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2017/11/30

柴又

妙なシフトの合間に散歩の範囲を広げて見た。

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駅前で、シニアに囲まれてるブロンズ像発見。みんなが触りまくるので(?)全身ピカピカ。

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帝釈天までの参道。あれ?どっかで見たことあるぞ、、、あ、小池さんの故郷・長浜の黒壁のあたりにそっくりやん。他にもそっくりな観光地を沢山思い浮かべた。ここは昔からこうなんだろうけど、古風な街ってテーマで作ろうとなると、どこもこんな具合になるんだろうな。

帝釈天はちっさいお寺で、なんてことなかった(失礼)。山田洋二監督は、なんでここを舞台に映画撮ろかって思ったのかわからん、、、。
江戸川?の堤防に上がると川面に小舟が浮いてたので近づいてみる。

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台風きたら、一発であかんようになりそうな桟橋が。乗ろうかどうしょうか迷ったけど、往復400万円はちょっとな、、、と。我ながらセコイ。


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かつて大量の見学者が押し寄せて、ややこしいことになったに違いない。振り仮名があることから、少年少女へも注意喚起していることが伺えるが、

細川たかしの良さを理解する少年少女は果たしてどれくらいいるのか。


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たとえ舟の上でも携帯電話は禁止。なるほど。

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”強風の時はエンジン使います”と事前に申告してあるあたり、この舟の良心が伝わるっちゅうはなしやね。
舟の経営も色々大変なのか〜、そうか〜、客がボーズやったら商売上がったりやろしな〜てな心配をしつつ
次なる場所へ。


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柴又から電車乗ってすぐ。亀有の街は大阪でいうなら「布施」そっくりの規模でそこそこデカイ。
「こち亀」はあまり熱心に読まなかった。自分にとっては少年ジャンプの中でも、刺身のツマみたいな漫画。やはり「トイレット博士」にたんを発する一本スジの通ったギャグ漫画を追い求めていた当時のアホな私は

いまだにアホ満開です。

「ピューと吹く!ジャガー」などに激しく感銘を受けたことも思い出す。
てな感じで、とうとう月末せまる。記憶に残る激しい11月だったが、今日の徹夜で最後、帰阪。
明日の今頃は釈放されて看守に見送られて新幹線に乗る(はず)。
帰ったら帰ったで12月も激しい仕事が地獄の門を開けて待ってるけど、

不安のタネをせっせと探し回るのはやめようと思う。

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コメント

古風な街の雛形といい、名作トイレット博士、ピューと吹くの取り上げ方といい、ピタッと音が鳴った。まるまる同感であります。

投稿: キルワニ | 2017/11/30 23:28

●キルワニねーさん、通勤電車の中で少年漫画読んでる人を見ると、ほっとします。スマホでゲームあかん!!!

投稿: ロラお | 2017/12/10 20:14

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