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2017/04/03

桜祭り

実は土曜日の明け方、体験したことのない胃痛で目が覚めた。鈍痛ではなく、明らかにキリキリとした痛み。
食べたものを思い出してもまったく当てはまることがない。市販薬を飲み、しばらく布団の中でうずくまっていたが、吐き気がしてきたので一端トイレに避難(?)。

フラフラのまま介護教室へ行く。

空腹になるとまたもや胃痛が。満たされると痛いし満たされなくても痛いというかなり困った状況。日曜早朝もなんとなくすぐれない体調だったが、かねてから計画していた、芦屋の桜祭りにオカンを連れ出すミッション決行。

加齢とともに目に見えて出不精になるのを放っておけない。それに、大勢の人のいる場所で脳にも刺激与えておくのもいいかと思って。それもこれも、介護教室に通いだして「ああ、こんなこともやっておくと良いんだな」という情報の受け売りから。

あいにく芦屋の川沿いの桜は三分咲き程度だったけど、祭りを楽しむ人の熱量は日差し同様にホット!

さっそくアテとビイルを現地で仕入れて、市民バンドの演奏を聴きながら小池さんとオカンと三人並んで春を感じる。

Sa
時折”とんちんかん”な返答が帰ってきてドキ!とするけど、まぁまだ当面大丈夫そうでホッとしたり。しかし普段から一日に三本缶ビイルを飲む(当人の申告)というだけあって、生中×1、白ワイン×1、焼酎お湯割り×1を飲んだあとに、俺と小池さんが足しげく通う六甲山の登山口まで行って滝を見たいというのでノンビリ歩くと、見事な

千鳥足を披露してくれ、、、、(あほか)。

自分と小池さに間にはさまれた宇宙人状態ですぐさま帰路に。
けど、たいそう楽しかったらしく、またどこか一緒に行く機会を作ろうと思う。

天気の良い日を自分のために時間を使う比率がジョジョにではあるが、こーゆーことにシフトしつつあるけど、そーゆー現実に目をそむけている歳でもないだろう、折り合いつけていかなきゃな。
そして自分自身も楽しむことだなやっぱり。

同行してくれて一緒に酔っぱらってくれた小池さん、ありがと。

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コメント

記憶障害がだいぶ進みましたが、感情に残る記憶は長く残るようです。先日「徳之島祭り」なるイベントに尼まで連れて行ったら、その週ずっとヘルパーさんやデイで嬉しそうにしゃべって、その記憶にスタッフさん達を驚かせていました(笑)

投稿: kiyo_g | 2017/04/04 06:50

●kiyo_gあにき、まったく同感です。良い感情記憶はいいですね。悪い感情記憶は怯えにつながったり妙なこだわりにつながったり、なかなか厄介ですわ。

投稿: ロラおとこ | 2017/04/04 13:12

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