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2016/04/27

連休の予定

楽しいことも書かねば。

29日早朝に家出して、松本のビジホに素泊まる。翌日、松本側から蝶ケ岳に登ってテント泊。稜線上はまだまだ真冬らしい。

5月2日は歯医者。ちぇっ。

3日早朝に家出して、剣山か三嶺か石鎚山に登ってテント泊。翌日はスタコラサッサと山おりるかノープラン。

5月6日は歯医者。ちぇっ。

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土曜日夕方あたりから、奥歯に軽い違和感発生。日曜日になるとさらに酷く(気にしないことにして終日遊んだが)。

月曜の朝ごはん、ついに米を噛むダケで激しい痛み。触ると若干グラグラもしてるし。
これはマズイと思い、歯科医に予約入れるために電話したら、どこも一杯ってことで翌日(火曜日)回しにされてしまい、仕方ないので手持ちのロキソニン飲んで寝る。

翌日・・・
痛い日に限って仕事でも痛い目に遭うという残酷な仕打ち。ともあれ夕方、ようやく診察。
しかしこんなことでもない限り、定時で帰れないってどういうことやねん。。。。
直ぐにかぶせてある金属外して治療開始と思いきや、腫れが引くまでむやみに触れないらしい。
今のところ、片一方のほっぺたが”宍戸譲”。

連休前にこんなのって、ついてない。
ちなみに弊社は、カレンダー通りです。10連休の会社って実在するんでしょうか?

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2016/04/25

ビアホリ

日曜日。貧乏性なので寝ているワケにもいかず、毎度毎度の六甲山越えて有馬まで。歩いても走ってもやっぱり所要時間二時間半ジャスト。ここいらが自分の限界かも。けど、ハイキングに行って速く歩くなんて何の意味も無い。むしろ勿体ないかな。

とりあえず、うぐいすの鳴き声は上手になっていたのと、山ツヅジが散り始めていたのと、コブシはまだまだ満開だったことは確か。

特段暑がりな方ではないけど、Tシャツ+7分丈のずぼん+ルナサンダルという初夏っぽい出で立ちで歩いてちょうどいいなと思ったのに、あいかわらず厚手のアウター来て大汗をかいてる若い子が沢山。特に女の子。
体形隠すようなカンジで暑いの我慢して着てるんだったら、あんまりよくないけどな。
有馬から直帰後は

B
大阪城公園のイベントへ。
先週のワインと比べてビイルの盛況なこと!すごい人出。料金体系はワインと同様、3,500円で、金券10枚と専用グラスを買う。金券10枚ぽっちじゃあんまり呑めんやろなと思ったが、

2枚でコップ一杯
1枚でコップ半分

というありがたい仕組み。コップ半分でもけっこうな量入れてくれたりするので、20件以上ある地ビイルのテントの中から6件ほど回って、もう腹ぱんぱん。酔いもけっこうええ感じ。トイレも大阪城公園の中に沢山あるので、股間をおさえてモジモジしながら並ぶ必要も無かった。沢山人がいたけど、野外なんで狭苦しさも感じない。
京都の某商店街のビイル祭りに未練はあるものの、自分はこっちがノンビリ出来ていいかな。

やっぱり、並ぶの苦手だ。

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花粉の次は黄砂でね

毎年恒例(?)、「春の乱」。
6:30過ぎにはオフィスに着席して仕事の段取りから一日が始まり、会議しながら弁当食って、閉店間際のAEONに寄って、空っぽになった食料品棚から残り物を買って帰り、日付が変わるころに晩飯と家事、、、という毎日。
小池さんも同じく。気配はするが、姿をあんまり見てない。

で、日記を書く余裕も無かったと。

土曜日は、二日酔いでもないのに疲れて布団から出られず。
昼から小池さんは図書館に行き、自分はひさしぶりに長男業務へ。おかんと、ときどきチグハグな会話をしつつ、異常が無いかを確認したり。
夕方に銭湯へ行く。もうこの行動がルーチン化してきた。背中に絵を描いた爺さんと地震についてあれこれ湯船で議論する。

そして終日、花粉と黄砂に苦しむ。

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2016/04/18

講座とワイン

近所にお住まいの老師が、クライミングの座学をやりますけどどうですか?と誘ってくださったので参加。
以前在籍されていた山岳会の新人向け講座を、自宅ガレージでやるからってことで興味津々で。

お邪魔してみると、想像通り(?)ガレージの壁にはクライミングゲレンデによくある懸垂下降の各種支点がズラリ取り付けてあった。実際の現場で聞く話はそのまま即実践できるからそれはそれでよいけど、やっぱり登ることに注力してしまい、あとで「えーと、あれ何やったかな、、、」と思うことがよくある。

その点、座学になると何度も何度も手元を繰り返し見ることができるので、これはこれで必要かなと思う。
外の天気がぐんぐん回復していくのはちょっと恨めしかったけど。
自分のようにホボ独学でやってるものには、本やYoutubeでしか見聞きできない事以外知る術が無いので、いろいろ勉強になる。実際に体験したヒューマンエラーから事故に繋がった現象を再現して見せ、それを何度も繰り返しやってるとあっちゅうまに夕方。

帰宅してすぐ、今度は大阪城の近くでやってるワインのイベントに。
3,500円で10枚綴りのチケットと専用グラスを買って、、、というこの手のイベントにありがちなシステム。
これを小池さんと一人分だけ買う。もうこの手のやつは深追いしないことにしている。雰囲気楽しむだけでいいかな。グラスも飲み終わったら捨ててきた。

震災への備えもありどんどん食器や家具を捨てているんだから、余分なモノを持って帰る気になれない。
そうそう、箪笥や水やの倒壊を危惧して、天井との間に突っ張る・家具倒壊予防の道具を買おうか相談していたら、小池さんから「いっそ箪笥捨てようぜ」と提案が。

つまり嫁入り箪笥そのものを捨ててしまえと。昔のように誰かに受け継ぐという時代でもないし、貰ったほうも困るだろうし、運搬の手間暇、中に入ってる服だって全然着ていない。
異議なし!

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ローラー娘の一次帰省ともに、非常用浄水器やってくる。使わないにこしたことないな。

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2016/04/16

普段通り

家事労働をこなしたあと、
JR芦屋川駅から有馬温泉までTTで健康診断。気温がぐんぐん上昇するって予報だったので、今シーズン初の”ルナサンダルでハイキング”。そんな草履はいて山くんな!って言われやしないかいつもビクビク。

なんとかギリギリ2時間半で到着。温泉入りたかったけど、千円が惜しくてそのまま直帰。バス停のトイレで顔洗ったついでに鏡みたら、花粉症で顔面真っ赤。ここ数年、ヒノキとの相性良すぎる。

大阪駅に戻って一人祝杯。

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自分の中で今一番イケてる立ち飲み。何度も前を通っているのにまったくノーマークだった。大勢での利用もしやすいし、一人呑み専用席もあるし。
で、この日は一人呑み席でしかも調理風景かぶりつき。丁寧に「バッテラ」を仕込んでいるのを眺めながらノンビリ飲む。生きゅうりを頼むと、小皿にコチジャンと共に出てきた。からくてうまい。
ついでに、かわしのセセリも。黒胡椒がよく効いてて美味い。これと生中、清酒の常温で1,500円ぐらい、、、だったかな。”寄り道セット980円”ってのがあったので、次はそれにしたい。

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2016/04/14

通り抜けてみた

大阪造幣局の風物詩に、職場の仲間と。

入り口に着くなり大粒の雨が落ちてきたので、露天に一時避難。
缶ビイル三本、たこ焼き8個、ドテ焼き一人前、おでん盛り合わせで五千円という準適性価格で軽く酔ったあと、入場。

Saku1
今は日本中、どこへ行っても外国人率高し!

感想は「まぁ、綺麗かな」程度。
能動的に音楽を聴かなくなり、どこからともなく流れてくる音の方が好きだなって思うようになったのと同じく、「さぁ見ろ!ほら見ろ!ドント見ろ!」ってかんじでズラリ並べられた桜よりも、出先でたまたま偶然出会ったような桜の方がスキだな。

主張しない静かな美しさっていうのか、、、そういうの。

自宅のドアをあけるなり豪雨でセーフ。
一人呑みのアテは、もずく酢にキュウリの千切りを混ぜたもの、ミョウガのお浸し、小松菜のお浸しの、”おっさんのアテ三連発”を作る。

静かな夜になった。

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2016/04/13

検査

先週に引き続き、またまた有給取ってオカンの病院付き添い。
前回の”脳の輪切り”に引き続き、問診による認知症のドキドキ検査へ。

TVで見たような内容だった。簡単な神経衰弱ゲームを2,3と、二けたの暗算、それと曜日や季節を問うといった、一見ごくフツーの問いかけに対してどのように応答するか。
「今日は何日ですか?」にいきなりつまづく。けど恥ずかしながら自分も即答できなかった。
曜日や季節はクリア。
暗算も全問正解ってことで、出た結論は「今のところは加齢による物忘れ」で一件落着。
投薬しても症状が改善するしないはまだまだ五分五分だし、進行する速度は今の医学ではまだ未知であるという説明に納得。結局、また半年後あるいは一年後に必要であれば検査ってことになった。

なんとなくスッキリしないけど、専門家がそう判断したのならまぁいいかと。

このあと、回る寿司で昼飯。
4皿目を食ってる最中に「一番最初何食った?」っていう質問に「・・・甘海老」(本当はイクラ)という返事が返ってきたときは思わず絶句。

まぁ、悲観的にならず見守っていくしかないよな。

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自宅に帰って一人ラボで晩飯。厚揚げ焼いただけ。

Ac
茄子買ったけど焼きナスの気分じゃなくて、クックパッドに載ってたやつ作ってみた。
ごま油でピーマンと炒めて、味付けは味噌+酒+豆板醤+砂糖。味噌ってずるいよな、簡単に味が決まるもの。

ちょっといろいろぼんやり。


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2016/04/11

How to 敗退?

ながらく一緒に登ってなかった”わがお兄弟子”と共に、いっちょう登りに行きましょかってことになり、またもや姫路(加古川?)の佐土新の岩場へGO.

手始めに、簡単そうな(それでも落ちたらタダでは済まないだろう)ルートを登る。やっぱり久しぶりのリードは緊張で喉からから。その後場所を移して一番デカイ岩へ。
Dsc00513
相変わらず天を突くような姿にホレボレ。けど、2,3のパーティーが取りついていたのでさらに奥へ。

同じような岩質のルートがここにもあそこにもてんこ盛り。

前回来た時に目をつけておいた場所を。
核心部は最後の凹んでるトコかなと思いきや、なんと
Dsc00521
終了点がじつは核心部だったという結末。

こうしてあとで写真を見ると、登頂して満足げに景色を眺めているふうだが、実際はどうやって降りてよいのかわからず、必死で考えてる最中の図。
実は前日近所の公園で老師から教えてもらったばかりの技が、ぜんぜん頭に残ってないという悲劇。
仕方がないのでセルフビレイとってハーネスからメインロープを解く。

空中でメインロープを解くなどという、手に嫌な汗がほとばしる瞬間。
必死でリカバーして下降。

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下降しながらカラビナを回収するのも一苦労。やっぱりもっと地上でいろいろ練習しなきゃ、どんどん死神に呼び寄せられる。まぁけど致命的でない失敗を糧にして安全にやっていこう。

楽しかったな。

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2016/04/10

小ネタ、小ワザ

近所の老師が”朝錬”に誘ってくださったので参加。錬といっても本やネットには無い技術講習メインで。

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手始めに、ねじれてしまってどーしょもなかった自分のロープを修正する技を教えてもらう。
一度ねじれる癖がついたロープは、生き物のようにバックの中で勝手に結ばれてしまったり、懸垂下降中に意図しないブレーキかかってしまったり、もう散々。

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最後にもう一度、目視確認して完了。

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巻かずにロープバックに収納するやり方も。こんなのどこにも書いてなかったし、Youtubeにもなかった。
実際やってみると、ウソのようにスルスルロープが出る。スピードが安全につながる。まだまだ奥が深いなー。

終了後スグに実践、、、ってワケにもいかないけど、とりあえずジッとしていられなくて、六甲山へパトロールに行く。次はどこ登ろっかなぁーとか考えながらゲレンデにたどり着くと、

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なにこれ?お祭り?

どこかの山岳会が体験会みたいなのをやってたが、岩場を独占するのはちょっとどうかなと。
それよりも、果敢に挑戦しているのが全員・女子っていうのも凄い。ブームはやっぱり女子からだろうか。
インドアで味を占めて、次は外岩で優大な景色の中を鳥になりたいってことらしい。でも本当に気持ちいいもんな。

おそらく死ぬまで見ることのない空中からの景色って、言葉にできやんし、登れたときの感動と達成感は突き抜けていると思う。
ただ、このあたりの岩場も支点があんましよくないから怖い。気を付けよう。

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2016/04/08

あらし

昨夜のラボでの実験テーマは、余ってる材料の消化。
使うアテも無いのに、「安かったから」というタダそれだけの理由で買ってしまった連中を始末する。
Aa1
ヘナヘナのアスパラと、ヘナヘナのカニカマと、ヘナヘナのとろけるチイズを乗せてオーブントースターで。
パン粉乗せて焦がすの忘れた。つめが甘い。

Aa2
ヘナヘナの大根と、ヘナヘナのかしわの胸肉を、めんつゆで煮込む。
大根って、用事のないときに限って、大きくて特価になってるちゅう理不尽さよ~。
美味しかったけどね。


我が家にとって”春の嵐”

固定資産税都市計画税の納付書が襲来。

毎回これをみるたびに、持家がいいのか賃貸がいいのかわからなくなる。
売買手続きの面倒くささと返済金利に一喜一憂しながら借換えに奔走したり、それにかかわる手数料を盛大にばらまいたり。
金の損得だけを見れば分譲に軍配上がるけど、ライフスタイルに合わせて柔軟に生きようかと思えば賃貸がいいのかも。そして老後は有料老人ホームへ、、、とか。

ともあれ、納税しなきゃな(ためいき出るわー)。


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2016/04/06

脳ドック

有給とって脳ドックへ、、、ただし自分ではなくオカンの付き添い。今すぐどーこーするって事態には無いけど、先月無事(?)78歳になり、メディアや職場でも介護や認知症といったワードを毎日のように見聞きするので、早めに手を打っておくかと。

”モーレツ自転車日記”がいつのまにか”山日記”になり、そのまま”介護日記”にシフトしていかないようにしたい思惑もあって。けど、介護離職って本当に多いんだよな現実には。

「ゲゲゲの町」から大阪に戻ってきた一番のメリットは、やっぱり徒歩圏内にあらゆる種類の町医者があること。
のみならず、今回のように総合病院も歩いていけること。虫歯一本治すのも、悪天候の中車を自分で運転して野を超え山越えっていう暮らしを甘受するにしても、やっぱりある年齢までだと強く思った。

てなことで、さっそくドック開始。
簡単な問診のあと、さっそく頭を輪切りにしてもらう。そして画像を見ながらレクチャーを受けるという流れ。ただまぁ、物忘れなんかの因子は特に見当たらずだが、梗塞ってほどでもないけど加齢による血管の細さとかいろいろあった。このあと脳外科医の所見が添えられて郵送してくるらしい。
今のところ、本人も一人で自由きままに暮らせているし、物忘れや勘違い・思い込みは若いころからの専売特許なので仕方ないけど、「ああ、歳くったなぁー」って思う瞬間が長男としてはけっこうショックだったり。

ローラー娘が片付いたら次は親か、順番だから仕方ないけどまだまだ山に行きたので健康でおってくれやというのが本音。

まだ全然大丈夫やんと自分で不安を打ち消したい気持ちで先延ばしにせず、早めに行ってよかったな。

検査後に、回る寿司をおごる:
体重38キログラムの婆さんが、甘海老2カン、鰻2カン、雲丹2カン、イクラ2カン、赤貝2カン、カッパ手巻き1
そしてそして生中×2を胃袋に収める。(メンタルが食欲に及ぼす影響ってほんま凄いわ。)


Asa
早い時間から一人銭湯に行ってビイル飲んでベランダでぼんやり。

一日終わってちょっと疲れた体に夕陽が沁みた。


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2016/04/04

有馬まで

雨が降りそうで降らなさそうな日曜日。六甲越えて有馬行って温泉浸かってバスで帰ってくるという、王道コース。
山桜もよかったけど、有馬側の斜面を真っ白で覆い尽くすような「こぶし」の群生が素晴らしかった。ツツジも見事なやつがチラホラ。

少しのあいだ山から離れていた小池さんの足取りが重くて今日はちょっとムリかな?と思ったけど、下りに入るや以前のような軽快さが戻ったので一安心。

やっぱり森の中、いいなぁ。

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桜祭り

六甲ハイキングの帰りに偶然見つけて立ち寄ってから、早5年目の芦屋・桜祭りへ。
これだけのためにワザワザ芦屋まで行くってどうかな?と思ったけど、職場にも花見の習慣が無いからまぁいいかなと。

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真夏?っていうぐらの日差しが強烈だった。

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地元の商工会とかOB会、有志の露天で買ってもいいけど、五回目の参加ともなるとだんだん知恵がついてくる。この日は駅前のスーパーでアルコホルと焼き立てのカシワや惣菜を仕入れてから現場へ。
※去年のエントリーで書いたけど、普段アルコホルを飲まない・触れたことが無い・人がサーバーから生ビイルを入れてくれたのは、質・量ともとても飲めたものではなかったので。

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そんな中、キセキの出会いが。愛してやまない(けれど流通が滅法少ない)櫻正宗を発見!おまけにクーラーボックスで冷やしてあって、ゴキゲンな味だった。

本音をいえば、この大吟醸よりやっぱり二級酒のほうが味が好みだけどもね。

酩酊する前に撤収。せっかくなんでどっかでラーメン食っていく?じゃ国道2号線をテクテク東に向かって歩いていって、ピンときた店に入ろうぜ、、、、
Sa4
途中で通過した、夙川の桜も凄かった。

肝心のラーメンだが、どこもいまひとつピンとこない。こってりとか濃厚とかメニューに書いてあるとなおさら腰が引ける。以前は車に乗ってわざわざ新規開拓しに行ってたのに。ラーメンだけでなく、外食が億劫になってるのも事実。結局、芦屋から西宮までトコトコ歩いて帰った。夜は月刊長男でおかんを誘って晩飯食っておしまい。


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2016/04/01

ミライ

米を切らせてしまったので、昼飯を食いに外に出た。満腹の腹をさすりながら歓楽街を抜けて人気の少ない路地を選んでオフィスに戻る途中、視界のスミになにか物凄い金属オーラを放つ物体が。おもわず後戻りしてみると

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まさかこの近くにマーティとドクが居るんじゃないかと思わずキョロキョロ。近づいてみたものの、ガルウィングをあけたい衝動を必死で抑える。

この車を見ていると、自分は未来から来たのか、過去から来たのか、ちょっとわからなくなる(これホンマ)。
今いる一秒後はすでに未来に居るし、その時の一秒前はすでに過去だし。

通勤電車の中に新社会人がわんさか。
過去の自分と同じように、今日から働く人へ、30数年後の未来はそんなに悪い世界じゃないと思うよ。

明るくいこうな。

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