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2018/12/30

よくやった

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27日、朝一の新幹線で東京へ移動。名古屋あたり通過したところで事務所から電話があり、別の打ち合わせとこの日の移動が見事にバッティングしていたことをネチネチ指摘されて、もうこのまま東京駅から東北新幹線に乗って消えてしもたろかと思ったり。
なんとか気持ちを落ち着かせて、ともかく目の前のタスクから消化しよう、そのあとに考えようと思い直して客先へ。
打ち合わせが済むと、その会議室を無理言って延長利用させてもらい、ネット会議に繋いで、、、。
最後の最後まで緊張で心臓の鼓動が聞こえるような1日だった。
写真は、新大阪駅に帰り着いた時のもの。

今年は、ローラー娘の出産と結婚と退職と引越し、お袋のグループホーム入所と脱走(今はとりあえず安定)、自分の仕事の激変、職場の仲間の失踪や殉職、すごい勢いで時間が過ぎ去って行った。
自分の力ではどうすることもできない事柄が沢山、沢山あった。けど、その時その場で沢山悩んで絞り出した選択の道を進み、後悔、大丈夫、大丈夫、これでいい、これでいいともみ消す気持ちを何度も繰り返してきたような、

凄い年だった。

いつかこの「凄い年」も思いでになるんだろうな。
とりあえず、飯も食えてるし酒も悲しいかな「うまい」。
大丈夫、来年もやれる。うまくやれる。元気で行こう。
明日は大晦日だ。掃除して、うまい蕎麦食おう。

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2018/12/24

帰ってきた

結局、水曜、木曜は人生初「南行徳」ってとこで仕事。この歳になっても知らない技術だらけで冷や汗の連続。一生勉強を強いられるのか?勉強苦手なのにな。夜遅くの新幹線で帰宅。金曜、久しぶりに事務所に出ると毎度同じみの「至急」「重要」「as soon as 」なんてタイトルのメールがxxx通あまり。もう、ボーゼンとするしかない。部署内で忘年会の話も全く無い、みんな魚の死んだような目をして目の前のタスクをこなすのに必死で。

夕方4時すぎにようやくランチ。

全く年末感なんて感じる余裕ない。けど、大丈夫。

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小池さんも同じ思いだったらしく、土曜日早朝からクタクタに疲れた体と心で奥飛騨に逃亡。

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準備だけ持っていったけど、結局雪不足だったし荒れた天気の前になすすべ無し。そももそ宿で飯食ってバカみたいに呑んで、具合が悪くなるほど温泉に体を横たえて、ほんのちょっとの間だけでも仕事のことを考えなく済むし。

週明けは、会議とサンドバッグが目白押し。27日は最後の日帰り東京。年賀状も書かない、大掃除もしない、人間を取り戻すことにエネルギーを費やす正月休みを目指して。

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ブレーキ無し、アクセル踏むだけ

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なんだか入院中の風景みたい。
先週月曜日の都内・田町駅近くのビジホで晩飯。


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いつかこんなミラクル起きるやろなと思っていたけど、、、前日日曜夕方から移動していた小池さんとホテルが偶然同じだったという。自分は8階のシングルで彼女は11階のシングル。それぞれコンビニで買ったものを持ち寄って見た。

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山でよく使う手をここでも。小池さんも自分と同じく、昼間ギリギリまで神経すり減らしたあとは外で飲む気力なんか残っていなくて、こうしてホテルでぼんやり部屋飲みが一番だという。

火曜日:
入社したての頃に毎日通勤で乗ったJR南武線で某所へ移動。相変わらず物凄い乗降客だ。
ドアが開くと吐き出されるように人が降り、ものすごい吸引力で人が乗りこんでいく。「仕方ないやん」と言われるだろうけど、やっぱり大都会での通勤って体にも心にも良く無いと思う。

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コンビニで焼き秋刀魚を買って見た。努力が垣間見られるが、味気なさもひとしお。

水曜日:
この日の朝で小池さんとはお別れ。お互いの検討と無事を祈って駅で別れた。

だがしかし、
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自分の仕事場へ行くには早すぎる、かといって若い連中のようにスタバで仕事なんて、、、特にパソコンのディスプレには結構秘匿性の情報が出るから(新幹線車内でメール打つ人とかいるけど、よく平気でいられるよな、、、)どこかコワーキングスペースないかなと思っていたら、
小池さんのサテライトオフィスを紹介してもらって、そこへ。

ブラインドの隙間にレインボーブリッジが燦々と輝く。
心に陽が燦々と輝くのはいつになるんだろう。そんなことをぼんやり。

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2018/12/16

一年

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車の一年点検でディーラ。
上等なコーヒーを呼ばれ、上等なココアを呼ばれ、待つこと2時間。なんか重大な故障でもあったのかな?と心配したけど、単に年末駆け込みでタイヤ交換とかで混み合ってたらしい。
この、わずか一年で20,000キロを超えた。以前は自転車で年間12,000キロ超えを目標に通勤でわざわざ(危険を犯してまでも)遠回りしたり、休みの日は家事と育児をテキトーに誤魔化して乗ったり、家族旅行に自転車持って行って宿までのわずかな坂道だけ自転車乗ったり、

自分ファーストの12,000キロだったかな。

ともあれ、小池さんと車中泊しながら山登るのを目的に買った車だから、これからの季節も億劫がらずに使おうと思う。


自分の出張が続いてる合間に様子を見に行くようにはしているけど、正直、行くと自分のエネルギーを吸い取られるとゆうか、なんとゆうか、、、おふくろの様子をホームに見にいく。
仲良くしてもらっている隣のおばあさんの言葉にいつも救われている。このひとも事情があって、ここに住むことになったんだろうなと色々考えてしまったり。親を預けて終わりでは決して無いと思う。ホームと家族も信頼関係築いていかねばな。

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流れ出たエネルギーを充電するのはここしか無い。
サウナ6分水風呂1分を3セット・ルーティンでこなしてあとはとことこん風呂に体を沈めて、最後は脱衣場の扇風機を強にして、日刊スポーツを隅から隅まで読む。


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傘は専用の傘箱に。

家に帰ると、小池さんは次なる仕事のために出張へ旅立ったあと。年間1/3強一緒に暮らしてないけど、そーゆー夫婦の形もあるので


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「豚モダン」を焼いて、飲む。幸せ噛みしめる。
また明日から出張だ、ゴミの日をスルーしなきゃいけないのだけが気がかり。元気出して行こう。
自分らしく行こう。

大丈夫。大丈夫。
来週末はまた笑って飲んでるはず。元気出して行こう。
大丈夫。大丈夫。


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2018/12/15

異次元

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少し前に飲んだ、鯖料理に合うという触れ込み。再訪は無いかな。櫻政宗基準の人なので。

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今週のホテルでの晩餐の一コマ。どれもこれもすごい味付け。コンビニの味付けって、どんな人をターゲットにしてるんだろう。

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仕事中に通りがかったので一枚。外国人が写真の行列作ってた。どーゆー風に紹介されてるのかきになる。
入社当時はよく渋谷で遊んで始発で寮に帰ったりそのままオフィスに行った。あの頃の体力やエネルギーや気持ちはどこにおき忘れてしまったんだろう。
それにしてもこの街全体、全て、様々な大音量で包まれていて、とても疲れる。これがここのポップカルチャーなんだと言われたら、自分はここから遠く離れたところでいいや。


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仕事場が、渋谷とギロッポンの中間にあり、途中に粗大ゴミ置き場があって。
東京の粗大ゴミのスケール(質、量ともに)呆気に取られた。

ま、こんな一週間。


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2018/12/12

ずたぼろ?

文京区、ドーム球場近くの宿に潜伏中。

昼間の出張仕事が終わればあとは旅先で飲み歩く、、、なんて夢のまた夢。世の中のほとんどの出張サラリーマンがそうだと思う。今日も、お昼時、昼飯を食う時間もないんだろう、、、ホームで電車待ちの間にサンドイッチやおにぎりを立って喉に流し込むサラリーマンを何人も見た。自分も同じようなもの。
客先ではセキュリティカードがもらえず、限界までトイレ行けなくてかなりつらかった。

今日は、本当にひどい目にあった。明日はもっとすごい日になる。みんなぎりぎりでがんばってるから、自分だけ逃げるなんてやっぱりできない。

まだ、大丈夫。
まだ、大丈夫。

大丈夫。

こうして、日記書けるから、
まだ大丈夫。

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2018/12/10

渦中

先週の「激動の」振り返りを。

月曜日:始発の新幹線に乗って東京へ。理解のあるお客さんで、辛抱強くつきあってくださったけど、動かないシステムに終日嫌な汗を流し続けた。机にかじりついるダケなのに、動悸が早くなるのが自分でもわかる。心筋梗塞ってこうやってなるのか、、、そんな事を考えてしまた。

その夜も、寝たのか起きたのかまったくわからず。観念してホテルの部屋でパソコンを立ち上げ、ひたすら試験を繰り返し、空が白くなって窓の外には曇り空を突き刺すように建つ東京スカイツリーが見え始めたころ、突如システムが起動した。  全身脱力。

火曜日:ほとんど寝てないけど、動いた興奮と今日絶対なんとかしなきゃっていう焦りでまったく眠くない。
夕方、任務完了。精根尽き果てて、帰りの車内は酒も飲まずにひたすらボーっとしながら帰阪。

水曜日:出勤するとなんだかオフィスの空気がおかしい。
ついに、一部の特定の部署に退職勧告、つまりリストラ命令が下ったと聞かされた。
(こう書くと、恐らくどこの会社か一発でわかると思うけど、、、そうです)

その人たちが居なくなることで、どれだけ社内が困るか一目瞭然だ。なのに、
次の春には、フロアからごっそり人影が減る。みんなどこへ行くんだろう?家族はどう思っているんだろう?どうやって元気を出せばいいんだろう?どんな言葉をかければいいんだろう?

この先、残った(残された)人間が頑張った先には、どんな景色が待ってるんだろう?


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2018/12/03

三方五湖に行って来た


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日曜の夜明け前、波静か。

楽しいと、思える毎日にしよう。
嫌だなと、思う日は、勿体無いだけ。

人生、短い。

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