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2016/06/30

もう我慢の限界だー

「好山病・・・重症です。山に登りたい」

https://www.youtube.com/watch?v=8g3A-kuHc3g

いいバンドだったな、マグナム。まさに今の気持ちを表す曲のタイトル。洗濯もんを連日部屋干しせなアカンので、気持ちがダレダレ。ベランダから見る六甲やら北摂の山並みも、分厚い雲の中。まだ梅雨入りして半月強しかたってないのに、何か月も雨に閉じ込められてる気分。

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2016/06/27

氷ノ山

今年の1月に行ったルートとは思えないほどのかわりよう。

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「ザ・森!」ってかんじ。

二時間以上雪と格闘してたどり着いた場所まで40分ほどで行けてしまった。
けど、この”仙谷コース”とやら、冬場も凄かったけど、今の時期にいっても道がけっこう不明瞭でどきどき。
そおして、改めてこのルートを厳冬期に登るかと聞かれたら、自分も小池さんも

無理!という結論。

・迷い込みそうな谷筋が多い
・いやらしい鎖場が数か所=イコール ピッケルと12本爪アイゼンがあれば登れるけど、落ちたら滝壺まで一気に
・下山に使うと、多分ロープ出さないとあかん。下降器もいる。そこまでしていかないな。

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コースタイムより早めに到着。

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写真で見た立派な避難小屋。土間に入ると「二階に蛇がいます」のメモ書き、、、、。
近くにはちゃんとしたバイオトイレまで。暑くなる?とおもってコンビニのざる蕎麦食ったら寒い寒い。

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下山は一番メジャーなコースから。振り返ると夏の入り口がちょっとだけ見えた。

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途中には鹿よけの電線を通過する場所も(昼間は電気切ってある)。

帰りの車の中で、小池さんが鼻歌で大滝詠一歌ってた。よかった。楽しかったんだろうな。

注意事項:清流があるのでブヨがすごかった。長袖長ズボン推奨。

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ヤマテン

がっつり山行くぜと出発したが

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こーなってしまった。

梅雨の隙間狙いで、先週から天気図睨みっぱなしで過ごしたこの一週間。
山小屋の予約もしたし、ルート図も記憶したし、金曜退社後には
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準備万端。(扇風機は持っていかない)

で、土曜の早朝、名神高速の人となる。この時点で大阪は曇り空。じつは、GWに山で散々な目にあってから、有料の山岳天気を配信してくれるサービスに加入してみた。北アルプスに登りたいのに、松本市内や富山市内の天気なんかぜんぜんアテにならんので(これはまぁ、仕方の無い事でもあーる)。
自分が運転する横で、小池さんはスマホでその情報を逐一チェック。

ライブカメラに映る山は、、、、ガスで真っ白け。おまけに山岳予報は”とにかく激しい”の一点張り。
諦めきれず、別の山域を検討するも、やっぱりそっちも”とにかく激しい”しか書いてない。このままいくと、山小屋で飯くって漫画本読んでごろごろ過ごすだけってのが容易に想像できたので、泣く泣くキャンセル入れた。

車はすでに彦根の手前。

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登りませんよ。。。。

けどまぁ、仕方なく立ち寄ったお城にしては、堂々としたたたずまいが結構よかった。
井伊大老も、天守閣から梅雨どきの琵琶湖を眺めていろいろ思いめぐらせたのかなぁとか。

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売店に物資を運ぶ歩荷さんがいてびっくり。

このあと、小池さんの実家へ寄ったらお義母さんが喜んでくれはったので、山が中止になって案外よかったな。

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2016/06/23

ちちのひ

ちちのやと一字違いだ。(大阪・阿倍野にあったトップレス牛丼屋。店に入ったものの恥ずかしすぎて光景を直視できずにうつむいて食べた事を思い出す)

残業続きで宅急便が受け取れなかったので昨日は遅れてやってきたちちのひ。
箱に入った靴下が二足。ありがとうと、無理せんでもええのに、の二つの感情が入り混じる。

高くないであろう初任給、そして都内のアパートで独り暮らし、くっそ高いスマホの通信費とかさまざまな困難の中、箱入りの靴下を買うというのはたやすいことではなかったろうに。
おもろい内容の葉書一枚で済ますという手もあろうに。まだ若いから、そーゆーおっさんちっくなせこい手は思いつかんのだろうな。

ってな親父特有のいけずを書きつつも、感謝しておりますよ。


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2016/06/21

実験

いつもどおり、残業終わって人気の少ないAEONで残り物を物色。

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この夜のラボは、「まぶして焼くと、カリッカリに仕上がる」という謎の粉の実証実験。ガーリックパウダーっぽいのを片面にふりかけて、皮面には粗挽きのパン粉?もしくはアラレ?と思われるものを付着させて油で焼く。
試食すると、「悪くは無いけどよくもない」という”どっちやねん!?”てき出来栄え。

皮ごと素焼きにしたトウモロコシを醬油バターでよばれて、息を吹き返す。
こんなかんじで一人あーだこーだしながら晩飯作って本読みながらウダウダ飲むのがサイコーにシアワセ。
どんどん立ち飲みから遠ざかりつつあるが、歳のせいかな。

あらかたの家事を終え、布団に入って目をつむってさぁ寝るぞと思った矢先に「米研いでない」という残酷な現実が襲い掛かってきた。あーもー、今から台所に立ちたくない。あーもー、あーもーと一人布団の中でもだえ苦しみ、出した結論は
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冷凍してあるごはんでオムライス。せっかくなんでタブレットからLINE使ってローラー娘に写真おくって自慢したら、羨ましがられてウシシシだ。しかし、家にいた時はケチャップライス苦手やったのに、今は平気らしい。
変わるもんやなー。

朝も晩もラボは盛況だ。


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2016/06/20

朝から酷い雨なので、布団に寝転んでいろいろ読書の日曜日。
その中の
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自転車のアニキに勧めてもらった一冊。
会社のありかたや仕事への取組かたで暗くなる一方の自分に、なにかヒントになればと思ってパラパラとページをめくる。正直な感想としては、その通りだよな、、、と思ったり、うーんちょっとどうかな、、、と思ったり。

「ちょっとどうかな」っていうのは、入社してしばらくたった頃にこういう言葉に出会っていれば、また違った人生もあったんだろうけど、”気が付けば勤続33年”の自分にとって、今から意識を変えて・仕事に関して変えられる未来がちょっと想像しにくいかなと思ったので。

でも、生きていることに日々感謝っていうのはこれからも続けて行こうと。

昼飯くって、出雲に出張に行く小池さんを伊丹空港まで送っていく。
楽しそうに集う人たち、緊張した面持ちの人たち、少し悲しそうな感じの人たち。空港っていいな。
晩飯は、おかん誘って近所の寿司屋へ。おんなじ話をなんべんも繰り返して言うのを黙って聞いてやるのも長男稼業だ。大好きなエビ食ってビイル飲んでいるのを見ると、ああまだこの人大丈夫やんと思えると
ちょっと嬉しいかな。

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今朝は、さんまのかば焼き缶詰弁当。紅ショウガが食べたかったので。


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2016/06/19

金毘羅山

香川県ではなく、京都・大原の山。自転車の練習でなんども通り過ぎた江文峠の横、江文神社の先からテクテクと杉林を登る。車の渋滞がひどかったのでこのトキすでに10時半。けど、うまい具合に山岳会とかの一団がすでに登ったアトだったようで、Y懸尾根のとりつきが

ホボ貸切。

順番待ちとかだったら焦るしなと思っていたのでちょうどよかった。さっそく小池さんにリード役とビレイ役のシステムを伝えてその場で何度か練習。じゃ、いってみますか

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少し登ったところの杉の木で支点を作ってさて、小池さんはと見下ろすとなんの苦も無く登ってきた。背中の荷物があるので引っ張られるかなと思ったけど、それなりにバランスとってるので安心した。

このあとも短くピッチ切って、システムやコールの練習。

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猛暑日予報は残念ながら当たってしまって、もうビレイしててもへろへろ。自転車ヘルメットのように通風孔無いから(落石の小石が入ってこないように)熱がこもってぼーっとしてきた。

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ちょっと早いけど昼飯。森の中の木陰でへたりこむ。凍らせたペットボトルで冷やしてザックに入れてきた、コンビニのざる蕎麦は大当たり。暑くてものど越しがよかったり濃いめの塩分がバッチリだったり。お握りやラーメンだったら喉通らなかっただろうな。

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凍らせてきた水もあっちゅまにお湯。さいわいルートが森の中に続くので直射日光浴びずにすむけど

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渋滞があると座り込んで休憩。自分のようなへたくそが見ても「それ、危ないぞ」と思えるシステムで登ってるグループがいてドキドキ。ワンミスが命取りになる遊び、気を引き締めねばと。

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最後のピッチを抜けて振り返ってみる、大原の風景がけっこうステキだった。三千院は、、、さすがに見えず。

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このあと懸垂下降の練習をやろうとしたけど1回でもう熱さにやられてギブ。ぼーとした頭でやったら確実に死ぬ自信あり。

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アルパインおもしろいなと最後に言ってもらえてホッとした。来週いよいよ本番。宿泊道具とロープ、本当に背負えるんだろうか?それより梅雨、大丈夫かな?

楽しかった。


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2016/06/16

カム

自転車休眠してもなお、物欲休眠せず、、、か。

クライミングデバイスもそろそろ増やさないきゃなと(使うかどうかは別として)思っていろいろ調査。
そして新製品が出るという情報をキャッチしたのが昨年暮れ。もうとっくに店頭に並んでもいい頃なのにどういうワケかいつまでたっても「入荷時期未定」の張り紙が外れない。

おかしい?おかしい?と思いながら機会あるごとに登山用品店をパトロールしていたら、ついに発見して

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買っちゃった。

同じ陳列棚には旧モデルがこれより3割ほど安く売られていて、どっちも機能はまったく一緒なんだが、新型は手に持ったときの重さが自分にもわかるくらい軽い!
”機能が同じで3割安い”という言葉が頭の中をぐるぐる渦巻いて、もうどーしていいかわからんようになった。
ちなみに、ジュラエース、アルテグラ、105のようなヒエラルキーは一切ない。

「んー、そーですねー、落ちた場合にこっち使ったら軽傷で済みますけど、あちらの商品なら重症間違い無しですねー」なんて店員さんに説明される、、、心配も無いっちゅうワケで。
散々迷って迷い疲れた頃、フト思ったのは「クライミングなんてあと10年位しか出来やんだろうな。それなら欲しい道具を買って遊んだほうが楽しさ倍増やん」と自分に言い聞かせ

堂々と(?)レジへ。

ついでにほかのサイズも予約した。ただし入荷時期未定とか。

あとちょっと気になるザックとテントを下見。1キロ切るテントにくらくら。
とりあえずカムだけぶら下げて帰宅。ロープやら登攀具やらテント・寝袋・コンロとかの生活道具一式を小池さんのザックと自分のに分担して詰め込んでみたが、二人とも

うーん、、、と言ったきり黙りこんだ。

重たい。。。

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2016/06/15

岩と雪

帰宅後、小池さんに簡単なロープワーク講習会開催。あとカラビナの遣い方少々。

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「自分にはカンケーないわ」と見向きもしなかった雑誌が最近気になる。
あと、Amazonでバリエーションルートの特集やってる山岳雑誌の古本が数冊到着。ルートを紹介している全ての記事に

”大変危険ですので装備や体力すべて自己責任で”という注記が泣かせる。

適当に晩飯作って食って、自転車関係のガラクタをヤフオクに出す準備をいろいろ。サンツアー時代のパーツが出てきたのでびっくりした。しかしだ、「サンツアーのタイムペダル」片方だけ発見できずガッカリ。
コマンドシフトも押し入れのどこかにあった筈なんだが見当たらない。ゴミだと思って捨ててしまったかも。

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2016/06/13

ゆり園

月刊長男・別冊。

なにかオカンを連れ出す「安・近・短」なイベントないかなと思ったら、舞洲でユリ園やってる事を発見しさっそくイってみる。
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大阪市の埋め立て地でやるのに大人一人1,200円も取るのか~セコイのぉ~と思ったが、どうやら主催はイベント会社らしい。おもしろいことに名前に「ゆり」てつく人は身分証明書を提示すると無料。

なんと、、、我が家の小池さんがそれに該当していた。(ゆり子ちゃいまっせ)

舞洲といえば、大阪オリンピック会場になりそこなった不遇の島、普段はトラックばっかりでなーんもない、夜な夜なロード自転車が練習としょうして暴走(本当に反省してますごめんなさい)を繰り返していた妙な場所というイメージしかなかったけど、

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おびただしいほどの数のユリに圧倒された。1,200円は高くないと思う。おっちゃんだって綺麗な花に囲まれたら優しい気持ちになれるっちゅうもんで。このあとおかんの家でお好み焼きを焼いて食べ、日曜を締めくくる。

19時消灯。

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青息吐息

小池さんの”復活の狼煙”がどの程度のものか、まずベンチマークテスト(芦屋~有馬)。
しかし予想どおり、心肺機能の衰えが著しい。そんなに吸い込んだら山の酸素無くなる!っちゅうぐらいゼイゼイ言うので、途中で死んだら手間かかっていややなと思った頃になんとか頂上へ。途中しきりに腹減った腹減ったと言うので、ああこれはうまく脂肪が燃えてないんだろうなと。しかしそれが下りに入ると一変、以前とさほど変わらないペースでホイホイ行くので、足腰は健在な様子。

そのまま日帰り温泉に浸かり、スーパーなドライを二本づつしばき、バスで帰路へ。梅雨の中休みの森の中は以前よりもさらに緑色が深くなっていたり、苔の鮮やかさが増していたり、ものすごいエネルギーに満ち溢れていた。それにしもて、今年はまったく毛虫を見ない。どうなってのかな???

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帰宅後、買ったまま暫く放置してあった本を読む。沢登りまで手を出すつもりはないけれど、突き詰めて遊ぶ人ってみんな凄くて愉快だなぁというのが印象。あとは開高健のオーパ!とか椎名誠の辺境シリーズのような匂いが少し。

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えーと、あと何したっけな。山の計画というか妄想。テント一式だけでもけっこう足元おぼつかない我が家に、今の登攀具までとても背負えないやろーと無理やり難癖をつけて、もっと軽くて長いやついるよなと自分を納得させていろいろ物色。

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9.5ミリ×60メートル、、、か。でも問題は、小池さんがそんな細いロープで、わたくしめが落ちたときに止めていただけるものかどうか。。。。。


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2016/06/09

ペツル

寂しいこととホッとしたこと、少しずつ。

まず寂しいことは、同期入社のH君が今月20日付けで退職すること。33年前、新人で同じ部署に配属が決まり、大阪から一緒に東京へ。仕事以外でもスキーに言ったり寮で麻雀したり友達の夜逃げを一緒にバックアップしに行ったりと、思い出は尽きない。部署が変わってしまったのでここ10年位ほとんど喋る機会が無かった。

久しぶりに声聞いたと思えば、「俺今月で辞めるねん」ってそりゃないやろ、、、、。

なんだかここ数年、定年を待たずに辞めていく仲間が少なくない。”サイズの合わない着ぐるみを着て”毎日過ごすことに疑問を持ちながらもなんとか生きてる自分は、その着ぐるみ脱ぐことにした彼が心配でもあるし羨ましくもある。彼が辞める寂しさと自分が置いていかれる寂しさ。俺はどうしたらいい?

ホッとしたことを。
ここ数年毎年のように続いている小池さんにとっての”春の乱”が終了。
毎朝・日の出とともに出勤して終電で帰ってくるというライフサイクルが3月末から6月二周目まで続く。
ストレス解消のための過度の飲酒や暴食風景にも慣れたが、自分の内心としては穏やかではない。
その間自分に課せられた家事労働など屁でもないが、小池さんのメンタルが少しずつ傾いていくのを黙って見てるしかないものつらいもんで。

A3
トンネル脱出祝いに(?)、綺麗な色の登攀具を小池さんに購入。妙ななんちゃらポイント使ったので400円で買えた。ラッキー。
ようやく落ち着いて山の話ができるようになりつつある。


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揚げ出し

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ぼんやり点けてるTVの料理番組で、揚げ出し豆腐やってたのを思い出して、ラボで実験。
番組のタイトルが「ビギナーズ」ってつくけど、けっこうそうでもない料理がいつも紹介されてて微笑ましい(?)ぜ。
なかでも、揚げ物・炒め物のスリルといったら(てんてんてん)。自分が一番恐れている炒め物料理は

生ハムの炒め物、、、につきる。

熱したフライパンに油を敷いて生ハムを炒めるだけの作業。アブラの温度が上がると、それまでの静寂を突き破るかのように突如、生ハムが踊り・はじけ飛ぶ!

上半身裸のときなど、まさに修羅場。

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長ネギの小口切りの最中に飽きてきてしまって、途中からもう小口でもなんでもなくなった。
木綿豆腐の水抜きはもっと時間かけてやるべきだった。
片栗粉は極めて薄くつけるべきだった。

と反省は多々あれど、

美味しかったな。


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2016/06/06

梅雨入り?

薄日さしてるくらいが暑くなくてちょうどいいやと思ってサンダル履いて有馬へ。登山口につくと物凄い人出に一瞬ひるむが、メインのルート以外はすぐに無人になってやれやれ。
そういえば今年は全然毛虫見てない。去年なんか地面が動いてる?ってくらい大量発生して手足刺されて酷い目にあったのに。

途中、クライミングしてる人が居たので遠目にぼんやり見る。ここ最近ちょっとそっち方面のメンタルが弱っているので全然岩に触ってない。ワンミスが即死に繋がる遊びなんで、気分が盛り上がらないとダメだなやっぱり。

昼過ぎに帰宅して、掃除・洗濯・冬物と夏物の入れ替えを少し。

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小池さんのクライミングシューズを刷新。去年買ったものはサイズが小さ過ぎて、彼女をクライミングから遠ざける原因になってしまったので。志向としては自分と同じく、難しいグレードに取り組むよりも、景色を見に行くために岩に登るということを尊重して、今度は新調にサイズ選び。あと、GWの避難騒ぎで山に置き去りにしてきた鍋を買ったり、ロープの下調べしたり。人ごみに行って疲れて帰って家呑みしてたら気持ちよくなってしまい

17時消灯。

夜中に一度喉が渇いて目が覚めた以外は延々闇の底を漂っていて、気が付けば日曜の朝。

ホボ14時間連続という睡眠力に、我ながらホレボレする。まだまだ若い?

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雨のやみまを狙って外へ。ルナサンダル買う前は、ちゃんとしたランニングシューズとかちゃんとしたトレランシューズ買おっかなーって思ったこともあったけど、ちゃんとした格好をしたらちゃんと走らないとマズイよなと思い込んでしまい、途中で飽きたらとかシンドクなってトロトロ歩いたらとか喉渇いて立ち飲みに寄るにもちゃんとした格好だと気が引けるよな、、、ならちゃんとしてなくてもいいか

って思ってしまって。以来、ルナサンダル一筋。とりわけ、ハイキングに行ったときに小川見つけたらそのままジャブジャブ入っていけるボーダーレスなとこが自分にあってる。なぜか、小石が挟まって痛いとか一度も無い。
コツとしては必ずつま先着地で「ぺたぺた」歩く(走る)ことだろうか。

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あての無い、徘徊のようなランニングの最後はやはり銭湯がゴール。BSで真田由紀村見て

19時過ぎ消灯。


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2016/06/03

ササミ

この夜も残業後にAEONに寄ってラボで実証実験(?)。

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ささ身の酒蒸し。白ワインで酒蒸しは勿体ないからやすもんの料理酒でやったが、まずまずの出来。それよりもやはりこの日も主役はトマトに奪われる。
淡路島のJA直売所で買ったトマト、葡萄か?っちゅうほどの甘さ。子供の頃はトマトが嫌いで嫌いで仕方無かったけど、あれはくっそ不味いトマトばっかり食わされたかだろうか、、、。

食後の活動。
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アマゾンでチューナー買ってみた。そろそろ夏の用意でもと弦張り直して音叉で、、、あれ?、、、音叉、音叉、

音叉あらへん。

電子チューナーが音叉とさほど変わらん値段っちゅうのも何だか複雑な気分。
ウクレレ弾いてると、久しぶりにホノカアに行きたくなる。ホノルルからコナまで往復1まん8千円。民宿が素泊まり一泊4せんえん。

あかん、あかん。そんな休み取られへん。悲しいけど。


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2016/06/01

新たまねぎ

この日も、夜更けのAEONに立ち寄る。週末に一週間分の食糧をまとめて買うっていうのがどーも苦手な性分で。「今食べたいモノは何か?」っていうSolutionを解決するのがスキ。で、この夜はなぜか塩鯖が大量に投げ売り。
バイヤーのミス?ともあれ、卸す手間いらずで焼くダケっていうのがありがたい。

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ラボでごそごそ。
メインは当然焼きサバだろうなと思ったけど、この前淡路島行ったときに買った新たまねぎがまさかまさかのセンターに。水にさらさなくても全然辛くないどころかほんのり甘みも。これからどんどん露地物の夏野菜がリリースされてくんの、

楽しみ。


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