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2015/01/13

探しもの

金曜日に有給とって、湖北まで小池さんを迎えに行ってきた。予定では、新大阪から新幹線に乗り換えるつもりが、ちょうど長浜行の新快速が大阪駅のホームに滑り込んできた。折角なんで先頭車両の「かぶりつき席」をキープ。
やはり223型2000番台(?)の先頭車両は迫力満点。米原駅に着くと、先頭4両を切り離し、後部の6両が長浜へ行くので、ダッシュで切り離し作業を見に行く。ここでも後部の「かぶりつき席」を押さえて、切り離された車両がランタンルージュを灯して去ってゆくのを見るのが、

なんとも言えず楽しい。とりわけこの日も寒さが厳しく、あたりは雪景色だったし。

土曜日は掃除をした以外、ただただぼんやり。日曜に、再び実家へ舞い戻った小池さんを見送り、あとはえーと、自分のおかんを連れて近所の野田戎に参拝。身内が死んだら鳥居をくぐっちゃいかんというしきたり(?)を小耳に挟んだことがある。
なにか大切な根拠があるんだろうけど、商売の神様は許してくれるだろう。

日曜の振り返りを。
003
キャッスルウォールに登るつもりで現場に行けば、触る岩の冷たさにたじたじ。天気はいいのにいつもの明るさが感じられず、第六感が「やめておけ」と言う。なのでスルー。

008
今だ登れるヒントの見つからない「屋根岩」。ロープを出していると吹雪いてきた。それに祝日だというのにハイカーがまったく通らない。

一人で登るクライミングのオウンリスクは理解しているつもりだが、たとえマンに一つ落下したときに、目撃者がいるのといないのとは大違い。出しかけたロープをまたもやザックに入れて先へ。

でまぁ結局”プロペラ岩”にとりついたワケ。
しかし支点の構築に時間かかりすぎ。いつの時代のやらわからんハーケンやボルトなど論外。太目の生きている木を探してスリングを巻きつけたあと、本当に大丈夫なんか?と何度も何度もゆするもんだから、それで木が折れそうになる、、、ってなにやっとんねんワシ。

018

そうそう、この日の探し物。
020
荒地山が目の前に迫りくる場所、ついに発見。そしてこの足元こそが「イタリアンリッジ」だった。六甲山に通いだして5年近くたつのにまだまだ知らない道があるって、

どんなけおもろい山やねん、ここ。


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コメント

アニキ、うちの実家は…
身内はもちろん隣近所問わず、通夜or葬儀に参加したら
鳥居をくぐっちゃいかんと教えられてました。
でも、ネットで確認してみると、その意見は確かにもあるんですね。

でもでも、大阪生活してた頃…京都観光にも行けないじゃん!
と思い、祖母の告別式の時に真言宗の僧侶に質問してみたんです。

そしたら、僧侶曰く…
迷信です。それを証拠に高野山のお寺には神社併設もあるから。
と、それまでのモヤモヤを払しょくして下さいました。

追伸:
驚愕の真実…
実家の教え…「赤口」は「大安」の次に「良い日」と教えられてました。
で、それに従って年中行事を司ってたようです(汗)
数年前に「赤口」の意味を知って…笑うしかなったですわ。

投稿: bfz | 2015/01/14 22:25

●ブラジャーbfz!そのスジの専門家が「迷信!」と言われたなら間違いなさそうですね。最初はなにか深い因果関係があったのかもしれませんが、確かに亡くなった人の家族の中には合格祈願したくても行け無いとう不憫なこともあるでしょうしね~。

投稿: ローラーおとこ | 2015/01/15 11:05

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