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2019/02/26

湯原温泉行ってきた

やばい、段々日記書く間隔あいてきた。
小池さんが単身赴任しててローラー娘がローラー小(小学校)娘だった頃の方が、家事育児パツパツやったはずなのに、自転車乗り倒したり立ち飲み行き倒したり、時間の使い方が上手かったのか?な。けど、本当は当時は鉛のような重苦しい仕事内容じゃなかったのは正直な話。

で、先週はいつ以来ぶりかわからんくらいにオフィスから出なかった。出なかったけど、ズーーーと会議やってた。便所にうんこしに行っても個室に電話かかってきて、途中きばるの忘れるほど悲しい会話したりとか。

ウォシュレットの水圧だけが自分に優しいという日々を乗り越えて、

週末、岡山の湯原温泉に行ってきた。自分と小池さんの出張で貯めた(正しくは、溜まってしまった)じゃらんポイント大放出。
お袋が「ゲゲゲ」の実家に住んでた時、千回ぐらい横通過したけどノーマーク(余裕なかったしなぁ)。
jほんで、じゃらんの素敵な写真を期待して現地に行ってみたらば、

温泉街は閑散とし、かつて栄華をほこっていたようなホテルはすでに廃墟マニアのターゲットになってたり、まぁそんなもんかなと。
そんな「想定内」の切なさの中、予約したホテルは、、、すごかった。
なんちゅうか、懸命さが並々と伝わる。チェックインからチェックアウトまで嫌な思い「ゼロ」。
笑顔の押し付けもなく、粘着質な会話もなく。

生き残ってる宿は凄い!

を体現。

特筆した景色もないし、温泉も普通やし(ええ湯ですけど)、けど、頑張ってる宿を見る!ってのもなんかこっちが元気貰えるエキスになるってことわかった。
行ってよかった。また行きたいかな。

仕事の事:
エンジニアはスポーツと同じ。できなくても下手でもやるしかない。繰り返し練習するしかない。でないと上手くならない。練習、練習。いつかうまくなる。

どっかでこの言葉が入ってきて救われました。
心配かけたアニキたち、どうもありがとう。仕事相変わらずキョーレツですけど下ばっかり向いてたのが、ちょっと水平まで持ち上げたから、大丈夫。

大丈夫。

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2019/02/17

風呂、風呂、風呂

働き方改革の一環で、偉い人たちが順番に一週間の連休を取ることになった。その一週間。
「ま〜〜〜〜、仕事がはかどる、はかどる」。いかに彼らから突然の雑用を言われて、それに自分の時間を奪われているか改めてわかった。内部資料作りってもう典型的な大企業病だな。

気を取り直して土曜日に六甲山へ。

先週は小池さん復活歩きであまり周りを見てなかったので、じっくりパトロール。

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ボルダーにものすごいチョーク跡が。自分は下手クソなんで偉そうなこと言えないけど、登った後はチョーク消す!って聞いたことあるのですごい違和感。


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気を取り直して歩いてゆけば、ゴーカイなペンキマークが、、、。

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瀬戸内国立公園から委託されてる、、、はず無いやん。勝手にやったらあかんやん。
実際、描いてる現場見て「あかんやん」ってゆうたことあるけど、なんであかんねん?って言い換えさえて途方にくれたことがある。

理解できない人がいることに衝撃受けた。


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野良猫の「餌やり場」。以前、毎週枚方市から猫缶10キロ背負って毎週ここに通ってるシニアのおねーさんがいた。「それはあかんと思います」というと、これが生き甲斐なんや、これを生き甲斐にして毎日頑張ってるんや、頼むから見逃しテーナーと拝まれて、

何も言えなくなった。

ペンキの爺さんも同じかもしれない。

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皮肉ではなく、なんかもう、どーでもええかなと思う。
六甲山ってそんだけ人に愛されて使い勝手のええ生き甲斐の山ってことで、それでええかなって。
いまの世の中、人間の都合のええように自然が書き換えられてて誰にも止められやんし、ペンキ塗ったり野良にえさやったりして助けられて生きながらえてる人がおるんやったら、それもええかと。

ところで、


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連日、新規の風呂屋へ。
440円で1時間もクラクラできる場所は他に無いしな。

若いのに立派な(伝統的な)刺青のにーちゃんとサウナで白血病について語れたりしたのも収穫。
出張に行く小池さんを新大阪に送って行って、また一人の一週間が始まった。
元気出していこう。
そうそう、ローラー娘が「お食いぞめやったよ」と家族のライン来た。

暗い話ばかりじゃない。

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2019/02/12

有馬とミナベ

10日:
Yama

小池さんに至っては去年の秋以来ブリの六甲山へ。
随分道が綺麗になっていて驚いた。昨今、またまた「自称・登山道整備員」「自称・道標設置員」の爺さんが増殖しているっていう噂をSNSなんかで読んでいたけど、ここまで凄い(酷い)とは、、、って感じ。

けど、なんだろう、最近いろんな事象にあまり腹が立たなくなってきている。
ワーカホリックの症状だろうか?(それはないか)。いくら注意しても聞き入れてもらえない人はいる、いくら言っても理解してもらえない人はいる、良い悪いの線引きなんて人それぞれ、もしかしたら自分の思いがおかしいのかもしれない。

無事に有馬温泉についたので(まだ正午過ぎ)、やれやれ日帰り温泉入ろうと思いきや、空前絶後の混雑で入浴できませんと断られた。こんなの初めて。爆買いならぬ、爆浴???
けど、これもそう。楽しむ人がいれば反対側には必ず楽しめない人がいる。自分は今日たまたまその反対側の人だったっていうだけ。じゃぁ、お風呂に入れた人はよかったねぇと喜んであげてもええかな、自分はまたテクテク歩いて来ればいいやって。

11日:
梅干しを買いに和歌山のみなべ市へ行ってきた。結論として「がっかり」。梅干しをブランドに仕立て上げようとする勢いが突き抜けてしまった感じがする。道端でテーブルおいて自家栽培の梅干しを、なんて期待は淡く、、、。

実は福井県の三方五湖のあたりにも梅干しの産地があり、そこは和歌山に比べると素朴で幹線道路沿いにはまさに自家栽培の小さな商店が点在してて、たいそうな包装もしていないけどちゃんとした梅干しを売っている。
そっちに行けばよかったと後悔。
勉強になった。

Ken

再び銭湯へ。不退転の決意でもって回数券を購入。こだわりや特色を出さずにフツーの銭湯のままでいて欲しいかな。高齢のじいさんとばーさんが手をつないでトコトコ暖簾くぐって入っていったのをぼんやり見送って幸せになる。

おもいつきのプログラムを夜にためしてみたら動いた。夢の中まで仕事が追いかけてくるのにはまだまだ慣れないけど、下をむくな

前むいていこう。


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また一週間

4日:
比較的早く帰宅できたので、お袋を見に行く。入所当時は毎日とか三日に一度とか覗きにいって、安心したり落ち込んだり悩んだり悔やんだりしたけど、最近は週一で。顔を見に行くたびに「願わくば、元気で楽しそうにしていてほしい」と重い足で向かったもんだが、あるときそれは

家族側の勝手なエゴやん?ってフト気が付いた。

認知症の人だって、楽しいとき楽しくないとき、明るい気分のとき、ふさぎ込んでるときがある。それなのに「ああ、今日は元気だったらいいのにな」って思うのはあまりにも自分勝手すぎた。なので、”よくなかった日”は人間だれだってそーゆー日がある、明日はまた違う日かもしれない、そう思うことにしたら少し気持ちが楽になった。

5日:
残業後AEONに寄って材料買って帰り、大量のおでん作った。練り物を鍋にどばどばと見境なく放り込んでいくのは楽しい。ジャガイモの皮をピーラーでむいていときフト仕事のヒントみたいなのを思いつき、あわててメモしながら。ずーっと仕事の事考えてる。一人黙々とエンジニアとして生きるのは向いているのかな?人間が一番苦手だ。
今は。

6日:
少しだけ外で飲んだ。帰ってひたすら自宅でプログラムの動作検証。やっぱり動かへん。おでんつつく。

7日:
朝から客先で動作検証。動かん。心臓が早鐘のように鳴る。喉がカラカラになる。けど、同じグループのメンバーに聞いたら誰しも同じ気持ちだそうだ。昼飯なんかとても食べる気になれない。夕方ようやくなんとか動作確認が取れたらホッとして脱力してなにか口に入れる程度。
帰っておでんつつく。

8日:
嫌な客に散々な目にあわされる。高圧的な口調しかできない人はいったい毎日何食ってんだろう?焦りながらプログラム組むとロクなことが無い。終電間際にようやく少し霧が晴れる。帰宅するとしばらく見なかった小池さんが赴任先から戻って、大切なおでん食ってた。自分も食べる。

9日:
昼から一人百貨店にいって「焼鳥」を買って帰り、そのまま家で昼のみ。少し昼寝したあと、ああそうだ、もう今まで散々世話になってきた風呂屋がもう無いんだ、どうしようかなと思い立ち、
Furo

プラス5分遠くなった風呂屋を新規開拓。
下駄箱の造りや番台の位置が違うのでとまどう。脱衣場の広さは文句なし。だけど、湯船から直接サウナに行けない。一旦脱衣場に出ないとサウナに行けない。しかも「乾式サウナ」やん。やっぱり自分は「スチームサウナ」が好きなので、お手並み拝見と入ってみたら室温90度設定にしてあり、まずまず。
気になる水風呂は体感水温16度前後のなかなか馬力のある水風呂で満足。

唯一気になるのは、深湯の温度がやや”江戸っ子寄り”。長く浸かっていられない。


つづく

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2019/02/04

在宅

相変わらず余裕の無い日々の記録を。

24日の朝一から客先へ。簡単に使える製品ではないので、動作検証をしながら講座をしてこいと言われたので、3人分のテキストやレジュメを用意して行ったら、、、受講生が30人だったという。脂汗を額に流し、背中には嫌な汗をかく。終盤、声も出なくなってきて散々。

その後、インフルエンザが治りきってないと自慢する客先の偉い人と「さし飯」。最悪や。
午後からもそこでソフトウェアの検証でぐったり。

25日は、月曜から留守にしていたツケがまわってきて、会議&会議&会議&(エンドレス)。昼飯抜き、トイレ抜き。

土日はぐったり+週刊長男+ローラー娘+Jrの帰宅運搬+ぐったり

28日、熱が出てきてきしょこわるいので耳鼻科に寄ってから出勤。体調すぐれず。インフルは陰性
29日、やはり微熱のまま深夜まで残業。
30日、出勤するも午後から座っていられなくなり再度検査の結果、見事に陽性へ。
31日、終日布団の中
2月1日、布団の中で仕事の電話対応続く。とうとうあきらめて、布団の中にPC持ち込んで遠隔会議に参加。
在宅で会議ならうつらんやろ、、、、なんてよく平気で言えるもんだ、、、会社の連中。
2日、3日 なんとかこなす。

世の中、ブラックじゃない企業探すほうが大変だとシミジミ思う。
あと、いろいろあったけど思い出せない。どうせロクな事じゃないから思い出さなくてもいいかな。

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