谷汲さん
18切符の期限切れギリギリで、岐阜まで。
大阪駅→米原→岐阜という手軽な距離。
岐阜駅から出てる「樽見鉄道」に乗りたいのが目的の一つ。
普段は乗降客もまばらでのんびりしてると思うが、この日は限界まで人を載せた軌道車がゆく!
しかし、ディーゼル軌道車のあの心地よいエンヂン音は最高だ。駅を出発し、加速が終わるとクラッチを切って(多分)、線路の繋ぎ目をこえる「コトンコトン、コトンコトン、コトンコトン、コトンコトン」だけが足元を優しく叩く。
「谷汲駅」で降りてコミュニティバスに乗り換えて
西国33ヶ所の一つである寺へ。いつか御朱印巡りにでも行ってみるかな。
参道道の食堂で、名物らしい「木の芽田楽」と大瓶をしばく。八丁味噌と木の芽のからさ具合がよろしい。
2001年に廃線になった谷汲線とやら。どっかの大金持ちが走らせてくれんもんか。
かつては東京から大阪まで夜行でいく乗り換えで、人がわっさわっさしてたはずの大垣駅もこんな感じで寂しい。
コロナの影響かどうかわからんが、「撮り鉄」の人は一定数いたけど、「乗り鉄」の人が減ってる感じ。
鉄道会社も経営苦しくて、本数減らしたり、路線廃止したりで、18切符で計画が建てれやんようになってるのかも。
リニア掘る金でこっちに回して、、、とか思うが、
寂しいな。
おしまい。
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