2019/05/27

ココロに残ること、のこらないこと

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土日で、淡路島へ行ってきた。目的は野菜購入。あらかじめ目星をつけた産直市場を四軒はしご。早生の玉ねぎ、巨大なレタス、葉物を沢山。

近所のAEONに淡路島産の野菜を沢山見かけるので気になっていたけど、そうとうレベル高い。ズッキーニが安かったけど、料理の仕方を知らないので買えなかった。

折角なんで四国に渡り、「讃岐富士」登ってみた。登り1時間、下り40分のお手軽なおやま。けど、けっこう沢山の人が来てた。下山後、うどんを食べる。

40年前、この地で学生だったころのうどんと全然違う。大阪に帰省するとき、宇野~高松間・連絡船に乗ると、デッキにあるうどん屋に走っていった。

コシのないやわらかいふつうのうどんだったのに、なんで今はこんなに固いのか?

それにしても食が細くなった。うどんなら絶対「小」。サービスエリアに寄ってもセットメニューなどもはや過去の胃袋でしか太刀打ちできない。

しっかり食って元気ださなきゃな。

おしまい

 

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2019/05/13

三徳山

日記のカテゴリをあえて”二足歩行”にしなかったのは、ハイキングじゃなくて参拝だったので。

土曜日、ようやく車のタイヤを冬->夏へと入れ替えるタイミング到来。と言ってももはや自力でやる体力と腰痛への懸念で、Dラーに作業依頼することに。おまけに年間1人諭吉でタイヤを保管してくれるサービスも継続。午後一に作業開始して、小一時間で終了。まさかそのまま飲みに行くワケにもいかず、ドライブに行くなんて趣味も無いしどうすっかな、この晴天。

するとスマホを見ていた小池さんこれも唐突にこのまま鳥取へ行こうと提案された。そういば、朝の情報番組でなにやら紹介してたなと思い出した。すぐさま空いてる宿を検索。けど本当に便利な世の中だよなぁ。”宿探しは電話帳” ”宿探しは時刻表” そして公衆電話に走って沢山十円玉入れてみたこともない市外局番にダイヤルしたらまったくトンチンカンな宿のばーさん出てきて予約完了する前に電話切れる、、、という体験が懐かしい。

中国自動車道を岡山過ぎたあたりでおりてあとは下道をどんどこ。目に映る景色は全方位新緑で、ときどき藤の花の紫がアクセントになってて、春が終わった寂しさよりも、夏が近いってカンジが強いな。

で、三朝温泉。

費用を抑えるためにも、そして自分たちの胃袋相応の「夕食の品数・少な目プラン」ってのがあって、それに。

明治・大正・昭和の各時代に増築された部屋がそれぞれ旅行雑誌に掲載された宿だというのは、現地に着いてから初めて知った。そういえば、天井やカモイが随分低くて何度も頭をぶつけそうになったけど。

なにかにつけてこういいうしつらえを「古き良き」なんて枕詞をつけたがるけど、少しだけゆがんだ感じで景色が見える古いガラス戸や、やたらとサンの多い障子やぽろぽろ落ちるモルタル壁は、古さとちょっとの懐かしさだけで「良さ」なんて全然思い出せない。掃除のたんびにちまちまと雑巾で拭かされる子供の身にもなってみろって、そしたら古き良きなんて言えないから。

三朝温泉島のラドン温泉、温もり方が凄かった。あわや湯あたり寸前でセーフ。なんちゅう馬力のある温泉なんだろう。びっくりした。残念ながら晩飯直前に到着してしまったので、ぼんぼり電球に照らされた風情のある温泉街の散策ができなかった。

なので朝風呂のあとにぶらぶらしたらば、そこにあったのは「当時は随分栄えて賑やかだったんだろうな」という感じの寂しい街並み。

けど、また行きたいな。

 

 

 

 

 

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2019/05/08

のうぜい

久々の、日記連投。

働いては納め、住んでは納め、乗っては納め(プラス ガソリン入れては納め)、腹いせに酒を買っては納め、どこまでも追いかけてくる影法師のようなあなたは、私の未来を本当に明るく照らしてくれるのかね?

苦しみにあえぐ声はいつも「税税」。

 

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2019/04/26

寝てました

飛ぶように一日が過ぎてゆくので、自宅のPCを立ち上げて日記書く余裕もなく、仕事して家帰ったら家事して寝るの繰り返しで、人間みな平等に24時間あるってのは「嘘」なんじゃないかな。実は酒もあんまり飲んでない。始業開始とともに隠れていた狙撃手から一斉に撃たれるような勢いでメール/電話/ネット電話がかかってくるので、始業前の7時過ぎからオフィスに居るようにするには、前の晩に飲むと早く起きられないから。

まさか、こんなことで酒の量が減るなんて。

直近の出来事。

「食中毒で寝てました」。

火曜の早朝、お腹が痛くて目が覚める。ヨロヨロと便所に向かって座るなり本来「カタチあるもの」を出す筈が、、、、。そのうち吐き気までしてきた。かろうじてそれは押さえていたら手足がどんどん熱くなる。なんだこれはいったい?ともあれ、自分の意志では出るものを止められるスベもなく。

ようやく一区切り。あまりに体が熱いので測ってみたら40ドシーに目を疑う。

真っ先に思いついたのは「インフルエンザ・アゲイン?」ってこと。ヨロヨロと布団に戻ると今度は小池さんが飛び起きて便所に走る。そのサウンドから(狭いアパートなのでまる聞こえ)自分と同じ症状だとわかる。それからは起床時間まで交互に便所へ走ることに。緊急事態に備えて、便所は人間の数だけ必要だと分かった。

 

どうしても休めない&自分ほど熱高くないってことでそのまま出勤した小池さん、あんたやっぱりスゲェわ。

自分はというと、”こいてはいけない屁”を我慢しつつ熱で朦朧とする意識の中必死で自転車こいで近所の胃腸科へ。待合室でも、”こいてはいけない屁”を必死でこらえて順番を待つ。診察中も当然、一時も力を抜いてはダメだ。”こいてはいけない屁”に何度も脅かされつつ診察を受け、薬を貰い、家路につく。そしてトイレへ直行し、”こいてはいけない屁”を一気に解放。

あとは布団と便所の往復でこの日を終える。

水曜も同じく。

木曜昼まで同じく。午後から休めない仕事があり、”こいてはいけない屁”もようやく落ち着きを見せ始めていたので、勇気を振り絞って出勤。平成も終ろうとするのにこんなヨレヨレでいいのかと。何に当たったのかは、現在検証中。

あとは何してたっけな?

長男業務したり、ローラー娘のちびっこの面倒見にいったり、よくもまぁ次から次に用事が生えてくるもんだ。

家にいないので、宅急便なんか全然受け取れていない。宅配BOXとかほしいなぁ、、、アパートに設置してくれへんしなぁ、、、。

明日から10連休だけど、連休明け初日「今日はまぁリハビリ程度に」という文字がSNSに散見される中、朝9時から事業計画会議で前後左右・上下斜めから殴られ、仲間だと思っていた人たちに後ろから刺され、梯子を外されるるんだろうな。(サラリーマンあるある)

連休の天気、よいといいな。

お腹も壊しませんように。

みんなが楽しい連休になりますように。

                                            連休明けの事、少しでも忘れて遊べますように。

 

 

 

 

 

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2019/03/17

さんがつも半分

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日記は後で。

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2019/03/14

終戦と開戦

残り一週間、サラリーマンにとっての2018年度振り返り・敗北宣言そして目の前の2019年度起死回生を誓う(有無を言わさず誓わされる)資料作成大会。

こんなバツグンに不毛と思える作業がここ数週間延々と続いてます。(サラリーマンあるある)

争いはダメだイケないことだと言いつつも何故企業ではいまだに

作戦会議だの戦略ミーティングだのローラー作戦だの絨毯爆撃やってこいや!とか死ぬ気でとってこいとか、客と心中してこいだの、恐ろしい言葉がフツーに飛び交っているんだから悲しいな。結局、”血を流さないだけで”毎日戦争させられてんのかな、、、、。

戦いのゴールは見えないハンバーガーヒルに、旗おっ立てるまで続くんだろうな。

それはそれとして、毎晩10時過ぎに帰宅してそのまま台所へ直行して酒飲みながらメシ作って風呂入って洗濯してなんてしてるので、体を動かす時間など入る余地無し。
自転車を止めてすぐのころは、体力を持て余した中学生のようにワケもなく家の中をウロウロしたり、無駄に腕立て伏せしてみたりしたけど、人間慣れたら怖いもんでウンドーしない事がふつうになると

なにも思わなくなる。

けど、朝の通勤路でモクモク音をたてて膨らむモクレンの白い花を見る余裕あるし、川沿いの桜、つぼみはいつ破裂するんだろう?とか思う余裕あるから、大丈夫。

起こってない理不尽に怯えて心配すんのはやめよう。起きてから心配しても遅くない。それぐらいがちょうどいい。


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2019/03/11

杉、多過ぎ

半月ほど前から鼻づまりと目の痒みに悩まされ始めたが、見て見ぬフリも限界に近づき、すがる思いで耳鼻科に行ってきた。すると、ただでさえ広くない待合室は自分と同じく、目を腫らして鼻をズビズバ詰まらせた人で溢れかえっていた。履物は玄関ドアの開閉を妨げ、表の道路まで溢れてたし。

今年は去年の飛散量・六倍だとか。

自転車で野山を駆け巡っていた頃は、そんなに症状酷くなくてむしろヒノキ花粉が辛かった筈なのに、とうとう流行に乗ってしまったのか、、、。こうなったらもう山行ったら死ぬ!近所の買い物も恐る恐る。

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2019/03/06

五輪

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待望の風呂用メガネ入手。早速湯船で、サウナで、実証実験の結果、「合格」。これでサウナの砂時計がはっきりと見えるので、刺青のにーちゃんに今なんぼ?て聞かすにすむ。

本日のトピック。
隣の爺さん、聞きもせんのにオリンピックに備えてなて言いながら、ちんげを剃る。
風呂屋でちんげ剃る人間は初めて見た。いや、怖いから見てないけど。
出るんか?オリンピック。
種目、なんやねん。

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水泳の選手は体毛剃ると言う噂があるが、ちんげは関係ないやろ。
乗馬?フェンシング?

わからんけど、こーゆー人が金メダルとるんやろなと。


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2019/02/26

湯原温泉行ってきた

やばい、段々日記書く間隔あいてきた。
小池さんが単身赴任しててローラー娘がローラー小(小学校)娘だった頃の方が、家事育児パツパツやったはずなのに、自転車乗り倒したり立ち飲み行き倒したり、時間の使い方が上手かったのか?な。けど、本当は当時は鉛のような重苦しい仕事内容じゃなかったのは正直な話。

で、先週はいつ以来ぶりかわからんくらいにオフィスから出なかった。出なかったけど、ズーーーと会議やってた。便所にうんこしに行っても個室に電話かかってきて、途中きばるの忘れるほど悲しい会話したりとか。

ウォシュレットの水圧だけが自分に優しいという日々を乗り越えて、

週末、岡山の湯原温泉に行ってきた。自分と小池さんの出張で貯めた(正しくは、溜まってしまった)じゃらんポイント大放出。
お袋が「ゲゲゲ」の実家に住んでた時、千回ぐらい横通過したけどノーマーク(余裕なかったしなぁ)。
jほんで、じゃらんの素敵な写真を期待して現地に行ってみたらば、

温泉街は閑散とし、かつて栄華をほこっていたようなホテルはすでに廃墟マニアのターゲットになってたり、まぁそんなもんかなと。
そんな「想定内」の切なさの中、予約したホテルは、、、すごかった。
なんちゅうか、懸命さが並々と伝わる。チェックインからチェックアウトまで嫌な思い「ゼロ」。
笑顔の押し付けもなく、粘着質な会話もなく。

生き残ってる宿は凄い!

を体現。

特筆した景色もないし、温泉も普通やし(ええ湯ですけど)、けど、頑張ってる宿を見る!ってのもなんかこっちが元気貰えるエキスになるってことわかった。
行ってよかった。また行きたいかな。

仕事の事:
エンジニアはスポーツと同じ。できなくても下手でもやるしかない。繰り返し練習するしかない。でないと上手くならない。練習、練習。いつかうまくなる。

どっかでこの言葉が入ってきて救われました。
心配かけたアニキたち、どうもありがとう。仕事相変わらずキョーレツですけど下ばっかり向いてたのが、ちょっと水平まで持ち上げたから、大丈夫。

大丈夫。

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2019/02/17

風呂、風呂、風呂

働き方改革の一環で、偉い人たちが順番に一週間の連休を取ることになった。その一週間。
「ま〜〜〜〜、仕事がはかどる、はかどる」。いかに彼らから突然の雑用を言われて、それに自分の時間を奪われているか改めてわかった。内部資料作りってもう典型的な大企業病だな。

気を取り直して土曜日に六甲山へ。

先週は小池さん復活歩きであまり周りを見てなかったので、じっくりパトロール。

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ボルダーにものすごいチョーク跡が。自分は下手クソなんで偉そうなこと言えないけど、登った後はチョーク消す!って聞いたことあるのですごい違和感。


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気を取り直して歩いてゆけば、ゴーカイなペンキマークが、、、。

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瀬戸内国立公園から委託されてる、、、はず無いやん。勝手にやったらあかんやん。
実際、描いてる現場見て「あかんやん」ってゆうたことあるけど、なんであかんねん?って言い換えさえて途方にくれたことがある。

理解できない人がいることに衝撃受けた。


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野良猫の「餌やり場」。以前、毎週枚方市から猫缶10キロ背負って毎週ここに通ってるシニアのおねーさんがいた。「それはあかんと思います」というと、これが生き甲斐なんや、これを生き甲斐にして毎日頑張ってるんや、頼むから見逃しテーナーと拝まれて、

何も言えなくなった。

ペンキの爺さんも同じかもしれない。

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皮肉ではなく、なんかもう、どーでもええかなと思う。
六甲山ってそんだけ人に愛されて使い勝手のええ生き甲斐の山ってことで、それでええかなって。
いまの世の中、人間の都合のええように自然が書き換えられてて誰にも止められやんし、ペンキ塗ったり野良にえさやったりして助けられて生きながらえてる人がおるんやったら、それもええかと。

ところで、


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連日、新規の風呂屋へ。
440円で1時間もクラクラできる場所は他に無いしな。

若いのに立派な(伝統的な)刺青のにーちゃんとサウナで白血病について語れたりしたのも収穫。
出張に行く小池さんを新大阪に送って行って、また一人の一週間が始まった。
元気出していこう。
そうそう、ローラー娘が「お食いぞめやったよ」と家族のライン来た。

暗い話ばかりじゃない。

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