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2017/08/21

猛暑のなか

土曜日、湖北の街・長浜へ。義母のお手伝いいろいろ。

大阪から新快速電車に乗って行ったが、どうもまわりは”青春18キッパー”だらけの様子。米原に到着するなり脱兎のごとく乗り換えていく人多数。長らく青春18やってないなぁ。また行きたいなぁとは思うんだが、ノンビリ鉄道旅という印象とはウラハラに、乗り換えるときの忙しさ、空いてる座席めがけて必死で階段走るあわただしさがちょっとアレで、、、。

お手伝いの合間に、小池さんちの墓参り。さすがに盆過ぎてたから墓地は静か。それだけにけっこうゆっくり手を合わすことができたのでよかったな。夜も新快速でUターン。

日曜日、暑さで目が覚める。東は雨続きで寒いと聞くのに、西はどうなってんの???
Udon

朝飯にざるうどんを茹でてみた。梅干しの実をうどんにからめて食べてみようぜって言う小池さんの発案がどんぴしゃ。暑い夏の朝にぴったり。その後は汗だくで家の掃除。広くないアパートなのになんでこんなにゴミが出るんだろうと毎回思う。そしてメインイベントは

運転免許証の更新手続きに。

誕生月が同じなので、二人でのそのそと免許センターへ。正午を回っていたためか、それともあまりに暑かったせいなのか、申請にいくと広いセンターはガラガラ。しかしそれが裏目に出てしまう。
手続きに必要な窓口を次々にそっこー渡り歩くもんだから、写真撮影に呼ばれたときはもう汗だくのヘロヘロ。
顔面汗だらけの免許証写真なんて人生初。

そして今後はうちのお袋の様子を見に行く。
折角涼しい店で外食でもと誘ったのに、なんだかシンドクて外出する気が起きないなんて漏らすもんで、仕方ないからデパ地下でいろいろ買って持っていくと、このくっそ暑いのにエアコンも付けずに高校野球を見ていた。
高齢者が室内で熱中症になる原因そのもの。そして湿度に対する知識が無いのも特徴。
窓あけて、扇風機まわして、風さえ入れておけば大丈夫みたいな呪縛からどーしても離れられない。熱くて食欲無い日々で、体重30キロ台?もうなずける。

アホカと。

Hikari
ひかりの魔女、読了。

やさしい嘘をついて人をしあわせにしてゆく85歳のおばあちゃんの物語。現実にそんな高齢者ばかりだったらいいのになとちょっと溜息が。義母は膝が悪くてあまり長くは歩けないけど、食欲は旺盛で本当は体重コントロールしなきゃますます膝によくないので、いつも小池さんがガミガミ言う。
うちは逆に食欲が無くて熱中症ギミでガリガリだがら、俺がもっと食え食えとガミガミ言う。

けど、80歳越えた人間に、今更何を言ったところで納得してくれる筈もないし、納得してくれなくてもいいんじゃないか、もう好きな物を好きなように食べたり・食べなかったりして、それで命が終わるようならそでいいんじゃないかというふうにしようと小池さんと決めた。

回りの者が腹をくくるというか、そんなカンジ。

育児でも介護でも「こうあるべき」っていうのはよくないかも。

Let it be

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2017/08/18

ニコン

ヨドバシへパトロールに行ったけど、カメラの知識がまったくないので商品の多さに気持ち悪くなってしまって手ぶらで帰ったのが先日の話。その時一瞬だけど「おや?」って気になる一台が。

家に帰ってネットでユーザーレビューやらメーカーサイトやら見て決断。

Kame1

自分が撮りたいのは高品質な写真じゃなくて”その時の雰囲気”。なので望遠とかマクロとか無くてもいいけど、ズボンのポケットからサッと取り出してパッと撮れて少々の雨でも平気なもの。(そーゆー点では以前持ってたSONYのコンデジは凄かったなぁー)。落下防止用のワイヤーとか取り付けられる金具が付いてるのも丸。

動画を撮ろうと妙なカメラを買ってちょうど偶然一年経過。ファインダーが無いのは覚悟の上だったが、おもしろい動画ってなかなか無いのよね。
ハイキングで歩いてる動画とっても仕方ないし。去年歩いた”大キレット”だってそう。折角ヘルメットに取り付けて行ったのに、自分目線での動画って案外つまんなかったり。むしろ、クライミング中にホルダーからカメラがぽろっと外れて落下していった時のほうが、

あとで映像みたら、「自分が滑落したらこんなふうに落ちていくんだろうな」と疑似体験(?)できて面白かったり。

Kame2
晩飯に作ったシシャモのアヒージョ撮ってみた。台所が暗くていまいち。

山の風景はどんなふうになるのか、ちょっと楽しみ。


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2017/08/17

山の道具とか考え方とか

Oo

昨日からふつーに出勤。けど、先週の上高地の写真を見ながらボンヤリ。写真にうつってる”横尾山荘”を分岐点にして、涸沢方面と槍ヶ岳方面に分かれるが、ざっと見ていると8割の人が涸沢に向かって行った。真新しいザックやステキな衣装とくればやはり涸沢がセットなんだろう。恐らくだが

メディアの影響凄い。

漏れ伝わる会話を聞いていると、「ものすごい混雑だった」「小屋の廊下も人で溢れていた」なって言ってるし。紅葉シーズンに行くとこれ以上のすさまじさ。うんこすんのも「もようおしてから」便所目指したら間に合わない。今別にうんこしたくないけどとりあえず暇だから並んでみるか、、、くらいがちょうどよかったりする。

で、話は変わって最近の我が家のスタイルをメモ。

・背中に飲料水を仕込むハイドレーションをやめた。自転車レースには便利だったが、山でアレを使うとついつい立ったまんま休憩してしまうので、自分には休憩にならない。急ぐ旅ではないので、ザック下してちゃんと座って水筒から水を飲む。これに限る。

・クロックスをザックからぶらぶら下げるのやめた。すれ違う人にあたると不快感を与えるし、岩稜帯を歩くときはクロックスが岩に引っ掛かってバラバラと小石を落としてしまうこと多数。ぺらぺらのビーサンをザックにちゃんとしまって携行。これに限る。小屋泊のときは小屋の草履を借りたらいいし。

・酒は現地調達、絶対背負っていかない。少々値段高かろうが、無駄に荷物増やしたっていいこと何もない。午後から稜線で雷なったときに走って逃げるためにも軽量化。

・シングルウォールのテントを買うすんでのとこで踏みとどまる。手に持つとダブルウォールと変わらん重さ。

・着替え持たない。小池さんともども4泊程度の縦走ならパンツ履きっぱなしでも平気。汗ふきシートで乗り切ると問題ない。一度だけ「こいてはいけない屁」をこいてしまい、気合いでノーパン縦走成功。

・食器はゴムパッキンのしっかりしたタッパに限る。熱いものを入れても熱くないのに蓋をすれば冷めにくい。食べ残しを置いておくのも安心。アルミの食器は即刻廃棄した。まったく使えん。

・シュラフカバー。ゴアの買ったけどそれでも結露凄いので多分もう使わない。とくに真冬に使うと凄かった。保温性に目をつむってでもシュラフの結露が嫌だ。

・ランタン。我が家の”一番要らんアイテム”。陽が暮れる前に寝るし、どんなに綺麗な星が出ていようが、テコでも動かんので(変わり者)。

・ヘッデン。モンベルの一番安いやつ使用中。夜間歩行しないのでこれで十分。

・下降器。先日のクライミングで、新しく買ったビレイデバイス使ってみた。確実に制動効くけど、ロープの取り回しが複雑でちょっと手間取る。懸垂下降中もシャント使わずに停止できるのが素晴らしい。もっと慣れないと。

おまけ:
ハレイワで買ったパタゴニアのTシャツ。妙に値段安いなとおもいつつも飛びついて買ったが、生地の薄さに腰を抜かす。スケスケやん。おまけに洗濯一回で首まわりがびろんびろん。”お土産用Tシャツ”って分野があることを知る。使ってていいなと思うプロダクツに限って次のシーズンは廃版になってるわで、

どーした?パタゴニア。

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2017/08/16

盆休みに骨休み

昨日は盆休み最終日。

お袋をつれて京都へ墓参りに行こうと誘ったら「暑いし、面倒くさい」の一点張り。本人いわく「ちょっと前まではヒトの寄り集まる場所が大好きやったのに、今は自宅で扇風機回してノンビリ高校野球をテレビで見るのが好き。もうあまり出歩きたくない」だと。それじゃ、近所の寿司屋で昼飯いくか?おごるぜと提案したけど、これもやんわり断られた。

結局、そこらにあるものを食べておしまい。歳とるってこーゆーことなのかとシミジミしてしまった。長居するとだんだんイライラするのでそうそうに帰宅。

夕方、気分転換に銭湯へ。敬老サービスディってことで70歳以上なら240円で入れる日。自分はもちろん通常価格410円。中にはいると高度経済成長期をどっぷり体感したであろう爺さんだらけ(汗。
年金暮らしには410円はきついわ~、毎日240円にならんかの~ なんて会話があちこちで。

自分もそうなるんかな、、、。お袋の事といい、爺さんたちの会話といい、いろいろ考えさせられた。

銭湯の前の出来事。
この前ワイハで没になったコンデジを買いにヨドバシへ。ある程度の防水機能ってカテゴリで探すと、「こんなの簡単に持ち歩けないし、岩場でぶら下がってる最中に片手で撮れやんがな」っていうシロモノばかり。
カメラを持たずにいった上高地では、小池さんのスマホの世話になったけど、扱いが非常にデリケートなので”スマホはやっぱりスマホ”を再認識。落下させて壊したりしたら、死ぬほど嫌いなケータイショップに出向かねばならんという巨大なリスクもはらんでいるし。


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2017/08/14

六甲、クライムオン!

Dsc04461

前日まで高速道路の渋滞でクタクタな体調だったけど、不完全燃焼もタップリだったので、兄弟子のお誘い意を二つ返事で「岩!」へ。
六甲の保塁岩に立つと、びっくりするほどひんひゃり。何かイベントでもあるのか、ケーブルカーは満員。でもさすがに岩登ろうなんて酔狂な人は自分たちだけ見たい。


Dsc04470

久しぶりに小さなスタンスに立ったり、岩粒のホールドを握ったりする感触が懐かしかった。
思い返せば兄弟子に誘われてクライミング講習会に出て見て、こりゃ向いてない(今も向いてない)わ、怖いばかりでどーしてこんな空中にいるんだろう

なんて思っていた頃が懐かしい。今じゃズーズーしく登れない自分がなんとなく可笑しくて滑稽で、他人事のように客観視できてるし。


Dsc04500

当時と今、登れているグレードなんて全然進歩してないけど、あの日ガイドさんに弾いてもらったルートを、兄弟子と二人きりでドキドキしながらも自分たちだけで空に向かって突き上げて行ってることに

ものすごく幸せを感じた。

人生、長くない。呆れるほど短い。最近本当にそう思う。
ちょっとでもきになる楽しいことがあれば、やってみるのもいいと思う。まだまだドキドキしたいな。


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人、人、人

ウィークデーに疲れ果ててしまい、早起きする力が残っておらず、土曜の午前8時にようやく家出。

「2時間以上かかって」やっと京都市内とか。その後もめくるめく渋滞に揉まれまくって奥飛騨へ。
やっぱりこの国は、平日にフラフラ休んで遊びに行くってことを許さない風潮なんだろうなぁ。無理して連休に遊びに出かけるしか無いんだよなぁ。

平湯から最終バスで上高地入り。夕方なのになにこれ?ってくらいの人。ドキドキしながら小梨平のテン場に行くと、かつて見たこともないような数のテントで地面が見えない!

Img_1280

周りはレジャーテント満開。うちのようなみすぼらしい小汚い、山岳テント派のみすぼらしいこと。
よそは、大規模なバーベキューとかハンモックとかすごい椅子とか、雑誌でしか見たことない設備で溢れてる。

Img_1282
気を取り直して、昼間は人で溢れかえる河童橋のたもと、夕方にジャックして宴会。次の日もどこへ行くとかどこへ登るとか、、、、ない。今年に限っては、小池さんと自分の休みが合わなかったり、色々あって思ったような山に行けない。ま、それも贅沢な話なんだが。

この夜のメニューは、
我が家の定番「日清焼きそば」に常温保存の紅生姜を散らしたもの。河童橋横の売店で仕入れた鴨肉の燻製と毎度の「上高地ワイン」。あとはテキトーに持って行った野菜を炒めたり、、、だったかな。
夕暮れに青黒くなって行く穂高連峰見上げてたら、それだけで腹一杯。

翌朝5時前、なんだか軍隊が行進してる?っていう物音で目が覚めた。
シュラフの中で身を起こしてじーっと聞き耳立てたら、なんと!一番バスで入山した人の列が大量に涸沢や槍ヶ岳目指してる。すごい数。

自分たちは、、、自分たちは、どこへ行くあてもない。なんだか置いてきぼりにされた感満載。
地図見て思いつきで「屏風岩の偵察行こう」(人口登攀練習してないから多分無理)と決めてパノラマコース目指したら

”雪渓が多く残っていて通行止”というあっけない幕切れ。やけくそで横尾山荘まで歩き、蝶ヶ岳登山道の途中にある「槍見台」なんて洒落たベンチまで行くと、そこに見えたのは本家・槍ヶ岳ではなく、涸沢槍だったという結末。

けど、十分に幸せ。

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翌朝はいつもの場所で朝飯作って食ってぼんやり山見て空気吸って。

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平湯バス停に戻ってきたら見たこともない人の行列。千台近く止められる駐車場から溢れた車は、ヘリポートや路上にずらり。山の日ってこの先もこんな日になるのかなぁ。
帰りも高速は酷い渋滞。疲れた。けど、やっぱり休みがあれば、連休が来れば、行くんだろうな。しんどいけど、楽しいし。


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2017/08/07

花火、六甲山、ロープワーク

端的に書くと、こんなかんじの週末。

ハワイに行ったのが気のせいだったかのように、ふつうの日常に埋もれた一週間。ちょっと気になる事があり、土曜日、朝6時半に阪急芦屋川駅から六甲パトロールへ。さすがにハイカーもまばらでストレスフルな渋滞も無い。
日陰を選んだコースどりでもまとわりつく湿度にはまいった。軽い熱中症。早々に下山すると前から前から登ってくる登ってくる。

みな一様に顔が真っ赤で目が泳いでる。内陸性気候の顕著なこの山域は、真夏に登るのにはまったく適していないからもっと早朝に行かないとダメだと思う。

※ところで登山口の茶屋のとこに、一匹の可愛い「ウリ坊」がいた。へ~、珍しい場所にいるもんだなぁと気にも留めずにいたが、茶屋の人の話によると、心無いハイカーが山の上から連れて降りてきてそのまま放置、、、したらしい。当然ウリ坊一人じゃ帰るに帰れず。山中に点在する野良猫に餌を配って歩く行為には目をつむるとして(もう誰がどんなに注意したってダメな状況)、「ウリ坊」をさらってきてどうする!?

世も末か、、、。

帰宅して家事->梅田に登山地図を買いに行く->喉渇いたから大きなテント状のサッポロビールの店でぐびり。
なんの目的で作った店かは知らないが、とてもつまらないビイルを飲んだ気分。二度と行かないな。

お袋を呼び、自宅で淀川花火鑑賞。ここ数年、毎年この時期はどっかに縦走行ってたから久しぶりに見る花火。
去年は”山の日”制定初年度で、大キレット歩きに行って皇太子ご一家にバッタリ会って。早いなぁ、もう一年かよ。けど、今年はたぶん行かないな。祝日がくっつく週末に行くと、登山道で酷い渋滞があったり便所に長い行列できたり、テント場争奪戦がきつかったり、布きれ一枚へだてた隣のテントの痴話げんかを聞くなど、痛い目に何度もあったので。

小屋締め直前の人っ子一人いない雲ノ平を、なんとも言えない寂しさの中、無言で歩いたトキの、そんな山旅がまたしたいな。

~日曜早朝~
再び六甲へ。近所にお住まいの”老師”から一年ぶりにロープワークの手ほどきを受ける。最近はもっぱら「大阪天満発・熊野古道完全踏破」を精力的に実施されてる話にビックリ。今回教えてほしかったのは、”ショートロープコンテニアス・ランニングビレイ”という、つまり距離を詰めて二人同時登攀しながら途中の支点構築と回収をする、そのとき余ったロープをどうやって操作するか、、、

なんて本やネットにはどこにも紹介されてないけど、渋滞する岩場を速く抜けるために必要かな?と思ったので。

Kuraimuup

久しぶりにこのデバイス持っていったけど、使い方サッパリ忘れていた。今のところ、懸垂下降、オートストップ、セカンドビレイ、空中停止とこれ一個で完結するので便利。けど、焦ってるときは間違えそう。練習しないと。

帰宅する車中、「山がもっとやりたくて早期退職した」老師の話を聞く。
自転車に乗りたいから退職したいとは一度も思わなかったけど、「こんな晴天続きなのになんで今、事務所の机にしがみついているんだろう?」って考えることが多くなってる。

Sirokuma

小池さんが出張に出たあとで、家の中がガラーんとしてて、ま、アイスでも食うかと。

また一人の一週間の始まり。


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2017/08/03

家族

最近読んだ本の中の一冊。映画化されたらしいとは知らず、本屋の「平積み」のワナにまんまと引っ掛かって買った。

Gokyu

内容云々の前に”号泣”を促す・帯に書くって、いったいなんなん?
母親の脳に腫瘍が見つかってそれを期にばらばらだった家族が改めて繋がっていくっていう話で、最後はちゃんと丸く収まる。

号泣どころか水一滴、目から零れ落ちずに読了。実際にそんなことになったら、高額の医療費の支払いとか、仕事を何日も休んで病院や手続きに奔走しなきゃだめだったり、まだ身近には起こってないけど多少の危機感は持ったかな、この本読んで。

で、現実はというと
近所に一人で住んでるお袋の定点観測にちょいちょい行くんだが、まったくフツーの時もあれば、アレ?前はこんなじゃなかったのにっていう行動や言動があってけっこうビビったり、ショック受けたりの繰り返し。

離れて暮らしていたときは、あと何回生きてる姿に遭えるのかと勘定して、愕然となったことがあるけど、近くにいてもそれはあんまり変わらないかも。

そんな筈はない、大丈夫だ、と自分に言い聞かせてうやむやにしたい気持ちだが、この先どう手を打てばいいのか、そろそろ考えないといけない。お袋だけでなく、自分たちのこともそうだ。遊びほうけていられるのも、あっちゅうまに自分自身の身の回りの事が出来なくなるに違いない。

先日も小池さんと、どっかのタイミングで我々もグループホームでも入るか、なんて話をした。
彼女もそれを聞いて、まだまだそんなの自分たちにはカンケー無いやん、、、とも思っていない様子だったし。

元気出していこう。

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