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2019/06/12

クライミング、環状線、奥飛騨

メンタルはまだ大丈夫。けど、ネット環境のおかげで仕事の割り込み方が酷過ぎる。

ネットで会議している最中に、別のネット打ち合わせに強引に引きづり込もうとするヤツがいるかと思えば、それを無視していたら機関銃を乱射するかのごとく、画面上にショートメッセージで質問やら仕事の催促やらが。それを無視していたら今度は違う人からスマホに着信。左耳で会議して、右耳でスマホに応答して、左目はショートメセージに奪われ、右目はそんなことお構いなしに舞い込むメールを追う、、、、。

連絡手段は黒電話一本という時代の環境は、少なくともその人の状況おかまいなしに割り込んでくるなんてことなかったのに。この何か月か、弁当食いながらもずーっと会議してるかキーボード叩いているかなので、何を食ったかあんまり覚えてない。

アクセルとブレーキを踏み間違えるどころか、自分の足元には今、アクセルペダルしかぶら下がってない感じ。

えっと、遥か昔のような記憶になってしまったけど、6月最初の休日に登りに行ってきた。 

Yuki1

姫路の山奥で「雪彦山」ってとこ。

以前から登ってみたいなと思っていたけど、「山蛭の巣窟」のように言われてる場所だし、ストックしてある岩の概念図見ても全然わからない。

たまたま以前お世話になったクライミングマイスターが登りに行くと知り、勢いで行ってきた。通販で山蛭の退避薬(めちゃめちゃ濃度の濃い食塩水)を買って足元がビショビショになるほど塗ってみた。

Yuki2

幸い彼らの姿を見ることもなく、吸血されることもなく戻ってこれたけど、足元が気になって全然集中できなかったのが残念。それと、クライミングそのものよりも、一般の下山路が怖すぎ。クライミング イコール 「堕ちたら死ぬ」というイメージあるけど、少なくともロープ付けてる間は死ぬ確率低い。丸腰で一般登山道をテクテク歩いているほうがよほど確率高い気がする。

楽しかったような、中途半端だったような、そんな山になってしまった。

Yuki3

 つづいて、金曜の出来事。

たった二時間の打ち合わせのために、東京を目指すかと最寄駅に立ってみれば

Kan1

凄いひとだかり(正しくは、撮影機材を持った人だかり)。

さぞやすごい臨時列車でもくるのか?と思ったら

Kan2

ふつーの大阪環状線が来た。

あとで知ったが自分にとってふつーの環状線だったわけで、彼らには「最後の大阪環状線車両」だったわけだ。

特に思い出ないけど、夏のくっそ暑いときにこれの「扇風機車両」に乗ったときのゼツボー感はすごかった。途中の駅でいったんおりて、クーラー車両に移動したりしたり。社内アナウンスでも「混雑で暑いとおもたら、窓開けてもええよ」みたいなのがあったし。

そーゆー電車、ちょっとくらい残しておいてもええと思うんだけどな。

それから、週末のこと。

3月初旬から始まった毎年恒例の小池さんの業爆終了を祝って(?)、いつもの奥飛騨でだらけてきた。

毎朝5時に起きてアジャイルだの組込みだの講義して日付が変わるころに帰宅して淡麗350mlをかかさず4本飲んで寝る生活も、歳とともにしんどくなってきた様子。いつもの宿ではお互い死んだように寝てばかりいた。

もうちょっとどうにかしないとな。

自分たちの働き方改革の道はけわしいけど、元気だしていこう。

 

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コメント

ヤマビルって想像より硬い皮膚で、全くヌルヌルがありません。
ナマコの外皮みたいです。そして動きが速い!
ナメクジとは全く違います。
そして血を吸われると全然痛くないです。
靴の裏から這い上がってくるのでご注意下さい。

投稿: DANGER | 2019/06/15 10:05

●DANGERあにき、ネットで知った情報ですが、山ビルって上から降ってくることはなくて、すべて地面からの攻撃という衝撃の事実を知りました。しかし、全方位怖いんですよね。。。。

投稿: ロラ男 | 2019/06/21 17:01

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