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2016/03/11

尾崎 放哉

昨夜は、芸能人が俳句を読んで格付けされる番組をぼんやり見ながら、一人鍋をつつく。

学校の授業で俳句たら作りなさいと命じられたときは死ぬほど苦痛やったのに、なにかこう、ハートに響くものがある。歳か、、、。5-7-5でなくてもええやんってなことをTVで言ってたので

「咳をしても一人」という句を思い出した。

どんな気持ちでこれを詠んだんだろうか。寂しかったのか?楽しかったのか?咳じゃなくて
「屁をこいても一人」じゃアカンかったのか?でも、屁は春夏秋冬エブリディ・エブリタイム・エブリホエァ出てくるから季語になれずだな。

数少ない、自分の知ってる種田山頭火の句で「分け入っても分け入っても青い山」というのがあって、これなんかものすごく楽しそう(ほんまのイミは知らんけどね)。

<登りたいルート・メモ>
立山の龍王岳東尾根、姫路の山神社・佐土新、雪彦山、御在所岳前尾根

登っても登っても青い空。


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コメント

雪彦山が近くていいなぁ。けっこう両手両足つかわなあかんらしいし。
アニキ、連れてって~(笑)

投稿: さかじい | 2016/03/11 17:54

●さかじいアニキ、雪彦山は「山ヒル」の巣窟と言われていますので、まずはハーネス、シューズ、塩水の準備から~

投稿: ロラおとこ | 2016/03/14 09:02

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