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2018/11/25

活火山だったことをすっかり忘れてた

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「いつもの場所」から定点観測。
この夏に縦走した抜戸岳から笠ヶ岳までの稜線、もう真冬だなぁ。テントの重さも雨の辛さもいい思い出だ。

最終に近い新幹線で帰宅。同じく出張続きで抜け殻の小池さんと日付が変わる直前に、”魂洗濯しに行こう”と急遽決めて、やはり行き先は奥飛騨しかないだろう、山を瞳に焼き付けに行くしかないだろうってことになる。

車の冬タイヤ交換したり色々手間取ってしまって、そのおかげで近畿一円の高速大渋滞にズッポリハマる。
それでも、山の近くに行ける高揚感が優っているんだから、人はなんて身勝手なんだろうと。

いつもの民宿で酒を飲み、飯を食い、お互いのここ数日をねぎらっていたら、突如「ズシン!」と建物が揺れて思わず箸を持つ手が止まった。
地震だ!?

しばらく身動きせずジッとしていても揺れが続かないので、気のせいだったことにして、また酒を飲むと、また「ズシン!」と来た。これは変だ、すぐにスマホを取り出し震源地の特定なんぞして見たけど、世間は特段騒いでる様子が無い。

実は、真横にある「焼岳」は当然活火山であり、わずか百数十年前に噴火して大正池を作ったばかりで、元気一杯だったこと忘れてた。で、この日は火山性微振動の活発な日だったらしく、
なんと、翌日まで1,000回を超える地震があり、寝ていても

生きた心地がしなかった。
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翌朝、散歩に出てみると、静かに噴煙あげてる。

人って、無力だなぁ。当たり前だけど、無力だよなぁ。

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富士山

週報日記。

行きの新幹線、ふと目を開けるとそこには晩秋の澄んだ空気の中、裾野から頂上まで一点の曇りのない富士の山がすっきりとした山容を表してた。

”が〜ん”だ。

「富士山が綺麗に見えた日の出張は、必ずやばい事が起きる」というジンクスがある(自分には)。
とある製品を社内試行するメンバーに選ばれて、つまり自分のあくまでユーザーの一人。事前にお客さんにも「開発の人間ではないので過度な期待はしないでね」とあれほど念押していたのに、始まってみれば、そんなことは客には関係ない。あくまでメーカーの人間、だからちゃんとしてもらわなきゃ困る、、、ってオーラを出されてしまった。

自分の準備不足を恨むしかない初日終了。

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ビジホのある浅草をぼんやり歩く。楽しそうに町歩きする外人とは裏腹に。

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部屋のみしてる最中に、翌日のことが気になり出すという小心者。仕方がないので、Wi-Fiに繋いで事務所で残業してるメンバーと繋いでデータ落としてもらって、部屋でデバッグ開始。
客先では誰も味方いないから、準備とか仕込みがどれだけ大事が改めて痛感した。

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早起きして、神頼みへ。この場所で、こんなこと10円で祈るアホもおらんやろなと。
紆余曲折あったが、最後はお客さんとの関係も修復。社屋を出た瞬間全身の力が抜け、鳥肌が立つ(ほどに安堵した)。何遍体験しても苦しいよな、こーゆーの。

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三連休前で人間の塊で身動き取れない品川駅で新幹線待ち。
ドリンク+キュウリに塩こぶ乗せただけのセット800万円。値段の高さも味も、あまり印象に残らないほど。それだけ「真っ白な灰」になった(なれた?)のかな。

よく頑張った、俺。


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2018/11/19

転がり続ける

沖縄から戻った翌日、早速客先でしどろもどろになって、心の中で半泣きになる。
先輩が突然職場を去り、後輩が突然鬱で長欠、出勤するなり代打や、いけ!と言われて首を横に振ることが許されないのがサラリーマン、、、。客の信用を失落させただけになってしまった。

その翌日は社内の技術発表会で登壇。
10人のチームなのに、皆それぞれ自分の案件で他人の世話をする余裕などなく、いつも顔に青筋立てて仕事してるメンバーに手伝って欲しいとついに最後まで言えず、結局一人で。執行役員のレビューで何度も何度もダメだし食らってホンマ、蒸発したろかと思ったことも3度4度。
終わっても、達成感も何もなく、あの発表はよかったよ!じゃ、次はもっと頑張れるよなと、
「仕事のハードルをさらにあげられた」。

地獄や。鬱社員、また増えるだけやん。

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土曜日にしたこと。銭湯で自分のやってることをぼんやり考えて見たこと。

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日曜日にしたこと。15個100円のたこ焼きは、いまの自分の仕事より10,000倍人を幸せにしてるんだろうなと思いながら食ったこと。

今日は、データセンサーで、ブレードサーバの森の中で騒音で意識がぼんやりするまで冷たい床の上に直に座って終日デバッグしたこと。セキュリティ厳しいからトイレは2回までと決められているから辛い(やった人はわかると思うけど、これホンマ)。

水、木は朝一の新幹線で東へ出張ですけど、毎日叱られにいく予定。
子供の頃よりいまの方が人に叱られる回数多い。なんでやろ?

そんなことをするために生きてるんちゃうねんけどな。


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2018/11/14

どこまでもツールど沖縄

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レース後に、沖縄民謡スナックに連れて行ってもらった。
どんな魔窟なんだろう興味津々で。知識がないので残穢なんだけど、ものすごく有名な民謡歌手の方の歌と演奏には正直痺れた。特に歌声。歌の合間に以前からづっと気になって居た質問を。

自分は生まれつき日本人だと当たり前すぎてなーんも思ったことないですけど、沖縄の人は、返還されるまで何人だったのですか?と無礼も甚だしい問いかけ。
日本人でもなく、アメリカ人でもなく、琉球人だと思ってましたという答えを聞いて、頭を撃ち抜かれてガーンってなった。

自分のアイデンティティなんて、勝手についてくるもんやと思いながら生きてる自分のお気楽なこと、その背中を正すような言葉。自分は一体誰なん?ってちゃんと考えた方がいいと思った。ただの酔っ払いのおっさんやったらあかん、、、かな。

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飲みに来てたおっちゃんの踊りも、見事!

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チェックアウトした後も、沖縄の二ホイを嗅ぎに歩き倒す。
今回印象に残ったのが「せんべろ」って言葉の多さ。何も無理して千円でベロベロになることはないと思うけど、このキーワードが沖縄では流行っているのかな?

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LCCで帰るから、悔しいのでJALの写真を。
レースを観戦してまた自分もと思うんだろうかと「心配」したけど杞憂だった。
むしろ、ますます、もう自転車はいいかな、次、沖縄行くんだったらもっと今まで以上に、自転車レースでしかこなくて気がつかなかった沖縄に、顔突っ込んで見たいなと思った。

段取りしてくださったアニキたち、どうもありがとう。

また、行きます。

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自分と自転車レースと、何か

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日本を代表するであろう自転車長距離選手たちが通り抜けてゆく。
それをぼんやり見送る。

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クタクタに疲れた参加者に、さらに鞭打つような坂道が目の前に現れる。

よく、自転車選手は「ドM」だという投稿あるけど、
違うね。

苦しい自分、かっこいい!「ドS」だと思う。この坂道を登りきった自分LOVE、そんなことを遠い記憶の自分がいたな、確かに。
周りの人たちは見知らぬ選手すべてに向けて大声張り上げて応援してるそばに、自分は何の言葉も発せず、ただ、ただ、通過する自転車に乗った人をぼんやり見送ってました。これホンマ。

「楽しいのかな?」

これがこの時の正直な想い。
”レース”していたのは恐らく先頭集団の十数人で、あとはレースとは違う、「強度の強いグランフォンド」「レースとは違う我慢大会」に参加してひたすら足を回す人たち。

自分も7年前はその中に居たし、間違いなくそのカタルシスを愉しんで走って居たよな。

頑張ってる人を応援できない人は自分も応援してもらえないとはよく言われる言葉だけど、まさに今、自分はその「応援してもらえない」人だと思った。けれども、通過する選手を待つ間に聞こえてくる「ヤンバルクイナ」の激しい鳴き声や、得体の知れない沖縄のセミの声は、「よく来た」と勝手にいい方に解釈して聞いてたけど、

ま、人ってのは身勝手なんだ、それでいいよな、ツールド沖縄だって、楽しもうと思って来た人たちが最高に楽しい思い出になれば、それが一番だよなと。

随分日焼けしました。

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2018/11/13

ツールド沖縄に行って見たら

軽度の二日酔いで目覚めた。
朝飯、どーしょーとくぐもった頭で考えた。「旅の感」で、港に近い場所には少なからず、うまい朝飯を出す食堂があると思って、スマホで検索。

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酒を抜くための散歩には丁度いい。30分ほど歩くと、鮮魚市場発見。

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480万円の海鮮丼。この歳になるまで「沖縄のマグロは痺れるほど美味い」を知らなかったのは不覚。
自分なら、面倒臭いやとばかりに手軽な宿泊サイト見て、都市部のビジホに泊まっただろうに、こういう少し離れた場所に宿をとる機会に恵まれたこと、とてもありがたいです。

そして、

満腹の腹を抱えて名護へ。


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ゴールに至るコースの最後の関門となる坂道で観戦。
国際カテゴリーの選手でさえ、喘ぎながら走ってくるのがわかるほど。
自分は、、、自分は、
んーと

目の前の死闘?ドラマ?情熱?を別次元の人の動きを壊れたテレビ映像のようにぼんやり見てました。


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沖縄の空気とはそーゆーことなのか

立ち飲みを出たあと、ぼんやり歩く。行くとこもないし、チェックインまで時間あるし。けど、さっきの時間が強烈すぎてとても1人で飲み直す気に慣れない。
方角だけ定めて闇雲に歩くことにして見たら、音楽が聞こえて来たので吸い寄せられてそっちへ。

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どこかの小学校の校庭で、フラやってた。多分PTAの有志の方達。
那覇空港に立つと、ハワイの匂いがするなといつも思っていたんだけど、ここでフラを見ても全く違和感ないのは、やっぱりそうなんだろうな。
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そばに立ってる人に聞いたら、この日は地域含めて小学校の文化祭だとか。
なので、こうやって先生たちが先頭切って楽しんで、楽しませて、生徒も、保護者も、臆することなく、参加して、

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ドラムは、校長先生。
沖縄いいなぁ、その密度が煩わしくて嫌だと思う人も多分いるんだろうけれど、自分が今暮らしている大阪の都市部の小学校の希薄な液体のような人と人との関係からすれば、
羨ましいや。


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2018/11/12

一期一会?

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自転車レースが終わった翌日、飛行機の時間潰して仲間と牧志市場の二階で良く飲み倒したなと思い出し、再訪したけど、そこはすでに中国の人の憩いの場になっていて、自分のように静かに一人飲みしたい者の場所じゃなくなっていた。

どこも、生き残りで必死なんだろう。寂しいけれど仕方ない。

その後、嗅覚を頼りに重い足を引きづり路地から路地へさまようと、一見の立ち飲み発見。

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おまけに「せんべろセット」なんて張り紙してある。
オリオンビイルの生中(少し小さめ)を三杯+あて一品。そんなに飲むつもりなかったので、せんべろせずに、オリオンを二杯喉に流し込んで、大阪だと注文したら3秒で出てくるであろう「モツ煮込み」をオーダー。

これが、、、待てど暮らせどやってこない。

あー、多分通ってないわー、仕方ないわー、もーえーわーと思った矢先に

やっと来た。ちぇ、オリオン飲んでしまったやん。じゃ、仕方ないから日本酒飲んで終わりにしよかなと思ってオーダーしたら、突然、隣に立ってた1人飲みの女の子が
「沖縄の人じゃ無いですよね?」と。

そこに彼女がいたことはしってたけど、ええ歳のおっさんが旅先の立ち飲みやで声かけて変態を露わにするのもおかしいし、もとより、1人で自転車無しの沖縄をしみじみ味わいたい(これほんま)と思っていたので、正直、びっくりした。


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立ち飲みやで女の子から話しかけれらて、これはもしかして「美人局」かとマジで用心したほうがええのかと思いつつも、お互いなぜここにいるかの話をボソボソ始めたら、なんと、
以前ゲゲゲの実家のあった同じ村の子だったとわかり、お互い、その偶然に呆然。
例えば、人口密度で言えば、お互い大阪らから来た、、、なんて行ったら、あー、まー、ありえるかなと思うけど、住んでる人の数わずか数百人の漁村から、向こうは仕事、こちらは気まぐれ旅でたまたま隣にたっただけの偶然で

ええ歳のおっちゃん、気絶しそうになりました。

飲みながら、いろいろな話をした。
話せば話すほど、お互い住んでいた場所と環境がオーバーラップしていて、自分はそうでも無いけど、彼女の望郷の膨れ具合は見ていてわかるほど。レベルも内容も全然違うけど、森鴎外の舞姫はこんななんでも無いとこでの何でもない出会いで、生まれた話なのかな。

ここ数年、男でも女でも楽しい出会いがあるごとに、別れ際に思うのは、「縁があったらまた会えますよね」ということ。確証は全くない。根拠だってない。けど、メアド交換したりLINEのアカウント教えあったりは違うよなと。
もう2度と会えないけど、ええとししたおっちゃんの記憶には強烈に刻まれた。彼女はどんな風に記憶したんだろうか。すぐに忘れるだろうか。

けど、それでいいと思う。

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お互い元気で頑張ろうぜ。

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Okinawaに行って見た

生まれて初めてLCC乗って見た。噂通り、座席狭いけど、まぁ2時間のフライトなんでギリギリ我慢できる感じ。安さと快適さのトレードオフをどこにおくかって、結構難しいなと。
面白いのは、LCCの滑走路は全然離れたとこにある事。そしてそれは航空貨物のエリアと建物を間借りしている事。「乗れたらええねん」と言う割り切りは大事だが、「旅へのワクワク・いざない」と言う点ははっきり行って「ゼロ」。

ともあれ、那覇空港に着いて一番感じた違和感は、「手ぶら」である事。
本来ならば、かたわらに自転車を梱包した巨大な荷物があって途方にくれたりする(した)んだが、自分が持ってきた全財産はパンツ二枚、Tシャツ一枚、ちり紙が数枚。財布、スマホ。
どこへ行くアテもなく、義務も規則も無い、あるのは時間だけ。

とりあえずスマホで調べた沖縄ソバの店を、モノレール乗って目指して見た。

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お店はすぐに見つかり、席につき、沖縄そばをオーダー。ジューシー(炊き込みご飯)も食べたかったが、多分食い切れないと思って我慢。ジューシーってどんな漢字書くんだろう?炊き込みご飯はそもそもジューシーな味しないよな、果肉とか無いもんな、そんなどーでもええ事考えてたら、ソバが来た。

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スープをすする。薄口で鰹出汁が聞いてて美味しい。美味しいなと思って、麺を食べると

なんか違う。やっぱり違う。

沖縄そばは、ジグザクなので出汁と一緒にすすれないメカニズムになってる。
沖縄そばが大好きな人には申し訳ないけど、出汁飲むそして麺食べる出汁飲むそして麺食べる、、、同じ丼の中の世界なのに、違う惑星が同居している感はぬぐいようも無いわけで、、、、。

ここから歩いて首里城行って見た。

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中国人が沢山観光していてやかましい。どーしてあの人たちは大きなサウンドでしか喋らないんだろう?景色を見て、黙って、思ったことを深めるとか出来ないんだだろうか?そーいえば、大阪のオカンと呼ばれる人種も、見たまんま思ったまんまをすぐに言葉に出さないと気がすまないから、
そーゆーもんか。


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肝心の首里城は、沖縄戦争で焼失したので復元。ちょっと興ざめ。
それとやっぱり、琉球王朝のお城って、なんか寂しげな感じがして。
散々歩いて喉乾いたので、国際通りに戻って立ち飲み探すかと歩き出す。

そして、このあと、この旅最大の事件が。

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2018/11/04

改造

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フォーミュラー何ちゃら言うゴム質で、時速300キロで走れそうな靴だが、どーにもこーにもアキレス腱に当たっていたい。

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バッサリカット。以前もこれと似たような事が自転車の靴であった。外国人の足の構造とか骨の位置は、やはり日本人とは違うんだろうか?

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神戸市の北にある百丈岩で試し履き。なかなか良いけど、メンタルの弱さは相変わらず。落ちる時の映像ばっかり頭に浮かぶんだから、これは生まれ持ったヘタレ性格だからしゃーないかな。

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今週いよいよ仕事的に最大級の山。そして会社が大きな音を立てて根元からぐらつき始めているので、先週から社内は騒然としている。


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