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2020/02/28

行場

先週末の孫氏との旅行。伊勢の宿へ行く前に、三重県松坂市にある「伊勢山上」という寺に寄ってきた。寺社巡りのためではなく、ここの行場が登山雑誌に紹介されていたので。

寺の本堂でまず受付。受付といっても行場の見取り図を目の前に出され、それぞれの難易度(危険度)と回避路の説明、そして最後に誓約書(谷底へ滑落しても依存ありません)にサインし、入山料500円を支払う。ときにはその険しさにしり込みして入山せずに帰ってしまう人も少なくないと聞く。

ホンマかいな?とにわかに信じられずに行場巡りへ。

「ホンマでした」。

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レジャーのための登山道ではないので、危険な場所に柵などもなく、落ちたらアウトな場所の連続。自分はなんとか全ての行場を回ったが、小池さんはほとんど迂回路使っていたし。

行場の開祖は西暦600年当時、この場所を見つけて行を行ったと書いてあった。

SNSも地図もコンパスも、そして当然整備された道もない時代に、どうやってこんな行場を見つけたんだろう。なにかに導かれてというのも、まんざら嘘じゃない時代だったのかも。

何日にもわたってこんな山奥の危険な場所で行を積むと、何が見えてくるんだろう。

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一昨日、職場の後輩が懲戒になった。

家族にも連絡をせず姿を消し、無断欠勤が続いてしまい、そのまま静かに懲戒手続きが行われたと聞いた。

実は15年くらい前にも一度姿を消したことがあり、週末ごとに親しい職場の友人と大阪市内の図書館や簡易宿泊所を探したことがある。

就職していっこ下の後輩で、同じ部署で仕事をし、同じアパートに10年近くいた。ちょっと猫背で浅黒い丸い顔。

暖冬だけど、やっぱり冬は寒い。今頃この寒空のどこにいるんだろう。何を食ってるんだろう。

何を想っているんだろう。

もう探さない。残された家族は気の毒だが、

どうか元気で。

 

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2020/02/24

春のような冬の日

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三連休最終日の夕方、おかんとそしてホームで仲良しの千鶴さんの二人を連れ出し、散歩トレーニングに出る。

自分の影が二人を追い越すことはない。いつまでこうしていられるだろうか。

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時同じくしてスマホが振動したので手に取ると、小池さんが乗る新幹線から見えた景色がそこに。今日からまた別々に頑張ろう。どこまでも空は同じだしな。

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この日の朝まで、ローラー娘一家と鳥羽に行っていた。

孫氏、初めての泊まりがけ旅行で、嬉しさと不安と人生初の彼にとって太平洋のように広い宿の風呂場にギャン泣き。

そうしたことの積み重ねで人生が深くなってゆくのだ。湯船の広さに泣ける心をいつまでも。

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旅の思い出をしみじみ噛みしめながら、蒸し鍋のひとり飯。

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とうとう、お茶で酔えるようになってきた。沢山酒を飲むことにちょっと飽きてきたのかも。けど、それでもいいや。

 

 

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2020/02/17

テレワーク

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自宅アパートのインターフォン差し替え工事の立ち会いが必要ってことで、今年一発目の在宅勤務にしてみた。

新型肺炎も未だ衰えを見せないので、ますますテレワークする人増えるかも。朝の通勤電車の中でも、くしゃみをしたり鼻すすったりするだけで、車内に軽く緊張が走るのはちょっと悲しいし。面白いと言っては不謹慎だが、例年に比べると本来の主役であるインフルエンザのニュースを全然聞かない。

新型、、、のおかげで、みんな死に物狂いで手洗い・うがいを励行しているからだろうか。ってことは普段からそのくらいやっておけ!ってことなんだろうな。

で、テレワーク。

実はそんなに簡単にはできない(うちだけ?)。

使うPCや設備はセキュリティインシデントを発生させないような仕組みを施して、事務所設備への申請とか登録。

自宅のネット回線に繋いだその先は当然VPNで暗号化して、内容漏れないようにしないといけない。作業中もPCから離れた場所でサボっていないか監視されるアプリも入れなきゃダメだし。

けど、いいこともある(あった)。

昼休憩時間にダッシュで近所のAEONに行って晩飯の材料(今夜はおでん)買ってきて皮剥いたり鍋に放り込んだりできたので。

あと、自分は関係ないけど「化粧せんで仕事できるから楽」ってよく聞く。カメラを繋がないネット会議なら、裸でもいいわけだし。

不思議と酒飲みたくならんので、自分の中にも道徳のカケラは残っているのか。

むふふ。

 

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2020/02/16

のんびりした週末でしたわ

丸々二週間掃除しなかったので渋々掃除した。

子供もいなくなり、大人二人も出張ばかりで、そんな家だからゴミもたまらないし目立つ埃もないし。こうやって人は横着になって行くんだろうなぁ。けど、別にそれでいいや。気にしない。

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山の道具を少し補充したくて専門店に行ってきた。大阪梅田の一等地に移転していて、物凄い品揃えと店舗面積に度肝抜かれた反面、もう会社帰りに立ち飲みのついでに気軽に寄れる店じゃなくなってしまったかな。

ブームはいつか終わる。今、物凄いブームだからと言って一気にその波に乗っていろいろ拡充したい気持ちはわかるけど、ユーザとしては置いてきぼりは否めない。

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銭湯ブームもしかし。すごい混雑でびっくりした。

おかんのホームに行ってきた。辻褄の合わない会話にも慣れた。いちいち目くじらを立てて訂正することも、もうなくなった。お互い、笑顔でいるのが一番だと思う。寛容とかじゃなくて、「これでいいのだ」って気持ちが大事だな。

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酷い雨と風の中、今夜も銭湯へ。

そうそう、洗濯機が壊れた。主人のいないおかんの家に行って、使われなくなった洗濯機をもらってきて差し替えてみた。徐々に物がなくなる家を見るのは切ないけど、「役目が終わった」家をそのまま放っておくわけにはいかない。

面倒くさいことを後回しにすると痛い目にあうのが世の常だから、どんどん加速させて行こうと思う。

そうそう、大切にしていたロードバイクを昨日一台捨てた。終活には早いのかもしれないけれど、物に固執する生活は早い目にけり付けようかと。

食器と服も随分さよならした。

身軽になるのが楽しい。

そんな週末でした。

 

 

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2020/02/13

八ヶ岳にも雪がない

連休最終日、北横岳へ向かう。

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宿出るときの気温がマイナス十度なのに、道路とか全然雪がない。気を取り直して”ピラタススキー場”へ行き、始発のロープウェイに乗ってゲレンデトップへ。大勢のスキーヤーとかボーダーに交じって、同じくらいたくさんの登山の人がいた。みんな雪の上に立ってワーキャー言ってるけど、自分と小池さんだけはあれ?あれ?ってな顔になる。

「思った以上に雪が無い」こと。

けどまぁ天気いいし、空気は乾いて綺麗やし、しゃがんで靴に滑り止めつけてぷらぷらスタート。

年末に天狗岳登ったときも気がついたが、ピッケルも12本歯のアイゼンも全然イランってこと。チェーン式の滑り止めで十分歩ける。

軽いし安いし。変に岩で爪をひっかけるくらいなら、チェーンのほうが西穂の独標くらいまでなら断然歩きやすいと思う。

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静かな森の中をユク。

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予報だと風速15メートルくらいの筈が案外おだやか。後ろのシロイの多分御嶽。

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スノーシューに履き替えてロープウェイの真下をそのまま徒歩で下山。立ち止まる先には北アルプスの大キレットがよく見えた。

大キレット/八峰キレット/不帰キレット、どれもキレットの底の景色は似たり寄ったりだったので、もう一回行くことはないだろうな。

印象的だったのは、休日だというのにスキー場に来ている人があまりにも少なかったこと。広大なゲレンデに人影がないって瞬間、何度もあったくらい。それと雪面より枯れた芝生が目立っていたこと。

楽しい旅だったけど、温暖化がいよいよ深刻だな。

 

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2020/02/12

諏訪大社で御柱を見る

 月曜日の天気予報は「山に登ってはイケナイ」というので、コインランドリーを探して洗濯。その間に、諏訪市内の銭湯(温泉だった)に行ったり、諏訪大社を見にいったり。青春18で途中下車してあんまり印象なかったのに、この日に限って街中にいろいろ銭湯あったり五軒も酒蔵あったり(特に・真澄とか)次は、山おいといて見るべき町かも。

月曜に登るべき山を決めて、ホボ定宿となっている一泊素泊まり1,800円/人の宿をネットで押さえて、だらだらと車を走らせていたら、視界のすみっこに(自分てきに)衝撃の看板あらわる。

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ついに!7年に一回の「奇祭」の現場とご対面。TVニュースで見る以上の斜度に声をなくして立ちすくむ。多分40度くらい斜度ある。

ここを丸太にまたがって下れば、そらぁ死人の一人や二人出てもおかしくない。

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坂の上にいくと、模擬・御柱が。上から坂を除いてゾッとした。丸太から振り落とされてどっかんどっかん転がり落ちていく氏子(?)さん、あれは大げさではなくリアル・マジで重力に引っ張り込まれているんだと納得。

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石碑には「・・・男気見せるにゃ7年に一度、木落とし坂で(なんたらかんたら)」って書いてあった。

男気見せた挙句、諏訪大社に呼ばれてあの世で歓迎会、、、なんちゅう流れもあるかと。この後も、有名どころのスキー場脇をシズシズ走っていったが、どこもかしこも温暖化えげつない。

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和式トイレしかないが、電子レンジが4台も備わっているという宿で翌日の作戦会議。そういえば、つい最近まで新幹線のトイレも和式だったことを思い出した。

かんけーないけど。

 

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2020/02/10

奥秩父?

 

 

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クライマー憧れの瑞垣山、向こうが南アルプス。

で、自分は、、、

遊休消化を含めて4連休とってみた。休んでいる間、どのような天変地異(仕事的に)が起ころうとも”遊び倒す”という軸はぶれないつもりで。

残業終えた金曜夜、我が家で行先会議を。ふつーは(?)何日も前から地図を広げて山域研究とかするのが安全を考えてもベターなんだろうが、自分も小池さんも普段の仕事で、突然、今日の午後からどこそこへ出張行ってこい!「泊まりで」という体質に、もう何年も身を置いてきたので、その癖がついてしまったのかもしれない。

山の雑誌をどっさり肴に端麗350mlを空けてゆく。あとは有料契約している天気予報を見て。

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金峰山というのが目に留まった。どこやそれ?野辺山の下あたりで甲府の左で埼玉の近くで、

つまり大阪の人間には「奥秩父」というのは空白の100マイルに相当する場所(カモ)。

土曜の朝、車で移動中に甲府のビジホを抑えたり、道中見つけたツタヤで山の地図を買ったり、

こんな急ごしらえの登山が果たしてうまくゆくのか?

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これは日曜に上った途中から見えた富士山。

全日、ホテルに入る前に登山口まで車で下見に行ってきた。核心部はずばり駐車場までの凍結路。FFの乗用車に冬タイヤでギリギリ登れるほどの凍結。

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しっかしまぁ、「雪の少ないこと」。スノーシュー・12本爪アイゼン・ピッケルなどすべて車に置き去りにしてきた。

そして事件が。

1時間ほど登って”富士見平小屋”に到着したときに発覚。。。。「弁当忘れた」。

本当はしちゃあいけないんだけどこの時点から「いけるとこまでイク」ことに決定。こんなこともあろうかと、ビジネスホテルの無料朝食を”親の仇”のように食ってきた。それからこれはオマケみたいなもんだが、地元で芦屋から六甲山超えて有馬へ行くのに、何度か水だけで歩いてみるなんてことを二人で実験しているので、まぁなんとかなるかなと。

結果として、往路3.5時間たった標高2,500メートルあたりで撤収。頂上が目視確認できてちょっと悲しかったけど、いろいろなことにあまりこだわらないでおこう。元気でいればまたいつか戻ってこられることもあろうだろうし。

人との出会いとおんなじで、山だって縁があればまた、、、。

これ以上進むと腹がへって下山ですっころぶ確度が高くなるだろうと思って。往復6時間で無事下山。あとでわかったことだが、弁当持ってないってわかった時点で、なるべく胃袋に意識を向けない努力っていうのか、食べ物のことを考えないようにして二人とも歩いていたのが可笑しい。

 

 

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2020/02/06

美味くもなく、不味くもない

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都内に出張すると、いたるところで視界に入るので、実はあんまり関心がなかったけど、久しぶりに「富士や」の朝そば食ってみた。340円で、かけそば+温泉卵+てんかすなどなど。関東風の出汁なので濃いめ・甘め。天かすは市販のてんかすなので「だめだし」。店でてんぷら挙げたあとのほんまもんの「かす」じゃないとな。

そば粉と小麦粉の違いだけのはずなんだけど、なぜか、うどんは安い、蕎麦は高いというイメージがつきまとう。製造工程はほとんど同じだと思うんだけど、なんで最後の値段が違うんだろうね。

今日の東京は寒かったなー。

明日まだ金曜日か。でも、元気だしていこか。

週末はどっか雪がたくさんある場所、、、決まってないけど、ともかく雪がたくさんある場所で自ら進んで寒いことして遊ぼうとおもう。

遊ばなきゃだめだしな。

 

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2020/02/05

蒲田で風呂屋を探してみた

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都内二泊目は、蒲田のビジホ。晩飯のメンバー紹介。昨晩買ったワインの瓶を一日中背負ってきたので大変だった。捨てるわけにもいかないし。

”蒲田”なんで飲み倒せる店が無限にあるけど、やっぱりホテルの部屋で一人TV見ながらが一番いいかな。

ホテルにも一応大浴場がついてるけど、せっかくなんでネットで見つけた銭湯へ。以前から大田区の銭湯の多さは気になってたけど、特に蒲田周辺には「黒湯」と呼ばれるまっくろけのお湯が沸き出てるのが有名で、

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470円はらって入ってきた。東京の風呂は江戸っ子温度という刷り込みがあるのでドキドキしたが、自分にも入れる適温で安心した。

早速黒湯につかる、、、、。特筆すべきは「ケロリン」の風呂桶。関東と関西は違うと聞いていたが、

関東:素材が分厚くて重たい。なんべんもお湯すくうて体にかけたら、腕しびれてきたっちゅうくらい。

関西:素材うすい。ぺらぺら。

関東:容積でか!

関西:やや少なめ

ってことで、ケロリン桶も使い方が違うのかもしれない謎。

鏡の上にシャワーのカランがついてたけど、プッシュ式の蛇口を押していないとすぐに湯が止まってしまう。片手で押し続けるか、片足を挙げて足の親指でおしつづけるという「足、攣るっちゅうねん!怒」なポーズでやらんとアカン仕組み。

これはつらい。

蒲田の入れ墨率は低い。深川のほうの銭湯いったらキョーレツなおにいちゃんがわんさか湯に浸かっているんだろうか。

ともあれ、

こんな日記を久しぶりにかけるのも、製品展示会のための出張なので、いつものような会議室に閉じ込められてたくさんの蛇に睨まれたカエル、、、じゃないからだろうな。

実は、ちょっとづつ、自分の中での考え方が変わってきている。人間なので気持ちの浮き沈みがあるんだろうか。浮き沈みの波の波長がすごく長いんだろうか。

よくわからんけど、「おきてもいない悲しい未来を悲観しても仕方ない」ってことがようやく、ちょっとダケわかってきたこと。

ルターが、明日この世が終わろうともリンゴの苗を植えてみよっかな~って言った、アレとはちょっと違う。

明日アカンかもしれんけど、今はまだなんも起こってないから、どきどきすんのをホンノちょっとダケでもいいから先延ばしにしよ。

そんなとこ。

明日の楽しみ:

朝ごはんに、「富士そば」の朝蕎麦セットを食べること。

仕事が終わったら、品川の「つばめグリルのハンバーグ」を買って、新幹線の中でビイルのアテにすること。

 

 

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また同じホテルだ

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帰宅してだれもいなくても特になんとも思わない生活も、もう随分長くなる。この日も、「ああ、たぶん(小池さんは)出張かなんかだろうな」と思っていたら図星。

よく火曜日に自分が都内へ移動。家族のLINEで連絡とってみたら、見事に品川近くの”同じビジホ”だったという偶然。去年も確か一度同じホテルってあったな。で、自分の部屋で一緒に晩飯食ったのが写真の通り。

TV番組の真似して、出張の先々で居酒屋なんかいってたら、体がもたない。それに遊びに来ているわけじゃないから居酒屋に行っても楽しめないのが本当のところ。

地場のスーパーの総菜買って、ホテルの部屋で食べるのが一番だという結論。

ローラー娘が就職してこのあたりに一人暮らしして、二人で出張のスキを見つけてはアパートに押しかけていたのも、なんだかすごい懐かしいな。

地球の自転って、こんなにすごい速度で回っていたっけ?

なぁ、コペルニクス、どうおもう?

 

 

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2020/02/03

フェンダーツインリバーブ

単なる「風邪」の判定を受けたものの、金曜の就業中からとてつもない睡魔に襲われてて、通勤の時に立ったまま膝が「がく!」ってなったのは前代未聞。土曜は飯も食わずにひたすら寝た。貧乏性なんで晴天の日曜くらい六甲山歩こうと思ったのに、やっぱり家から出られなくて、って言うかもう首を前に倒すだけでそのまま壁に溶け込んでいくんじゃないかってほど眠くて。

こんな体調もあるんだなぁ。

週明けの今日、午後から客先。Img_5640

少し早く帰宅できたので、風呂屋にいくと、なぜか玄関にフェンダーのツインリバーブが。

明日、ウルフルズだった人がこの風呂屋でライブやるらしい。

このアンプ買うか、マーシャル買うかっていう分岐点で自分は月賦でマーシャル買ってしまったけど、狭いアパートで大きな音出せる訳もなく、別の人の手に。まぁ、よーある話。

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風邪の完治を祈念しての一人鍋。

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近所のAEONで、灘の酒のアンソロジーに手を出してみたものの、なんか違う、、、。

そうそう、帰宅まえにお袋のホームに寄ってきた。ちょうど夕飯前の音楽タイム。ボランティアの方が毎日訪問して歌唱指導をしてくださってる時間だった。自分も一緒にナツメロや童謡を一緒に歌ってきた。歌詞には音符なんて書いてないけど、みんなちゃんと歌っておられた。

記憶の中に歌が深く染み込んでいるんだってことがよくわかった。こーゆー穏やかな時間ばっかりだと認知症介護は明るいんだろうな。

他人の多様性は比較的簡単に認められるくせに、なんで家族の多様性は簡単には認めたくないんだろう?

まぁ、、、いいか。

 

 

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2020/02/01

風邪ひきましたよ

幸いなことに、インフルエンザでもなく、武漢からの、、、でもなく、ごく普通の風邪ひきました。

けど、相変わらず一人暮らしの中での風邪ひきはなかなか不便で、ふらつく体で買い物行ったり飯作ったり医者に行ったり。

仕事はテレワークで何とか凌いだものの、パソコンの向こうの人たちに辛さが伝わらないから全然手加減してくれなくて、悲しかったり。

この時期、人前で咳することの肩身の狭さはただ毎ではないですね。

 

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