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2017/04/18

木を見て森も見る

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出張で河内長野へ。なぜ”河内”に”長野”がつくんだろう、、、、それはさておき、人生初の駅におりたつ。
南海電車に乗ると、ドカベンやらキャッチャー野村やら、あぶさんを思い出す。「南海ホークス」という球団名はなんとなくだるだるな感じで結構好きだったんだが。

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第一戦級で働いてるぼこぼこのジムニー(渋い!)で友達が迎えにきてくれた。
この友達も、実は10数年前まで一緒に自転車でもがいてた仲間の一人。なんか最近、自転車に助けてもらってばかり。いつか恩返ししやんとアカンかも。

途中の景色、なんか見覚えあるぞ、歓心寺ってあれれ?金剛山ロープウェイまでの坂道でよく自転車で走った風景がそこかしこに。
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当時はまったくノーマーク(当たり前か、、、)だった施設がそこにあった。

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圧倒的な存在感。

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重機フェチにはたまらん現場。友達は普段はチェーンソーかついで山の中を走り回ってるとか。マシン振り回す体力つくまで三年かかったという話が沁みる。こんな大自然の中で鳥のさえずりを聞きながら仕事したり弁当食ったり、なんと優雅で楽しい仕事なんだろうと思ったけれど、

どんな仕事にも苦労はあるようで、大けがもするし、気もつかうし、理不尽なことも沢山あるしと、友達は話してくれた。目的の仕事も一応こなしてお別れ。

最近になって自分の仕事をこうやって見つめ直す機会が増えてきたような気がする。
どんな仕事も大切で、つまらなくて、シンドクて、崇高で、苦しいのだ。生まれ変わってやり直しても、シンドイこと楽しいことは同じようにやってくるんだろうな。

もうちょっとだけがばってみるかな。


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