« 人を見に行ったわけではないけれど | トップページ | 外国人を見に行ってきた »

2017/11/19

パンツがない

事態を重く見たわたくしは、洗濯物を抱えてコインランドリーに駆け込んだ。

Img_1307

そこで事件が

ま、大した話やないけれど、そろそろ衣装のストックも寂しくなってきたので、近所の銭湯に行くついでに洗ってしまうかとそんな感じ。


Img_1304
風呂屋の壁伝いにあるコインランドリーの薄暗い小屋に入ると、何台かの洗濯機があった。どれも同じやろと思って洗濯もん入れて300万円投入。デジタル数字が「40分」と表示する。
パンツ6枚で40分もかかるんかい。どんなけ丁寧やねん。
ま、待ってるのもなんやし風呂屋いくかとおもてに出たら

「本日定休」とか。木曜休みなんぞ聞いたことない、、、。仕方がないからアイホーンで探した違う風呂屋へ行く。


Img_1309
樹木希林と沢田研二が出てたドラマの風呂屋?ともあれ460円払って脱衣場で服脱いでガラガラと湯船に続くガラス戸引いて、

固まる。

中にいてるおっちゃん、全身「真っ赤っか」。
一瞬で「ここの風呂の温度、えぐい」ことが容易に想像つく。とうとう、ついに、きてしまった。
「江戸っ子の風呂屋」へ。
取り敢えず頭と体洗って気持ちを落ち着かせて湯船に向かう。片足差し込むなりピリピリと刺すような痛みが。「いける、いける」自分に言い聞かせてさらに体を沈めて行くが、すでに握った拳が痛いほど。

果たして肩まで浸かることができるのか?聞こえないよう気合い入れてジワジワ体を入れて行くと、

ちんちん痺れてきた。

設置してある温度計の針はと見ると「44度」。なんですと!?よんじゅうよんどですと!?クォー、なんかもうあかん気満々。とそこへどっかのおっさん入ってきた。あろうことか

「湯をかき混ぜながら」。

熱い風呂に入ってる時に一番したらあかん「湯をかき混ぜながら」入ってきよった。
命の危険を感じ、ソッコーでる。もう一回入る勇気が残っておらず、すごすご出て脱衣場で息を吹き返す。
帰り際、番台のおっちゃんに熱かったと涙目でゆうたら「水で薄めてくれてもいいですよ」とおっしゃるが、そんなことしたら、周りのタコオヤジどもから一斉に

「テメェ!なにしやがんだ!!!!」ってなこと言われつつ、しばかれるに違いない。

傷心のまま夜風に吹かれてコインランドリーに戻る。
ふと後ろを振り返ると

Img_1305
パンツ専門の安もんの機械が、、、、(脱力)。
毛布洗う機械でパンツあろてどーすんねん、、、ちゅう話、、、。金返せ!ちゅう話。

参考情報

Img_1310
この夜の飯もこんな感じ。出張で外飲み、外飯やったら一発で赤字になるから。

Img_1311
木場のアパホテルの朝食バイキングも飽きてきた。毎日こんな感じ。

がんばろ。


|

« 人を見に行ったわけではないけれど | トップページ | 外国人を見に行ってきた »

コメント

役に立つかわかりませんが、参考までに。闘え、企業戦士!
http://tokyosento.com/archive/koutou-ku/

投稿: arkibito | 2017/11/20 17:07

アニキ、ナイスファイト(汗)

続編を嫁と供に待っておりましたさ。
ちんちん絞れは大丈夫でしょうか。
40度から上の1度毎って、かなり堪えますよね。

投稿: bfz | 2017/11/20 17:14

●arkibitoアニキ、ありがとうございます。戦士引退も近い!?
●ブラジャーbfz!アツ過ぎる風呂は、精神の覚醒を促し、目が回りました。。。。

投稿: ロラお | 2017/11/23 16:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 人を見に行ったわけではないけれど | トップページ | 外国人を見に行ってきた »