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2015/04/25

ベア・フット

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その存在は、3年ほどまえからアウトドアのネットサイトで見て気になっていた。

過去にマラソンに熱中していた時期もあり、ただただ闇雲に走って距離を延ばすというだれしもが通る行程で体が悲鳴を上げだしてそれから疎遠になるというありちがなパターン。
登山が楽しくなってからその体の使い方をいろいろ考えることが多くなってきた。マラソンとか自転車とか、早い動きを必要とする運動はじっくり考える暇がないので、同じワナに陥りやすい。

「機は熟した」。

今日はさっそくこれを履いて六甲のいつものトレイル走ったみたけど、
ま~なんちゅうか、靴下も靴も履いていない、素足が空気や草木に触れるこそばゆさの気持ちよさがたまらん。
岩角や石ころや小枝に脚先が触れて危うい場面もあったけど、「そんなもんや」という意識改革があればぜんぜんへっちゃら。
靴に守られて、いままであまりに不用意に無意識に地面を歩いていたの、反省した。

むしろ、高機能な靴に守られていては、本来体がもってたセンシング機能はどんどん退化していくんやないか?と危惧することも。

これをはけばマラソンのタイムが、、、てな小難しい話はもうどーでもえーと思う。
速く走ることに意味を見出すことはもう死ぬまでやらない。ペタペタ鳴るサンダルの足音が森の中に鳴るだけで、自然と笑けるので、それ以上なんもいらんと思う。それで十二分にしあわせ。


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