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2018/06/19

青森感ゼロ

入社当時、ホンダVT250にまたがり社員寮のあった横浜から十和田市内~尻矢崎を往復したが、当時の記憶はほとんど無い。そして今回なぜか青森へ行くことになったが、「伊丹空港、三沢空港、バス、旅館」以外の景色を見ていないので、

ほんまに青森に居たのか?ってカンジ。

けど、話題沸騰(?)の星野リゾートを体感できたのはよかった。
朝から晩まで繰り広げられるアトラクション、夜は規模を縮小したねぷた祭りが毎晩。従業員が自分たちで考えたおもてなしをこれでもか!ちゅうくらい披露してくれる。ゲームコーナーのお兄ちゃんですら、「いやいややらされてる感」がまったく無い。むしろ誇りをもってゲームコーナーを担当してたのが印象的。

星野リゾートの得意技である「経営破たんしたところを再生」に興味があった。ここも広大な庭に、過去廃墟だったんだろうとおぼしき何棟もの建物が見事に息を吹き返してた。基地以外な~んも無い(と思う)三沢の雇用も相当数生み出してるかんじがした。心配していた「中国語を話す団体の人たち」とのトラブルが少なくなるような配慮、、、食事時間をずらすとか、そんなことまでゆきとどいていた。

気が向いたら写真を載せようかな。けどメンドクサイかな。

通常の宿泊業務をこなしながら、夜は衣装を着替えて祭りの演者の一人になる姿には胸を打たれたけど、自分はやっぱり奥飛騨のなーんも音の無い場所で、風呂に入ってぼんやり山を見ているほうが好きだな。

楽しい旅行だったけど。


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旅館の中だけで青森を味わう仕組みがたくさん。

Img_2195

敷地の中にいるポニーに、いきものがかりの小池さん。

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