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2015/06/15

龍王岳東尾根その1

新幹線開通に合わせて富山駅リニューアル。駅前など以前の面影ほとんど無くなってて、すごいロータリーとかできててびっくりした。
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今回の旅の目的のひとつが新型新幹線に乗ること。一番驚いたのが、全席に100ボルトコンセトが付いてることと、ヘッドレストが可動式だったこと。時代のニーズがあるんだろうな。でもやっぱり以前のようにサンダーバード一本で乗り換えなしに大阪~富山に移動できた方が楽だったなぁ。
いずれにしても、東京からのアクセスが飛躍的に便利になって、なんかしらんけど金沢が東京のモノになった気がしてちょっと寂しかったり。

今回の旅費メモ:
大阪富山往復(サンダーバード+新幹線)=15,760円
富山立山往復(富山地鉄)=2,400円
立山室堂往復(ケーブルとバス)4,310円
室堂山荘(一泊二食)約10,000円
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トータル
32,470円というビッグマネーが動いたが、それを大きく上回る思い出の数々。

ちなみに、富山地方鉄道だが、よそから買った車両のオンパレードは凄い。
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西武鉄道の(多分)車両を買ってオリジナルパーツでカスタムチューンした宇奈月温泉行の車両かっこええ!
ほんとうは京阪電車でつかってたダブルデッカー車両が見たかったが、この日は入線しておらずだ。
ついでに書くと、上市駅まで乗れば豪快なスイッチバックが見られるので、ついでなんでよっぽど行ったろか!?と思ったが、時間のカンケーでグッと我慢。

寺田駅にもプチスイッチバックがあって、以前タイミングがよくて立山発・宇奈月行きがそこで行きつ戻りつやってんのを目撃して感動した。また見に行きたい。
、、、、などと鉄分補給しているあいだに

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人気のない立山駅へ。
朝一なんかだと観光バスと登山の人で溢れかえっているけど、昼過ぎてから山に行く人ってあんまりおらんのかも。がらすきのケーブルとがらすきのバスを乗り継いで大阪駅から実に7時間以上かかって室堂ついた。
もうすでにヘロヘロ。
せめて富山駅から室堂直行バスが季節運行じゃなくて通年で乗せてくれたらええのにな。


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めんどくさいと思って、ルナサンダルのまま室堂駅から室堂山荘まで。
途中で指先が痺れてきたのでダッシュ&ダッシュ!(なにやっとんじゃい  わし)。

(注意)一の越山荘は現在トイレ故障中につき、宿泊を受け付けていなかったので泊まれず。

宿では現地で合流した知り合いから一晩中、”山の怪談噺”を聞かされて、ええとしのおっちゃん震えながら熟睡するのであった。

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コメント

アニキ、その列車は間違いなく西武鉄道のレッドアロー号!
懐かしー(笑)

投稿: PEANA2 | 2015/06/15 09:56

●PEANA2あにき、各駅数の多さ、速度の遅さ、それらを帳消しにする楽しさがありますね!

投稿: ロラお | 2015/06/15 13:55

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