« 黒岩谷西尾根 | トップページ | 恵那山 »

2016/11/07

恵那へ行く。

046
やっと錦繍に出会えた。

時間を巻き戻すと、土曜日の朝一に大阪南港のモンベルフェアに開場前から列に並ぶ。わき目もふらずにお目当ての、、、、ん?お目当ての商品はどこ?あ、あった!けどなんか妙なかんじ。XXLって、、、。その後も商品ワゴンを底から何度も何度も撹拌してみたけど、平均的身長体重の人間には、アウトレット・バーゲンに出る幕無し。今年は年末恒例の福袋も商品が無いから中止って告知があったので、よっぽど売れてるんだろうなぁ、モンベル。

ま、予感してたのでショックも受けずに手ぶらで会場をあとにする。そのあとは車を飛ばして中央高速・恵那ICでおりる。恵那山に登りたくて。

”マウンテンサイクリング乗鞍”に出場していた頃、始めてこの山を意識した。
普段、六甲や生駒しか目にしてない大阪の人間にとって、このあたり(木曽)にデンとかまえる山容は、なんちゅうか口あんぐりするほどのデカさに思えた。ただ当時は山の名前も知らないし興味も無かったし。

今は、中央アルプスや八ヶ岳に行く道中、いやでも目にするのでいつか登らなアカン・アカンと思いながら、何となく後回しにしてきたので、じゃあそろそろ行くかってことで。

<おもしろい宿>
恵那山に登るんだから前泊は恵那だろうとなんとも短絡的な発想で安宿を決めたが、どうやら「岐阜」じゃなくて「長野」で探すべきだったと後で知るハメに。それはいいとして、恵那ICでおりてナビに従うとどんどん市内から外れて山間に行く。たどり着いた先は大井ダム変電所の真横。古式ゆかしい民宿。

当然のように、部屋の窓から、風呂場の窓から、大井ダムのアーチがかぶりつき状態。
仕出し屋を兼ねた民宿だったのでこれはもしかして料理凄いんちゃう?って期待して食堂に行くと

003
まずまずの布陣。これで一泊二食7,000でお釣りくるんだから悪くないと思う。そして驚くべきは、ご飯おかわり自由(セルフ)。自分で勝手にジャーからよそってねシステムそして、

002
「冷たくなってしまったおかずがあれば、自由に電子レンジ使ってください」という。

この斬新さに激しく感動。おかげで、冷たくなっていた焼きサバもアツアツにしていただくことができた。全然問題ないどころか、むしろこーゆーもてなしってお客さんの気持ちをよくわかってるなと。


|

« 黒岩谷西尾根 | トップページ | 恵那山 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 黒岩谷西尾根 | トップページ | 恵那山 »