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2016/06/19

金毘羅山

香川県ではなく、京都・大原の山。自転車の練習でなんども通り過ぎた江文峠の横、江文神社の先からテクテクと杉林を登る。車の渋滞がひどかったのでこのトキすでに10時半。けど、うまい具合に山岳会とかの一団がすでに登ったアトだったようで、Y懸尾根のとりつきが

ホボ貸切。

順番待ちとかだったら焦るしなと思っていたのでちょうどよかった。さっそく小池さんにリード役とビレイ役のシステムを伝えてその場で何度か練習。じゃ、いってみますか

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少し登ったところの杉の木で支点を作ってさて、小池さんはと見下ろすとなんの苦も無く登ってきた。背中の荷物があるので引っ張られるかなと思ったけど、それなりにバランスとってるので安心した。

このあとも短くピッチ切って、システムやコールの練習。

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猛暑日予報は残念ながら当たってしまって、もうビレイしててもへろへろ。自転車ヘルメットのように通風孔無いから(落石の小石が入ってこないように)熱がこもってぼーっとしてきた。

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ちょっと早いけど昼飯。森の中の木陰でへたりこむ。凍らせたペットボトルで冷やしてザックに入れてきた、コンビニのざる蕎麦は大当たり。暑くてものど越しがよかったり濃いめの塩分がバッチリだったり。お握りやラーメンだったら喉通らなかっただろうな。

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凍らせてきた水もあっちゅまにお湯。さいわいルートが森の中に続くので直射日光浴びずにすむけど

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渋滞があると座り込んで休憩。自分のようなへたくそが見ても「それ、危ないぞ」と思えるシステムで登ってるグループがいてドキドキ。ワンミスが命取りになる遊び、気を引き締めねばと。

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最後のピッチを抜けて振り返ってみる、大原の風景がけっこうステキだった。三千院は、、、さすがに見えず。

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このあと懸垂下降の練習をやろうとしたけど1回でもう熱さにやられてギブ。ぼーとした頭でやったら確実に死ぬ自信あり。

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アルパインおもしろいなと最後に言ってもらえてホッとした。来週いよいよ本番。宿泊道具とロープ、本当に背負えるんだろうか?それより梅雨、大丈夫かな?

楽しかった。


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コメント

なんかやさしそうでヨサゲなところですね。
しかし京都の夏は過酷w。

投稿: わがお | 2016/06/19 12:19

塩分濃いめのコンビニざる蕎麦と眼下遥かに拡がる風景に二重丸。

投稿: がりお | 2016/06/19 18:22

●わがお兄弟子、クライミングシューズで登ってたの、我々だけでしたw。やさしいとこですよ~
●がりおアニキ、京都大原ってきくだけで素朴な里山&京ブランドってかんじですわー。

投稿: ロラおとこ | 2016/06/20 08:04

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