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2015/10/29

10月の五月病

物を作るでもなく売るでもない空虚な毎日。

サラリーマンにとって一番やりたくない「四半期毎の振り返りを(おっそろしく細かく)まとめて経営層に報告する」作業に黙殺される日々。朝から晩までエクセルと睨めっこしつつ頭に乗せたヘッドフォンで遠隔会議をやりながら脂汗を流し、ぐったり疲れて家に帰る。週末とウィークデイのギャップが激しすぎて、とまどうばかり。

AEONも閉まっているので買い物にも行けやんから、晩飯や弁当作成にも支障が。出来上がったワイシャツを取りに洗濯屋も行きたいのに。困った、、、。

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弁当のおかず兼晩飯にと、頼みの綱の根菜で肉じゃがっぽいものを作る。肉無いから冷凍しておいたかしわのひき肉で”つみれ”にして投入。

”ちょっと今から会社やめてくる”を読んだあと、いろいろ感化されてしまって、じゃぁローラーJDが卒業する来春に自分も会社辞めたら退職金どーなんのかな?なんてこと考えて、総務のHPに試算ツールいうのがあったので簡単に計算してみたら

自己都合と会社都合と定年退職ではもらえるお金に「歴然とした差がある」という現実を突き付けられた。

”お金よりココロの自由や!”と息巻いてみても、特別なスキルの無い50歳過ぎのおっさんの再就職は難しいだろうし、なによりもう同じような業種はまっぴら。となると、アルバイトで食いつなぎ、年金で生き延びるなら、その「歴然とした差」を受け入れるしかないのかなって結論(今のところ)。

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置かれた事情や環境はちょっと違うけど、あながちまったくカンケー無いとも思えないので、ちょっとこの二冊を読んでみた。
嫌だから、つまらんからという理由で会社を辞めるのは、新卒の子にまかせておいて自分はかすかな先にぼんやりと蜃気楼のように見え隠れするゴールテープ目指した方がやっぱりいいのかな?とか。

まず、健康でいよう。


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2015/10/26

富山

費用的には車で行ったほうが断然お得だが、青春18で鉄道旅の楽しさを知ってしまった身としては、今回の登山はやはり”鉄”で。しかし大阪駅前ビルのなかにある林立している金券ショップに、「大阪-富山」の在庫の少なさはちょっとオカシイぞ。需要が無いのかな?

ともあれ、土曜早朝の”サンダーバード”に乗って金沢へ。
道中、小池さんは淡麗350ml×3 自分は缶酎×3で盛り上がり、フラフラしながら金沢でチョーステキな新幹線に乗り換え
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随分前に駅舎がリニューアルされた富山駅着。有名な「フェーン現象」の影響で、夏の暑さに腰抜かしたけど、この日も晩秋とは思えん暑さ。しかもJRの改札出たとこにものすごい人だかり。超有名な演歌歌手でもくんのかな?と思いながらひとまず駅ビルへ。

今回の登山の目玉の一つに”駅ビル内にある寿司屋で昼飯食べる”こと。回っていても富山の(金沢も)寿司のクオリティの高さが凄いっていう印象あるので。
で、デカイザック背負ったまま、開店10分前から並んで入店。

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白エビの美味さに眩暈がし、

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ホタルイカの味わいに悩殺されたのまき。
ほかにも、のどぐろやらブリやら こっちならではのネタを食べつつ地酒を飲んで、なんかもう、、、山登らんでもええかという気分。
けどまぁ、そーも言っておれんので地酒一合と生中をしばいて店を出る。
目指すはこっちの金券ショップ。立山までの富山地方鉄道の電車賃がけっこうするので、もしかして格安切符あるかもというかすかな望みで。
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街中に、30分だったか60分だったか無料の貸自転車スタンド発見。なんちゅう便利な!とおもいきや、手続きをするには管理事務所へイカねばならんのだが、それってどこやねん!? 、、、、みたいな。歩きたくないから自転車借りたいねん!借りたいのに管理事務所まで歩いていかなあかんねん!

なんでやねん!

とわけのわからん怒りを抱きつつ、金券屋発見。

あまり目立たんビルのワンフロアーにその店はあった。まったくやる気のなさそうな店長からブツを買う。
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半信半疑で使ってみたけど、まさに「魔法の一枚」。どう魔法なのかここでは書かないけど、地鉄乗るなら絶対買うべきシロモノ。

そしてふたたび駅前に戻ると、群集の数が膨大に膨れ上がっており、件の人物は大物演歌歌手ではなく

天皇皇后両陛下だったのでした。山にいかずに手を振りたかった、、、。

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2015/10/25

雄山

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気温マイナス15度、風速20メートル、晴天。手袋の中の指の感覚無し。

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宇宙っぽい。


地鉄の中でも缶ビイルをしばき、なんかもうフラッフラで立山~室堂着。
紅葉も終焉だったせいか、観光の人も大陸のひとも少なめ。いつものテント泊ではなく

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”みくりが池温泉”というホテル山小屋へ。事前に聞いてたとおり、なにからなにまでホテル。たぶんこんなトコばっかり泊まってたら堕落してしまって、山登る気力無くなると思う。


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噂どおりのステキな晩飯。

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噂どおりのステキなバイキング朝食。
けどやっぱり当分いいかな。体力無くなってテント泊縦走出来なくなったらまたいつか泊まろう。そんなカンジ。

そんなことよりも、土曜日の夜の天気凄かった。
相当荒れるという予報どおり、建物がなんども揺れるほどの風雪と雨が窓を叩いてビビッた。
テントだったらアウトだったかもってぐらい。なので、日曜もダメなんだろうなと思って寝たら
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キセキの逆転現象。

風もなく(この時点では)、気温も低くなく(この時点では)、なんの不安もなく(この時点では)、予定通り立山三山一周にしゅっぱつ。

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「一ノ越」から見えるお約束の槍。
なのにここから状況が一転。風がドッカンドッカン吹き付けてくる。

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フツーに登っているように見えて、じつはこのときも15メートルほどの風で、リュックが持っていかれそうになる。
慌てて目出し帽かぶったりゴーゴル出したり。立ち止まると体冷えてきて、指先の感覚もどんどん薄れてしまってちょっと焦った。

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雄山神社で暴風をしのいでパン食べたり山座同定(?)してみたりいろいろ。
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このまえ歩いた、唐松、五竜、鹿島槍がクッキリ。じつは今回登った目的は、あっちから立山見えたのでじゃあ立山からあっち見たらどんなふうに見えるんだろう?って単純なとこから。
一番驚いたのは、鹿島槍って相耳峰なのに二つが重なってしまって一個しか見えないって事実。

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ISのヒトっぽい、、、。

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小池さん、山に魂奪われている図。この時点でもう立山一周しなくてもいいやんってことで一致。
あとは一目散に下山。気圧のせいなのか気温のせいなのか頭ちょっと痛くなってきたし。

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鉄道の乗り継ぎがそこそこうまくいったので、大阪の自宅には大河ドラマが始まる前に戻れた。
テント持って行かないって改めて凄い楽、、、だけどやっぱりちょっとこう地面の上でゴロンと寝る楽しさとかやっぱり好きかな。あと、冬山の衣装でまだ少し検討の余地ありがわかった。

楽しい山だったな。

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2015/10/24

やっぱりちょっと立山きてみた



富山駅で寿司食って、天皇皇后両陛下の来県を一目見ようと集まった群衆と警察官の多さにビビりつつ



ガッスガスの室堂到着。

明日は雪らしい、、、。

つづく

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2015/10/23

ちょっと今から立山行ってくる

っていうのが夢。

リタイアして年金生活になったら、”時間あるけど金が無い”っていう学生時代に逆戻りする可能性大。
昨日は13:00~19:00までのロングラン会議で途中何度も意識を失いかけた。会議の効率化について書かれたビジネス書ってくさるほど売ってるけど、実態に即したのってあんまり無い気がする。休憩も挟まない雰囲気だったのでさすがに膀胱タンクFULLになり「ちょっと今からトイレ行ってくる」と言い残して途中退室した。

そのまま立山行ったらよかった、、、、行けるわけないけど。


イメージ写真
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奥大日から見た立山方面。

運動:自転車通勤+家事いろいろ+鉄棒斜懸垂×6万回
飲酒:淡麗350ml×2

で、話でここで終わらず、
昼休みに弁当食ったあと、事務所で過ごすのが勿体ないくらいの青空だったので散歩に出かけて、金券屋で富山行きの切符を衝動買い。まさかこの切符が就活への一歩になったりして、、、。

落ち着け、俺。

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2015/10/21

キャベツ

おっちゃんはキャベツが大好きです。
だいたい、三日でひと玉食べます(ホボ一人で)。TPPでもっと安価なキャベツが出回ったらいいなと思ってます。
で、たまには違う食べ方しようと考え
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もんじゃ焼きに挑戦。メリケン粉水で溶いてちょっと薄く片栗粉とホンダシ混ぜて(本物を食べたことないから、多分こーだろうなと想像で作ったので曖昧)焼く。過剰とも思えるほど入れたキャベツも、焼いているうちに大幅に体積を減らしてゆく。機嫌よくちまちま焼いてたらガスボンベ無くなってしまった。

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緊急避難措置で食事を続ける。(こたつの天板ちょっと焦げた)

ホットプレートをまったく使わなくなった昨今。後片付け面倒なので。そんなことをしつつまたもや妙な情報に目が釘付けに。

自分のオカンを含めていろいろな人の田舎暮らし失敗経験を見聞きしているのに、立山だとか剱岳だとかを毎日身近にしながら暮らせる方法を模索したりしている。ネックになるのは車に乗れなくなった年齢で、買い物と医者が徒歩圏内にあることが絶対条件。夢は夢のまま終わらせるのがいいのかそれとも(てんてんてん)。

運動:自転車通勤+家事いろいろ+鉄棒斜懸垂×20億回
飲酒:淡麗350ml×2


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2015/10/19

気持ちが曇り空

稀に見る冴えない日曜日の記録:
朝一の電車で小池さんは実家の法事へ。じゃお互いこの日は月刊長男(長女)にするかと思って、朝から近所にすむおかんを訪ねると、持病の具合が悪いと言って寝ていた。
話してみるとどうもメンタルから来ている様子。今年の6月ごろサイコーに具合が悪かった時期などは、うつ病などに使われる強めの薬を服用し、幻覚や幻聴の症状がでて、マジでおかんもうアカンかも、、、って思ったが、この朝も会話がうまく噛みあわない。

渋るおかんを外に連れ出し、パン屋のモーニングへ。
数年前まで一人車運転して海岸沿いのワインディングを飛ばしていたおばはんとは似ても似つかない衰退ぶり。
加齢による劣化って、加速していくのか、、、怖いな。

それでも昼飯食ってビイル飲むころには(毎日缶ビイル3本飲むらしい)復活。
復活すると会話も普通やし、自身の言動や行動を冷静に分析できたりするし、脳の中身どうなってんねん、、、ってカンジ。
それにしても、外は恨めしいほどのお天気。本当なら近くの低山にでも連れ出して日当たりのよい森の中で握り飯でもと思っていたけど

なかなか思ったようにいかんもんで。

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くよくよしても仕方ない、広い風呂につかって自分だけでも元気出すことに。

風呂屋から出た夕方の青空が沁み渡る。
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五体満足、とりあえず健康、テロにもあってない、難民でもない、帰るべき家もある。
なのにふてくされててはアカンと思いなおす。(でないとやってられへん)

年々親との距離感に悩むが、まぁなるようになるか、、、と。

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飲み歩き

土曜日の記録。

家事をすませて昼からJR吹田駅周辺で繰り広げられていた「オータムフェスタ」に繰り出す。
しかし現場に到着するなり、フェスタのぐたぐた感(悪いイミでなく)に圧倒される。そもそもJR吹田駅周辺の商店街自体が年がら年中フェスタのフードコーナーみたいなもんで、うまそうな惣菜屋とか唐揚げ屋が店を出しているのに、わざわざフェスタの露天で買わんでも、、、と思ってしまった。

もちろん、ビイルも近所のコンビニで(てんてんてん)。

あと、フェスタのサテライト会場の場所案内が手薄で、うまく回れなかった。仕方がないので駅高架下にある立飲み「虎一」でマグロの赤身とマグロのカマから揚げをよばれる。とくにカマのから揚げに小池さん絶賛。
そのあと大阪駅に戻っていつもの「居酒屋OS」で串カツをしばく。

よーけ飲んだので19時消灯。

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最近一気読みした二冊。

「ちょっと今から・・・」は、まさに”月9ドラマ”のような内容。マンガのようにサラッと読める。つまり、思った通りの展開と思ったとおりのセリフと思ったとおりの結末。対象としている読者層は、就活中の学生だったり五月病の人だったり、、、つまり今ならやり直しがきくかもっていう若年層かな。
やりたかった事と入社後の仕事のギャップなんて大なり大なり(小なりではなく)あるけど、多分答えは定年まで勤め上げたってわからんような気がする。

「山渓」の紅葉特集は、毎年変わり映えしない内容だけど、掲載されている紅葉の風景がどれもこれも溜息もんなので、つい手にとってしまった。

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2015/10/15

これから先の事

自転車繋がりのアニキと飲む。
まったくの畑違いなのに、あることでうちのビジネスを手伝ってもらう可能性が出てきたので。

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自転車アニキのファクトリー。かっちょええ大型器械がドカン!と。
金属加工の大変さや楽しさをいろいろ聞かせてもらった。エンドユーザーの顔が見られる仕事ってやっぱりちょっと、いや、かなり羨ましいな。「動いて当たり前やんけ」の社会インフラ、しかも電気ガス水道のように人の暮らしに無くてはならないもの、、、でも無いし。定年まであと7年というのに最近、こんなことばっかり考えてしまう。

いつも登っている奥飛騨周辺の民宿の求人情報を見て、勝手にドキドキしてみたり。
半年後、ローラーJDが卒業したらちょっと真剣に考えてみよかな。

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2015/10/13

高山観光

そぼ降る雨の中、起床後、テントの中でひたすらやることが無く「ぼんやり」。
晴れていればどこかに登るか散策するかという手もあるが、雨は降りやまず、日本アルプスもすべて雲の中。
ひとまず高山市内までおりて観光しようということになったが、

2時間も歩けば高山の観光地を総ナメに出来てしまった。特に印象に残るものもなく、行政が無理して作ったふうな街並みばかり。欧米のトラベラーも多いけど、彼らはいったい高山の何に魅かれてやってきたんだろう?

そして再び平湯に戻る。
しかし平湯温泉の衰退っぷりは見事としか言いようがない。投資体力のあるホテルや旅館はみな”民芸調あるいは古民家風”の宿に建て替えて流行りに乗っているのに、それができずにいた宿はみな、看板を下ろしてしまっている。それもかなりの数。千客万来の日帰り温泉施設と対照的な街のさびれ加減、この先どうなるんだろう。

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聖地・乗鞍

剣ヶ峰のふもとから見下ろす、長野県側のドライブウェイ
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紆余曲折の末、、、乗鞍・剣ヶ峰にバス+徒歩で登頂。しかしたまたまなのか偶然なのか、今年は連休にあわせてことごとく天気が悪い。今回のように三連休の中日だけが荒天だなんて信じられへん!!!
信じられへんけど、「とりあえず行けるとこまで行ってみる」で何度も痛い目に遭っているので無理はしない。

で、選択肢としての乗鞍。
チラ見程度でも北アルプスが見えたのでよかった。それにしても頂上付近は寒くてダウンを着込んでフードもしっかり被る。

”マウンテンサイクリング大会”のゴール地点も一応おさえておく。
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キャンプ装備を積んだ自転車が峠を越えゆく。大きな荷物を積んで岐阜から登って長野に下って行くんだろう。今夜はどこで星を見ながら眠りにつくんだろう。
この場所を、タイムレースのコースとしてしか関わりを持てなかった当時の自分は、とても勿体ない事をしたんじゃないかな。スポーツの道具としてしか自転車乗ってなかったので、旅に使うなんて思いもしなかった。
ツールド四国を総合優勝(?)したノックス大塚製薬の選手がある日突然レーサーやめて、ランドナー乗ってツーリストに戻ったと知ったときはまったく理解できなかったけど、

もしかしたら旅がしたくなったのかも。

そんなこんなで、この日は上高地まで行ってキャンプ。
山岳気象予報はどれもこれも自信タップリに「標高2,500メートル越えた稜線上は吹雪です」というので何の未練も無し。
すき焼き食ってアホみたいに酒飲んで寝袋に入る。夜中、テントを叩く雨音で目覚めたけど、深く眠るだけ。

つづく


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2015/10/09

カントク

運動:通勤往復+家事いろいろ+腹筋7万回+腕立て伏せ×2億回
飲酒:淡麗350ml×2

”世界三大手間のかかる料理”->カニクリイムコロッケを大胆にも弁当にインストール。
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AEONの惣菜コーナーで一個130円だったので・・・カニクリイムコロッケ。
一応朝から揚げ直すという手の込みよう(それだけかい、、、)。あと、考え事しながら玉子焼き作ってたら修正不能なまでにグチャグチャになったので、そぼろにしてみたが、

なかなか「切ない二色弁当」になってしまった。いんげん豆も茹で時間が長すぎてしまい、ぐったり。
考え事というのは

映像作品を作れという仕事舞い込んだ。
製品カタログや技術のコアコンピタンスを紹介するパンフなどは今までいくつか作ってきたが、偉い人が「じゃ、次は動画でな」と言い出したもんで。山田洋二監督を若干敬愛しているので、そーゆー下町人情風の中に笑いあり涙ありお色気あり人生訓タップリな

ITソリューション映像をと考えていたら、、、玉子焼きがぐちゃぐちゃになったという顛末。

しかしな、写真はおろか運動会のビデヲもろくすっぽ満足に撮ったことないのに、ある程度のドラマ仕立てにするって、何から手をつけたらよいのやら???
しかもだ、撮って終わりやなしに、その効果をがっつり売り上げに反映させねばならんという(当然か)。

どうなる!?どうする!?

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2015/10/08

続・献立についてあれこれ

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今朝は”迷ったら塩鮭入れとけ”みたいな弁当。朝起きて3秒後にはラボ(台所)に立つので全然頭回ってない状態、、、で、目についた物を何の思慮も無く焼いたりする日々。
玉子焼きは基本的に砂糖入れて甘めに焼く派。そして向こうから手前に巻く派。このあたり、小池さんは正反対で、砂糖入れない派・手前から向こうに巻く派。

そーゆー動作の分岐点って、どこにあるんだろうか?

てなことを考えていたら、那覇から朝飯の便りが。
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一瞬、どこのキャンプ場の朝飯や?と錯覚。会社の指示で出張に行ってんのに、こーゆー待遇はやっぱりちょっとまずいと思う。けど、たいがいの企業は、驚くほど出張手当少ない。
うちなどは、日帰り手当800円。泊りになると1,200円(1,200円で三食って無理やん、、、)。なのでご当地グルメなんか手を出したら

完璧赤字。

運動:通勤往復+立ち飲み+家事いろいろ
飲酒:サッポロ黒ラベルの大瓶×1、芋水割り


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2015/10/07

献立についてあれこれ

運動:通勤+家事いろいろ+腹筋2万回
飲酒:淡麗350ml×2

残業終わって終電数本前の電車に乗って帰宅、、、の前にAEONへ寄り道。
この時間のAEONの食料品売り場はなぜか哀愁漂うヒトタチでみちみち。
売れ残った惣菜にバーゲンプライスシール貼るのを、今か今かと待ち構えてたり。遠巻きに眺めていたんだが、やっぱり、時間の経過した揚げ物とか焼き魚を買う気ににはとてもなれず。

結局、かしわのササミを少しとキャベツ半分、弁当に使えそうな冷食とヨーグルトを買ってとぼとぼ帰る。
それらを簡単に調理して食ってたらあっちゅうまに日付変更線またいでしまった。残った家事は、、、パス。
とそこへ小池さんからメールが来た。

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那覇のドミトリービジネスホテルに投宿し、ガソリン備蓄しましただと。
お互いの貧相な晩飯を糧にがんばろうってことかも。夜遅く帰ったときの献立、何年たってもどーしたらよいのかわからん。炭水化物は確実に胃に持たれるので(ダイエット目的ではない)食べようと思わないし、ま、成長期でもないから食べないという選択肢もありかなと。

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その分、今日の弁当は奮発してドライカレーを。作りすぎて冷凍しておいた餃子を揚げて添える。あとはテキトーに配置。弁当箱に詰めた瞬間は昼休みが待ち遠しくて仕方ないのに、食べるときに冷たくなっている現実は受け入れがたいものがある。
そろそろ関東炊きを大量に作って毎晩毎晩熱燗とともに飽きもせず食べる季節到来。関東炊きのラマダンとかあったらええのに。三食すべて関東炊きを丸一か月間。

多分ヘーキ。


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2015/10/06

なは

直近の未来が決まったローラーJDは、友達と広島へ旅行に。そして小池さんの今週のスゴロクは沖縄県・那覇市とか。


つづく


大変やの~。


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2015/10/05

遠いぜ、能郷白山

昨年の敗退から一年。

いつか行かねばならん山ってことで、日曜日に日帰りを決行したが、結論を先に書くと「登山口までが遠すぎる」。
岐阜側から行くと、とんでもない断崖絶壁の山道を延々車でドライブしないと行けないという記憶が刷り込まれてしまったので、この日は福井側からのアプローチ。しかし蓋をあけてみれば、

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岐阜と福井の県境の峠に登山口があるのだから、道中の険悪さはどっちも同じ位だったというオチ。
ともあれ路肩に停めてあるクルマはけっこうな台数あったので、噂通り(?)人気の山っぽい。

粘土質の急登が1時間ほど続く。
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お茶とおにぎりしか入ってないリュックはテント泊装備に比べたら飛ぶように登れた(彼女いわく)とか。

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1時間半で頂上へ。しかしこのなんとも殺風景シンプル過ぎる頂上を見た時一瞬ひるんだが、そこにおられた方が「ほこらのある方へ行くと景色がよいですよ」と教えてくれたので、

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確かに確かに。

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あいにく雲が厚くて北アルプス見えなかったけど、笹の稜線が美しく伸びたステキな山だという印象。
けど、それ以上になにか感じるものは無く、5分ほどぼんやりしたダケですぐに下山。
帰りは怖い物見たさで岐阜側へ車を走らせたが、まー「オートバイツーリングの多い事多い事」。オートバイ雑誌にでも載ったのかな?自転車も一台だけみたけど、やっぱりこーゆーダイナミックで野趣あふれる林道を延々自転車で走るのがサイクリングの醍醐味なんじゃないのかな。

しかしだ、能郷白山。
登り下りわずか三時間足らずなのに、クルマで往復に10時間もかかって高速代やらガソリン代やら挙句の果てに、山奥すぎて街から山容がぜんぜんわからん(わかりにくい)という自分的に”不遇の山”に認定。

楽しかったけど、もう登らんかも。


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はしご

あまりにも濃厚な週末だったの記録。

当初の予定:
金曜、急きょ山のプラン浮上。なんとか仕事を片付けて17:30定時退社->家でノンビリ飯くって山行準備->22:00発夜行バスで富山->土曜の午前4:30富山駅前着->立山室堂へ

現実は:
金曜、急きょ山のプラン浮上。なんとか仕事を片付けて17:30定時退社->家でノンビリ飯くって山行準備->してたら職場から自宅に電話がかかってくる->飯を一口食っただけで再び背広を着てオフィスに舞い戻る->バスの運賃をパーにする->結局終電でよれよれになって帰宅->ヤケ酒飲んで寝る

朝起きてもなんとかこのまま車飛ばして立山に行くかと布団の中であれこれタイムスケジュールを練っていたんだが、どーも小池さんの情熱が昨夜キャンセルの段階で、すっかり冷めてしまった模様(ま、あたりまえか)。
お互いのイライラが衝突して午前中は険悪なムードに。てんこ盛りの仕事を残したまま山に行ったって楽しい筈がなく、それを片付けた安堵感でホッとしながらも、どーしてこんなことになってしまうんだろう?という職場に対する嫌悪感とか、そんな事で小池さんと言い争ってるうちにも、時間はどんどん過ぎていく。

正午を過ぎてタイムアウト。

お互いちょっと頭冷やそうぜということになり、昼飯を食いに”ちょっとダケ高級な”回ってる寿司屋へ。
ともに平日の仕事で抱えているストレスが、うまいカンパチの刺身をアテに冷酒飲んでたらだんだん薄まってきた。我が家は寿司屋に行っても握りを一切注文せず、「アテ」で押し通すタイプなので、あんまり腹がふくれない。
じゃあってことで

新梅田食堂街に寄って「松葉」で串カツをしばく。
小池さん初めての松葉に少々驚きつつも、観光客のいない土曜の昼下がりの串カツ立ち飲みをすっかり気に入った様子。ここでも大量のキャベツ以外は串を2本食っておしまい。

松葉を出て、次は数件隣に最近オープンした、”たこ焼き立ち飲み”へ。
6個で520円というビックリ価格に驚きつつも一応ビイルと焼酎をそこでも飲む。するとおでんが食いたいということになり、なぜか阪神電車に乗って杭瀬の”酒枡”へ。身の危険を感じつつ地酒の冷酒をチャージ。

最後は自宅近所の”からに”で細切りの蕎麦を岩塩で食べながら、ハートランドビイルで〆る。

肝臓と足腰疲れたけど、なんだかとても楽しかった。


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2015/10/01

身近な出来事

その1.
朝一の飛行機で内定式に行かねばならんので伊丹空港まで車で送ってほしいとローラーJDに言われて乗せてゆくアホな親です、今朝。

その2.
職場の同期が松葉づえついているのでどうしたの?と聞くと、白馬岳の山荘近くでコケて足を骨折して長野県警のヘリでレスキューされて今日から復帰ですと言われた。
初の”知り合いでレスキューヘリ搭乗体験者”。

その3.
仕事、絶不調。


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