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2020/02/05

蒲田で風呂屋を探してみた

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都内二泊目は、蒲田のビジホ。晩飯のメンバー紹介。昨晩買ったワインの瓶を一日中背負ってきたので大変だった。捨てるわけにもいかないし。

”蒲田”なんで飲み倒せる店が無限にあるけど、やっぱりホテルの部屋で一人TV見ながらが一番いいかな。

ホテルにも一応大浴場がついてるけど、せっかくなんでネットで見つけた銭湯へ。以前から大田区の銭湯の多さは気になってたけど、特に蒲田周辺には「黒湯」と呼ばれるまっくろけのお湯が沸き出てるのが有名で、

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470円はらって入ってきた。東京の風呂は江戸っ子温度という刷り込みがあるのでドキドキしたが、自分にも入れる適温で安心した。

早速黒湯につかる、、、、。特筆すべきは「ケロリン」の風呂桶。関東と関西は違うと聞いていたが、

関東:素材が分厚くて重たい。なんべんもお湯すくうて体にかけたら、腕しびれてきたっちゅうくらい。

関西:素材うすい。ぺらぺら。

関東:容積でか!

関西:やや少なめ

ってことで、ケロリン桶も使い方が違うのかもしれない謎。

鏡の上にシャワーのカランがついてたけど、プッシュ式の蛇口を押していないとすぐに湯が止まってしまう。片手で押し続けるか、片足を挙げて足の親指でおしつづけるという「足、攣るっちゅうねん!怒」なポーズでやらんとアカン仕組み。

これはつらい。

蒲田の入れ墨率は低い。深川のほうの銭湯いったらキョーレツなおにいちゃんがわんさか湯に浸かっているんだろうか。

ともあれ、

こんな日記を久しぶりにかけるのも、製品展示会のための出張なので、いつものような会議室に閉じ込められてたくさんの蛇に睨まれたカエル、、、じゃないからだろうな。

実は、ちょっとづつ、自分の中での考え方が変わってきている。人間なので気持ちの浮き沈みがあるんだろうか。浮き沈みの波の波長がすごく長いんだろうか。

よくわからんけど、「おきてもいない悲しい未来を悲観しても仕方ない」ってことがようやく、ちょっとダケわかってきたこと。

ルターが、明日この世が終わろうともリンゴの苗を植えてみよっかな~って言った、アレとはちょっと違う。

明日アカンかもしれんけど、今はまだなんも起こってないから、どきどきすんのをホンノちょっとダケでもいいから先延ばしにしよ。

そんなとこ。

明日の楽しみ:

朝ごはんに、「富士そば」の朝蕎麦セットを食べること。

仕事が終わったら、品川の「つばめグリルのハンバーグ」を買って、新幹線の中でビイルのアテにすること。

 

 

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