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2018/01/28

繰り返し

去年の1月って何してたっけなと日記を読み返して見たら、ろくなことがなかった様子。今と全然変わってないことがわかって少々落ち込む。唯一、介護資格取得っていう小さな行動起こしただけで、あとはもう(…)

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仕事のヒント用にスマホ用のマーシャルアンプを買ってみた(職場の某ミッションで)。音楽を聴く以外に儲ける仕組みなんてあるんだろうか?

水木と渋谷近辺のいまはやりの(?)fabカフェ巡り。なーんか自分なんかがやって来た泥臭い仕事とは隔世の感バリバリある。若い人が次々にアイディアを出し合い起業し素敵な未来を語り合ってるのをみると、

おっちゃん、ほんま、あかんわ〜と思い知らされてばかり。

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JR品川駅構内のフードコートで焼きたてのハンバーグを買ってボトルのワインをラッパ飲みしながら新幹線に乗るのがお約束。いく先々での「脱:駅弁」を小池さんにアドバイスしてもらい、辛うじて出張の辛さを癒すのだ。

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マフラーと帽子をつけたダルマ岩。いつ以来か忘れたほど、久しぶり?に六甲山登る。

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寒い山に長居は無用、コンロで湯を沸かすなどもってのほか。魔法瓶のお湯で十分な感じ。

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自分も小池さんも出張続きでお疲れ。足にアイゼン以外の錘をつけたような足取り。それでも静寂と白一色の世界は、気持ちが不思議と薄められていくから好き。

今週も頑張ろう。


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2018/01/23

新しいこと

辛い本業のかたわら、新たなミッション舞い込む。

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もうええやんちゅう感じの「ラズパイ」。

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VR用の背負うパソコン、ネットでは見たことあるけど実物触るの初めて。マニアな人にはふ〜んって感じなんだろうな。

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グループワーク用のミキサーも。大昔、バンドやってたときに御茶ノ水の楽器屋行って、クッソ高いミキサーを陳列で見て、死ぬまでに買える代物か、、、と思ったが、こんな形で再び出会うなんてな。
今じゃ、興味も薄れて仕事の道具の一つになってしまった。


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自分世代には「電子ブロック」などと言う未来を予感させる少年玩具があったが、こやつはパーツのオブジェクトを組み合わせて楽器を作ってみるかと言う意欲を掻き立てるおもちゃだ。
仕事だから、ふーんそんなこともやるんだなぁと思って見てるけど、アナログやレガシーなものを触る方が、魂にぐっと来たような気がするけど。

場を提供して、誰でもウェルカムで、最新のガジェットを自由に触ってもらって、ビジネスにつながる「ケミストリ」を起こしてもらう。そんなことをアテンドする仕事、、、

ますます山に行きたくなった。
雪に怯え、風に震え、闇夜に打たれ、日の出に安堵する。屁こいて風呂入って寝るのと同じ。
「簡単な1日」が一番。

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2018/01/20

宇宙船は果たして飛ぶのか?

”未知との遭遇”ネタの連投。

小池さん、自分と、それぞれ「月刊長男・長女」業務の日。なので小池さんが湖北の実家に行くと同時に、自分も先日の話のレビューをしにおかんの家に行く。

インタフォンを鳴らして玄関から顔だしたおかん、鉛筆握ってて、はlあ?って思っていたら「今、朝刊のクロスワードパズルやっててん」と開口一番。

「今日はまともや」。

ホッと胸をなで下ろして部屋に入り、つい二日前に約束したディサービスの話を再確認すると
「何、それ?」。

がーん。

しかし自分にも反省すべきとこがある。
平日に有給取りずらいから、先日の木曜に色々テンコ盛りしてしまった。朝の通院、包括センター、ケアマネさん、ディサービス、グループホーム視察と登場人物が多すぎたので、覚えきれない。
無理もないか。

天気ええので宝塚の「清荒神」へ参拝、、、にかこつけてウォーキングへ連れ出す。
軽めの山寺って、シニア層の歩行訓練にもなっていたんじゃないのかな、昔から。参道って適度なアップダウンあるし、足を止めて休む店舗もあったりするので。参道脇に見え隠れする木々をみると、ああ、山、のぼりたいなと思うけど、もうちょっと我慢。

お参りしてる最中にふと気づく。自分たちのような家族がごっそり。やっぱりそーゆー歳に自分もなったんだなぁ。しっかし、おかんの足腰の達者なのには本当に舌を巻く。上りも下りも飛ぶように歩く。
記憶の減退と足腰の減退に相関ない、、、かも。いや、絶対関係ないと思う。

大阪駅に戻り、回る寿司で、ここでも驚異的な食欲を披露。
安もんの海老、安もんのマグロの赤身、バッタもんの鰻、バッタもんのウニ。
おかん、忘れんと好物ちゃんと覚えといたるからな。


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アパートの玄関に消えるのを見届けて自分は銭湯で心を解凍する。ここでも大勢の爺ちゃんが気持ちよさそうに湯船に浮いてたけど、年寄りが幸せそうな顔してんのみるとこっちも安心するってのは

俺、一体全体どうした?って気になる。

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晩飯にお好み焼きを。今日の出来事もいつまで覚えてるかわからんけど、覚えてなくてもええかな。
その時々に楽しかったと思ってくれたら、それでええかな。

それでええかな。

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2018/01/19

宇宙へ行く準備

有給とって、朝一から通院アシスト。

循環器科や胃腸内科で待ってるヒトの数が膨大。我々が受診している脳神経外科や神経内科は少なめ。
患者一人に掛ける時間が長く必要なので、予約必須なのが原因だと思うが、それ以外に「自分は違う」とか家族が気づいていないとかの理由が大きいと思うんだけど、、、。

三か月先までの薬を処方してもらって会計。
あいかわらず当人は、自分一人で通院可能なのになぜ付き添いが必要なのだといつもの疑問を口にするけど、受付から会計までの流れ、やや複雑な病院のシステムやそしてなにより自分の症状を客観的に表現し医師に伝えることができてりゃ、

アリセプトなど飲む必要ないやん、、、。

帰宅途中にとんかつ屋に寄ってエンビフライ定食をよばれる。おかんがエビ好きだなんて実は最近知った。ご飯やみそ汁もペロリ。そして午後からこの日のメインイベント、地域包括センターとやらへ行く。
実は、おかんの四次元ポケットに入ってしまったと思っていた認定書類が、常時持ち歩いているカバンの中からひょっこり出てきた。予想はしていたので別段驚きはしなかったけど。重複する書類の処遇を聞きたかったのと、そして

これからわたし(家族)は何をしたらいいのか?

を聞きたかったので。今度ばかりは”ネットで検索したらいいやん”ってワケにはいかないことを痛感した。
けど昨日現実に自分が窓口で発した第一声は「あの~、認定貰ったんですけど、次、何したらいいですか?」だった。それを知らないと、教えてもらわないと、ただの紙切れで終わってしまう。
ちなみに、ネットも無い、信頼できる家族もいない、探すためのツールを持ち合わせてない、そんな人がここにたどり着く方法ってあるんですか?と質問してみた。(行政が毎月発行している広報誌なんて論外。あんな文字だらけの紙っぺら、読めるわけないやん)

現実には、かかりつけ医が「あの人なんかおかしい」とか、近所の人が姿をみかけて「げ!?パンツ一丁で歩いてはる!」とか、そーゆー「たまたま見かけて異常だと思って通報した」っていうのが少なくないらしい。

AIやクラウドサービスもええが、人間はもっと先にやらなあかんことあるんちゃうん?って思ってしまった。

で、その場でやったこと。
・近所のボランティア団体のサークルに連絡とってくれたナウ。
・ケアマネージャーを探して連絡とってくれたナウ。
・事業者を紹介してくれたナウ。
・夕方にはケアマネージャーが自宅に来てくれたナウ。

なんかすげぇ疲れた。サービス受けるのにいろいろ書類が必要でいろいろな人の間を通過していかないとダメってことを思い知った(遅いわワシ)。

その足で、自宅から目と鼻の先になにやら妙な建物造ってるなと気になっていたんだが、グループホームだったことが明らかに。疲れてるけどこーゆーことは後回しにしちゃダメだと自らを鼓舞し、その場で電話して見学の申し込みをして 施設にIN!
建設中なんで内装工事屋さんいたりしたけど、施設長の方が丁寧に案内してくださった。
自らの意志で入居する方はほんまごく少数らしいが、どうも当人は、残存能力をおだてられて気分よくなったようで入る気まんまん(おいおい、、、)。そらぁ、今のところだが、家事全般、買い物、読書、ウォーキング、洋裁、ひととおり問題無くこなしてしまうので「入ったら、エース級ですね」なんて言われて有頂天。

つづく

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2018/01/17

いちにち

でっかい寒波が来た日、琵琶湖バレイに行ってみた。
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眼下にうっすら広がる琵琶湖が見え隠れしたり。

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雪で大変な苦労している人もいれば、楽しい思いをしている人もいる。そんないちにち。

月曜日に、新しい食洗機を買った。
16年間だましだまし使い続けたブツがとうとう動かなくなったので。
新型はさぞかしよかろうとおもいきや、静かなダケで、洗浄力など旧式の足元にも及ばず。
やはり皿洗うのに、静けさなど無用。いかにダイナミックに汚れを落とすかそれが大事。
おまけに設置場所の寸法に苦慮し、シンクの上の吊戸棚の扉を取り去るという、普通のご家庭ではありえない策を講じる。家の中がどんどん(仕方なく)荒れてゆく。
そんないちにち。

地面が揺れて、あっちゅうまにいろんな事が変わった。
目の前の空き地だったとこには広大なプレハブ住宅の村が出来上がり、大勢の人が移り住んでいた。
洗濯を干すたびに、アパートの14階のベランダからその村や人々を見下ろす日々。
たった一回の出来事で、持たざる者と持つ者との格差が生まれた。
そんな悲しいいちにち。


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2018/01/13

何杯食ったんだろう

去年の秋、ポカポカ暖かい日だったと思う。クライミングに行った岩の上だったか帰り道だったか、兄弟子から、年が明けたら店をたたもうと思うという話を聞いた。

帰って小池さんにその事を話すと、じゃぁ年が明けたら必死で通って海馬に味を擦り込んでおかなきゃなーなんて言ってたんだけど。けど、状況が刻々と変わったみたいで、一刻の猶予もなくなってしまった。

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最後だから全力で飲み・食べることにした。(この日、実に瓶ビール一本と白ワインを二本、よばれる)
薬味をでっぷりと塗り、上顎と下顎の間で何度も往復させて大事に大事に餃子を飲み込む。奥さんが腱鞘炎になりながら丁寧に作られた皮と餡、忘れないように舌に神経を集中させる。


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みんなあんまり食べてんの見たことないけど、絶品の冷奴も。ピータンとキュウリとトマトをひとかけらと豆腐とそして濃厚なソースを絡めてレンゲに乗せて寄り道せず一直線に口内へイン!
鼻の穴からソースの香りがピ〜ひよろろ〜と抜けていく。こやつと白ワインを交互に、合間に息をする、、、みたいな。

豚まんで気持ちを一度落ち着かせて

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おそらく人生最後になる酸辣麺を。凶暴で滋味深い酸味でゲホゲホ幸せに咳き込んでみたり。すうぷの中に沈んでいる山椒でビリビリ痺れて毛穴が開いて、麺の腰に思わず体をくねらせて、また咳き込んで、天井見上げてああもう終わってしまうのかしかし始まりがあればいつか終わりがくるし終わりがあればまた始まりもあるわけで

未来永劫食べ続けられるラーメンなどこの世にないんだよな。

冗談めかして兄弟子から「店、やる?」って言われたけど、ええ加減な気持ちでできる仕事ではないし、こんなクッソ不味いラーメン食われへんなんて食べログに書かれたりしたら、それこそ泥を塗ることになるので丁重にお断りした(笑。
食べている間にも、お客さんが次々とお別れを惜しむ挨拶に来られていた。自分もその中の一人だが、以前から食堂の大変さを聞いていたので

もう食べられなくなるなんて本当に悲しいです、、、なんて言うのは自分含めて客の身勝手でありお店の側は色々思い悩んだ末の決断、気持ちや体調、そーとー大変だったんだろうって思う。
クライミングに行った帰り、全身ヘロヘロであー帰って風呂入ってビイル飲んで昼寝したろ〜と思う横で、「今から明日の仕込みしに店行くわ」と涼しい顔でいつも兄弟子が言うもんだから、

この人は、いつ、休むんだ???と思ったもんだが。

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大阪にうっまいラーメン屋があった。一滴残らずスープ飲んでもあとで全然喉乾かんラーメン。それはそれは美味くて、酸っぱくて、辛くて、
咳き込んで死ぬかとおもた。
そんなラーメンがあった。

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2018/01/10

ボルちゃんのことも

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正月休みに1,800キロ近く走っていろいろ感じたことを。

・車内は思ったほど広く感じない。むしろ前の車など後部座席のスライド幅が凄かったり天井が高かったりだったので容積感は同じくらいかも。
・天井が低くなった要員の一つは”サンルーフ”にある。望んだワケではなく、最初から付いてきたので塞いでくれとも言えない。なので、サンルーフの収納部分の厚みだけキッチリと天井が低い。頭ごんごんぶつけた。
・電動で動くシートはイランかなと思ったけど、微調整ができて便利。それと「シートが凄い」のは感動的。酷い腰痛持ちが休憩もそこそこにノンストップで走り続けるには必要不可欠。
・ケツと背中に仕込まれた電熱ヒータも、北欧ちゃうねんからイランやろと思ったけど、やはり使えば確実に「暖かい」。

・ジーゼルエンジンは、エンジンブレーキあんまり効かないのね。おまけに車体重たいから坂道下るときぐんぐん速度上がってちょっと怖かった。
・加速するときのトルク感の太さは想像以上。しかもエンジンの回転数2,000もいってないのに体がシートに沈むほど。ターボらしさは微塵も感じない。”ドッカンターボ”を期待したけど、さすがにそれは無かった。
・車内にいてもやっぱり「ジーゼルっぽい音」は聞こえる。気にしないでおこう。

・オートクルーズには懐疑的だったが、1km/h単位で設定できるし、前の車との車間も5段階(?)で設定変更できるので、走ってるときも渋滞のときも、ハンドル持ってるだけでええのは凄い。小池さんなど、アクセルまったく踏まずに手元のスイッチだけで運転する気に入りよう。
・アイドリングストップかなり優秀。ときどき機能しなくなるけど、気にしないでおこう。
・電気式のサイドブレーキはほんまに効いてんのか不安。
・カーナビ、めっちゃ使いにくいけど、慣れよう。

・ショックは固くもやわくもなく、普通。
・ハンドル、ちょっとアンダー出る。とくにエコモードとかにするとアクセル抜いたらクラッチまで切れる(それで燃費かせぐから)から、カーブの途中でアクセル離すとどんどん膨らんでいくから気を付けねば。
・狭いとこ、めっちゃ苦手。回転半径6メートルは本当だった。
・地上高は、期待通りの高さ。これなら八ヶ岳の美濃戸口から赤岳鉱泉の登山口まで走っても、お腹こすらない。けど、狭いカーブ曲がれそうにないからやっぱり行けないかも。

・一年点検のとき、ROMチューンしよかな。けど、今より馬力あげてどこ行く?ちゅう話も。

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初出

思ったほど、酷い一日にならずに済んだ。メールのザッピングでも、緊急、至急、重要とタイトルをにぎわす内容も来てなくてホッと胸をなでおろす。

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昨晩の一人鍋。こう寒いと鍋以外ありえへん。ありえへん事がもう一つ。
白菜めっちゃ高いやん!
白菜業界に何があったの!?キャベツも同じく。しようがないから1/6カット189円のを買う。

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白菜ケチって菊正宗のええやつ買ってりゃ世話ないわ、、、、。けれどね、年末に飲ませてもらった奈良県・御所の酒は別格として、菊正宗の旨さったらもー。おまけに常温でもぬる燗でも熱燗でも、態度を変えることなく五臓六腑に沁み込んでくれるのですよ。


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2018/01/08

烏賊を食べに行く

1月7日 くもり

旅番組でチラリと見た「サランラップのように」薄くて透明な以下の刺身は本当に実在するのか?
これは検証せねばなるまい。

しかし大阪の人間にとって「呼子てどこやねん?」。ともあれ、ここらで一発給油して見た。
ここで不思議発見。大分、熊本とも、GSではレギュラーガソリンしか値段表示してない。
まさか軽油売ってないとか。そんなこんなでセルフで車に飯をガンガン食わせる。人生初の50リッター超えを経験し心臓ばくばく。銭、なんぼかかるねん。しかしリッター108円はありがたい。ハイオクなんぞ160円超えてたし。

そしてドキドキの燃費は「18.5キロ」とでた。この巨体にしてこの燃費は上出来だと思う。

で、その呼子で

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うますぎてのけぞる。ここでもやはり酒より白飯が優勢。運動もせず車のって飯食って、体重増量が楽しみだ。。。。

けど、

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なんだ?この裏寂しさは。
表通りに面したとこは、イカでそこそこ賑わい見せてんのに、一歩ウラ入ったら空き家だらけ。
刺身も一部の店が繁盛してて、旅館とかホテルは(てんてんてん)。
泊まってお金落とす土地じゃないのかな。ちなみに、車中泊に適したええ駐車場もあった。


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ゲゲゲの実家近所に似ていなくもない。ま、漁村ってもんはどこも似たり寄ったりの風景なんだろうな。
時間は午後二時。
あと何か九州でやり残したこと無いかな?食料や装備はまだ二日分ほど積んであるけど、帰路はまだ800キロ以上残ってる。大阪ににじり寄る感じで戻るか、、、ってことに。
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”小池さん”の本領がここで発揮。「博多でラーメン食わねば」だと。まだ胃の中はイカに占拠さててて寸分の余地も無いんだけど頑張ってみるか。
そして出張でこの辺りに詳しい小池さんのガイドで、JR博多駅中のラーメン屋で豚骨をペロリ。

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長らく来てないけど、駅ビル凄いことになってた。インバウンドの人の多さも目を見張るばかり。

*駅ビル周辺のPは長蛇の列。入るもの出るもの容易ではなさそう。徒歩7,8分歩けばいくらでもあるので、拘らない方がいい。20分100円。

あとは交代で運転しながら山陽道を延々と。しかし、この体の疲れ具合の違いったらなんと表現したらいいやら。いつも腰痛で苦しんで座布団あてて運転してたのに、不要。オートクルーズ装置も、アクセル開度や前が詰まった時のブレーキタイミングはドンピシャ。
外回りは早くも「どろっどろ」。我が家に来た段階で、これは諦めてもらうしかない。
維持できなくなる日まで、どうか大事に乗るから、楽しい思い出作るの手伝って欲しい。

楽しい旅だった。

明日勇気を振り絞って出勤、、、する自信が、ない。


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鯖を食いに行く

1月6日 晴天。

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車の中で朝飯のパン食って別府へ移動。入湯料驚きの100円払って銭湯へ。湯は熱いと聞いていたが、先月東京深川で入った江戸っ子温度の銭湯に比べたら屁でもない。

どこいこ?随分前に家族で別府きて食った鯖の味が凄かったな。じゃ、もういっぺん食う?って相談がまとまり臼杵市?へ。関サバの関って土地の名前「佐賀の関」のことやん(あってる?)

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生で鯖を食べるのは普段の暮らしだと抵抗ある。けど、これは違う。食わずに死ねるか!レベル。
酒飲みたくなるかなと思ったけど、これはやっぱり白飯の勝ち。

次はどこいこ?
我が家の場合、午後を過ぎると”車中泊適地”を視野に入れつつ走ることが多くて、この後も、道の駅でもらった紙地図(ざっくりと俯瞰できるから、やっぱり紙の地図は絶対いると思う)をみて、そうだ、阿蘇山でも見に行くかってことになり

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「道の駅・阿蘇」着。雪をかぶったまだら模様の山は、鳥取の大山とよく似ている。標高も近い感じ。
ここの道の駅、車中泊の人にはすこぶる評判いいらしい。100ボルトの電源が駐車場にあったり、無料炊事場あったり、徒歩圏内に銭湯(温泉)あったり。ただし、幹線道路横なのと駐車場そんなに広くないから狭苦しい感じがして、ここには泊まらなかった。

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その代わり、阿蘇山近くまで見学に。
車の旅なのに、行ったら行ったで、ああ、あの山登りたいなぁと二人してため息着く。

道の駅水辺プラザかもと泊。
温泉あり(でかい!)。駐車場広い。トイレは和式メイン。同御者多い。

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普段の反動からか、遊んでばかりいたら飽きるとかダメになるとか言われそうだけど、
一生このままこんな毎日でも全然ヘーキかも。

だから仕事がますます出来なくて困ってるんやん、、、。

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西へ行く

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阿蘇山の道路から街を見下ろす。

”趣味はドライブです”。これからはこう言おう(嘘)。

1月5日、またもや有給とる。
近所の神社で車のお祓いを受け、ガソリン、、、じゃ無く人生初の「軽油」を満タンにして出発!
と思いきや、いきなり職場からメールが来て仕事の問題を指摘されて一気に凹む。。。。
自分に落ち度がないか年末に何度も確かめた案件なのに、なんで?はぁ、、、今年も職場に翻弄される年になるのかなぁ。せっかく「今年は心配性を少しでも治す」って宣言したばっかりなのに。

重い気持ちのまま車を走らせているうちに、エンジンの鼓動が慰めてくれているのか少しづつ気持ちもほぐれて来た。


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山陽自動車で広島に入って早速SAでこやつをペロリ。ジーゼルエンジンのどすこいなトルク感に圧倒されたり、オートクルーズのセンシング技術はここまで来たのかと舌を巻いたり、なんか外の景色までが新鮮に後ろへ流れて行く。

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(ほんまに)あっちゅうまに関門海峡。しかし雨だ。そして九州上陸。今夜の宿は、、、宿はもちろん車。
そのために、「寝られる」車を買ったんだし。

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大分県に入って、地方都市にありがちなメガトン級のイオンモールを見つけて惣菜と酒を買い込む。
早くも車内は惣菜の食べこぼし、飲みこぼしでえらいことに。

気にしない。

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目覚めた車内はとーぜんカオス。
車外に出てみると、周りは同業者だらけ。キャンピングカーが沢山、そしてうちのような車も沢山。
気楽だからかな。

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進み具合

1月4日、有給とって色々と。

車をガラスコーティング屋サンへ持っていく。前の車、雪山乗っていってズタボロになったので、今度もそうなるのは明白。それをちょっとでも食い止めようかなと。けど、コーティングって値段高いのね、、、。

作業に終日かかるので一旦帰宅。去年10月に受けた面談の結果が今だに無い。で、然るべきところへ電話して聞いたら

「11月に郵送しましたよ」と。

予想通りというか、恐らくはお袋が郵便受けとってそのまま意識せずに二次元BOXにでも入れたらしい。
善(?)は急げ!
本人連れて区役所行って無事、介護保険証の再交付に成功。で、ドキドキの認定結果は

要介護1

財源が無くて、認定のハードルどんどん上がってるだとか、面談の時に限って本人しゃんとしてるだとか色々聞いていたし、しょっちゅう会ってる自分や小池さんも「まぁ、ギリギリ要支援もらえたらええほうやろー」と思っていただけに、それをポンポン飛び越えた結果には少々

驚きを隠しえない。

さーて、これからどーすっかなー。元気出して行こう。

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納車の日

1月3日、車のディーラー「初売り」の日。

今の車、本当に最後の最後。店舗横のPに止めてエンジンを切ってドアをあけ、車の外に出る。そっとボンネットを撫でて振り返らないように店舗へ入った。鍵をもらって一通り説明受けて、、、と思ってぼんやり立ってたら、どーぞこちらへ何て促されて別室に連れて行かれた。

そこは(恐らく)納車する人のためにしつらえたVIPルーム的な。
高そうな茶碗に高そうな紅茶と高そうなお菓子が出てきて、ゲホゲホしながらよばれていたら、入れ替わり立ち替わり、所長、工場長、美しいおねいさん、営業の人が最敬礼で持って挨拶に来られた。

こそばい。

そして分厚いマニュアルを目の前に、1時間近くかけて車の説明を受けたけど、途中からわからなくなったので終始ニコニコ笑うことにした(あかんヤン)。
さっきまで乗ってた車と、縦横馬鹿でかくなった寸法に緊張しながらなんとか帰宅。

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夜は我が家の「部室」の片付け。

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さんがにち+α

1月2日、小池さんの実家へ。せっかくなんで金券屋で18切符買ってGO。大阪駅を起点にした18切符の旅、長らくやってない。東北や北海道とか早く行かないとじゃんじゃん廃線になるので焦る。

で、流石湖北の町、肌が切れそうな空気の冷たさ。仏壇やらお墓やらキチンと回るのは何と無く清々しい。
三年前の年末に亡くなった義父のことを思い出す。あの時の寒さは忘れたけれど、故人のことはいつまでも忘れないでいようと思う。

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昼間は観光客でごった返してたのに、夜7時でこの通り。寒さが余計身にしみて大阪へ。

酒:めっちゃ飲んだ


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2018/01/02

あけましておめでとうございます。

年末年始、酷い腰痛で苦しむなんとも自分らしい年の始まり。

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人で溢れかえる大晦日のデパートで、とても上品に思える杯を三つ。何度も何度も手にとって吟味して思い切って買って見たが、平凡な常用酒の味、舌触りともに劇的に変わって驚いた。入れ物でここまで味わいが違うものなんだ。

まだ、起きてもいない不安を恐れるあまり、何日も前からドキドキしたり、悪い方向に転がって行くんやないかと妄想したりする癖を、今年は少しでも減らして行こうと思う。

ええ歳して、自分も変わらなあかんし。

強くなろう、元気出して行こう、今年もよろしくお願いします。


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