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2019/02/12

また一週間

4日:
比較的早く帰宅できたので、お袋を見に行く。入所当時は毎日とか三日に一度とか覗きにいって、安心したり落ち込んだり悩んだり悔やんだりしたけど、最近は週一で。顔を見に行くたびに「願わくば、元気で楽しそうにしていてほしい」と重い足で向かったもんだが、あるときそれは

家族側の勝手なエゴやん?ってフト気が付いた。

認知症の人だって、楽しいとき楽しくないとき、明るい気分のとき、ふさぎ込んでるときがある。それなのに「ああ、今日は元気だったらいいのにな」って思うのはあまりにも自分勝手すぎた。なので、”よくなかった日”は人間だれだってそーゆー日がある、明日はまた違う日かもしれない、そう思うことにしたら少し気持ちが楽になった。

5日:
残業後AEONに寄って材料買って帰り、大量のおでん作った。練り物を鍋にどばどばと見境なく放り込んでいくのは楽しい。ジャガイモの皮をピーラーでむいていときフト仕事のヒントみたいなのを思いつき、あわててメモしながら。ずーっと仕事の事考えてる。一人黙々とエンジニアとして生きるのは向いているのかな?人間が一番苦手だ。
今は。

6日:
少しだけ外で飲んだ。帰ってひたすら自宅でプログラムの動作検証。やっぱり動かへん。おでんつつく。

7日:
朝から客先で動作検証。動かん。心臓が早鐘のように鳴る。喉がカラカラになる。けど、同じグループのメンバーに聞いたら誰しも同じ気持ちだそうだ。昼飯なんかとても食べる気になれない。夕方ようやくなんとか動作確認が取れたらホッとして脱力してなにか口に入れる程度。
帰っておでんつつく。

8日:
嫌な客に散々な目にあわされる。高圧的な口調しかできない人はいったい毎日何食ってんだろう?焦りながらプログラム組むとロクなことが無い。終電間際にようやく少し霧が晴れる。帰宅するとしばらく見なかった小池さんが赴任先から戻って、大切なおでん食ってた。自分も食べる。

9日:
昼から一人百貨店にいって「焼鳥」を買って帰り、そのまま家で昼のみ。少し昼寝したあと、ああそうだ、もう今まで散々世話になってきた風呂屋がもう無いんだ、どうしようかなと思い立ち、
Furo

プラス5分遠くなった風呂屋を新規開拓。
下駄箱の造りや番台の位置が違うのでとまどう。脱衣場の広さは文句なし。だけど、湯船から直接サウナに行けない。一旦脱衣場に出ないとサウナに行けない。しかも「乾式サウナ」やん。やっぱり自分は「スチームサウナ」が好きなので、お手並み拝見と入ってみたら室温90度設定にしてあり、まずまず。
気になる水風呂は体感水温16度前後のなかなか馬力のある水風呂で満足。

唯一気になるのは、深湯の温度がやや”江戸っ子寄り”。長く浸かっていられない。


つづく

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