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2020/11/30

GOTO蟹

去年見つけた穴場へ。

普段何も恩返しできてない義母親へ、大好物を調達しに行ってきた。

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人それぞれ蟹に対する思い入れやこだわりがあると思うが、この店のウリは「ブランドタグを付ける直前になって、足が足りないことが判明し、2軍落ち」した蟹を専門に売っていること。だから、激安(自分比)。

この日はタグ付き5千万円の蟹を半値で買う。

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前足が無いと確かに見栄えが悪いけど、前足って見た目に似合わず、食べにくいし(硬いから)身もそんなに詰まってないから、なくても大丈夫かな。本当は

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こちらの「ノドグロ」を買いたかったけど、調理の仕方が分からないので断念。

えーと、相変わらず我が家用は無し。蟹味噌苦手だし、蟹の身をちまちまほじくるの疲れるし。このあと寄った産直市場で買った「大根の葉」が大好物で、ごま油で炒めてバクバク食べました。

野菜大好き。

 

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2020/11/25

近所GOTO

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遠くへ行かない三連休の話。土曜日、曇りで肌寒い日に一人で六甲山へ岩登り。在宅続きでどんどん体力落ちてるのを実感。結構ショック。

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日曜に、近所の淀川へ散歩。連れて行った孫氏は、延々、延々、淀川の埋め立て工事に夢中で取り組む。背中丸いよ、、、。君が大人になった時の世界は、病気や震災、紛争の無い静かな時間ばかりだといいね。

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月曜は、スパイス活動。だんだん玉ねぎの微塵切りが横着になってきた。包丁研がなきゃ。

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基本のマサラに市販のルーを混ぜるというレシピ。

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あまりに簡単に味が決まってしまってコクも出てしまって脱力。企業が日夜研究し尽くした実力を思い知る羽目に。

あとは、一月ぶりにホームのお袋に会いに行ってきた。普通に会話が成立しててホッとしたり。でも、クラスターを発生させないようにとホームの方も相変わらず厳戒態勢。頭が下がるが、やはりここままじゃまずいなという思いが。

最近、全然本読んでない、音楽聞いてない、映画みてない。

これじゃあかん。

なんとかしなきゃな。

 

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2020/11/17

買い替えたり、GOTOだったり、作ったり

完全在宅テレワークの日々なのに、日記書く頻度が激減中。その理由の一つに「早く寝てしまう」がある。

コロナ前は5:30起床で弁当作成から始まり、残業終わって、飯食って風呂入って屁こいて、23:00布団というパターン。

コロナ後は7:00起床で朝食作りから始まり、定時にPC落として、銭湯(ほぼ毎日)行って、飯食って屁こいて21:00、、、早い時など20:00前に布団というのもザラにある。

毎日9時間も寝てるおっさんになるなんて、想像もしなかったが。大昔の人の暮らしを日々体現中。

先々週、

洗濯機壊れた。脱水しないという致命傷。しばらくはダボダボに濡れたものをベランダに干していたが、一晩干しても乾かないのはいかがかものかと。安い買い物ではなかったけど、家事のストレスは溜めたらあかん!のでお買い上げ。

先週、

GOTOで上高地行ってみた。

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皮肉なことに、この日は偶然「閉山祭」で神主さんが来て、なんかやってた。孫氏は素晴らしい山岳風景に目も暮れず、黙々とひとり護岸工事に精を出す。それはそうと、夜中に大声で泣き出し、壁に指をさしてしきりに怯えながら何かを訴える姿に、我々大人がそれをみてさらに怯えるという一夜。やはり二歳児に片道350キロを超える車移動はきつかったようで、すまないことをした。

(それとも、本当に何か見えていたのだろうか、、、、怖)

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コロナもあり、結局今シーズンは一度も登ることのなかった山をボンヤリ眺めておしまい。山は逃げないという言葉あるけど、登れる体力が逃げるのは事実。

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護岸工事の母親(ローラー娘)、子供のコロここへ何度か連れて来たことをすっかり忘れて、景色の素晴らしさにご満悦。ま、そんなもんか。

本日、

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スパイス活動も新しい局面を迎える「バスマティライス」を炊いてみた。やはりインドのカレーにはインドの米だろうということで。

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鮭と野菜のマサラ。家族からは以前のように「またカレーか?」という厳しい指摘をもう浴びなくなった。それよりいつインド人になるのか?と聞いてくるようになった。

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そろそろ「手食」の練習しなくちゃな。

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そうそう、昼休みのサンダルランニングも継続しております。11月だっちゅうのに、裸足でTシャツ一枚で外をプラプラできる陽気って、なんだか変なカンジ。

おしまい

 

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2020/11/07

ありがたい出来事

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文化の日に、志摩スペイン村へ。大人一人「5000万円」の入場料が痛すぎるが、この施設もコロナで随分苦しんだであろう。

ローラー娘が小さい頃に何度か訪れて、ああもうこれで来ることは一生ないだろうと安堵したが(体力的にも財布的にも)、よもや歴史が繰り返されるとは。

昨日は午後から有給にして、車の夏タイヤを冬タイヤに交換してきた。今までは、Dラー頼みだったが、工賃が一気に高沸し(何故だ)、最近よくある「タイヤ交換専門」店へ。ネットでの評判の良さとか家から遠くないと言うので予約して約束の5分前に到着。

あれ?店舗のシャッター閉まってる。個人経営なんで昼飯でも食ってるのか?と思い、近所を周回して時間を潰す。

一周、二周、三周、、、あれ?後何周したら店開くねん?とだんだん不安になってきたので、電話で確認。すると「留守電」が寂しくなるばかり。

予約したのにひどい仕打ちだと絶望しながら車を走らせる。どこかで昼飯でも食って元気出そうかなと。

たまたま信号待ちで止まった瞬間、道路脇に外見がパッとしないタイヤ販売店が目に入った。時間を持て余していたので冷やかしでもええかと車を止めて店に入る。付近にはナンとかバックスやイエローナンとかなんて言う大手カーヨー品店があるので、そっちの方が良かったかな?

なんて思いながら。

「すぐ作業やります」と言う一言、あとは少数精鋭の従業員がどの人も気持ちの良い対応してくれるし。沈んでいた気持ちが一気に盛り返す。

作業の合間に飯食ってると、ソデにされた交換専門店から平謝りの電話とメールが。次回は半額でやらせて欲しい、大変申し訳なかったと。

人間だもの、ミスはある。そのミスに大して誠心誠意ごめんなさいと言う気持ちと言葉って大事だし、それが伝わってきたこと、そして偶然見つけた店で親切にされたこととで、

暗黒の1日になりそうなところが、急上昇。「優しい気持ち」は地球がぐるぐる回るのに大切な原動力の一つだしな。

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この優しい気持ちをお裾分けしたろと思って、孫氏と公園に行ったら、蚊に献血することになった優しさを炸裂。

うーむ、、、爪で十字に突くにはまだ早いか。

 

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2020/11/05

雪彦山、紅葉ちょっと手前

姫路の里山へ。

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白線が登ったルート。駐車場から「山ビルの巣窟」をビクビク怯えながら足早に通過し、陽の当たる取り付き地点にたどり着くと、前のグループが登攀準備していた。大量のカラビナを用意している姿に、そんなに沢山要るんだろうか?と疑問に思いつつも、山なんてどこを歩いても(自己責任)いいのだし、道具は足りないより余る方がいいのだろうと思い、静観。

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けれど、その後、先行グループのルートミスやらロープの流れがおかしいことをマイスターが指摘していたのを聞いて、それを反面教師にすることに。山登りに正解なんかないけど、生きて帰ることが一番正しいんだろうな。

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高度を上げていくに従い、どんどん里の風景が小さくなる。視界一杯に秋が広がっていく。このあたりからスズメバチがブンブンパトロールしててちょっと怖い。

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最終ピッチを見上げる。左側の赤い人は日陰で寒そう。自分たちのルートは左上の黄色い人のあたり。

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50メートルロープ 6ピッチで頂上到着。在宅勤務でPCのマウスしか握ってないから、クライミングで岩を触っていると手が腫れて痛い。

今年は木曽や長野の山に一度も行けなかったので、もう、山登りはいいかなって思ったりしたけど、登れば見える景色が、また来なさいと言ってくれた気がしたので、コロナとうまく付き合って登り続けたいかな。

おしまい。

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2020/11/04

背中、沢山。

F

月が替わって最初に行ったのは、ホーム銭湯ではなくてアウェイ銭湯。最初は、「サウナも無いし、水風呂も無いし、タイル絵も小さいし、なんか地味やなぁ、、、」と思いながら通ったけど。普段は夜7時過ぎに行くと、ほぼ貸し切りもしくはあと一人か二人しか居ないのに、この日は祝日で夕方4時に行ってみたら、背中の数が12もあった。

12の背中に12の人生ってやつか。

みんなそれぞれいろいろな問題を抱えていたり、楽しい事がこの日にあったり、いろいろな背中を石鹸の泡で洗い流す。

この銭湯はなんといっても「電気風呂」に尽きる。小学生のころ、家に風呂が無かったので毎晩友達と銭湯でやりたい放題の日々。

電気風呂の電極に股間を押し付ける根性比べをして、あわや感電死すんでの経験をして以来、50年ぶりに恐る恐る片足から入ってみた。

当時の電圧の感触を覚えているはずもなく、なんかよくわからんけど、今となってはエレキテルに酔いしれる心地よさよ。

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