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2014/01/26

武奈ヶ岳

滋賀県の坊村から、登り3.7h、下り2.3h
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まさに三度目の正直で頂上着。

この4,5日雪が降ってなかったのと、それまでに登山者に踏み固められたのとで、地面が見事なまでに凍結してガッチガチに。いきなりアイゼン装着。
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「四本から六本(のアイゼン)に変えたときの歩きやすさは目をみはったけど、さらにその上をいく安定感。付け外しのし易さ、こりゃすごいな」とは小池さんの弁。
そんなやりとりをしながらもくもくと樹林帯の登りをこなしていたら

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”裸で裸足”のヒトが下山してきた。
あとで知ったが、写真後方の黒いヒトのパートナーらしい。頂上でテント泊したのちの下山とか。

茶色いヒトかわいいね。

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ほどなくして(でもないが)稜線に出ると、白しかない世界がそこに。

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四季をとわず人気の山で、トレースもしっかりしてた。

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いくつかのピークを超える楽しみは、こーゆー風景にあるのかと。

魔法瓶の湯で小池さんがランチを。
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遠くには蛇谷ケ峰とかビワコバレイとか伊吹山とか能郷白山とか御在所とか、事前の天気予報は失望するような情報ばかりだったのに、たどり着いてみたらやわらかい日差しと優しい風だったという。
装備的にはまったく過不足なく歩けたが、事前に用意したお握りがちょっと失敗。

発汗量を見込んでねじ込んだ梅干しが多すぎ、ただでさえ乾燥している空気の中、喉が渇く渇く、、、。
けどまぁそれを補って余りある景色。道標以外の人工物が無いってやっぱりいいわ。

で、下山は全編スノーシューを慣行だ。
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こやつの醍醐味は、やはり縦横無尽(安全を意識しつつな)にイケること。ガンガン登ってガンガン

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へたりこむ。尻をつたわる雪の冷汗がきもちええわい。
かなりの急斜面も下っていったが途中でふと我に返ると、自分たちが勝手に着けたトレース跡が正規のルートだと勘違いして登り始める対向者がいたこと。あと、斜面についてる雪をばかすか落としてしまって雪崩の起爆剤になりつつあることなどを感じ始めたので、

途中で猛省しながらアイゼンに変えておとなしく下山した。
さすがに六時間近い行動は疲れたが、やはりそれに等しい充実感もごっさり。

いい山だったな。


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コメント

天気が良くて気持ち良かったですね。
今度はそちらにチャレンジします!

投稿: uechicchi | 2014/01/26 14:44

出来ることならご一緒したいです~。

今度は吹雪で新雪の時にゼヒ!
まるで違う山ですよ(汗)

投稿: PEANA2 | 2014/01/26 20:09

雨、みぞれ、雪、三連チャンでした(ノ_・,)

投稿: ハム | 2014/01/26 21:46

●uechicchi あにき、下りの長さが想像以上にきつく感じました。よければ誘ってくださいな。
●PEANA2 アニキ、お休み合わせますのでぜひぜひ。
●ハムにーさん、自分も日記にはかかない数々の断念があります。ぜひ再チャレンジを。

投稿: ローラーお | 2014/01/27 07:45

向かい?の山から手を振っておきましたよ(笑)

投稿: Shallow | 2014/01/27 09:26

お疲れ様でした。
何度もお誘いしますが、次回は雪上テント泊宴会にご同行お願いします(笑)

投稿: さかじい | 2014/01/27 13:45

●おじき、鍋をひっくり返している姿、、、さすがに見えず(笑。
●さかじいにーさん、水、どーしますかね。

投稿: ローラーお | 2014/01/27 16:40

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