« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »

2020/10/25

GOTO六甲。木枯一号。

Img_6773

たまった家事をこなしてお昼前から六甲山へ。いい天気だが風が強くて寒い。自分一人が半袖で場違いな感じ。どこでボンヤリしようかと歩いていたら、空からヘリコプターがやってきた。何度も旋回した後、レスキュー隊員が人間一人を地上におろしたので、ああ、ただごとでは無いなと。

怪我人が出たらしく、救急隊員を現場に下ろした後、地上から背負い搬送のためのレスキューの人が担架を持って登山道を駆け上がって行ったのに遭遇。凄い体力だなぁ。

Img_6782

芦屋中のレスキュー車が来た感じで大騒動。どうか無事でありますように。自分も気を付けねば。

Img_6783

自分は呑気に阪神百貨店まで戻って反省。先週は日本酒で反省したので今週はビイルで反省。でも、アテがワイン向きだったのでちょっとどうかな。

それにしてももう、百貨店はソーシャルディスタンスってナンだっけ?って感じになっていた。まだまだ気をつけなきゃな。

Img_6769

帰宅後は銭湯へ。週に5回はサウナに入っているので一体どれだけの水分を体から出しているのかな。

Img_6787

そして久しぶりのスパイス部活動。

Img_6790

サフランライスを炊いて、チキンキーマにしてみた。ラッシーも作ったけど、こっちはちょっと失敗。

早く鍋の季節来ないかなぁ。

 

| | コメント (5)

2020/10/21

GOTO六甲山

Img_6742

ポッカリと時間のあいた日曜日、岩登り→立ち飲み→銭湯 のゴールデンコースを辿ってみた。

Img_6749

高さのあるボルダーなのでロープで確保して登る、、、はずが、全然足りないことが現場で判明。通常ですと50メートル使うところを、横着して20メートルのを持って行ったら、地面まで全然届かん。

Img_6746

空中でしばしボンヤリ。俺は一体何しに来たんだ?これが北アルプスのどっかの岩壁だったら完全にアウト。救助待ち確実。

Img_6760

ヨタヨタと登り返して、景色の良い場所で弁当食べる。横の登山道はひっきりなしに人の行列が絶えない。みんな外遊びを楽しんでいる様子。

Img_6764

クライミングが冴えなかったので、梅田に移動し阪神デパートの地下で反省してみた。

飲み比べセット+刺し盛り。辛口より旨口の酒が自分には合うかな。

Img_6765

阪神デパートが改装する前の方が、ラードの味が下品でうまかったような気がする。

Img_6766

アウェイの銭湯へ。子供の頃に入って酷い目にあって以来の「電気風呂」をたしなんで見た。風呂屋ごとに電圧の個性があるらしいので、その辺またいろいろ調査してみたいかな。

おしまい。

 

| | コメント (0)

2020/10/14

GOTOカレー

Img_6731 

ニンニクと生姜で玉ねぎを炒めて、コリアンダー、クミン、ターメリック、トマトの水煮を合わせるのがここ最近テレワーク中の昼休み活動になってしまった。家の中・ニューデリー化計画進行中。

Img_6682

サバの水煮缶とオクラのカレー

Img_6726

シーチキンとしめじのカレー

Img_6728

これもシーチキンとしめじと白髪葱のカレー

Img_6735

揚げ野菜のカレー

そろそろターメリックライスを炊きたい気持ちが強め。

そして、ナンを焼くための釜をamazonで見ること、日に数回。

俺はどこへ向かっている?

 

| | コメント (6)

2020/10/12

GOTOアンパンマン

Img_6699

香川県の里山は全部同じ形をしている。そして無人駅はどこも最高だ。

Img_6703

こんな無人駅に用があってGOTOしてきた。

Img_6720

「アンパンマン列車」の到着を待つ、孫氏。事前にアンパンマンとやらをTVで見て予習したのだが、そのストーリーの理解に苦しんだ。擬人化したパンや天丼、カツ丼がお互いをいじめたり認め合ったり。卵丼が他の丼たちから蔑まされているのがなんとも不憫。そこへすかさず天丼が割って入ってことなきを得る。

テクストに起こしている今も、頭がパニック。

自分は当然列車に乗らず、ホームでジーゼル機関の加速音に酔いしれた後、車で一人終着の徳島駅へ。

ちなみに孫氏、この日は20000歳の誕生日だった。でも、宿泊規定では飯不要、布団不要の20000歳は無料だ。自宅から彼のためのシーツと飯持参。我ながらセコすぎるかと思いつつのGOTO。

楽しかったし、香川県のガソリン価格の驚きの安さに悶絶した旅になった。

 

 

| | コメント (0)

2020/10/05

GOTO奥飛騨

1_20201005153301

不思議なオートバイに乗った人。この人もGOTOなんだろうか?

GOTOで奥飛騨行ってきた。もうすっかり顔なじみになった、小さな宿の主人やおかみさんとも半年ぶりに顔を合わせ

お互いの無事を確認。

2_20201005153301

窓から見える「焼岳」のすばらしさは相変わらず。ほっとした半面、とうとうこの夏のシーズン(秋も)一度も山に登ることなく終わりそう。家の事情もさることながら、山小屋に予約がいるだとか、テント場に予約がいるだとか、もはや「自由な山旅」ではなくなってしまって、自分が好きで続けてきたものと違ってしまったので。

登山関係のSNSには、山小屋・テント場が予約できなくて、往復10時間以上かけて日帰りで行ってきた!なんて元気な投稿もあるけど、

立ち止まったりぼんやりしたりうつむいてみたりソラを見上げてみたり、そーゆー「どーでもいい時間・無駄な時間」を過ごせなくなるほど急ぐのは、自分がやりたい旅じゃないな。

で、GOTOの件。

3_20201005153301

宿泊代が割引になったほか、地元限定のクーポンをけっこうな金額分貰ったり。あとは、えーっと

移住先としてどうかと打診された古民家を見たり。大阪を離れることに「今は」不安は無い。毎日北アルプスを窓から眺めて、登山口までスグだし、ロードバイクやマウンテンバイクで走れるコースは無限に広がっている。温泉も徒歩圏内にたくさん。カモシカや熊さんもわんさかいる。けど、以前書いたように病院までが遠い。

そしてなにより、おふくろが地方へ移住していったあと、様子を見に行く自分たちの大変さをまた、ローラー娘に繰り返させるのはとてもできない。

憧れの場所は、いつまでも憧れでおいとくほうがいいという結論。

そのためにまた、元気でいようと思う。

 

| | コメント (2)

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »