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2015/06/22

諏訪で飲み過ぎてダッシュで帰宅

この週末、タイトルが全て。

去年は梅雨が長くて散々な山行きが多かったので、「イケるとこまで行く」から「イク前にさっさと方針転換」というのを今シーズンの活動テーマにした。
そんな中、蓼科山を目指す。あんまり難しいルートもなさそうだし、往復5時間というのも手ごろ感があっていいなというのが理由。そして何より、いつか絶対泊まってみたいなと思っていた宿を二年越しで利用。

長野県原村にある別荘地(?)の森の中、古民家風の建物がひっそりあって、玄関を入ると
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囲炉裏とBarカウンタ-と、、、クライミングウォールが。

オーナーは今でもれっきとした長野県のプロ山岳ガイドであり、和食の料理人でもある、、、という肩書に興味津々。残念ながら温泉ではなかったけれど、それを補ってあまりある料理の数々。
メインが刺身と焼き魚と手の込んだ山菜、そして薄味の煮物が次々に。
クライミングボード眺めながら料理に舌鼓を打ち、オーナーから山のイロハを聴く。オーデオセットからはノラ・ジョーンズの歌が静かに流れて、、、、というシチュエーションは、

酒を飲まずに死ねるか

という状況だったので、小池さんと二人で
日本酒(真澄のええやつ)を三合、生中×1、白ワインノフルボトル×1、赤ワインのハーフボトル×1、、、(あと不明)。
閉めの料理は打ったばっかりの蕎麦を目の前で茹でて塩で、、、。

一日二組限定で中学生以下はお断りというこだわりに賛否が分かれるが、そーゆー場所でゆっくり飲み食いするのもいいなと思った。

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普段、淡麗しか飲まない小池さんも半分寝ながら真澄を飲む。

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これは夕食前のひととき。ハーネス持って行ってなかったから下の部分を少しだけ。

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クライミングにまったく興味を示していなかったのに、やったらやったらで才能の片鱗を見せるのだから凄いと思った。近いうちに岩に連れて行ってみようかな。

翌日は酷い二日酔いだと思ったら寝る間に大量の水を飲んだお蔭で奇跡が起きた。
頭痛もなくフツーに飯を食って近くの産直市場で大量に野菜を買いこみ(大雨で登山は中止)、帰宅、、、しようとしたらなんだかうまく運転できない。ハンドル持つ手に力が入らずシートに座っているのもつらい。
眠っていた二日酔いの症状がみるみる溢れ出し、運転を小池さんに代わってもらって、諏訪から恵那まで後部シートで

マグロになる。

ようやくなんとか運転できるようになったと思ったら、おかんが体調崩してSOSの電話が。あわてても仕方ないのでフツーに運転して大阪へ。そんなこともあり、山には登れなかったけどとても楽しい旅になったのと、親のことでこれからはあまり長く縦走とか行けなくなる予感がしたり、いろいろ複雑。
深く考えてあれこれ思い悩むのはすごく疲れるので、「なったときに考えればええわ」となるべく思うようにしよう。でないとこっちがノイローゼになる。

生きていればいろいろある。仕事も同じく。なるべく笑っていよう。ムリにでも楽しくいこう。
ちょっとそんなとこ。

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往路の屏風山SAで食った、人生初「吉野家の十割蕎麦380円」。ひとが言うほど不味くなかったよ。

楽しい旅だったな。


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コメント

そーゆー週末の過ごし方もいいですね!羨ましい、、。

投稿: uechicchi | 2015/06/22 09:50

アニキとは全く逆の休日継続中です。泣

投稿: ハム | 2015/06/22 10:34

●uechicchiアニキ、「焦って遊んでます」がとうとう現実味を帯びてきました。仕方ないですけどね。
●ハムにーさん、オトナの休日は何が起こるかわからないハプニングだらけですわー。

投稿: ロラお | 2015/06/22 11:17

確かに色々ありますが、それなりに毎週わろて過ごしてますよ~。それはそうと、素敵な旅ですね!素晴らしい~!

投稿: kiyo_g | 2015/06/27 13:08

●kiyo_gあにき、旅に行けるシアワセを噛みしめつつも、現実逃避が酷く罪悪感が満載です、、、。おかんの件は、長い闘いになりそうですわ。

投稿: ロラお | 2015/06/29 08:47

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