持って行った野菜を炒めたり、、、だったかな。
夕暮れに青黒くなって行く穂高連峰見上げてたら、それだけで腹一杯。

翌朝5時前、なんだか軍隊が行進してる?っていう物音で目が覚めた。
シュラフの中で身を起こしてじーっと聞き耳立てたら、なんと!一番バスで入山した人の列が大量に涸沢や槍ヶ岳目指してる。すごい数。

自分たちは、、、自分たちは、どこへ行くあてもない。なんだか置いてきぼりにされた感満載。
地図見て思いつきで「屏風岩の偵察行こう」(人口登攀練習してないから多分無理)と決めてパノラマコース目指したら

”雪渓が多く残っていて通行止”というあっけない幕切れ。やけくそで横尾山荘まで歩き、蝶ヶ岳登山道の途中にある「槍見台」なんて洒落たベンチまで行くと、そこに見えたのは本家・槍ヶ岳ではなく、涸沢槍だったという結末。

けど、十分に幸せ。

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翌朝はいつもの場所で朝飯作って食ってぼんやり山見て空気吸って。

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平湯バス停に戻ってきたら見たこともない人の行列。千台近く止められる駐車場から溢れた車は、ヘリポートや路上にずらり。山の日ってこの先もこんな日になるのかなぁ。
帰りも高速は酷い渋滞。疲れた。けど、やっぱり休みがあれば、連休が来れば、行くんだろうな。しんどいけど、楽しいし。


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