« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

2017/11/30

柴又

妙なシフトの合間に散歩の範囲を広げて見た。

Img_1439
駅前で、シニアに囲まれてるブロンズ像発見。みんなが触りまくるので(?)全身ピカピカ。

Img_1440
帝釈天までの参道。あれ?どっかで見たことあるぞ、、、あ、小池さんの故郷・長浜の黒壁のあたりにそっくりやん。他にもそっくりな観光地を沢山思い浮かべた。ここは昔からこうなんだろうけど、古風な街ってテーマで作ろうとなると、どこもこんな具合になるんだろうな。

帝釈天はちっさいお寺で、なんてことなかった(失礼)。山田洋二監督は、なんでここを舞台に映画撮ろかって思ったのかわからん、、、。
江戸川?の堤防に上がると川面に小舟が浮いてたので近づいてみる。

Img_1443


Img_1445
台風きたら、一発であかんようになりそうな桟橋が。乗ろうかどうしょうか迷ったけど、往復400万円はちょっとな、、、と。我ながらセコイ。


Img_1444
かつて大量の見学者が押し寄せて、ややこしいことになったに違いない。振り仮名があることから、少年少女へも注意喚起していることが伺えるが、

細川たかしの良さを理解する少年少女は果たしてどれくらいいるのか。


Img_1447_3

たとえ舟の上でも携帯電話は禁止。なるほど。

Img_1448

”強風の時はエンジン使います”と事前に申告してあるあたり、この舟の良心が伝わるっちゅうはなしやね。
舟の経営も色々大変なのか〜、そうか〜、客がボーズやったら商売上がったりやろしな〜てな心配をしつつ
次なる場所へ。


Img_1451


Img_1452
柴又から電車乗ってすぐ。亀有の街は大阪でいうなら「布施」そっくりの規模でそこそこデカイ。
「こち亀」はあまり熱心に読まなかった。自分にとっては少年ジャンプの中でも、刺身のツマみたいな漫画。やはり「トイレット博士」にたんを発する一本スジの通ったギャグ漫画を追い求めていた当時のアホな私は

いまだにアホ満開です。

「ピューと吹く!ジャガー」などに激しく感銘を受けたことも思い出す。
てな感じで、とうとう月末せまる。記憶に残る激しい11月だったが、今日の徹夜で最後、帰阪。
明日の今頃は釈放されて看守に見送られて新幹線に乗る(はず)。
帰ったら帰ったで12月も激しい仕事が地獄の門を開けて待ってるけど、

不安のタネをせっせと探し回るのはやめようと思う。

| | コメント (2)

2017/11/28

希望

Img_1438

ビジホの窓から見えるスカイツリーが綺麗やなと思って、スマホで写真摂って見たら、
窓ガラスに入ってる金網が、フン、、、って感じで気持ちを遮るので

まぁいい。
いつかこんな日でも思い出になるわと
金網につぶやく。

聴こえてる?そこの金網君。

| | コメント (2)

どすこい

時系列バラバラ日記は続く。なんせ、出勤前の待機時間に出歩いたりしてるもんで。徹夜前はとーぜんのように午前中に酒を飲んでベットに横になって仕事に備えるちゅう感じ。

話題沸騰中の相撲界の片鱗に触れてみるかと、隣の駅「両国」まで散歩してみた。
ほしたら、観光客向けに「東京の蔵元だけで構成した有料試飲の自販機」発見。

Img_1393
純米、吟醸、大吟醸とヒエラルキーが。


Img_1394
お猪口を入れて小銭入れてボタン押すと。

Img_1397
あても売ってるし、燗したい時はたんぼ貸してくれるし、なんかもうパラダイス。
けど、調子乗ったらたこつく、、、。


Img_1398
この千代鶴ゆうのが美味かったな。けど、チョコ三回飲んで900万円ちゅうのは、、、まぁ細かいことはいいか。

Img_1406
偶然見つけた関取用の服屋。あんまりガタイがええのも考えもの。お金かかるし。

Img_1403
路地裏で、フツーに餅ついてた。なんで?東京の下町すごいな。
色々発見あったり、テレビで見たわ〜ってな光景にも心が踊るが、やっぱり

はよ、帰りたい。
これに尽きる。


| | コメント (0)

スカイツリー

たこつくから展望台には行かず(当然やん常識やんあたし前やん)。

足元にフードコートとか土産もんやが連なってて、たこせんべいを焼きたてで売ってる店発見した。
Img_1378


Img_1379
じっくりとしっとりの境目がわからんという、極めて「おっちゃん泣かせ」なバリえいション。
ま、そんなことはええとして

Img_1381
大阪の今や観光名物となりつつある阪神百貨店の「イカ焼き」のシステムで、タコを焼いてせんべいにするというビジネス。一枚食ってみたが、ビいるに合う味。
高崎晃も食ったであろう、大阪市阿倍野区美章園に、それはそれは恐い、客を客とも思わん老夫婦のイカ焼き屋が45年前にあった。卵一個入ったイカ焼きが100円。ダブル(卵二個入り)が120円。
トリプル(卵三個入り)が160円(うる覚え)。シングル100円買いに行くと、ババアにボロクソ言われので買いに行く恐怖と言えば(てんてんてん)。

それがや、じじいもばばあもトリプルから先が「ヨンブル」とか「ゴブル」とか、もうトリプルから先は独自のの言語と文化で言うので、ああいつか大人になって大金持ちになったらゴブルのイカ焼き食ったる!みたいなことを

東京で思い出した。


| | コメント (2)

2017/11/27

墨田区が好き

滞在しているビジネスホテルの宿泊料金が、会社の規定額を超えてしまったので(日替わりで激変。宿泊業界はほんまにバブルヤン)、仕方なく引っ越し。
江東区の懐の深さとか下町度が大好きになったので次はどうかなと「墨田区」へ。

降り立ったのは”錦糸町駅”で、目の前に
Img_1367
思わず、う〜わ、でか!!!と声出そうになった。

Img_1368
なんぼでも写真撮りたくなる。
ビジホにチェックインしたあと、仕事までまだ少し時間あったのでバシバシ近づいてみた。

Img_1369
こんなとこで働いてたら、少々嫌なことがあっても、顔を上げたその先に見えるこやつのおかげで、清々しい気持ちになれるかも。

先輩の”トーキョータワー”は、周りの景観含めて立地から特別感のある公園だったりするんだが、


Img_1370
こやつに限っては、住宅街にある日忽然と姿を現した、、、つまり周りは普通の家に囲まれててちょっと異質な感じ。


Img_1371
ほんまに美しい。人間はなんでも作れるんだなぁと改めて変なとこに感動。

カンケーないけど、錦糸町駅前にあったビジホ。
Img_1366
おーアンジェリーナー、君はバーレリーなー、、、ちゅう歌を思わずそらで歌うわたくし。

| | コメント (0)

都内をウロウロして見た

仕事の合間だったり、収監(徹夜)される前だったり、ビジホの部屋にいても落ち着かないので、目的もなく歩いて見たりしてます。
新人の頃、渋谷から電車で数分のところに住んでいたのに、ほとんど中心部に行くことがなかったので、思いの外新鮮。

Img_1427
日比谷公会堂って、テレビで天地真理ちゃんがよく歌ってた場所?違う?すごく古びていて、なんかの遺産みたいになってた。建物って、使わないとあっちゅうまに朽ちて行くんだろうな。

少し離れた場所に人だかりが見えた。引き寄せられてみる。

Img_1428
”浅田姉妹”。ただし後ろ姿。ピンでの活動やめて姉妹ユニットになってしまったら、加納姉妹みたいでちょっと悲しい。
で、それのサブイベントなのかどうか知らんけど、

Img_1431


Img_1430
全国の鍋を集めた頂上決戦、、、みたいなのをやってた。鍋はいいけど、この日は寒波でよくみんな平気でビいる飲んでるよなぁ、、、なんて横目でチラリ。

Img_1434


Img_1432
そうは言っても、一つぐらい食ってもいいなと思って、カニ汁をチョイス(600万円)。
どれだけの足を入れてくれるんだろうと期待したら、

味噌汁に白菜と水菜が少し、あとセコ蟹の「破片」が少々。思った通りだっただけに、がっかりしなかったけど、やっぱりがっかりした。

Img_1435


Img_1437
変わったところでは、「麻・・・・」とかいうのかな、唐辛子の池みたいな鍋も。
体が冷えてきたので見学だけで撤収。陽の傾いた日比谷公園をとぼとぼ歩いて有楽町方面へ。
山に登って誰もいない森の中を歩く時は感じたことのない寂しさみたいなのが、人で溢れかえる街にはあるな。なぜかそんな事を思って

ホテルに帰りました。


| | コメント (2)

2017/11/23

まだ大丈夫

作業工程表を見て、まだイケるイケる、あと何回徹夜したら、帰れる帰れると、、、

思ったらアカン。

極力見なかったことにして、平静を装って超満員の通勤電車に揺られて、何事もなかったように某所に収監と仮出所を繰り返すといい。大阪にいるときは当たり前のように自宅で暮らして週末の天気が悪いと予報が出ると、ああ神よ!!!なんて毒づいていたけど

それがどんなけ幸せなことか。

徹夜やなくてせめて夜勤やったらな、、、、とかつい愚痴が出るが、ま、頑張ろうと。

Img_1351
始業前の散歩で見つけたひとコマ。さすが大都会東京。水素がお手軽に買えるとか。


Img_1352
de
rsz・住之江のあたり」に瓜二つってこと。貯木場が沢山あって、運河が枝分かれてしていて、、、、少し寂しくて。

不遇の夫(?)を不憫に思ったのか、偶然なのか、
ともあれ人生初の「月島」駅で待ち合わせ。地下鉄の乗換駅やから簡単に会えるわとたかをくくっていたが、大阪の地下鉄のように簡単な構造には出来ていない。一旦改札を出て地下通路を歩いて、、、東京で人と待ち合わせするには、スマホが絶対いるよなと見解の一致をみた。

それほどに、複雑なインフラ。どうにかならんもんかね、、、。


出張で来ていた小池さんが晩飯誘ってくれた。情けは無用と思いながらも、

Img_1355

目的はこれ。なんの予備知識もないままテキトーに入った店が当たり!
バイトのねーちゃんがすっごいフレンドリーっていうのか、近所の子が世話焼いてくれる気さくな感じでそれだけで楽しい雰囲気に。
Img_1356
あと、確か名前忘れたけど「なんちゃら焼き」ってのを食べた。お好み焼きのキャベツの代わりにモヤシを入れてある。まずくはないけど、もういいかな。
ともあれ、短時間ではあるが、お互いの無事を確認して解散!

あと、最近のトピックなんだろう。えーっと、
車のディーラーに行ったこと。大阪だとそのメーカーのディーラー行っても、みたい実車がないので東京ならアルカナ?って思って。

Img_1358

徹夜明けはこんな感じ。ともかく寝なきゃ、寝なきゃとそればかり思うので、昼前にホテルに戻るや否や、缶酎を呑んで、アテ食って、ベッドにしがみついて、沢山嫌な夢見て、むくって起きてホテルのランドリー借りて洗濯して。


Img_1360
出張行って外飲みする気持ちの余裕、やっぱりちょっとムリ。ムリはせず、部屋で飲む。
ほとんどのサラリーマンは、こんな毎日で頑張ってるんだから、自分もつべこべ言わずに頑張れよと。

気合やな。


| | コメント (2)

2017/11/20

もっと激しく外国人を見に言ってきた

Img_1333
外国の空気を吸いに、浅草に行ってきた。

Img_1334
いきなり浅草からバズーカ砲を食らう。

おまえら、なにしにきてるねん。。。。。。


Img_1338
自分が望んでいた景色がそこに。
銭のにほいがプンプンする参道。忍者セットとな?セットで忍者に慣れたら苦労はせん!チュウ話やん。

Img_1337

このカップルも同罪じゃ!!!!
東京スカイツリーが「ピンコ立ち!」。思わず赤ひげ薬局を探す。

Img_1342
気を取り直して演芸でも見るかと

Img_1340
猫ひろしは許せるが、「世界民族舞踊漫談」はアカンと思う。

あと、揃いも揃ってテキトーな芸名(?)ですでに「全員やすもん」のにほいがプンプン。

てなわけで、浅草までいって寿司も食わず、天ぷらも食わず、ストリップも見ずににホテルに戻ってきた。
それにしてもインバウンドの皆さんは、何を求めて浅草へ?
この後徒歩で上野公園まで歩いたが、

パンダ定休日だった。

なまいきや。

ナマステ。

| | コメント (3)

外国人を見に行ってきた

徹夜前のわずかな時間だったり、徹夜明けでぼーっとした時間だったり、そんな隙間を使って東京見物。

〜築地〜
海鮮とかの食べ歩き(とビイル飲めたら)にいちるの望みを託して築地駅に降り立つ。
いきなり、狭い地下鉄の階段をスマホ(観光地図見てたと思われる)見ながらトロトロ歩く御仁がおられて、後ろにどんどん人が詰まるので「外に出てからスマホ見てくれませんか。邪魔やし」と行ったら、あろうことかそれが日本人観光客でむっとした顔された。

横にいた奥さんは、こんなおっちゃんと長年連れ添って、さぞ楽しいことだろう。

そんなこんなで

Img_1321
期待通りの外国人のかたまりをみる。

Img_1315
外国人はカオスすき?とか。

Img_1316
すごい行列だった玉子焼き屋。別に食いたくもなかったのでパス。

Img_1320
安くもないスルメ屋。まぁ、楽しければそれでいいかとおもいなおす。
築地で一番印象に残ったのは、どのお店の店員さん(じいちゃん、馬あぁちゃん、おっちゃん、おばはん、にーちゃん、ねーちゃん)も、

英語ペラペラに喋れること。ネイティブのお客さんに対しても、全く臆することなく会話が成立していること。店にある品物全てを英語で説明できること。頭で文法を構成せずとも、スラスラ言葉が出てくること。
中には、中国語、韓国語まで喋れるじいちゃん、ばーちゃん、おっさん、おばはんが沢山いること。

大枚叩いて駅前留学して何度も何度も挫折してる自分には、異次元に映るその姿。
後光が差していると言ってもいいほど。
朝から晩まで年がら年中外人相手に喋ってることの凄さを垣間見た。
英語ができるようになりたければ、今すぐ、築地のバイトに行け!って感じ。
(ちなみに、大阪の黒門市場、京都の錦も同じかも、、、、)

| | コメント (2)

2017/11/19

パンツがない

事態を重く見たわたくしは、洗濯物を抱えてコインランドリーに駆け込んだ。

Img_1307

そこで事件が

ま、大した話やないけれど、そろそろ衣装のストックも寂しくなってきたので、近所の銭湯に行くついでに洗ってしまうかとそんな感じ。


Img_1304
風呂屋の壁伝いにあるコインランドリーの薄暗い小屋に入ると、何台かの洗濯機があった。どれも同じやろと思って洗濯もん入れて300万円投入。デジタル数字が「40分」と表示する。
パンツ6枚で40分もかかるんかい。どんなけ丁寧やねん。
ま、待ってるのもなんやし風呂屋いくかとおもてに出たら

「本日定休」とか。木曜休みなんぞ聞いたことない、、、。仕方がないからアイホーンで探した違う風呂屋へ行く。


Img_1309
樹木希林と沢田研二が出てたドラマの風呂屋?ともあれ460円払って脱衣場で服脱いでガラガラと湯船に続くガラス戸引いて、

固まる。

中にいてるおっちゃん、全身「真っ赤っか」。
一瞬で「ここの風呂の温度、えぐい」ことが容易に想像つく。とうとう、ついに、きてしまった。
「江戸っ子の風呂屋」へ。
取り敢えず頭と体洗って気持ちを落ち着かせて湯船に向かう。片足差し込むなりピリピリと刺すような痛みが。「いける、いける」自分に言い聞かせてさらに体を沈めて行くが、すでに握った拳が痛いほど。

果たして肩まで浸かることができるのか?聞こえないよう気合い入れてジワジワ体を入れて行くと、

ちんちん痺れてきた。

設置してある温度計の針はと見ると「44度」。なんですと!?よんじゅうよんどですと!?クォー、なんかもうあかん気満々。とそこへどっかのおっさん入ってきた。あろうことか

「湯をかき混ぜながら」。

熱い風呂に入ってる時に一番したらあかん「湯をかき混ぜながら」入ってきよった。
命の危険を感じ、ソッコーでる。もう一回入る勇気が残っておらず、すごすご出て脱衣場で息を吹き返す。
帰り際、番台のおっちゃんに熱かったと涙目でゆうたら「水で薄めてくれてもいいですよ」とおっしゃるが、そんなことしたら、周りのタコオヤジどもから一斉に

「テメェ!なにしやがんだ!!!!」ってなこと言われつつ、しばかれるに違いない。

傷心のまま夜風に吹かれてコインランドリーに戻る。
ふと後ろを振り返ると

Img_1305
パンツ専門の安もんの機械が、、、、(脱力)。
毛布洗う機械でパンツあろてどーすんねん、、、ちゅう話、、、。金返せ!ちゅう話。

参考情報

Img_1310
この夜の飯もこんな感じ。出張で外飲み、外飯やったら一発で赤字になるから。

Img_1311
木場のアパホテルの朝食バイキングも飽きてきた。毎日こんな感じ。

がんばろ。


| | コメント (3)

2017/11/16

人を見に行ったわけではないけれど

〜出張先の「大手町」は多分、日本のビジネスの地軸のようなところなんだと思う。大阪で見る一週間分の「すごい高級車」を1時間かからずみることがあるし、歩いている人は高価そうなスース、高価そうなシューズ、高価そうな腕ウォッチ、高価そうな、、、(以下同文)。歩いているときに自分なんかが空気吸ってええんかい?吐いてええんかい?てなことも考えてしまう。すごい町やなー〜

休みをもらえたので一度行って見たかった「高尾山」をめざす。
目指すのにも紆余曲折あり、、、地下鉄東西線で九段下で降りて別の地下鉄乗り換えて新宿で降りて人生初の京王線の快速?乗って、、、乗ったら車内、顔立ちちゃう人だらけで緊張する。
マレーシアから来たっぽい女の子が立ってるばあちゃんに席変わりましょかて英語で言うのでばあちゃんどうすんねや?と見てたら、ばーちゃん英語で「大丈夫、疲れてないから」って軽々しゃべててなんかもう

東京のすごさ、ついにここまできたか、、、、ちゅう感じ。

自分なんぞが普段オフショアの人とネットで会議すんのに、もー単語が出てこやんで出てこやんで脂汗ダラダラやのに、なんでそんなさらっと喋るん???
人の多さは悪い面だけでないのねと妙に納得。大阪、全然あかん。

Img_0200
ド平日。なぜこの人出?
事情が飲み込めないので、取り敢えず「稲荷山コース」と書いてある方へズビズバ行くんだが、ここも人の途切れることがない。

Img_1283
大阪万博人すごかったな〜〜〜〜〜〜ってな

場合ちゃう!!!

Img_1286
人混みの中、なんとかかんとか頂上を見つけて、人の隙間を探してコンビニおにぎりを食って、どっか景色のええとこないかなと右往左往して見たものの、どこへ行っても人&人&人(エンドレス)。

Img_1284
ポテチの売り方の激しさが謎。

Img_1297
そんな中でも関東平野一望できて幸せ。やっぱり人の多さは、ハイキングにも影響少なくないんだろうなぁ。道標にも曜日指定でトレランの人は一方通行、、、みたいな但し書きがあったり。縦横無尽に山を走ったり歩いたりできやんのは気の毒かも。

下山は「金比羅台コース」という寂しくも嬉しい(山頂の喧騒嘘みたいにだーレニも合わず)コースを自分の吐く息だけを道連れに甲州街道に出て、そっから

Img_1303
いっぺんやって見たかった、中央線の端っこから東京駅まで乗る。そういえば、三鷹で仕事してた時も、暗い気持ちでこの電車乗ったなぁと思い出した。懐かしい。妙なことを思い出すもんだと。

日野って駅に停車した時、そうだ、確か小池さんが通った大学が日野にあったと聞いたことがある。
今は大学の名前も変わってしまったらしいが、当時体重40キロすれすれの理系女 のはしり?だったらし小池さんはどんな学生でどんな気持ちでこの待ちで暮らしてたのかなと、、、、。

高尾から乗ったJRが東京駅に着いて下車するやいなや、最初に思った大手町の風景が変わらずあった。

けど、まぁ、人がどんなけ多くても、みんな楽しいことしに来てるんやし、うまい空気吸いにきてるんやし、紅葉楽しみにしてるやし、自分もその中の一人、、、やし。

いい休みだったな。


| | コメント (7)

2017/11/15

江東区生活

今しがた、徹夜から戻りました。この歳で二交代勤務(ここだけの話、仮眠、休み時間無し)は結構きついものがある。それはさておき、勤務時間までの間、クッソ狭いビジホの部屋の空気吸っててもシャーないので、近所うろうろしてみた。

Img_0187
けど、人生初の江東区に何を求めて彷徨えばええのか、おっちゃん困った。そこで思いついたのが、「地元の人が愛する商店街に何かあるのでは?」という案。で、便利なネットで検索したら、何やらえげつない盛り上がりの商店街があるという。

大枚叩いて買ったアイホーンの地図を頼りに歩くこと1時間。

Img_0185
なるほど、確かに「銀座」だ。狭い道いっぱいに並ぶ店の数々。すごいのが、総菜屋の多いこと。
そこらへんのフードコートなんぞ足元にも及ばんバリエイション。和洋中、揚げたて、焼きたて、産みたて(?)、切りたてが湯気たててどっさり。

Img_0186


Img_0188
右手に焼き鳥、左手に鰻串、頭の上に缶ビイルなんちゅう離れ業も実現可能な商店街だった。
それだけに

来る時間間違えた感満載。

こーゆーとこは仕事終わりの夕方に行くべき場所だ。ああそれなのに、それなのに、自分を待っている運命は

「徹夜」だった。

がっくりうなだれてホテルに戻る。せめて風呂だけでもゴージャスにとホテルの裏にあった風呂やへ。

Img_0193
江戸っ子の風呂は48度だったらどーしょーと思ったが、杞憂。壁には立派な、、、なんやよーわからん絵柄のタイルが。

さ、昼寝しよ。


| | コメント (3)

2017/11/13

潜伏中

Img_1277
新幹線満員、東京駅満員、改札口から人に押されて吐き出されて、、、、って感じで

人生初の”木場”に降り立つ。なんせ、ホテルがぜんぜん無いねんもん。インバウンドの凄さは、京都大阪の比では無いのかも。


Img_1274
ベースキャンプ初日は、なぜか兵庫県の吟醸を柱に据えて、風邪予防にみかんこうたりのアンバランス全開。ちなみに、木場ってどうも大阪のそこらへんに転がってる下町っぽくて、ぶらっと飲みたい小汚い(良い意味でな)飲み屋がてんこ盛り。片っ端からお尋ねしていきたいが、仕事の緊張がじゃまをする、、、。

あー、かなしーわー。

仕事の方は、午前8時から午後9時までほぼ外界との連絡を遮断され、窓のない居室での作業。入退室も強烈なセキュリティに封じ込められて。

詳しくは書けないけど、そんな世界もあるっちゅうことで。
トイレ行くもの監視つきでっせ。。。。


Img_1279
小池さん共々「アパは狭い!」と共通の見解を持っているけど、宿あらへんから仕方ないので斯くなる上は、朝飯だけでも元取れ!

けど、アパ社長直伝の黒カレーの残念な味にうなだれる。


今夜の晩飯。外飲みにいく元気はいつになるやら。
明日は徹夜だ。頑張れないけど頑張ろう。
若い人へ。どんな仕事も理不尽なことで溢れかえってるけど、人なんだから仕方ないよ。
嬉しい、悲しい、楽しい、腹たつの感情を神様から与えられたのが人の特権やと思わなあかん.

Img_1278_3

| | コメント (0)

2017/11/05

送別ハイキング

宮仕えなら誰にもあるしどこにでも掃いて捨てるほどある事象〜たった一本のメールの指示で、週明けから月末まで東京滞在を命じられた。
24時間三交代2交代での作業になる。早速火曜日は徹夜シフトだ。長らく徹夜なんてやってないから、自分の体がどうなるのか興味深い。それよりホテル住まいが厄介。軒並み宿泊料が高騰しているので、連泊すると個人の持ち出しも増えて、赤字は目に見えている。

ブラック?そうかもね。でも仕方ない。なんでもきっちりサヤに納まる仕組みが世の中にあれば、誰も苦労はしない。

Img_1272
そんなこんなでこの連休は出張中のワイシャツや肌着を揃えにユニクロ行ったり。せめて日曜だけはとほんま久しぶりに六甲山に登った。真っ青な空は、11月の苦難を応援してくれるだろうか?
ちなみに小池さんも月曜から名古屋、富山などほとんど家を開けるらしい。ま、

がんばろや。

Img_1273

そんなこともあり、金曜の祭日は車のディーラー巡り再開。
半ばヤケクソ、、、ってわけではないけど、定年まであと五年と言う区切りと、仕事に負けないようにと、自分にハッパかける意味もあって、身分不相応な車にチャレンジ中。
ええねん、毎日身をすり減らして頑張ってんねんし、最後は乗りたい車に乗ってみようぜって思ったので。

ともあれ、東の兄貴たち、時間空いてたら遊んでくださいな。

| | コメント (5)

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »