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2014/06/15

春を背負って

封切りが待ち遠しくて、鼻の穴パコパコで上映館へレッツラゴー!

、、、山岳小説を映画にするのは色々難しいんだな。
立山の風景が素晴らしかったので、まぁいいか、、、。

えーと、何をしたんやったかな。

土曜は朝から六甲の山中に気になる枝道があったのでそれの調査。
通い出してから5,6年たつけどその間にも不法建築物や私設の道標、私設のトラロープがあったり、なんかもう山を私物化するような行為が凄く増えている。枝道もその一つだと思う。

午後から家の掃除と、高校生の頃から衣類でカオス化してきたローラーJDの部屋の一掃作業。
もう小池さんとJDの二人がかりで6時間以上がんばったらしいその成果たるや、大型ゴミ袋10杯ぶん。
なかには値札のついたままのシャツがあったり、当人もさすがにその浪費ぶりを改めて思い知る機会になったようで、がっくりうなだれていた。

夜は近所の回らない寿司で晩飯。

日曜はふたたび六甲。目の前を大所帯のシニアグループが。その数60人あまり(途中で数えるのがアホらしなった)。そのうち芦屋から有馬まで人間の数珠でつながる日も来ると思う。
いつもの裏道を使って荒地山のボルダーめぐり。途中、どこかの山岳会グループがクライミング講習やってたので見ていると、初心者っぽいヒトをビレイ無しで登らせている。たとえ3メートルの高さでも、落ちたらタダでは済まんやろな。とばっちり受けたくないのですぐ離れたけど心配、、、、。

で、そのあと映画館へ行ったわけさ。

メインキャストのほかに、市毛芳江さんとか現役のプロガイドとか挙句の果てにはモンベルの会長まで出演。
いずれも山小屋に来る一般登山者という設定なんだが、あまりにも目立ち過ぎ。
ストーリはというと、、、結局・小説を二時間の映画にするのは無理だったんだろうなと、小池さんとの見解の一致を見た。

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コメント

今週末見にいこうと思ってたんですが・・・
立山の風景が素晴らしいならそれでヨシですね。

投稿: Shallow | 2014/06/16 09:20

●おじき、原作読まずにいくことを強く勧めますw

投稿: ローラーおとこ | 2014/06/17 08:23

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