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2018/08/18

思った通り遠かった、笠ケ岳

8月14日:
「やっと」晴れた。夜中に何度も激しい雨音が断続的に続き、止んでは安堵し、降り出してはため息付き、その繰り返しでちょっと疲れた。

アルファ米+リフィルのどん兵衛のいつもの朝飯。
6:35双六テン場発〜12:30笠ガ岳テン場着

Img_2628
笠ヶ岳に至る縦走路で改めてテン場を見る。「水場が枯れている、小屋トイレまで片道10分強、地面の水捌け悪い」この状況はちょっときついと思う。

そう思って昨夜は笠ヶ岳山荘素泊まり。
お一人様6,600円。水は雨水無料。個室八人だったがここでもいびきかく人いなかった奇跡。
自炊場所は小屋の中の結構ええ場所。トイレは汲み取りだけど匂い少なめ。

夕方から再び豪雨。小屋の軒先きのわずかに濡れない場所で、ソロのテント泊の女の子が雨に濡れながらコッヘルで晩飯作ってたのが印象的。あわれむ必要も心配する必要も無い。彼女はその状況が平気だからそうしているのだから。作った料理が少し辛かったようで、屋根から滴り落ちる雨水を入れて、味を薄めていた。自分でも同じことしただろうな。

暴風で小屋がゆれる、知らない間に眠ってた。


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