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2018/05/02

夜はたいそう冷えました

飲んで、食って、ダラダラして、また飲んで。それでも人間腹が減る。

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今回初めてざる蕎麦に挑戦。流石に「梓川」で麺を締める勇気はなく、キャンプ場の水道で。
酔っ払いのおやつとしては上出来。

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ゆっくりしたスピイドで夕方に切り替わる時も、ワイン片時も手放さず。帰ろうかな、まだ飲もうかななんて無益なこと思わなくていいのが幸せ。野生の猿が時々こっち見てる。なぁ、猿よ、人間ってのはほんまに妙なことばかりするやろ?猿はどんな時、嬉しかったり、悲しかったりするん?

なぁ?猿よ。

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鍋。どんどんはく息が白くなってゆく。出かける時の大阪市内基準で着るものチョイスしてしまった。Tシャツの上は厚めのフリースとソフトシェル一枚。唯一の救いは冬用シュラフを持って来たこと。
夜中は0度まで気温が下がり、朝はテント内が見事に結露でビショ濡れ。

けど、寝ている間、地面から伝わる土と草のちょっと青い臭い、ああ地球のうえで寝てる実感思い出した。


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コメント

梓川には数年前、私が槍沢で●打ちした一物が流れ込んでいる可能性も・・・

投稿: か退院 | 2018/05/02 14:04

●か隊員どの、貴殿に教えてもらった人生初の小梨平テント泊が、自分の人生の舵を切ったと言っても過言ではありません。そして大見退院にも、この場所にくるたびに、感謝に絶えません。

投稿: ロラお | 2018/05/02 17:11

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