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2018/04/27

GW予測

先週末土曜日に六甲山ハイキングから帰宅するなり、モーレツな目の痒みに襲われ、その夜から今年度最大の鼻づまりに苦しむ。その苦境の中、またもや”道の駅・池田温泉”に車中泊しに行って症状を悪化させてしまったという。

口だけに頼らざるを得ない呼吸のため、月曜朝の咽喉の渇き具合といったら(てんてんてん)。
終日点鼻薬が手放せなくなり、
火曜朝、喉が腫れ出すというさらなる悲劇に見舞われる。

水曜退社後、観念して耳鼻科に駆け込んで薬もらって、これでなんとかなったらええのにとフラフラ帰宅。気まぐれで熱測ったら37度7分に目を疑う。
例年、杉の季節には過敏に反応せず、ヒノキの季節から流行りに乗り出す、、、ってのが自分のスタイル(泣)なんだけど、花粉予報が収束を告げるにもかかわらず酷くなるってのは

何に反応しているんだ?->おれ。

で、今朝からようやく症状が落ち着いて、これで安心してGW迎えられるけど、今年は大手を振ってエンジョインできない予定満載。

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2018/04/23

衰えてる

土曜日、今シーズンも”サンダルハイキング”の季節開幕。

※写真はあとで。

午前9時の阪急芦屋川駅前広場は、大勢のハイカーでごった返してた。けど、高座谷はあいかわらず静かでノンビリ。街中では満開のツツジもここだとすでに終わりに近い様子。
荒地山のボルダーに座って足をぷらんぷらんさせて神戸を街を見下ろす。一般ルートで下山しようとすると、前から前から登ってくる人が途切れない。その中に、アイゼンを付け・ピッケルを持ったいかにも「GWに白馬の雪渓とか行きまんねん」「立山三山縦走しまんねんオーラを醸し出す山岳会っぽい人の列も凄い。

街に近づくにつれて、足に違和感。
登りで何度も息切れしたし、下りでも体を支えきれずに加速してしまう場面も沢山。ちょっとショック。

真夏のような暑さの午後、帰宅。

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2018/04/18

新宮から大阪へ

”道中にある道の駅に全部寄る”をテーマに自宅を目指す。

その途中だったか、ふと視界に「業務スーパー新宮店」の看板が。どこにでもあるからいつもなら素通りするんだが、”産直市場”が併設されていたので、これは見逃せない。狙い通り、地物の野菜がどれも新鮮で安かったので大量に買う。新玉ねぎなど、100円でビニール袋詰め放題!

「道の駅・紀宝町」は小さな水族館があって、なんと、ウミガメと触れ合える常設展示あり。ウミガメ、あんま興味なかったけど、動きがユーモラスでおもろかった。

あとは勢和多気のジャンクションから国道166走って「道の駅・飯高駅」で温泉に入る。温泉といってもなんだかあまりお湯がヌルヌルしないので頼りないなと思い、あがりしなに成分表を見ると、源泉温度30度はまぁいいとして噴出量が「毎分7リットリ」に目を疑う。男風呂だけで100人くらい入れるんじゃないか?ってくらい大きな湯船なのに、7リットルは無いやろ、、、。けど、このあたりの人たちの重要なコミュニティになってるっぽいので、その役目は果たしているんだろうな。

ドンドン走ってゆくと、自転車でちょいちょい練習に来た「高見峠」が。
そして今は亡き(生きてるけど)自転車の師匠とともに何度も走った”女寄峠”(下り時速100キロ出るという噂)”を下って奈良市内へ。このあたりも練習を兼ねて桜をよく見にきたなぁとボンヤリ思い出す。

車中泊していると、仕事をリタイアしたようなシニアが、軽ワゴンに乗って同じく車中泊しているのをよく見る。
みんな、凄い遠いところのナンバーだ。何日もかけてノンビり走ってきて、きままに寝泊りを続けているんだろうな。

激しく羨ましいぞ。

自分は無事に年金受給者になれるんだろうか?どのくらいの額もらえるんだろうか?そのとき果たして健康でいられるんだろうか?なんて考えるとちょっと憂鬱にもなるけど、こうして今、”ふらふら旅”に出られるので幸せと思わなきゃな。

楽しい旅だったな。


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2018/04/17

白浜

白浜にいくと、大陸から観光に来た人たちの大群に遭遇。
千畳敷にいくと、大陸から観光に来た人たちの大群に遭遇。
三段壁にいくと、大陸から観光に来た人たちの大群に遭遇。
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どこの売店も”爆買”は健在だった。

勝浦に入り、国道沿いの大型スーパーで食い物と酒を仕入れ、紀勢本線「なち駅」着。ここは温泉施設のある”道の駅”としても名高い(らしい)。同業者(車中泊)が沢山停まってる間に我が家も滑り込む。そして

宴会開始。雨は容赦なく降り注ぎ、一晩中「洗車機」の中にいるかのようなゴーカイな降りっぷり。風も強くて車が何度も揺すられたり。
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翌朝も曇天。車の中でコンロに火を付けスウプを作ってパンをかじる。
折角なんで那智の滝まで足を延ばす(車で)。折角なんで那智大社も参っておく(車で)。”熊野古道全線踏破(徒歩で)”に憧れるが、いつになるやら。

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2018/04/16

紀伊半島一周

写真はあとで。

燃費がいいのと軽油だしな、、、って理由で、なんだか最近”ドライブ”が趣味になりつつある。
まぁ、天気も荒天予報だから山にも行けないし。
ってことで、行先は「南紀方面」に決めてあとは思いつくまま。

実はあまり和歌山方面好きじゃない。子供のころから和歌山方面に海水浴に行くと、”ともかく道が混んで酷い目に遭う”のが刷り込まれてしまっているので。けどまぁ久しぶりだし、それに青春18切符で乗った紀勢本線から見た景色はあまりに素晴らしかったので、再訪。

阪神高速と南紀の有料道路を乗り継ぐと、二時間弱で白浜に到着することがわかり、ちょっと驚いた。
※ちなみに、この時期、ネットで申し込むと千円ちょっとで阪神高速が一日乗り放題。当然それを利用。

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高速を途中下車し”とれとれ市場”なんてベタな名前の巨大テーマパーク(?)に寄ってみたけど、雰囲気に飲まれることなく、手ぶらで店を出る。それよりも、テーマパーク対面にひっそりとたたずむ回転寿司でひっそり食ったマグロの赤身やらイワシやらあぶったサンマやらがとてつもなく美味く、

富山県と対等に勝負できるのでは?と。

そして、テキトーに目についた日帰り温泉施設に入ったら、これが大当たり。泉質はむろん、湯船の造作や建物がとても手が込んでいて

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奥飛騨と対等に勝負できるのでは?と。

風呂からあがって、次はいよいよ「白浜」探訪。小学校の修学旅行が、白浜一泊二日だったので懐かしいかと思いきや、よくもまぁ、当時の(今もか)小学六年の人間の興味の対象から一番遠いところにある場所を、修学旅行先に選んだもんだと。
ウンコと怪獣とスカートめくりが日々の暮らしの中心だった人間が白浜行って、修学の思い出をつくれだと???

ちなみに林間学校は高野山、、、だった。小5の人間が高野山行ってなにを感じろと???

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2018/04/13

酢豚、京都、薬

気持ちが少し落ち着いてきたのか、ウィークディに酢豚作ってみようかなって気になったので。
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豚ロースじゃないとダメだって決まりないよなー、夜のAEONにそんな都合のいい肉売ってないしなー、仕方がないので薄切りのブタロースを買ってクルクル巻いて油で揚げてみる。
揚げ物を作ってそれを炒めるなんて最初は随分メンドクサイなと思った。けれど、自分の中で、工程の複雑さの1,2を争うのはクリームコロッケ。ホワイトクリーム作る段階ですでに気持ちが「やめときゃよかった」に傾いていくので。

昨日は有給使って通院の付き添い。同じような家族を沢山目にした。どこも高齢者をかかえていろいろ大変なんだろうな。ソロで診療に来ている高齢の方など、(なんども通院している筈なのに)受付から診察までの工程を理解できないでウロウロしたりソバを歩くスタッフに聞いて目を白黒させたり。
順番が来て名前を呼ばれても、聴力の衰えですぐさま反応できなかったり、視力も同じく、診察番号が表示されても気付なかったり。

ひとに寄りそうのはこの先どんな未来が来ても、機械じゃなくてひとなんだろうな。いろいろ事情があるにせよ、ロボットがそれになるのは、、、嫌だな。
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午後から京都へ墓参りに連れて行く。代々、”紙のようにぺらっぺらの薄い”信仰心を自慢するオカンであるにもかかわらず、やはり手を合わせると気持ちがスッとした、、、なんて言うのにアキレル。

それにしても、着物を着て歩く外国人のなんと多いことよ。
「着物のレンタルと着付け」というアトラクション考えたら大流行りしたようで、東山一帯は着物ガールで溢れかえってた。凄いなぁ。

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帰宅後は投薬の準備。と、その前に近所に新規オープンしたグループホームへ行って正式手続き完了。
自分が(かんぺきに)壊れてしまうまえに入所して、職員の人たちと良好な関係を構築しておきたいと本人がそーゆーもんだから。あわなければ辞めたらいいや。気楽にいこうと自分も腹をくくる。

京都へ行って墓の前で手を合わせて自分が祈ったことは、
おかんの次の冒険がどうか穏やかであるようにと。

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出来上がった酢豚はちょっと酢がきつくてケホケホむせながら食べた。けど、悲しい味じゃないことが救い。

悲しいことは、少ないほうがいいよな。

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2018/04/09

死ぬまでに多分後100回行くと思う

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土曜日早朝にしっこいって、ああ、今日は土曜なんだ、仕事いかんでええんl、もう一回寝れるんや、地球万歳!
そして布団に三たび轟沈!

その時、何気なく宿泊アプリを開くと、見知った宿に空き部屋発見。

ガソリン代(軽油)、高速代、布団の中でウンウン悩んだけれど自分と小池さんが社命で出張行きまくったときのじゃらんポイント(身を削るとはまさにこのことか)使ってなんとかなるか。美味しい酒を飲み、うまいあてを食べて、寒の戻り?の吹雪で霞む山を眺めて。

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翌朝、帰ろうとしたら東海北陸自動車道道が凍結で冬タイヤ規制。逃げ道をネットで探して
奥飛騨から神岡軽油、富山〜北陸自動車道で無事帰阪。それならば、富山市内で回転寿し。
もう、書き尽くしたけど、富山の回転寿しは

銀河系一番。盤石ののど黒、衝撃の鰤、近所にこんな回転寿し店あったらえらいことになる。

大阪のミナミであろうが新地あろうが万ころ出して寿し食べる意味はもうないかもしれない。

けど、北陸の晴天率の低さは何だ?
楽しい旅だったな。
※全然山登ってない。予定もない。GWも断片的な用事満載で山どころではなさそう。寂しいけど、今年はそーゆー年なんだと思う。

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2018/04/02

新しいこと

金曜日の夜、新幹線で東京へ。週のはじめから出張で先乗りの小池さんとローラー娘のアパートで合流。
ほんのひと月前に来て、掃除して帰ったばっかりやのに、この荒廃っぷりは(と声に出さず驚く)。


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翌朝、たまたま見つけた乗り放題のメトロ。大阪も、民営化したから今後はこんな楽しい切符出て来たらいいな。

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で、またもや両国駅前のここへ。


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こーゆー形のアンテナショップってほんま凄いアイデア。

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もはや小池さん定番のマシン。


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あても、アンテナショップから放出。二百円とか三百円とかの値付けが、後悔させないので。
前も書いたけど、よく説明もないまま出張に飛ばされて(これほんま)徹夜明けでぼんやり歩いてビジホに帰るまで、太陽眩しくて嫌やなと思いながら下向いて歩いてたら犬が棒にぶつかるように、
こんな素敵な場所にあたることもあるので

人生捨てたもんじゃない。

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そしてトイ面のいつもの蕎麦屋。蕎麦をたぐる前に酒飲んでアテは、、、アテはと頼んだ「焼き海苔」がすごかった。小さな木箱の底には小さく燃える一片の炭。その上に焼きのり。こーゆーのが

江戸の粋

なんだろう。


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アパートの近所の、毎度の江戸っ子温度の風呂に行く。温度計46度にビビりながら足つけて

460円返せと悪態をついて帰宅。昼間飲んだ酒の味とかうまかったはずの蕎麦の香りとかそびえ立つスカイツリーの勇姿だとか
全速力で生きてるローラー娘にはタジタジ。

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婚約者に遭ってきた。

つまんねーの。

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