« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

2015/07/31

スウプ・カレー

クールビズとは名ばかりの職場で終日震えて、東南アジアな自宅に戻るという日々で、ちょっと汗腺がおかしくなっている。

食欲あんまり無し。でもなんぞ食べないとな、、、。
で、朝飯の残りの味噌汁温め直しているときにフト思いついて、カレー粉とか、ニンニクをすりおろしてみたやつとか、玉葱のみじん切りとか、人参とジャガイモ、カリカリに皮を焦がした手羽 and MORE・・・をその鍋に投入して
P1060706
味噌汁のリユース「スウプカレー」を作成。
もともと味噌のコクがあるとこにカレーの風味が混ざって、予想をはるかに越えるうまさ。

あんまりTV見てないけど、最近夏場のカレーCMって減ってる?

カレー食ったあと、週末に山へ逃避する準備を。テーマは「軽量化」。
自分のザックはなんの飾りも愛想も無いタダの袋なので変更なし。小池さん愛用のグレゴリーのザックはいろいろストラップが付いてたり背負う肩紐にギミックが仕込んであったり結構重たい。そこでテコ入れを金で解決すべく、シンプルなザックを先週から試験的に導入して好感触を得たので、今回はこれに一泊装備を。


P1060708
今朝もさっそくラボで、テント泊用朝飯の試作を。日持ちする生野菜ってあと何があるんだろうか?

| | コメント (2)

2015/07/30

定時で帰れる仕事状況ではないけれど、歯医者へ。

Astronaut=宇宙飛行士は、虫歯があるとなれない職業だと子供の頃読んだ本に書いてあった。
歯の詰め物が大気圏を出入りするときの重力に耐えられないとかなんとか、、、。

そんなことをぼんやり考えながら歯を削られたが、麻酔の効きがよくなくて、飛び上がった。
かぶせてある金属が外れたので、それをもう一度取り付けて欲しいダケなのに、なんでいつも痛い事するんだろう、、、、?治療中、何をされているのか一切わからないブラックボックス的治療は、精神的にきつい。

室温40度の自宅に戻る。
気密性の高い鉄筋のマンションの宿命を甘んじて受け入れる。断じてエアコンつかわず一人一台扇風機をフル回転させ、汗だくで晩飯を食ってビイル飲む。居ながらにして、東南アジアの屋台でメシを食ってる気分になれるので

サイコーだ。

麻酔の効いたままの口でビイル飲むと、くちびるから零れ落ちる。

サイテーだ。

| | コメント (4)

2015/07/28

暑くて登れない

いろいろあって、代休消化。
いろいろあって、神戸市北区の烏帽子岩で四足歩行へ。
Dsc00387
有名な”タイムトンネル”という課題に取りつくも、出だしでつまずいて全然登れない。果てしなく高い気温と湿度でじっとしててもくらくらする環境は、岩登りにもダメなのか?それとも自分が下手なのか(下手です)。

Dsc00375
楽しいというより、ただただ早く登ってしまってこの苦痛(岩肌が暑くてアイロンの上にいるみたい)から逃れたい一心でムーブが雑になり、なにがなんだかもうむちゃくちゃな登りばかりになってしまった。

Dsc00361
本当はこんなカンジでクラックにカム突っ込んでいろいろ練習する予定が、とてもそこまで気が回らず。
もう、お茶飲んで登って、お茶のんで休憩して、休憩して、休憩して、、、、頭ぼーっとして。

Dsc00398
秋風が吹くまでクライミングはしばらく無理かも。

| | コメント (6)

2015/07/26

比良山・蓬莱のあたり

大阪駅から新快速敦賀行きに乗り、湖西線・堅田駅下車。駅前から江若交通の路線バスで”坂下停留所”着。

※今後のためのメモ。
 新快速電車は大阪駅から大変混雑するので、尼崎から乗ったほうが座れる確率大。
 堅田駅前はすでに大勢のハイカーでごったがえしていた。武奈ヶ岳に登る人が圧倒的に多く、江若交通は坊村直行便の臨時バスを出していたけど、自分たちはその手前で降りないといけないから⇒おとなしく時刻表通りに路線バスに乗車。これが吉と出て車内はガラガラで快適。

自転車で何度も走った”花折峠”をバスがゆく。
いろいろ懐かしい。

そんなこんなで坂下バス停で降りたりのは、自分と小池さんのみ。時刻表を見ると日に2本しかない。寒村にポツンと放り出されたようで妙なカンジ。あんまり人気のコースじゃないのか、登山口が見つけにくい場所でそのあとも踏み跡が薄くてけっこう迷った。おまけにこの前の台風11号の爪痕が

、、、凄い。

展望の効かないうっそうとした杉の植林(傾斜凄い)を二時間ほどもくもくとゆく。吹き抜ける風の涼しさが救い。
ときどき鹿の鳴き声聞こえてびびる。
このコースの印象としては森が広くて踏み跡がどこも薄くて道標が少ない。なので天気のよくない日とか霧のある日なんかは絶対歩きたいくないなと思った。あと、「山ビル」が少々、、、、。

最後まで展望のないまま登り詰めたら
011
小女郎池に。
真冬だとこの池の上歩けるので、大違いの景色にびっくり。
あと、避暑地(?)なので涼しいかとおもいきや、まったくそんなこともなくひたすら暑い。琵琶湖が一望出来たり京都の峰々が延々つながる風景は素敵だが、

雪のある季節だけでいいかな、ここは。

そして問題、、、というか核心は下山にあり。
小女郎峠からJR蓬莱駅まで一気にイケる!みたいな書き方が地図に示してあるのでそのコースに突っ込んでみたけど、「大きな滝がいくつも連続しており、それを何度も巻いて下ってゆく」という自分的にはあまり好きじゃないタイプの道だった。
巻道の切り方が甘いのか、台風の影響なのか、滝に向かって地面が斜めについてるとこ多数。。。。

登りと同じく踏み跡薄い。一番困ったのは歩渡地点が沢山あるのに殆どが明確でないこと。小池さんと手分けして渡れそうな場所を探したのも2度3度。
行方不明捜索の真新しいポスターが杉の木にあったり、持ち主不明のままのMTBが「なんでこんなとこに!?」って場所にあったり、あるじの帰りを待つカメラが切り株にちょこんとおいてあったり。

行く手を阻む朽ちた倒木があって自分の第六感がアラームを鳴らす

「そっちへ行くな!」と。

音を立てずにそっと迂回して振り返ると、その倒木には大スズメバチの群れが。

いい山だったけどなんだかすごく気疲れしたかな。真冬はピッケル無いと多分下れないと思う、この道。
このあたり(比良山系)って道迷い遭難が多いのもなんだか納得。
一番ダメダメなのはJR蓬莱駅前には一切お店が無いこと。ビイル飲めない。

| | コメント (8)

2015/07/23

計画

計画=(イコール)妄想ともいう。

8月最終週に夏休み決定(職場の方針で)。
多分どっか縦走。

その足で涸沢を起点にして前穂高岳北尾根と北穂高岳東稜を登ってしまおうかとDVD買ってしまった。
しかしだ、テントや食料と酒でぐわんぐわんに重たいのに、それに加えてくっそ重たいロープやくっそ重たい登攀具まで背負っていけるとは

とーてい思えん。

なんぞエエ薬でもないかな。

| | コメント (4)

つつぬけ

046

混雑するテント場って、けっこうオモロイ。なんせペラッペラの布きれ一枚しか隔てるモノが無いので、四軒さきの会話まで”つつぬけ”状態。
我が家から10歩ほどのとこに、おーねーさん(シニア)5人組の巨大テントがあった。夜のとばりがおりた頃、おねーさんたちも酒が入って絶好調で”嫁姑の確執”について白熱の議論が。
別の方向の10歩先にはなんちゃら高校山岳部の生徒たちのテント。山の懐にいだかれつつなぜか携帯ゲームの話ばかり。そして声を上げて笑いたいのを必死でこらえて聞くキャツラの”恋ばな”の顛末。

どれだけ混ざりたかったか。

ファミリーで来てるテントはたいがい子供がコッヘルをひっくりかえしたか何かで小規模のパニックになっておかあさんが「怒っている」。

平和だ。

| | コメント (2)

2015/07/21

黒百合ヒユッテから下山

覚書:東天狗岳~黒百合ヒユッテ間のコースタイムは、冬のほうが断然早い。夏道の歩きにくさ(大きな岩の段差凄い)にヘキヘキ。ヒユッテからの下山道も冬のほうが断然早い。ここはやっぱり雪のある季節に行く山だなぁ。


黒百合ヒユッテのテン場、凄い数のテントだった。けど、道中テント泊装備背負った人全然見かけてないから、殆どの人は西天狗から回ってこないんだと思う。
040
大阪で見たことのない「レモン風味チーカマ」をアテにビイルをしばく。
内容物にはレモンの「レの字」が一切なので、つまり、その、、、、化学の結晶だろうな。


043
インスタントの白和えでもビイルをしばく。
今回のテント泊の別の目的は
・モンベル製女性用シュラフの使い心地
穴だらけのエアマットは使えるのか
の2つ。シュラフについては女性用にサイズを見直してあるだけに、同じモデルの男性用より暖かいらしい(小池さん談)。エアマットは想像以上に寝心地良かった。ただしマクラ部分を挟みで切り離しておかないとサイズ的にシュラフの中に入れて使うことはできない。自宅でも実験済みであった”空気の排出効率の良さ”はここでも変わらず。

畳むのが楽ちんだった。

049
下山する日に天気が好転するのはよくある話。

051
久しぶりのテント泊で重たい荷物はけっこうこたえたが、森の中って不思議な甘い香りがする中を歩き続けるのはとても幸せだし楽しい。
日常味わえないフィトンチッドを全身にまとわりつかせるヨロコビはなにものにも代えがたい。

天気よくなかったけど、いい山だったな。


| | コメント (5)

西天狗、東天狗

午前7:30唐沢鉱泉無料駐車場着。この時点ですでに駐車場に空きスペースは

ゼロ。

あぶれた車は駐車場へ至る道に延々・延々 路駐の列。うちもなんとかスペース見つけて突っ込む。

019
ありがちな登山口から。いきなり始まる森はとても深くて、水気を大量に含んだ山肌は恐ろしいまでの苔の緑でただただ圧倒されるばかり。

022
シカの食べ跡があちこちに。獣害ってけっこう深刻らしい。

いつものように、最初の1時間は小池さんの青色吐息タイムが続く。死ぬんちゃうか?いうほど呼吸が荒い。
026
2時間ほど樹林帯を歩いてやっと稜線に出てみれば、やはり胸をうつ景色が広がっていたり。

032
スタートから3時間で西天狗岳の頂上。東天狗に比べると様相がまったくちがって広場になっていた。
殆どの人が軽装なのと会話の端々から推測するに、日帰りの山っぽいヒトが殆どかも。

035
ガスが晴れず後ろは真っ白け。ま、雨にならないだけマシと思うしかない。
直ぐに東天狗岳に向かう。今回の山行目的の一つは冬季にここへ行くための下見がてら。
冬に東天狗から眺めた西天狗の斜面があんまり凄く見えたので、果たして夏場はどーなんじゃい?と思ったので。結論としては

けっこう厳しい斜度かも。

東天狗頂上でもガスで真っ白け。西天狗ほどではないけどここも沢山の人で賑わっていたが、危うく道迷いしそうになっている人が少なくないのに衝撃を受けた。
「こっちはxxx方面ですよね?」とか「これおりたらどこ行くんですか?」とか、事前になんも調べてきてないの!?と思われる会話があちこちで。
確かに、数十メートル先の道標も見えないガスガスなのでそいういう会話になるのは仕方ないのか、、、。
自分たちも慎重に行かねば。

| | コメント (0)

天狗岳

サラリーマン的に最近のすり減り方が凄かったので、待ち焦がれた三連休。
土曜に上高地へ入って徳本峠でテント泊。日曜に霞沢岳往復して小梨平でキャンプして月曜朝に撤収という計画が、台風11号のおかげで

白紙にもどる。

とりあえず土曜日朝に出発し、車中助手席に座ったほうがタブレットで天気の推移を確認しながら行先を決めるというなんともええ加減な山行計画スタート。
結局北アルプスやら立山方面は諦め、車窓から見えた中央アルプスも諦め、結局八ヶ岳へ。
道中MTBを積んだ沢山の車が走っていたが、あとになってマウンテンバイクの全日本大会が長野県であったらしいと知った。今となってはそっち側の世界がチンプンカンプン。どんな選手が走っているんだろうか。

それはさておき、八ヶ岳の天気もこの日ははかばかしくない。どこか手近なオートキャンプ場で一晩過ごすかと探して見たけれど、戦艦のようなキャンピングカーやコールマンの巨大テント群の中にポツンと小さな山岳用テントを張る勇気が出ず、

007
いつものようにテキトーに探した民宿へ一人一泊4,000円。当然素泊まりなので、途中で仕入れた惣菜を部屋でつつく。知らない土地で雨音を聞きながら安モンのアテをつつきながら淡麗350mlをしばくのは、結構楽しい。

002_2
飲む前に、麦草峠までドライブ。
自転車のヒルクライムレースで一度訪れて以来。次は厳冬期にここへ来たいな。

018
宿での朝飯はこれらを。
そうそう、感動したことがひとつ。何気なくTV(民放)の天気予報を見ていたら、長野県内にある名だたる山の気象予報までやってくれるのでびっくりした。それだけ需要があるんだろうな。
ともあれ、日曜の朝は薄日が差していたので登山口のある唐沢鉱泉へ急ぐのだ。

| | コメント (2)

2015/07/17

ネギキーマ

晩飯の献立はその日の気分や感性で決める、、、、ことはあんまりない。退社後の帰宅途中にAEONへ寄ると、セール品のワゴンの中に少しくたびれた野菜がおいてあるので、
P1060704
これなんか、一本50円のネギ。あと、万能ねぎもセール品で。その足で精肉コーナーを巡回したら、かしわの胸ミンチが驚きのxxx円。

P1060705
ひさしぶりのネギキーマ。キーマを煮込むときの出汁って、和風にしても中華味にしても、カレー粉のずうずうしさの前では強い主張ができないみたい。ローラーJDにはご飯の上に盛って、自分はレタスに巻いて食べる。
糖質を制限しているのではなく、夜に米飯をたべると胃が疲れてしまうのです。

飲酒:淡麗350ml×2
運動:通勤+家事いろいろ+ヒンズースクワット×200回

氾濫する河川の映像やら避難して不安な一夜を過ごす人たちやらのニュース映像をぼんやり見ながら山岳地図と天気予報を交互に見る。台風とわかっていながら立山から薬師に向かって突っ込んでいった去年の二の舞を踏まないよう慎重に行先検討中。

そんなニュースのトピックの一つに芥川賞の話。
火花はまたいつか読むとして、選考委員の一人・小川洋子さんの書いた「博士の愛した数式」を読み返したくなった。阪神の江夏がちょっと小説の中に出てきたので印象に残った本。映画みとけばよかったな、、、。DVD借りるのめんどくさいしな。


| | コメント (2)

2015/07/16

夜ごはん

世間体を気にせず、定時で帰る。これも損益改善施策の一環だ(多分)。
065
AEONで国産の枝豆があったので

067
ふつーに塩ゆでしてふつーに食べるとふつーに美味かった。

飲酒:淡麗350ml×1、山田錦のなんとか言う冷酒×二合

078
バッタもんのホタテには

075
バッタもんのバターを使って醬油バター焼きを作る。

076
サラダのささ身の位置づけは”スーパーサブ”でこの日のエースは”ブロッコリー”。
おとといだったか、口の中をガリッ!と噛んでしまった。子供のころからの体質(?)で、少しの傷があると瞬く間に口内炎ができてしまい、完治するまで難儀した。チョコラBB飲んだり塗り薬つけたりしたが、大差なかった。
それが偶然というかブロッコリーを常食するようになって、まったく口内炎と疎遠に。また仮に口を中を噛んだとしてもこうやってブロッコリーを暴食するとアラ不思議

まったく酷くならずに治ってしまう。野菜の持つ力は凄いなと。

071
ベランダで冷酒をしばきながら夕焼けを眺めつつ、台風の進路を気にしてみたり。
夜中に少し雨降った気配がしたが、大阪市内は朝から晴天。
本当に台風、きてんのかな?

| | コメント (2)

2015/07/15

はわい

日中の仕事を淡々とこなしたあと、出張から戻る小池さんを迎えに伊丹空港へ。国内線の到着口を目の前にして立つと、ツールドオキナワから帰ってきて、夢から現実に引き戻される最初の場所がいつもここだったなと懐かしさでいっぱいになった。

そういえば、長らく飛行機乗ってないな。

家に帰ってTVつけたら、ハワイ島に移住した日本人女性の番組やってた。ハワイ特集にはまったく興味ないけど、”ハワイ島”だけは別格。で、豊かな日本の暮らしを捨て、ハワイ島のジャングルで裸足や裸に近い姿でロハスとかスローライフを実践という番組の流れの中で、なぜか映像の片隅には

GMの高級4WDを持っていたりする。

ハワイ島へ行くと八百屋と酒屋へ行く以外はとくにすることも無いので不動産屋をあちこち冷やかしに行ったが、住宅の値段の高さは想像以上だった。なのでこの番組の女性の家の値段も容易に想像が(てんてんてん)。

民放のバラエティってトコトンなめとるなー。

でもまたいつか行きたいな。ちなみにハワイ島でたこ焼き屋をやる夢はとん挫中。

三連休、晴れるの月曜だけの予感がする。がーん。

| | コメント (0)

2015/07/14

暑い

悲観的な「暑い」ではなく自分の場合は淡々と「暑い」。
朝からセミがうるさい、エアコン嫌いなので一晩中扇風機をブン回す、洗濯干すときの日差しに眩暈がする、米を研ぐ水が果てしなくぬるい。とうとう夏が来たってカンジ。

しかしだ、
自分の中での暑い県ナンバーワンはずばり「富山県」なのだ。
京都・大阪が夏の二大巨頭だと思っていたがなんのなんの。登山のために富山駅前に降り立ったとき、そのフェーンン現象の恐ろしさに後ずさりしたほど。立山連峰から吹き降ろす風が運ぶ熱波の恐ろしさよ。
なのに、なぜ?

白エビが美味いんだろう???


二日連続で朝から素麺茹でて食べた。薄切りのキュウリを麺つゆに浮かべて食べると、シャクシャクしておいしい。
昨日の弁当はノープランだったので冷凍のエンビフライをメインに。今朝のNHKニュースで鯖の刺身特集やっていたので今日は焼きサバ弁当作ってみた。身をほぐして混ぜご飯ふうにしたかったけどそこまで手が回らず。

仕事がちょっと落ち着いてくると、家事全般にも余裕をもって取り組める。

目下の心配事は週末の天気だ。

つづく

| | コメント (5)

2015/07/13

リードクライミング

土曜日:
重い腰をあげて、夏物と冬物の入れ替え(おそ!)。あとは超ド級の真夏に備えてエアコンの一斉清掃。
フローリングの雑巾がけ、冷蔵庫の中身の確認と買い出し。スキあらば山へ走りに行ったろか!?と思いつつ、

日が暮れた。

日曜日:
ロープやギアでずっしり重たいザックを背負って駅までの道すがら、ぼんやり信号待ちしてたら、以前所属していた自転車クラブチームの人たちが颯爽と目の前を通り過ぎていった。時間はちょうど午前8時過ぎ。
クルマの間を縫うように走る彼らに過日の自分を重ね合わせる。当時はよくあんなハラハラした走りをしていたんだろうな。ドライバーにはさぞ迷惑かけたんだろうな。懐かしさに浸ろうとしたら横断歩道の信号が青に。

Dsc00330
先々週に引き続き、この日も宝塚の山奥にある「蓬莱峡」へ。

誰かに確保してもらいながら登ったり、プロガイドに吊り上げてもらったりして、今まではそれでも十二分に楽しかったし知らない世界を知ってとても興奮したが、やっぱりいきつくところは「自分の力で登ってみたい」という危険な欲求がふつふつと。
Dsc00320
この日は安全な壁をつかって「ともかく登攀システムをげっぷが出るほど反復練習する」と決めてイザ現場へ。

”四足歩行”に手を出して足かけ三年半、ようやくここまでたどり着いた。
Dsc00337
どこかの山岳会にでも入っておればもっと短期間で上達したかもしれないが、縁が無かったりいろいろあって、ちょっと遠回りしてしまったけど、

Dsc00345
この満面の笑顔がそんな遠回りをすべて帳消しに。

ただやっぱりちょっとでも油断するとヒヤリハットを連発してしまうので、この日も猛暑で頭クラクラしそうになる中でも緊張切らさずに頑張る。それと、自分がトップで登るときの恐怖感、果たしてこの先もこの恐怖と戦って登り続けて行けるんだろうか?とちょっと弱気になったけど、

Dsc00350
そこで見える絶景の魅力に、この先も勝てないんだろうな。そんな気がする。


自分へのメモ~
往復とも、現場まで路線バス利用するが、凄い乗車率なので20分ぐらい前には停留所に行っておいたほがいい。


| | コメント (5)

2015/07/09

自賠責

運動:通勤+家事ちょっと+斜め懸垂×30回
飲酒:淡麗350ml×2

「兵庫県にお住まいの従業員は・・・・」で始まる職場の回覧(電子メールで)にフト目が留まる。
要約すると、今年の10月1日から自転車の自賠責保険加入が(兵庫県で)義務付けられるので団体保険に入りませんかというお知らせ。
とうとう自転車の保険も義務付けられる時代が来たのか。それとFaceBookで見かけた「自転車の制限速度で取り締まり」のテクスト。

アホみたいに乗り倒していたトキの気持ちは常に”対 クルマ”だったのでいつも被害者意識しか無かった、もしくは”自爆”.。けど今にしておもえば、

「よくぞ今まで加害者にならずに済んだなぁ」と。

もがきたおしている時なんぞ、市街地であろうが奈良の山奥であろうが妙なアドレナリンが脳内に充満していて、そーゆー事態と自分は全然カンケーあらへん!と思っていた。
そんな能天気に自転車乗り倒せたのはものすごい幸せな時期・体験だったのかもしれない。そしてやっぱり今ちょっと自転車から離れてしまっているのは、えーと、、、潮時なのかもしれない。

そんなことをちょっと思った。


| | コメント (6)

2015/07/08

石田長生

亡くなったらしい。ショック。

名前が「長生」やのに。ジェフズ・ブギーで六甲おろしのリフ弾く姿、かっこよかったな。

| | コメント (4)

中也

朝っぱらからおかんの妙な電話で終日不快なまま。加齢なのか認知症なのかそろそろいろいろココロの準備しやんとアカンのかと憂鬱になってオフィスに出たら輪をかけるような憂鬱な仕事てんこ盛り、、、だったので

無理やり定時で帰ったった。職場全体がトップのかじ取りに右往左往して暗黒に突き進んでいるカンジ。数字が全てではないけれど数字が全てなんだろう。なんだかもうこの日は頑張る力が一滴も湧き上がってこやん。

帰る道すがら、詩集なんかいっぺんも読んだことないのに「汚れちまった悲しみに 今日も小雪の降りかかる」とか「思えば遠く来たもんだ 十二の冬のあの夕べ」の二編、出だしだけ思い出した。

悲しいとき、なにが悲しいのかわからんというのが実はいちばん、悲しい。

運動:通勤と家事ちょっと
飲酒:淡麗350ml×3

梅雨あけたらかっちょいいモヒート飲みたい。鼻を突き刺すような香りのミントの葉っぱ乗せたチンチンに冷えたやつ。

| | コメント (3)

2015/07/06

有馬へ

土曜日、そろそろ夏山シーズンなので、体力を取り戻したい小池さんのリクエストで。幸い歩いている最中雨にあうことなく歩けた。もっとも、湿度が凄かったので降られてもあんまり変わらなかったかも。
途中、偶然にもウエチチあにきと遭遇したのはビックリした。アニキとは山頂でおわかれ。

途中で出会った「トレランの大群」には驚いた。
何かのイベントなのかツアーなのか。30人ほどが一列になって前から走ってきたら、やっぱりちょっとマズいんじゃないかと思う。ときどきそのくらいのハイカーグループに出くわすこともあるけど、それとは何となく違う雰囲気。

本屋のアウトドアコーナーにもガイドブックが目白押し。
自分も最初の頃はそーいった本買って”恐る恐る”出掛けたので、トレランのコースガイドブックを見て溜息つくなど偉そうな事はできない。

山は誰のものでもない(個人所有以外は)。静かな山が好きなら、そーゆーとこを自分で探して行けばいいかな。
この日は下山途中に”コゲラ”を見つけた。木の幹に穴を掘る姿がかわいい。

自宅の近所で美味い蕎麦と塩辛をアテに地酒をしばいてこの日を締める。

| | コメント (2)

2015/07/05

Rock'S!

仕事のストレスを物欲で消化する、、、というけど、現実にはありえんのだなぁ。
だって、買い物している最中にも仕事のメール来るんだもんなぁ。
P1060698
とうとう「ロックス」買ってしまった。
岩登りを初めてしばらくしてネットで情報検索していたら、町内にベテランのご夫婦が住んでらっしゃることがわかり(ネットって怖い)、できればいろいろ教えて欲しいとメールでお願いした。しかし丁寧な返信とともに「もう歳なので、、、ごめんなさい」と。

先々週の日曜日、洗濯干すためにベランダに出てぼんやり眼下の公園見ていたら、似つかわしくない奇妙な光景が。大きなザックを背負って一心に散歩している男女ペアがいる。気になって仕方ないので家事の手を休め、下までおりていってドキドキしながら声をかけてみたら、

そのご夫婦だった。

還暦をすぎてなお山への情熱を持ち続け、毎朝公園で「歩荷散歩」とロープワークを日課にしているとおっしゃる。あれからプロガイドに教わったり兄弟子と練習してどーにかこーにか登る真似事ができるようになりましたと言うと、喜んでくださった。ひとしきりお話しさせてもらって別れたけど、

この日曜、朝から公園で一人カムの練習していたら(小さな岩があるので)またお会いすることができて、いろいろ教えてくださったり。で、このロックスを勧められたので、午後からモンベルへ。
あとは、とうとう穴が開いてつま先が出てきたので、クライミングシューズもついでに。

P1060701

自転車のときの散在を大いに反省し、本当に必要と思ったときだけ買うようにしてきたけど、
P1060702
気が付けばこのありさま。まだまだ増えるかもしれないし、このままかもしれないし。

夕方から月刊長男業務を少し。


| | コメント (2)

2015/07/03

岡山の一番搾り

運動:通勤+家事いろいろ+コロコロ腹筋×8回
飲酒:一番搾り×1、淡麗×1

ひっさりぶりに定時退社。まだソラが明るくて嬉しい反面、中途半端に筆を置いてきてしまった資料作成の罪悪感とかないまぜ。ワークライフバランス実現の成否って、どこにあるんだろう。政府が指針を打ち出す前から早朝出勤してるけど、その分早く帰れるかというと、、、、

そんな夢のような話はどこにもない。

昼休憩さえまともに取れないサラリーマンが世の中ワンサカ居て、そーゆー人たちの納税で(以下略)。

ストレス解消と実用をかねて
P1060694
仲間を追加した。大阪駅周辺の専門店をしらみつぶしに探したけど、このメーカーのこのシリーズ置いてるとこ、全然ない。唯一、某日山荘だけ。しかもあったりなかったり。なので、見つけたら買うことにしないと一生揃わんかも。
ほかのモデルも店先で触ったが、トリガーの引き具合が重たい(自分には)。腕パンパンで登ってる途中、にカムセットで握力使い果たすわけにいかんので、やっぱり軽いほうがいいかと。

新しい赴任先が某大学に決まった小池さんのみやげが、岡山の一番搾りだった。
いまどきの学生はおとなしくてよい子ばかりだが、4単元ぶっ通しで授業やると、途中でくらくらしてきてビイル飲みたくなるそうだ。大変やな、、、。
P1060692
困ったらアヒージョ。。。。の家訓に従う。小さい玉ねぎの甘さと安モンのオリイブオイルが絶妙。

明日は有馬まで歩こうかな。


| | コメント (5)

2015/07/02

SNS

終電逃してタクシーで帰宅した。自宅まで7キロほどの道のりなので歩けないこともないけど、さすがに真夜中にそれはちょっと。昼飯から12時間以上コーヒー以外口にしてないのに不思議と腹が減らないので、淡麗350mlを一本だけしばいてソッコー寝よう、、、と思いながら何となく、布団の上に無造作にころがしてあったタブレットを手にツイッターを眺めてフト

そのアプリを削除した。

もともと短い文章でつぶやいて誰かと繋がったり共感してみたり、おもしろい文化だなと思った。けど最近ドーモ自分のツブヤキが愚痴ばっかりになっている。会社組織のやるせなさだったり疲労感だったり。

Facebookは写真が楽しいので見続けようかと思う。

つづく


| | コメント (8)

« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »