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2015/10/05

はしご

あまりにも濃厚な週末だったの記録。

当初の予定:
金曜、急きょ山のプラン浮上。なんとか仕事を片付けて17:30定時退社->家でノンビリ飯くって山行準備->22:00発夜行バスで富山->土曜の午前4:30富山駅前着->立山室堂へ

現実は:
金曜、急きょ山のプラン浮上。なんとか仕事を片付けて17:30定時退社->家でノンビリ飯くって山行準備->してたら職場から自宅に電話がかかってくる->飯を一口食っただけで再び背広を着てオフィスに舞い戻る->バスの運賃をパーにする->結局終電でよれよれになって帰宅->ヤケ酒飲んで寝る

朝起きてもなんとかこのまま車飛ばして立山に行くかと布団の中であれこれタイムスケジュールを練っていたんだが、どーも小池さんの情熱が昨夜キャンセルの段階で、すっかり冷めてしまった模様(ま、あたりまえか)。
お互いのイライラが衝突して午前中は険悪なムードに。てんこ盛りの仕事を残したまま山に行ったって楽しい筈がなく、それを片付けた安堵感でホッとしながらも、どーしてこんなことになってしまうんだろう?という職場に対する嫌悪感とか、そんな事で小池さんと言い争ってるうちにも、時間はどんどん過ぎていく。

正午を過ぎてタイムアウト。

お互いちょっと頭冷やそうぜということになり、昼飯を食いに”ちょっとダケ高級な”回ってる寿司屋へ。
ともに平日の仕事で抱えているストレスが、うまいカンパチの刺身をアテに冷酒飲んでたらだんだん薄まってきた。我が家は寿司屋に行っても握りを一切注文せず、「アテ」で押し通すタイプなので、あんまり腹がふくれない。
じゃあってことで

新梅田食堂街に寄って「松葉」で串カツをしばく。
小池さん初めての松葉に少々驚きつつも、観光客のいない土曜の昼下がりの串カツ立ち飲みをすっかり気に入った様子。ここでも大量のキャベツ以外は串を2本食っておしまい。

松葉を出て、次は数件隣に最近オープンした、”たこ焼き立ち飲み”へ。
6個で520円というビックリ価格に驚きつつも一応ビイルと焼酎をそこでも飲む。するとおでんが食いたいということになり、なぜか阪神電車に乗って杭瀬の”酒枡”へ。身の危険を感じつつ地酒の冷酒をチャージ。

最後は自宅近所の”からに”で細切りの蕎麦を岩塩で食べながら、ハートランドビイルで〆る。

肝臓と足腰疲れたけど、なんだかとても楽しかった。


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コメント

お昼酒って、心のちょっと尖った部分もまぁるくしてくれてイイものですよね。
某文学者の「外呑みは旅に似ていてハシゴ酒は悠久なるものがある」という言葉をお借りすれば、
ゆったりとした佳き旅を楽しまれたということと存じます(*^_^*)。

投稿: ぺろんぱ | 2015/10/05 12:29

●ぺろんぱねーさん、ありがとうございます。昼間に時間が凝縮されているせいで、この日の消灯時間は18時でした(笑。

投稿: ロラ男 | 2015/10/05 14:34

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