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2019/01/26

カウントダウン

出来事をさみだれで。

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朝飯に、有名店を模したレトルトのスパイスカレー食べてみた。
へー、結構美味しいやんと気を良くして出かけたものの、お昼になっても口の中とか胃の奥には、その味覚というか面影が残ったまま。ああ、これこそが「インスタント」の味のくどさってやつか。
美味しい美味しい丁寧な料理は、数時間もたつと淡雪のように体からその姿を消す、、、のにな。

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久しぶりに豚まん買った。そのまま電車に乗ると、当然のごとく「551臭」が充満。
ごめんなさい。


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閉店まで残りわずか。残業後の深夜に行ったり土曜の午後開店と同時に行ったり。

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閉店後はここへ行け、みたいなチラシが。けど、どうかな、わざわざ足を伸ばして遠くまで行くってものなんか違うような気がする。銭湯マニアじゃないし、普通の日常の中に風呂屋があるだけなので。

土曜の午前中、今年初めて六甲山登ってきた。
風が強くて寒かった。


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2019/01/24

東へ、何度でも

甲府から戻ってインフル騒ぎ冷めやらぬまま倒れこむように眠り、目覚まし時計に蹴飛ばされるように起き、オフィスで目を白黒させながら溜まった処理をこなし、結局定時まで身動きできないまままたもや新幹線に乗る。月曜は移動だけなんだが、車中でパソコン開いて未読のメール読んだら多分絶望するだけなので、読まない。

この日、神田でとったビジホは残念な点がいくつか。
大浴場がある代わりに、部屋にシャワーすらない。電気ポットは部屋に無くて、廊下に給湯器がぽつんと。部屋の狭さは言わずもがな。冷暖房は集中型なので自分で好みの環境に設定できない。窓は開閉不可。とまぁ、いろいろあるけど、都内で及第点つけられるビジホになると、とても支給される日当では足りないので仕方ないです。


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有楽町の某所で展示会。昼休みもなくひたすらたち続けて喋り続けて意識朦朧。

けど、ささやかな楽しみを見つける。

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赤羽ってとこで立ち飲む機会をもらった。
ワンカップの酒を少し残して、おでんのお汁で割る、、、ん?なんかどっかで見たことある。あとで思い出しんだけど、NHKの72時間って番組でこの店取り上げてたなぁ。


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場所柄なのか、TVで取り上げたからなのか、「ややこしいおっさん」皆無。ビストロとかバルで飲んできたっぽい女子が二件目で、、、てな感じの人ばかり。

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関西人には幻の「ちくわぶ」も行っとく。そうそう、一つ忘れてたことが。関東で「スジ」を注文したら、魚のすり身が出てくるってことを。
串に刺した牛肉の筋が出てくると思ってると足元すくわれる、、、のを忘れてた。

けど、寒さで冷え切った体と、最近の仕事のエグさで凍りついてる心が、少し溶けた。

水曜も終日立ちっぱなしの人。
半ばヤケクソ、これも仕事、これも仕事と自分に言い聞かせて。この仕事の先にあるものってなんだろうとか思ったらだめなんだろうな。

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高速で移動する乗り物は、人を疲れささすのかな?アインシュタインはそんな研究してたよな?時間の軸は歪まないけど、人の心は歪む、、、のかな。
ま、いいやどうでも。

急に自分の生き方の方角をがっつり帰る自信も勇気もなかなか出ないけど、1分先、1時間先、1日先、どうなっていたいか、どうなっているのが嫌なのか、しっかり考えてみようと思う。

今日は大丈夫だった。明日も大丈夫だといいな。

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2019/01/20

積み重ねていこうな

当人たちもこの日記見てるかもしれんけど、今後の糧になるんちゃうかと、あえて公開。

大阪は朝から雨。やれやれ、久しぶりに昼まで布団の中で休もう。そんなこと思いながらゴロゴロしてたら、家族のLINEがポロロンと鳴るのでなんじゃいな?と思えば、

「xxx(ローラー娘の旦那)が、発熱、39度超え!!!」と文字を目にする。

布団の中でしばし黙考。完璧インフルやん。しかし昨日の夜「なんか風邪っぽい」と小池さんに連絡あったよなと思い出した。まさかその時、医者行ってないとか、、、。バカな。
そして、小池さんが連絡すると正午に来てほしい、近所にある日曜診療の町医者が13時までやってるので、正午に来てくれて旦那をそこまで車で乗せて行って欲しい、、、と。

なんか嫌な予感。初動が遅い予感。
気になって、町医者のHP見たら、毎週日曜やってるわけじゃなく、毎月末日曜のみ、、、。ったくも〜。

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今の子は、スマホサイトだけしか見ない習慣があるようだ。PCサイトと差分があるに違いないということは疑ったほうがいい、、、って無理か。
ひとまず、小池さんと除菌グッズ一式持って現場へ急行。
小池さんはアパート中の除菌作業、自分はマスクをつけて旦那君を乗せて休日診療所へ。
待つこと「三時間」。そのまま大阪南部の実家へ搬送。トンボ帰りでローラー娘のアパートへ。
今のところ乳児に影響なさそうで安心(わからんけど)。

ちゃんと考えたらわかるやろそれぐらい・・・一覧
・風邪っぽい?今なん月やねん?世間で流行ってるもんなんやねん?普通に考えるだけで風邪ちゃうやん
・土曜に医者行くのと、日曜に探し倒して医者行くのとの、大変さわかってない
・土日の開業医は基本正午で終わるのだ!知らんの???
・日曜に探し倒していく人の多さと開いてる医院の数の比率、フツーに考えたらわかるよね?
・生後三ヶ月の人間のおる家でインフル罹患したらどんなけ大変かわかってる?
・一番大変な人誰かわかってる?新米のおかーさんが乳児とインフル旦那の世話、軽々こなせると
 思ってる?

言いたいことは山ほどあるけど、今日はこのぐらいで。
一番は「早く治ったらええな」。次はもっと家族の団結強くして頑張れ。

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2019/01/19

日帰りで甲府出張してきた。出張先での成果はズタボロ。長時間の乗車と寒い駅舎での待合で体調ズタボロ。平日は毎日16時間労働、昼飯食えずで体重減るかと思いきや、夜中にポテチの晩飯食うので増量。
ま、世の中のほとんどのサラリーマンは同じ境遇なので、頑張ろう。

先週、製品カタログ作成の依頼を受けて素人仕事でデザインと記事書いて製本して配布。
配布して終わるなんて筈もない。そんな甘い世の中ではないよな。それを配ってどれだけ製品が売れるかを検証・売上金額で評価される。全てのものには金がつきまとう。
楽しいだけ、美しいだけの仕事など、シャボン玉と一緒。

明日は週間長男もある。頑張ろう。

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2019/01/14

寒さの中で

「好山病」重症。

正月休み明けのこの一週間。毎日痺れた(アイドリングなんぞなく、初日からアクセル全開レッドゾーン超え)。ま、予想してたけど、この三連休があればこそ耐えることができた(子供やな)。

金曜日、客先からローラー娘の育児アシストで新婚さんの家へ。三ヶ月の新生児を抱える新米主婦の奮闘って、ものすごく大変なんだと改めて知ることに。世界中のおかーさん、凄いってわかった?ローラー娘よ。

土曜日、奥飛騨へ移動。いくら格安といっても車の油代、高速代、民宿代は結構重くのし掛かってくるけど、もう細かいこと考えるのやめたので。
翌朝9:00始発の新穂高ロープウェイ乗り場に8:00過ぎに着いて見たら、ざっと200人以上の行列。相変わらず大陸の観光客が「八割」。中国にはここなど及びもしない不思議で壮大な光景があるだろうに(想像で)、何でこんなちっぽけな田舎の景色に魅了されに来るのかわからん、、、。

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思ったほど雪なくて、まだほとんど夏道で小屋まで行けた。所要時間65分は上出来。
風の当たらない小屋裏にしゃがんでパンを少し囓り、すぐに出発。


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天気は回復傾向、風もどんどん弱くなっていく。あとは気持ちだけ。アイゼンもクラスとした斜面によく効く。けれど、独標直下の渋滞、雪と岩のミックスでアイゼンがうまく効かずピッケルを刺す岩のクラックも見つからず緊張を強いられて時間がかかった。


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夏ならなんてことないのに、随分緊張した。けど、小屋からここまで60分は上出来。特に小池さんの馬力にはいつも脱帽。冬山は、休まずゆっくり歩き続けるのがいいのかな、やっぱり。
この先行きたいけど、この寒さの中でロープ操作うまくできる自信がまだ無いし、ピッケルやスノーバーで小池さんをビレイして自分も落ちたら、、、まだまだ練習しなきゃダメだな。

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予報通り、ガスがどんどん湧き上がってきたので帰ろうか。

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このまま天空に続く道を歩いていくと、どこに向かうんだろうか、そんな考えても仕方ないことをフードの中の頭で考えてみたりした。

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名物になってる西穂山荘の高山らーめんの塩分は相変わらず想像以上。我が家は必ず希釈用のお湯持参。

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帰りに見えた名峰・白山。いい山だったけど、山岳信仰の山なのに、テン場のトイレの清掃状態は自身の体験場「(マイナス)世界ナンバーワン」。それはそれは(てんてんテン)。

このまま帰れない。

下山後、富山を目指す。奥飛騨から富山って結構近い(50キロくらい)。
偶然テキトーに予約した格安ビジホが、自分も小池さんも仕事で使ったことがある場所だったので、


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キャベツでスタート。

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スーパーの刺身でさえ、富山クオリティ満載(しかもやすい)

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「素泊まり」ももう慣れた。火事には最新の注意を払って。
ところで自分も小池さんも随分寒さに弱くなってることに気がついた。去年までなら進んで雪の中テントで寝るの楽しみだったのにな。

忍び寄る老化、、、ははは。悲しいね。

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2019/01/08

西天狗、東天狗

年末年始の山行日記を。

奇跡の十連休。遊ばない手は無い。金?絶望の中でもぎとったサラリーだ、1円残らず使ってしまえ!自分でもやけくそなのかどうなのか分からん中、天気の心配だけを胸にスタート。

12月28日
有料山岳天気予報は「登山に適さない」という連絡をよこしたが、ひとまず麓まで行く。
温泉施設併設の某道の駅にて車中泊。
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車の中で鍋の煮炊きは何度やってもそーとー緊張する。全ての窓にアルミ箔を張って毛布を敷き、冬用シュラフnくるまっても寒くて何度も目が覚めた。この夜の外気温マイナス5度。

翌29日
下界は快晴なんだけど、見上げる八ヶ岳の頂上付近はすべて雲の中という。
”トレーニングだと思ってテント場まで歩こう”という小池さんの以外な提案に少し戸惑いながらあとをついていった。

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夏冬合わせて過去何度かここへ来てテン泊したけどこんなに閑散としているのは初めてかも。
偵察目的で来たので、ハナからピッケルやアイゼンは車に置いてきた。なので、小屋でメシくって引き変えそうと800円のカレーを食う。けっこう美味いが、添えられてたコップの水(雪を溶かしたもの)が美味くなかった。

このまま手ぶらでは帰れんので、車中泊場所を探して茅野市内の思い当たる場所をウロウロするものの、結局はこっち方面来たときは定宿にしている一泊素泊まり2,300円/人の宿へ。

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始めて泊まったときは、その値段の安さに腰が引けてしまって恐る恐るという感じだったが、室内の掃除は行き届いているわ、最高に寝心地のええ清潔な布団だわ、電子レンジは3台もあるわ、便所は全て和式だわ、文句のつけようがない。徒歩2分のとこにスンバラシイ温泉施設もあるし。

で、自炊して泥酔して寝る。

翌30日
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我が家にとっての”ミクラス” ”ウィンダム” ”アギラ”(まぁ、セブンが困ったときはとりあえず出しとけ、みたいなそんな山)級の「入笠山」に登ってみた。風が強いばかりで雪が全然無い。けど、南北アルプス、中央アルプス、雲で見え隠れする八ヶ岳、富士山とオールキャストで見えたので満足。で、

ひとまず帰阪。

三日後、再び高速飛ばして茅野へおりたつ。
年明け1月3日のこと。たった三日前からこの日までの間に”恐ろしいほど”雪が増えてた。スタッドレスタイヤでも油断するとABS効きまくり。先日の下見のときに「無理してテント泊せんでもええやろ」と結論出てたので、初日のゴールは

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高見石小屋。素泊まり4,500円/人(暖房費込)。ランプの灯りとマキストーブの暖房しかない。屋根裏の大部屋で50人ほどがひしめきあって布団を敷く、なかなかに硬派な小屋だった。

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トイレ便所は外のみ。手洗いは当然「雪」で。真夜中に長靴借りて氷点下15度の中しっこ行くのは、軽く命がけ。しゃがんだ途端滑って便器に顔面からダイブ、、、の危険をはらむ。
ちなみに、半分以上の人が素泊まり自炊だった。水は雨水を1リットル50円で買う。

1月4日
待ちに待った晴天、うっとおしいほど巨大に覆いかぶさってくるオリオン座の下を出発。

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防寒テムレスの中の指はすでに感覚が無いほど冷たく。睫毛もどんどん凍ってゆく。それでも心は熱く燃えたぎる、、、か。樹林のむこうに槍穂高、鹿島槍、五竜岳、白馬、朝日、かすかに日本海が見える。佐久の町の向こうには、黒斑山のそのむこうまで。甲斐駒、仙丈ケ岳、鋸岳、なんかもう首がねじ切れる!ちゅうくらい何度も何度も日本の屋根を目に焼き付けた。

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風速10メートル足らずの穏やかな中、東天狗~西天狗、念願の往復が叶った。

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西天狗岳からの下りは、まっさかさまに野辺山へ落ちていくような。

Tengukaisei
何度も振り返り、何度も立ち止まり、下山。いい山だったな。

で、このままでは終わらず。山頂に立った時に、反対側にある乗鞍がこっちにおいでと呼んでいるような気がしたので、

Norikura

下山後、乗鞍高原へ。(あほだ)
ここでも格安の民宿へ。しかし、自分も小池さんも晩飯に出してくださった馬刺しが苦手。ま、酒と山菜と温泉があればよし。
翌日も結局雪降りやまず登頂は断念、けど充実の冬休みだった。

人間取り戻せた。

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週刊長男

12月31日、自宅でプチ大掃除。負け惜しみではなく、狭いアパートに大掃除もへったくれも無いかと。ひたすら物を棄てることに終始。あと数年後には、夫婦二人で茶碗と箸とお椀だけになってしまいそう。紅白歌合戦途中で寝落ちして、日付をまたぐ感ゼロ。

元旦、正月のグループホームってどんな様子なんだろうと興味津々で訪ねてみた。自宅に戻られてる方は4割くらいであとは普段と同じ様子。けど、少し入居者が減るだけでタッフの方の負担が随分軽減されるんだろう、なんとなくノンビリした空気が流れてた。法律では(?)入居者3人にスタッフ1人が付くことになってるけど、現実はそうもいかない。パニックの津波は一度に襲来するので、感覚的には「5対1」かそれい以上になるんだろうか。

まったく、頭が下がる。

お袋を誘って近所の神社を二軒はしご。自分は仕事の事や家族の健康と盛りだくさんで時間が足りないくらい手を合わせた。お袋はどんな事を祈ったんだろう?
その後、三人自宅で正月。あと何回こうやってお袋囲んで正月するのかな。夕方ホームに送っていくと、楽しそうに書初めをする輪の中に入っていった。やれやれ。

ところで、昨日の夕方ホームに蜜柑を買って再訪すると、今度は不機嫌全開。自分の気持ちをうまくコントロールできないでいたり、気に入らない事柄へ自分なりの方法で対処できない苛立ちとかのマグマが噴火するんだろうな。生きている人間だもの、いろいろ、あるよな。

心配すんなよ、俺。


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2019/01/07

商売をたたむということ

生後まもない頃から銭湯生活スタート。
小5でようやく自宅に風呂ができ、途中中断はあったものの、今でも出張先で風呂屋を見つけてはワザワザ入りにいったり(最近はちょっと無理かな)。

ここ数年は毎週末ほぼ欠かさず通う。広い浴槽、挑発的に暑い96度のスチームサウナ、キンキンに冷やされた水風呂、顔見知りになったおっさんたちとのわたいも無い会話、風呂上りに脱力する天井扇のなんともトロイ風。
440円払って、この自分にとって最高にメロウな場所は死ぬまで通い続けるだろうなと、勝手に思っていたけど。

Yagi

冬休み最後の日曜夕方、翌日から業務再開・出社の勇気を貰おうと暖簾をくぐると、写真の張り紙が。

この日もスチームサウナには勝手にライバル視している「ミスター・サウナ」が蒸気の中、難しい顔して座ってた。
「今月で閉店しますね、次どこ行きはりますのん?」と自分でも不思議だが、生まれて初めて話しかけてみた。
ミスター・サウナ氏、難しい顔したまんまポツリと「どっかよそ、探さなあきまへんなー」とくぐもった声で返事しれくれた。

客が減っているのは事実。ではなぜ減っているのか?自分など思いつくのは、「家に風呂があるから」。
しかし、ミスター・サウナ氏の口から思いがけない言葉が。
「年寄り、みんなデイサービスで風呂入ってくるから、風呂屋にけーへんねん」。

事情があってのことだろう立派な刺青(今はビンテージ色になってる)いれてる爺さん、スーパー銭湯とか行けないからせめて風呂屋で手足伸ばしてゆっくり浸かって気持ちよさそうにしてたのにな。
高齢の父親を背負って来て丁寧に背中を流している自分より年上のおっちゃん、狭い自宅の風呂ではそーゆーことも出来なくて、けどこの広い洗い場だとゆっくり洗ってあげられたんだろうな。
町内のお祭りの時、布団太鼓かついだ連中が大勢押しかけて風呂の中であーだこーだと祭りの反省をしながらガハハガハハと笑い合ってたけど、今年はどうするんだろう。

個人商店が店をたたむのは大変な決断、いったやろな。
始めるより終わるほうが何倍もエネルギー要るってゆうしな。

自分が心配しても仕方ない。
別の風呂屋を探して、また以前のように通うだけ。
不便だとか、寂しいだとか、みんなどこへ行くんだろうとか、そんなこと思うのはよそう。

大丈夫、大丈夫。

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2019/01/05

あけましておめでとうございます。

12月28日
冬休みスタート。車で長野県、茅野市へ移動し道の駅で車中泊。加齢と共に寒さに弱くなってるのを実感。
12月29日
渋御殿湯から登山開始。黒百合ヒュッテまで2時間登高するも、雪の少なさ、風の強さ、天気の悪さで、小屋でカレー食って即下山した。ちなみに、一番人気はビーフシチュー1200円。とても美味そうだが、下界でもっと美味そう・実際美味い筈のビーフシチューを食えばいいやんってことで小池さんと意見が一致。
山は登るためのものであって、別段美味い物をその環境で食べたい欲求がない我が家。色々意見あっていいやんな。

この夜は、素泊まり2500円の宿に投宿(自炊)。
12月30日
入笠山に登る。南北アルプス、中央アルプスがよく見えた。けど、「登ってない」感が胸を支配し物足りなさで一杯。人間の欲望とか贅沢に際限ないのかとちょっと悲しくなった。

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