2017/11/15

江東区生活

今しがた、徹夜から戻りました。この歳で二交代勤務(ここだけの話、仮眠、休み時間無し)は結構きついものがある。それはさておき、勤務時間までの間、クッソ狭いビジホの部屋の空気吸っててもシャーないので、近所うろうろしてみた。

Img_0187
けど、人生初の江東区に何を求めて彷徨えばええのか、おっちゃん困った。そこで思いついたのが、「地元の人が愛する商店街に何かあるのでは?」という案。で、便利なネットで検索したら、何やらえげつない盛り上がりの商店街があるという。

大枚叩いて買ったアイホーンの地図を頼りに歩くこと1時間。

Img_0185
なるほど、確かに「銀座」だ。狭い道いっぱいに並ぶ店の数々。すごいのが、総菜屋の多いこと。
そこらへんのフードコートなんぞ足元にも及ばんバリエイション。和洋中、揚げたて、焼きたて、産みたて(?)、切りたてが湯気たててどっさり。

Img_0186


Img_0188
右手に焼き鳥、左手に鰻串、頭の上に缶ビイルなんちゅう離れ業も実現可能な商店街だった。
それだけに

来る時間間違えた感満載。

こーゆーとこは仕事終わりの夕方に行くべき場所だ。ああそれなのに、それなのに、自分を待っている運命は

「徹夜」だった。

がっくりうなだれてホテルに戻る。せめて風呂だけでもゴージャスにとホテルの裏にあった風呂やへ。

Img_0193
江戸っ子の風呂は48度だったらどーしょーと思ったが、杞憂。壁には立派な、、、なんやよーわからん絵柄のタイルが。

さ、昼寝しよ。


| | コメント (3)

2017/11/13

潜伏中

Img_1277
新幹線満員、東京駅満員、改札口から人に押されて吐き出されて、、、、って感じで

人生初の”木場”に降り立つ。なんせ、ホテルがぜんぜん無いねんもん。インバウンドの凄さは、京都大阪の比では無いのかも。


Img_1274
ベースキャンプ初日は、なぜか兵庫県の吟醸を柱に据えて、風邪予防にみかんこうたりのアンバランス全開。ちなみに、木場ってどうも大阪のそこらへんに転がってる下町っぽくて、ぶらっと飲みたい小汚い(良い意味でな)飲み屋がてんこ盛り。片っ端からお尋ねしていきたいが、仕事の緊張がじゃまをする、、、。

あー、かなしーわー。

仕事の方は、午前8時から午後9時までほぼ外界との連絡を遮断され、窓のない居室での作業。入退室も強烈なセキュリティに封じ込められて。

詳しくは書けないけど、そんな世界もあるっちゅうことで。
トイレ行くもの監視つきでっせ。。。。


Img_1279
小池さん共々「アパは狭い!」と共通の見解を持っているけど、宿あらへんから仕方ないので斯くなる上は、朝飯だけでも元取れ!

けど、アパ社長直伝の黒カレーの残念な味にうなだれる。


今夜の晩飯。外飲みにいく元気はいつになるやら。
明日は徹夜だ。頑張れないけど頑張ろう。
若い人へ。どんな仕事も理不尽なことで溢れかえってるけど、人なんだから仕方ないよ。
嬉しい、悲しい、楽しい、腹たつの感情を神様から与えられたのが人の特権やと思わなあかん.

Img_1278_3

| | コメント (0)

2017/10/23

静かな日曜日

午前8時過ぎに目が覚めた。コーヒーを煎れ、前日買っておいたコンビニのサンドウィッチで朝飯を済ませて、さて、何っすかなーと考える。とりあえず掃除機をかけ、ゴミを集め、床拭きロボットのスイッチを入れる。

大量にたまった領収書とか更新して不要になった契約書だとか、たまりにたまっていた紙類を整理して廃棄。

時計をみるとまだお昼には若干早い。そとはジョジョに強まる雨。これはもう飲むしかない。
数日前に福島県から届いた”つぶ味噌”をへらにつけてガスコンロであぶった「焼き味噌」をアテに日本酒をちびちびやる。震災で半壊した味噌蔵を応援しようぜ、、、と、当時自転車繋がりのアニキに誘ってもらって、依頼、今でも我が家の味噌と醬油は福島市の「内池平蔵商店」一択。顔をみたことない相手に「大阪の××ですけど」と電話口で言うなり「いつもありがとうございます!」とお店の奥さんの明るい声が聞こえてくる。この先も、恐らくよほどの事情が無い限り、死ぬまでここの味噌と醬油を食べ続けるつもり。美味いから。

昼をまわったころ、そろそろ何か(昼飯を)作らないとと思い、冷凍してあった牛肉の塊でローストビイフを作ってみた。”NHK今日の料理”のテキストにあった、フライパンで作るというやつ。焼き色付けてタオルでくるんで保温しておいて、そのスキにAEONへ行って関東炊きの材料購入と洗濯に出してあったワイシャツの引き取り。

雨でも決行やること沢山ある。

帰宅すると、ころあいよく肉に熱が回っていて、ローストビイフになっていた。これも日本酒でいただく。以前冷やかしで行った車のディーラーから新型出ましたよというDM来てたのでジックリ読む。退職して年金生活になったら中古の軽と決めてあるので、こーゆー車(?)に乗るのは恐らく最後の機会。なので(ある程度の)値段気にせず、乗りたい車に乗るという意思は固く、ま、年が明けるまでじっくり検討。

食べながら、関東炊きの仕込み。いやに値段安いなと思って買った大根、やはり”す”が沢山入って酷いものだった。
ダシ昆布と薄口しょうゆ、みりんで味を加減しつつ、ローストビイフをつまんで、酒をちびり。

夕方、嵐の様相の中、五日ぶりに小池さん帰宅。荒天にくじけてしまい選挙に行けなく(行かなく)なってしまった。権利を行使すべき、、、だのに情けない。

風呂に湯を張り、ぼんやりつかって、8時前には寝ました。


| | コメント (3)

2017/10/02

スマホの謎

前の日記にはPHSを「18年間使い続けた」と書いたけど、正確にはおよそ22年間。

まだ日本にPHSというインフラが無いときに、某通信会社の秘密基地に同期数名と召喚され、基幹システムの開発部隊に放り込まれた。当時すでに開発居室には”平野ノラ”さんが肩からさげて「しもしも~石黒賢???」ってやってるあのショルダーフォンが数台置いてあり、移動のたびにそれを背負って行き、電車の中では随分恥ずかしい思いをしていたので、モックのPHS電話機を見た時は、

グリコのおまけ?という印象を強く持った。

そんなこんなで特に思い入れは無かったけど、一応「社販」ってことで一台買ってみたのが始まり。
もっとも、回線網がぜんぜん普及してなくて、やっとこさ電波拾ったと思ったら、目の前に公衆電話があったり、、、。
メリットはやっぱり通話料金の安さだったかな。あと音質。高速移動では使えないって肩身の狭い扱いだったけど、メールなら新幹線でも使えたし。「そこそこ圏外」ってのも、遊びで出かけたときに仕事の電話かかってこなくていいやってもの便利な点。けどもういいかな。テクノロジーとビジネスはときに相反することもあるっていうシロモノだろうか、PHS

さて、勇気を振り絞ってスマホショップへ。
事前にネットで調べた料金体系と随分話が違うことに大いに戸惑った。「スマホはまだまだ法律のスキマがいろいろありましてね」なんて正直に言う店員さんには唖然としたが、現実はそうなんだろうな。
前出の通り、途中で気分悪くなってきて帰ろうかと思ったけど、帰ったところで結局また諦めてショップに行ってうなだれるのなら、今この場で嫌な思いを済ませてしまったほうがいいんじゃないか?と考えた。

ともかく歯をくいしばってその場に踏みとどまる。

が、最後の最後になって「えーと、最初に二か月間だけ、XXオプションを付けさてもらえませんか?」ときた。
わなわなとこぶしが震えるのが自分でもわかる。もう帰りますと席を立とうとしたら店員さんが

今この場で現金でキャッシュバックすると言ってきた。なんやねんいったいぜんたいこの業界は???

二時間後、新品のスマホを手にもってうれしくともなんともない感情のまま帰宅。

世の中絶対おかしい。

| | コメント (4)

2017/10/01

2017年の9月

自分の誕生日さえ忘れて通過してしまいそうになった。それなのに、忘れられない9月になると思う。

あまり頻繁に仕事を休むわけにもいかないので、叔母が京都から来て、お袋の診察に付き添ってくれた。
その間自分は区内にある地域包括センターの場所を調べて、とりあえず介護認定の申請を済ませる。
以前訪ねた時は、いかにも「事務方です」という風な青年がいて、具体的な話にはならずなんだか拍子抜けして帰って来たけど、この日は実務バリバリのおねーさんが対応してくださった。
医療関係や役所をたらい回しにされる覚悟して行ったけど、包括センターだけで申請が完結したのには驚いた。地域差があるみたい。

病院に処方された薬をすでに自分の管理下に置けなくなっているので、一日分をジップロックに1パック詰めて、飲み方を書いた手製のメモも添える。それでも飲めたり飲めなかったりするので、次は毎食後を1パック詰めにしないとダメかも。

土曜に小池さんと三人でランチに出かけた。
足腰は達者。しかし食後3時間も経過すると食べた内容が思い出せない。
自宅の近所にできた新築の有料老人ホームを見学に行く。選択肢の一つとして悪くないと思うのは家族だけで当人は困惑しきり。そりゃそうだよな。。。。

日付や曜日が思い出せなくてもこうして一人で生きていることはまぎれもない事実だよとポツリ呟くのが切ない。

日曜朝からケータイショップへ行き、18年間使ったPHSと惜別。とうとうスマホデビュー。
割引とオプションのコース説明中に気分が悪くなってくる。携帯ショップに行くと、誰彼となくパニック症候群になるんじゃないかと思ったり。

疲れて帰って来てお袋の家を覗いてさらに疲れる。やはり薬がうまく飲めてない。

焦るなと自分に言い聞かせるのがやっと。

手に持ったスマホには、錦秋の北アルプスの写真が続々配信されてくる。
いつかまた行こう。

| | コメント (9)

2017/09/26

記憶に残らない日々

日々いろいろありすぎて、書き留めておかないと何があったのか思い出せなくなってくる。大丈夫か?->俺。

土曜日にアウディへ行ってみた。ママチャリで。
先日行った輸入車ディーラーのどこよりも、出されたコーヒーが美味かった。新型の小さなSUVを激しく推されてややひるんだ。内装や外装、色も乗ってみたいなと思わせる「まっ黄色」。試乗を強く勧められたが、乗ったらアカン(お金ないし)気がしたのでやめた。昔、WRCにアウディが”クワトロ”で出ていたころにあったような、やや角ばった車体がステキだなと思ったが、致命的なのは

ジーゼルエンジンが無いこと。

日曜日に大阪駅周辺を散歩してみた。
Takoyaki

たこ焼きを買い、どこぞの広場のベンチでそれをアテに缶ビイルをしばく。道行く人や車をぼんやり眺めているのはわりかし楽しかったりする。その後、回る寿司屋へ行っていつものごとく”寿司を食わずに刺身ばかりたのんで酒を飲む”。いつもならこのまま家に帰ってだらだら飲み続ける沼に嵌るのだが、翌日早朝からの仕事に備えて

出張に出る。最悪や。

目指すは伊賀上野。車や自転車の練習では何度も行ったが、近鉄特急は初めて。難波駅で要領がわからず切符売り場でうろうろしているあいだに、2本も特急乗り過ごしてしまった。乗ること一時間、「伊賀神戸」という伊賀なのに神戸?という不思議な駅でローカル線に乗り換え。

派手に観光ラッピングされた電車の中には、忍者をあしらったものがズラリ。10駅ほど乗って目的の駅で下車。

Eki
暗がりの無人駅にこの人形がちょっと不気味。
コンビニで晩飯を調達し、第四の故郷になりつつある「ルートイン」へ。さすがに日曜に泊まる客などほとんど居ないのか、駐車場もスカスカ。あいかわらず”ちょっと残念な”大浴場に浸かり、晩飯食うかと電子レンジを探しして館内を歩いたものの、どこにも無い。おかしいなと思ってフロントに聞くと、以前使った客がことごとく電子レンジの扱いが酷かったのでやむなく撤去しました。温めて欲しいものがあれば、フロントに食材を提出する。フロントマンが食堂へ行ってチンしてきます、、、、という悲しすぎるシステムに。

Conbini

さらに悲劇は続く。
エアコンが突如故障して二度と動かず。仕方がないので窓を開けて涼風を入れたら、蚊も一緒にイン、、、。
耳元で一晩中、蚊の羽音を聞きながら朝を迎えるはめに。

月曜日、4:30起床の5:00客先集合。
No1
陽がのぼるにつれて、ぐんぐん気温も上昇し、爽やかさ溢れてくる。

ま、こんなカンジの最近。

お袋の”ジェットコースター具合”は相変わらず。いろいろ手を打たないとアカンし、仕事はしないとアカンし、削るとすれば”遊び”に関する事なんだろうな。下向いても仕方ない、自分は健康でいよう。


| | コメント (4)

2017/09/19

先週の動き

水曜日に立ち飲んで木曜日に軽く二日酔いになり、
金曜日に立ち飲んで土曜日に軽く二日酔いになり、
日曜日に立ち飲んで月曜日に軽く二日酔いになりながら六甲山越えて久しぶりに有馬まで歩いて気持ちよかった。森の中も真夏の暑さがウソだったみたいに涼しくて。

今週もがんばろう。

| | コメント (0)

車のこと

三連休、とある山に行こうと思って予約していた山小屋をすべてキャンセルした。当たり前か、、、あんな天気予報だもの。仕方ない。準備した荷物をほどいて家の中でぼんやり。勿体ないので掃除したり家事したり。こんなとき、インドアの趣味持って無いのはつらい。絵をかいたり習字をしたりする人いいなぁ。。。。
で、なにをしたかというと、

車のディーラーめぐり。

16万キロ乗った今の車とのお別れも残り半年。こんな(天気)日でもない限りまず行かないだろうという行動。小池さんも同じ事を思っていたのがびっくり。手始めに

プジョーへ。
出されたコーヒーが美味しかった。
必要項目としては「車中泊(これ絶対)」 「ジーゼルエンジン(これも絶対)」 「高さ(アパートが立駐だから)」。色や装備はまぁ話が具体化してからでいいやと。そんな気持ちで。
大雨だったせいもあり、店内ガラガラ。小池さんの第一声が「車中泊できる車ありますか?」だったのがわらける。けど営業さん、機敏に後部座席のシートを倒してアレンジ変えて寝心地を教えてくれる。ほぼフラットになるし、自分の伸長でも十分寝転べるし。308のデザインも結構好きかも。あとはシートのカッチリ感凄い。10年以上乗った国産のシートと比べるのも酷だが。けど、最新のセンサー類がちょっとチープですねと聞くと、すかさず「10月にセンサー盛り込んだ新型出るかも」と。

「出るかも」って発言の弱弱しさも悪くない。見積りとカタログ貰って店を出る。

アルファロメオへ。
隣のビル。うーん、山に登る人にはちょっと厳しいな。イタリア人はドロミテとか登るときにアルファ乗り付けていくんだろうか。よくわからん。

ボルボへ。
道路の反対側だったので。出された緑茶が美味しかった。実は我が家にとっていわくつきの店。
二度と敷居はまたがんつもりだったけど。
さっそくシートを倒してもらって人目もはばからずに二人で寝転ぶ。V60はさすがに寝るには十分だが果たしてこれ乗って八ヶ岳の美濃戸口のあの悪路(ジムニーが行けるレベル)走れるのか疑問。V40にも寝てみるが”寝れなくはないレベル”。けど車体の長さはこのくらいじゃないと山道行けないかも。センサーてんこ盛り。ひたすら安全性能強調。

だけどね、今のポンコツにはエアバックしか付いてないけど今日まで無事にやってきたし、この先も多分10年くらいは無事にやっていけそうな気がするので、むしろそのあと65歳から乗るつもりの軽自動車のほうが心配なくらい。ってことでひつこい説明に途中で飽きてきたのが正直なところ。受付の尾根遺産が・げーのー人みたいな容姿で腰抜かしそうになった。ごついカタログと見積り貰って退却。

※買い物すませて帰宅したら、ポストに来場御礼の手紙入ってた。どんだけ初動凄いねん。忍者か、、、。

シトロエン:
新発売(?)の1BOXのような車をやたら推してくる。確かに広いが、なんだか動物園の「かば」を想像させるデザインで、これは無いな。2ドアの小柄なタイプはどれもカッコよくて乗ってみたいと思ったけど、「寝れない」のは困る。

また、雨がふったら他のとこも行ってみよう。定年まで残り5年切った。散々乗りたいオートバイも乗れたし、自転車乗ってきたし、車もその勢いで。

人生短い。やりたいことをやっていこう(できる範囲で)。

| | コメント (6)

2017/09/13

ジェットコースター

~敬愛するアウトドアライターの一文「良いことも、悪いことも、そんなに長くは続かない」を身を持って知る~

あとで読み返して、ああ、そんなこともあったなと思い出したいので赤裸々に書いてみる。

京都でクライミングして幸福な気持ちで自宅に向けて車を走らせていたら、ケータイ鳴った。運転中なので、ひとまず小池さんに話を聞いてもらうが、電話を切るなり

「ばーちゃん(うちのお袋)、救急車でついさっきXX病院に運ばれたって」。

運転しながらの絶句はなかなかに難しいけど、一瞬アクセル踏むのを忘れるくらいやっぱり驚いた。
幸いXX病院は帰宅途中にあるからそっちを目指した。
汗と岩でこすり付けてどろどろの恰好のまま、小池さんと救急搬送室(?)の前で待ってると、コロコロと点滴のちょうちんぶら下げた老女が脱力しながら出てきた。

そのあと、自宅と病院を何度か往復して入院の手続きを揃えて終了。”井伊直虎”見られず腹ペコでがっくり。
翌、月曜日も午前半休をとって病院。火曜も午後半休で病院。個人差はあれど、80の婆さんがいきなり救急車乗って見知らぬ病院に放り込まれたら、会話がちぐはぐになり、ああ、この人終わったわと真剣に思った。


Kanden

水曜午前、ひとまず退院ということでまたもや会社に無理いって午前半休で手続きやらなんやら。
やっとお袋も落ち着いて窓のそとの景色を見たと感想を漏らし、その後の会話も以前と同じくまともに。
で、いったい何が原因で運ばれたのかというと

「アルコールによる肝臓障害の疑い」

一人自宅でテレビ見てたら急に体調が悪くなってかかりつけ医に行くと、先生、顔みるなり救急車呼んでくれてそのまま、、、。体重36キログラムの80歳の女が毎日缶ビイル350mlを三本と赤ワインをコップ一杯飲んでいれば、肝数値がMAX上昇すんのは

小学生でもわかる話。

自宅に送り届けて、きっちり禁酒を言い渡し、冷蔵庫にも「酒やめろ」の張り紙を。
若いころから続けている晩酌のクセを、まぁ年寄りの楽しみだと多目に見ていた自分も反省せねばと。

ま、いろいろありまっさ。


| | コメント (5)

2017/09/03

どこまで広いの

仕事本番金曜日。

緊張しながら待ち合わせ場所へ。普段は恐らく厳重な入場のセキュリティが施されていると思われるゲートで相手の名前を出すと、最敬礼で持って扉を開けてくれて、こっちはただただ恐縮するばかり。

そして、その場所の「ものすごく偉い人」の運転で施設を見て回る。

Dscn0132_5
恐らく国内唯一の規模だと思う。世界と戦うにはこんなに凄い設備がいるのかとただたたびっくり。


この後いよいよ某所に移動して実験開始。自分はIoTなんていう語り尽くされた言葉に必死にすがりついて物を作って売って叱られてがっくりうなだれて暗い目をしてぼんやり定年くんのを待ってるだけなのに、この職場の人たちは、そんなに高くない給料と年間休日50日あまり(リクルート情報より抜粋)、朝は夜明け前から、夏は暑い、冬は氷点下20度の職場環境の中

生き生きと、自分の好きなことのため、人が夢見ることの手伝いのため、働いておられてなんだか全てが虹色に見えてしまうねと後輩とため息をついた。

レインボーな職場のレインボー大作戦。

この前読んだ「海が見える家」って小説の一節にあった”職業や職場を選ぶ前に決めておくべき生き方があった”というのがずしりと胸に突き刺さった。

もっと早く、いろんな本に出会えたらよかったよ。

昼間少し時間に余裕ができたので、レンタカーで札幌市内まで走ってみた。
道路の広さと長さがハンパ無い。こっちの人、わりかし車飛ばす人多い印象。本場で味噌ラーメン食ってみたいな、いやいやスウプカレーだろうやっぱり、なんて頭の中で食べログがぐるぐる回る。
幹線道路沿いにほどなくカレー屋発見。店に入るなり躊躇せずに「定食!」とオーダーして待つこと10分少々。目の前に出てきた料理は

野菜カレー+サフランライス+サラダ+ナン+ラッシーという大阪でも普通に食えるやん、、、なカレー。
こっちのカレーはすべてスウプカレーだと思い込んでいた自分が悪い。不味くわなかったけど、ちょっと脱力しながらのランチになってしまった。

いろいろ見て回りたいとこもあるけど、やっぱり仕事で来ているとテンション上がらない。
やっぱり遊びでこなきゃダメやな。それにしても北の大地の秋の早いこと!昼間の気温15度にはまいった。

風邪ひくわ!


| | コメント (2)

より以前の記事一覧