« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2019/12/31

令和元年が終わるので

年末28日の午後から仕事納め、、、をかなぐり捨てて、27から冬休み突入。

※年間の有給が20日、繰越の有給が20日、介護用有給が10日。恵まれていると思わなきゃな。

Img_5449

長野県白樺湖畔の素泊り宿へ直行した。一泊2400円。タバコ臭い部屋だったが気にしない。

地元のスーパーで飯を買い、宿の電子レンジでチンしたり、部屋の中で持参のコンロに火を入れたり、やりたい放題で飲み放題。

周りはスキー場が沢山あるのに、見渡す限り雪が無い。素泊り宿に泊まっている人たちのほとんどがスキーヤーなのに、どこで滑るのかな?

翌朝の我が家は

Img_5455

もう何度目だろうか、八ヶ岳の黒百合テント場へ。昼過ぎに着いた時は快晴だったのに、

Dsc00282

全く陽が刺さなくなったりして。この時はまだ気温マイナス5度くらいだったのでそんなに寒く感じなかった。

予想はしてたけど、夕方からガンガン気温が下がり始め、テントの中で鍋作って食った後、体温が高いうちに着れるだけの服をきて寝袋に入って眠りについたが、

Img_5471

全てのものが凍りつく。夜中に小屋のトイレを借りに行く時は、気温マイナス18度。

 

| | コメント (0)

2019/12/25

クリスマスは、

週末は、小池さんの実家へ「月刊長女」の帯同。義父が亡くなってから年月が経つので、ローラー娘は無論、彼女のいとこたちもみな家を出てしまて、大きな(田舎の)家はどんどんさみしくなる。同じく、ご近所も高齢の方のお葬式が続いたりして、湖北の町全体から人が減ってる気がする。

湖北だけじゃなくて、日本中から人減ってるよな。

毎年同じく、今年もクリスマス前後は一人だ。小池さんは金沢出張中。金沢ドーミーインの朝飯、うまいんだよなぁ。

ようやく、車のタイヤを冬用に変えた。今の車に変えてから、タイヤのサイズが一気にでかくなり、もう腰のことを考えても自力で交換なんてとてもできない。保管も同じく。余裕があるわけではないけれど、そのあたりは「金」で解決する。時間と健康被害のリスクを金で買う。

年金生活になったら、車も乗るのやめるしかないかな。

ちょっと興味があって、スノーボードのサイトを最近見ている。とりわけ「スプリットボード」ってのが欲しいので。

けど、暖冬っていうしなぁ、、、。

つづく

 

| | コメント (2)

2019/12/21

久しぶりにブログを書く

水曜日に、愛知の刈谷ってとこに出張。客先は某巨大自動車の(てんてんてん)。開発しているβ版ソフトが動かないとクレームきたので、袋叩きにあってきた。原因はどうもWin-10にプレインストールされているDefenderが、仮想アプリの動作を阻止していることが判明。

対策が宿題となり帰阪。仕事で仕事増やしてどうする、、、こんなことの繰り返しばかりで本当に悲しい。

朝から何も食ってないことを思い出し、名古屋駅のホームできしめん食った。自分の主観で立ち食いうどん500円は無いと思う。新幹線の中でも大量のメール消化。もう、駅弁食いながら酒飲むって長いことしてないな。

木曜日、神戸のこども専門の総合病院に出張。できたばかりの建屋は綺麗で、到ることころに子供や保護者に配慮したデザイン、ぬいぐるみが点在。でも、ここに用があってきている子供や家族は「問題を抱えて」やってきている訳なので、単なる仕事として訪れている自分は、しんどいとか言ってる場合じゃ無いよな。

自分も、ローラー娘も、ローラー娘の子供(まぁ、つまり孫)も、今のところ何も問題無い日々。病魔は何を目指して、誰を目指して、試練を撒き散らすんだろうかね。ひどいね。

598224739822653 

この日、作ったのに食えなかった弁当。もう、外食嫌なんだ。歳だろうな。菜っ葉一つだけでもいいから、家で作ったおかずがいいや。

木曜日、京都駅前のホテルで仕事。

Img_5435

駅ビルの地下で食った1300円のオムライスに、貧弱な胃袋を殴られてしまった。途中で味に飽きたり、とうとう完食できずに残してしまった。けど、お腹いっぱいだし、無理して全部食ベル必要ないと思う。勿体ないと言う気持ちがあるなら、最初から外食しないでおくべきだよなって、近頃思うようになった。大盛り無料、食べ放題、飲み放題、、、もう近寄ることもない。健康のタメじゃなくて、カラダがそーゆーイベントを求めていない。

京都の仕事は、相変わらず散々。

ウィークディの明け方必ず三時ごろ目が覚めてシッコ行った後は仕事の夢を見て、これは夢なのか現実なのかわからないまま朝が来るのを繰り返しているけど、サラリーマンのほとんどはそんな毎日なんじゃないかな。

不安要素は、自分の経験から来るものなのか、結局、仕事ってのは、株主に叱られたくない社長は社員に指示を出し、社長に叱られたくない社員は、部下に指示を出し、指示を出された社員は、逃げ道を見失う濃霧の中で足元ばかり見ながら彷徨い歩いて。

そうそう、今年も忘年会はない。年忘れなんてありえないし、この連鎖は永遠に続くんだろう。

 

 

| | コメント (2)

2019/12/06

今週も、終わった

月曜からエンドユーザーのとこへ行き、障害対応。通常なら会議室を借りて資材を運び込んでデバッグするんだけど、この日は客先の担当者や執行役員まで同席しての監視下で作業。嫌な汗を背中に流しながらの作業となったけど、ギリギリで動作確認が終わった。

もう、駅までの道すがら、後輩と会話する力も残ってなかった。安堵と脱力。

火曜日、水曜日は何していたのか思い出せやん。

ともかく、オフィスにいる間は雑談も昼飯も食う余裕なく、ひたすら会議と作業してた気がする。

木曜は始発の新幹線で東京の市ヶ谷ってとこへ。ここでも普段と変わらず昼飯も食う時間なく、ひたすら会議と作業。歩きながらカロリーメイトかじっただけかな。出張先でグルメとか夢のまた夢だな。

Img_5389

閉店間際の銭湯に間に合った。だーれもおらん湯船とサウナの往復。自分が桶を置く、カラーんって言う音が寂しく響いてた。

小池さんがおらんのでどっか行った?と思ってスマホ見たら、この日から出雲に出張しますとLINEに一文があった。

今日は仕事の合間に冬の賞与面談があった。ぼんやり自分の査定額を聞いているだけで現実味が無い。多いのか少ないのかよくわからないけど、もうお金じゃない、自分の大切な物が日々失なわられていくのをどう食い止めていいのか、そのことばかり考えていた。

 Img_5397

よく冷え込んだ今夜、湯冷めしないようにしなくちゃな。

Img_5398

キムチの一人鍋。ひとり酒。

今週も終わった。明日は月刊長男と長らく放置してた家の掃除だな。

 

 

| | コメント (3)

2019/12/01

激しい11月でした

Img_5351

振り返る余裕が全くなかった11月でした。FaceBookを起動すると、「6年前はこーでした」「3年前はこーでした」というキャプションと共に、当時投稿した写真が表示される。今の自分にとっては

「お節介」以外何者でもない。過去の自分の投稿なのに、、、だ。明日こそ、来週こそ、来月こそ、来年こそ、仕事に関する道が開けるんじゃないかと仲間との雑談の中で繰り返してきた期待が、

今も全然変わらず、むしろ悪化の一途を辿っていて、気がつけば沈没船からどんどんみんな脱出して、残る船員で懸命に海水を汲み出している感じ。

金曜日、そのピークが終わった。

本来の仕事の他に、ISOの監査対応の資料作って、情報セキュリティ監査のルール策定、OSSから自然言語処理のAIダウンロードしてきて展示会用のモデル作って、自腹でラズパイ買ってきてIoT装置設計して、3Qの損益対策資料作って、4Qの予算策定して、次年度の人員計画書いて、TOEICの講習会受けて持ち帰りの宿題やって、後輩の管理職研修用の論文添削して、Winー7終了に伴う全社作業の洗い出しやって、長欠中の社員の復帰プランを策定して、本体からの指示を受けてウェブデザインの全面差し替え用のアプリの調達と協力会社の選定と面談やって、その合間を縫って客先でデモやったり、自席でQA対応、取説やらドキュメント作成、カタログデザイン、出先で突然今から打ち合わせやるから絶対出ろって言われて仕方なく、VPNでネット会議、、、しかもバス停で車バンバン通過する横なんでなかなか声が聞こえなかったり、画面共有中に回線切れたり、

つまり、サラリーマンあるあるの毎日でした。今も、この日記書いてる横でスマホのショートメッセージが唸ってるけど、それを読んでしまうとろくでもないことになるので、、、見ない。

S__4792324

週末は、信濃大町の小高い丘に行って、北アルプスを眺めに行ってきた。この夏縦走した山がすでに「白い」。

Img_5359

出張続きで大学や企業で立って講義続きの小池さんもとうとう膝を悪くしてしまい、しばらく山に登れなくなってしまった。

けど、こうして山を眺めているだけで幸せになれると言う。

Img_5286

そんなよく訳のわからない日々の合間にも、奈良の山奥「曽爾高原」を歩いたりもしてきた。

ススキの生茂る、不思議な場所だった。

こんな感じで、平日は全く余裕がない。自分の弁当を作るのが精一杯。家事もサボりがち。「月刊長男」も二週間に一度の頻度

で後ろめたい、、、けど仕方ないかな。

元気出して行こう。

 

 

| | コメント (2)

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »