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2017/04/10

椿の山

小池さんの発案で、雨上がりを待って日曜は六甲へ。
降水確率が高かったんで、ほとんど人のいない静かなハイキングになった。
街に近い下のほうは桜とツヅジの共演が見事だが、中腹から上はまだまだ。けれどふと足元を見ると、あたりいちめん血で染まったの?って思うほど落下した椿の花が。

見上げると、天空を覆うかのように椿の群生。ゲップがでるほど通ってる六甲山、こんなに椿の山だったとは、、、。

※ところでこの「桜」。一足先に咲く”モクレン”という花がある。葉っぱが一枚も無いのに白くて大きな花が「ボカン!ボカン!」という具合に咲くのでなんだか気味が悪いなと思っていたけど、よく見れば桜も、葉っぱが無いのに花が咲いているじゃないか。同じ生き方をしているのに、片方は咲き乱れる姿が賛辞され、片方は気味悪いと思われ。花の多様性も認めないとダメだなと反省。


山頂は濃いガスで覆われていて、そっこー下山。

有馬温泉浸かって一個の缶ビイルをシェア(そとであんまり飲まなくなったなぁ)し、バスと電車で直帰。
電車内の吊広告で、立山黒部アルペンルートがまもなく開業するのを知る。雪の大谷、今年はものごっつい高さになる予感。

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コメント

モクレンと言えば、おいらの大好きなスタレビの
「木蓮の涙」。
あまり悪いイメージはないんだけどなぁ。

投稿: initialTT | 2017/04/11 22:56

●initialTT あにき、なかなか切ない曲ですね(実は自分もこの歌すきです。泣けます)。モクレンの花がワンサカ咲いているのが、大量の白熱電球にみえておもわずビックリしたりなんです(笑。

投稿: ロラおとこ | 2017/04/14 16:42

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