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2014/01/30

タコライス

運動:自転車通勤+家事いろいろ+コロコロローラ腹筋9億回
飲酒:菊正宗のぬる燗×二合

関東だき生活、味のシミ具合も佳境をむかえる三日目に。最後は汁を残らず飲んでフィナーレ。
しかし我が家の若年層は、同一メニューの連続が耐えがたいと言う。さて、どーすっかなーと思いながら退社後に自宅近所のAEONへヒントを探しにいくと、小分けにしたサルサソオスを見つけた。
このAEON、カナメとなる食材の品ぞろえが手薄なのになぜかときどき、こういったエッヂの効いたものを売っている不思議な店舗なのだ。

で、ひらめいたのが
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タコライス。

10年くらい前か?あいまいな記憶をたどれば、初めてツールド沖縄を走ったあとに那覇でレンタカーを返してアテもなく繁華街をうろついていたら吉野家があった。わざわざ沖縄に来て吉野家もないわ~とおもてたら、タコライスの幟がヒラヒラしてと。初めて目にするタコライスという文字に胸騒ぎをおぼえ吸い込まれるように店内へ。

最後まで牛丼大盛り(当時は胃袋に自信あり)と迷った挙句のタコライス。

そのかすかな記憶を頼りに、サルサソオスでひき肉を炒めてレタスとトマトとチイズで包囲したら、それらしきものが。食後に検索してわかったことだが、メキシコ料理だと思っていたタコライスだが、立派な沖縄料理だと知り、

おっちゃん、びつくりしましたがな。

しかしフト我に返ると、手抜き感ばりばりが否めん。早く食べさせて自分は自転車の夜練に行きたいがために、少し冷ましたおかずを作ったり一口さいずに切り刻んだものを出したり、以前はずいぶん酷いことしたなと反省。
さすがに、来月二十歳になろうかという若年層にはもう、不足すると感じる栄養素があれば自分で狩猟するなりして摂取してもらわねばな。

こっちが100円、200円惜しさに弁当作ってんのにシャーシャーとスタバ行ってキャラメルなんたらいうデラックスな液体を飲んでると聞くと、もうちょっと食べるもんに興味持って欲しいがな。

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2014/01/29

ゆで卵の皮をつるんと剥く方法

朝のNHKニュースでやっていたので実験。

1.生卵のとがってないほうの頭頂部(?)に画びょうで穴をあける。
2.フツーに茹でる

これだけ。

やってみたら高確率でツルンと剥けましたのでおすすめ。

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関東だき

運動:自転車通勤+家事いろいろ+コロコロローラー腹筋×3回
飲酒:菊正宗の熱燗×三合、淡麗350ml×1

いちどでええから壇れい×1と言ってみたいものだ、、、。

なかなか作る機会に恵まれなかったが昨夜ついに。
Oden
仕事帰りにAEONへ寄ってあれこれ献立を組み立てる日々だが、関東だきの材料は「数と重さ」が抜きんでているのでつい億劫になるというのがその理由。
しかし、カタチにしてしまえばこっちのもの。恨めしそうに眺めるローラーJDを尻目にありがたくいただきます。

なぜ、若年層は関東だきに興味がないのだろうか?

てなことを考えつつ、回転式トレッキングポールの整備などしてみる。同じ轍は踏みたくないので、使用後はバラバラにして乾燥保存。
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まったくダメダメだった初期モデルが大幅に改良されている部分。だとすれば、アレは明らかに欠陥商品だったのか、、、、?

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スノーバスケットがポロポロ脱落するのに激しいストレスを感じたので、セメダインでがっちり固定。
直近の土曜日に、ちょっと行きたい場所があってそれを楽しみに今を生きる、、、みたいな日々。それがあるので上司の激しい叱責にも耐えるのだ。

サラリーマン的にいろいろあるぜ。

バイトを干され中のローラーJD、永遠のゼロを見に行ったというので感想は?と聞けば、
「隣に座ったシニアの加齢臭が凄くてなー」と。戦争の悲惨さよりも体臭の悲惨さに酔いしれたもよう。

しっつれいなやっちゃ、、、。

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騙されたつもりで使ってみたらば驚くほどよかったので追加購入。個人的な印象だと、山の衣装に比して自転車の衣装はかなり遅れている気がする。最近は追従しつつあるのかな?
メリノウール専用洗剤とかウインドストッパー素材専用洗剤まであるし、アクシデントにより山中で一晩耐えねばならん状況で生死をわけるのは「衣装」となれば、進化するのもうなずける。

Odenben
好物と節約という二束のわらじなのだ。


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2014/01/28

スッペ

武奈ヶ岳の前日、実はこーゆーものを聴きに行ってみた。
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普段の下品さをひた隠しにして現場へ。ロックフェスでなくとも、やはり”大勢の群集の期待の塊”ともいうのか、そういう感じの場所ってのは独特の高揚感があるな。
当日のセットリストは

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こんなカンジ。当然知らぬ曲ばかりで最後まで忍耐が持つかどうかという妙な不安の中演奏始まる。
一発目のヴァイオリン協奏曲が、ともかく

さっぱりわからん。

曲といえば曲なんだが、聞いてて気持ちエエとは言い難い旋律の応酬に、、、おっちゃん困ってしまったぜ。
けれど、凄いというのだけはなんとなくわかった。どんな楽器にせよ、超絶技巧ってあるんやなー。
イングヴェイ・マルムスティーン
ジョン・マクラフリン
あたりのギタリストだけが超絶技巧ではないとわかったのが収穫だ。

休憩をはさんで、この後も同じような超絶が続いたらど~しょ~との不安は、いきなり軽快なオーケストラの大音響で払拭された。これぞシンフォニー!っちゅう圧倒的サウンドに押される押される。
小倉 久寛によく似た指揮者のパフォーマンスの、なんともいえず「グイグイな感じ」も。

渇き切ったハートに音楽という水をジャブジャブ浴びるのだ。

序曲というものにまったく知識がなかったが、こんな楽しいもんだとはな。
あっちゅまにプログラムが終わり、アンコールがCMとかで聞き覚えのある「軽騎兵」とな。なぜかラデツキー行進曲 (ヨハン・シュトラウスのやつ)と自分の中でかぶりギミだが、細かい話はおいといて、
酒なしで酔える時間がサイコーやったぞ。
2,150円に文句なし!(ポンパレで行くセコイ俺)。

~そんなアカデミックな夜とは一線をはくす昨夜の晩飯が~

Kan
多くを食いたくない日もあるのよ・おっちゃんだもの。

運動:自転車通勤+家事ちょっと+腹筋72億回
飲酒:菊正宗のぬる燗×3合

”昼飯ぐらいちゃんとやらなアカンと反省するおっちゃんの弁当”12発目:
Ben3
ハムステーキ弁当。

ハワイアンにしたかったのでパイナツプルをはさんで焼いたが、寝ぼけて焼きすぎてアフリカンに。
まぁ、「食えたらええわ」ぐらいの寛容さで乗り切ろう。


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2014/01/27

食わず嫌い

酒をこよなく愛しているというのに、いまだ「奈良漬」が食べられない俺。人生初めて対峙する奇妙な食べ物というのはまず親からの推奨があって初めて口にする場合が多いが、この奈良漬もその一つ。
「おいしいからだまされたとおもて食べてみ」と言われたので一口食べたらやっぱりだまされたと涙ながらに反論したらば、

「あんたの舌はおかしい」とか「あんたは味音痴や」とか、ぼろかすに言われた。親が美味いものは子供も美味いと感じなきゃいかんという空気は、けっこう深く傷ついた。今思えば、食に関するおふくろの押しつけがましいやり口は、そうとう凄かったなと。

てなことを思い出す一件が昨夜あった。
閑散期でバイトを干されてごろごろしているローラーJDとの二人飯。献立をぼんやり考えているとJDが突然「牡蠣ってどんな味なん?」とすっとんきょーなことを聞きよる。
成人式も終わったっちゅ~人間が牡蠣の味を知らんことに、とーちゃん激しく動揺しましたぞ。
牡蠣というのはだな、レモンかスモーキーな洋酒を若干垂らしてだな、こー、じゅるじゅるっと飲み込むとだな、、、

といいたいのをグッと我慢。

実は過去にせんど(とことんの意味。たぶん大阪弁?)牡蠣のうまさを説いたことがあるが、一切興味を示さず
今に至る。
しゃーないからビギナー向けにタルタルソオス作りから。
Sake

トキすでに、酩酊状態。幸いアテにと用意しておいたゆで卵がこんなとこで役に立つとは。

卵の運命も以外に数奇だ。

Kaki
盛り付けの美しさなど、当然望むべくもなく。
初めこそ、妙な顔つきして食べていたが、今後は大学のコンパなどでバリエイションの一つに組入れたいと。

よかったよかった。

運動:自転車で市内うろうろ+家事いろいろ+握力グリップ8万回
飲酒:菊正宗の熱燗×四合+淡麗350ml×1

運動の一環で、阪神百貨店で開催中の全国駅弁大会2014を視察。
次回行くつもりの”青春18”への布石。あと、今後の弁当のヒント探しもかねて。当然駅弁は買うとたこつくので凝視にとどめる。そののち、ジュンク堂書店へより、ホリエモンの本を素早く立ち読むが、青木まりこ現象にやられて退却。買おうかまよったが、ハードカバーを置くスペースがもううちには無い。自分の部屋とか子供のころから縁ないわ~。

Ben
駅弁に誘発されたので今日は焼きサバ弁当。


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2014/01/26

武奈ヶ岳

滋賀県の坊村から、登り3.7h、下り2.3h
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まさに三度目の正直で頂上着。

この4,5日雪が降ってなかったのと、それまでに登山者に踏み固められたのとで、地面が見事なまでに凍結してガッチガチに。いきなりアイゼン装着。
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「四本から六本(のアイゼン)に変えたときの歩きやすさは目をみはったけど、さらにその上をいく安定感。付け外しのし易さ、こりゃすごいな」とは小池さんの弁。
そんなやりとりをしながらもくもくと樹林帯の登りをこなしていたら

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”裸で裸足”のヒトが下山してきた。
あとで知ったが、写真後方の黒いヒトのパートナーらしい。頂上でテント泊したのちの下山とか。

茶色いヒトかわいいね。

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ほどなくして(でもないが)稜線に出ると、白しかない世界がそこに。

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四季をとわず人気の山で、トレースもしっかりしてた。

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いくつかのピークを超える楽しみは、こーゆー風景にあるのかと。

魔法瓶の湯で小池さんがランチを。
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遠くには蛇谷ケ峰とかビワコバレイとか伊吹山とか能郷白山とか御在所とか、事前の天気予報は失望するような情報ばかりだったのに、たどり着いてみたらやわらかい日差しと優しい風だったという。
装備的にはまったく過不足なく歩けたが、事前に用意したお握りがちょっと失敗。

発汗量を見込んでねじ込んだ梅干しが多すぎ、ただでさえ乾燥している空気の中、喉が渇く渇く、、、。
けどまぁそれを補って余りある景色。道標以外の人工物が無いってやっぱりいいわ。

で、下山は全編スノーシューを慣行だ。
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こやつの醍醐味は、やはり縦横無尽(安全を意識しつつな)にイケること。ガンガン登ってガンガン

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へたりこむ。尻をつたわる雪の冷汗がきもちええわい。
かなりの急斜面も下っていったが途中でふと我に返ると、自分たちが勝手に着けたトレース跡が正規のルートだと勘違いして登り始める対向者がいたこと。あと、斜面についてる雪をばかすか落としてしまって雪崩の起爆剤になりつつあることなどを感じ始めたので、

途中で猛省しながらアイゼンに変えておとなしく下山した。
さすがに六時間近い行動は疲れたが、やはりそれに等しい充実感もごっさり。

いい山だったな。


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2014/01/24

スローカーブを、、、、

運動:自転車通勤+家事いろいろ+握力トレーニング×2億回
飲酒:淡麗350ml×1、菊正宗のぬる燗×三合

昼間は、他部署へ水平展開するためのマニュアルづくりに明け暮れる。後世に語り継がれる、、、ことがないのが技術情報の悲しさよ。日進月歩ちゅうのははかないのお~。
はかないといえば、

マー君の入団会見、凄かったな。井川がハズレやっただけに、ヤンキースもただならぬ気合いの入れよう。
マスコミが登板最初に投げる球は?と、なんともあほくさい質問をしたらば

「ストレート」と答えていたが、そもそも大リーグは変化球を投げるところではないやろと、TVに向かっておっちゃん呟いてしまいましたがな。
ベースボールにはベースボールの流儀があり、野球には野球の、、、ってとこかいな。
マー君もいつかストレートで勝負できなくなる日が来るかもしれんが、それまでどんな活躍見せるか楽しみ。

そんなこんなで、押し入れをごそごそ探して山際 淳司の”スローカーブを、もう一球”をダッシュで読む。この本も昨日の塩昆布と同様、なぜか酒がすすむのだ。

またもや夜更けに次なる武器襲来
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ピッケルを買ったときに最初から添付されていたリストバンド、歩行中にどんどんずれて来ることにストレスを感じたので、モンベルに発注。

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モトクロス時代に散々世話になったオークレー(断固、オークリーではない!)と最後まで迷ったが、決め手となったのは登山用ヘルメットとの相性。オークレーのかっこよさと引き換えに実を取る決断。

今となっては、電動式レンズ交換システム(?)のゴーグルが懐かしいわい。

明日は午前中だけ晴れる予報。あさっては●●国際女子マラソン。やりたいことがいろいろある。


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2014/01/23

ひとり鍋

残念な餃子弁当、やはり残してしまった。食べたいものと食べられる体調のバランスが拮抗していないと不幸だな。ならば、この日の夜は魚か鍋かと思って
とりあえず、
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照り焼き用の”ブリ”とずいぶん迷った挙句、鯛の刺身を買う。しかし自宅玄関のドアを開けると外気と変わらぬ部屋の冷気に圧倒されて、とてもやないが冷えた刺身を食べる気分が失せてしまった。

緊急避難措置として小さな土鍋を用意し
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鯛の刺身で「鯛しゃぶ」など。不思議なもんで、熱湯にさらすと魚の甘さが際立つな。”ブリ大根”を予定した大根も鍋の中では主役を張る勢いのうまさ。

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今思い出しても、官能的な味だったよベイベー。おかげで必要以上(?)に菊正宗の消費量が激しくなってしまった。
ここまでは、地球上探せばどこにでもおるおっちゃんのひそやかな晩飯風景だが、
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ダシにつこた昆布とこのまま生き別れるのが不憫に思えて仕方ない。なんせ大晦日にわざわざ黒門市場へ出向いて買った高級なやつなので。

若かりし頃、AV鑑賞のためにつかった妄想力を今こそ発揮するときがきた。
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正月料理の煮しめを思い出し、適当に刻んで醤油とかみりんとかま、あとなにがしかを適当に入れて

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落し蓋で煮る。どうなるか予想もつかぬ実験(もはや料理ではなくなるかんじ)だが、

手持無沙汰を
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おじやで時間つぶし。鍋の最後に大勢であーじゃこーじゃいいながら食べるおじやも美味いが、ソロでやるおじやもまた格別。
ここでも菊正宗を飲みつつ幸福感にひたっていると、なにやらラボ(台所)の方からなにかが焦げる匂いが。
あわてて飛んでいくと
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間一髪セーフ!

市販品と遜色ないばかりか、もうちょっとこうなんちゅうか優しい味がして満足だ。けど、たぶんもう作らん。
先日の玉ねぎまるごとスウプと同様に

光熱費が凄い。

しかも、目が離せないときているので油断すると被害は甚大。なべ一個ほかす気でいないとダメなのは心臓に悪いからな。
今宵のアマゾンからの無駄遣いは
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久しぶりのトレーニング機器を2つほど。クライミングやボルダリングで自分の一番の欠点「持久的握力の欠損」をなんとかカバーしたいと思って。しかし、この青いブツだが台紙に印刷されたどこやらのボディビルダーを彷彿とさせるマッスルな人間が描かれており、しかも50kgの文字がやけに威圧的。
案の定・・・・連続して10回しか握れんがな!

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これは、握力とは逆に手のひらを開く方向に鍛えるもの。

運動:自転車通勤+家事いろいろ+ハンドグリップ50万回
飲酒:菊正宗×四合、淡麗350ml×1

塩昆布を作って握力を鍛える俺は、いったい何を目指しているのか、、、

自分でもわからん。

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2014/01/22

白菜

運動:自転車通勤+家事いろいろ+腹筋2億回
飲酒:菊正宗のぬる燗×三合

事務所のパソコンをXP⇒7に模様替えするという酷い一日になった。使えなくなるもしくは機能の一部が継承しなくなるアプリが少なくない。おまけになんや知らんが要求されるパスワードの頻度が飛躍的に高くなった、、、ような気もする。UIも胡散臭い。あーこんちくしょー、また慣れるまで時間かかるんやろなー、ほいで慣れたころにまた次のOSに載せ替え命令が出るんやろなー、あーたまらんわー

こーゆー作業はおっちゃんが一番苦手としている分野なのに。

若い連中ダケが知る隠し技のようなものを駆使して無事(でもないけど)完了。嫌な汗をたっぷりかいて帰宅。

淡路島で仕入れたバカ安の白菜を使う日
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玉ねぎもどばどば投入して

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ひさしぶりの光景だ。味付けにやや難あり(塩分ひかえすぎたかも)。

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こやつでビイルでもと思ったが、なぜか日本酒に手が伸びる。で、案の定自分ひとりでは食べきれんので

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揚げ餃子弁当へシフトする。
しかし本音でいうと、さんざん食べてまだ呼気の中にも餃子臭が残留しているので、今日の昼飯がちょっと憂鬱。
憂鬱といえば、例年のことだが朝晩の洗濯干しが過酷さをましてきた。冷気を含んだベランダ、しかもまだ陽がのぼっていない時間に絞ったばかりの衣類を触る手指の冷たいこと冷たいこと。

ま、OS入れ替えに比べたら(てんてんてん)。

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アマゾンから来たブツ。冬山につきもののリスクが感情にとらわれず淡々と記述しているのが、専門書(?)ならでは。そういえば遭難捜索保険も更新せねばと思い出した。泥酔して街中で何度か遭難やらビバークやらしたが、そーゆーのにも使える保険が

あればなー。

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2014/01/21

新たまねぎ

淡路島で仕入れてきたこやつで
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いっぺんやってみたかった、「丸ごとスウプ」なぞを作成。とろけるほどの甘さの玉ねぎをさらにバターで盛る

しかし貧乏性ゆえ、光熱費を考えるとしょっちゅうはできやんなー。

先週まで滋味めの弁当が続いたので今週は景気づけに
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チキンかつ弁当からスタート。胸肉にすべきかもも肉にすべきか、いつも精肉コーナーで右往左往しながら、結局は値段の安い方にころがるという、

やはりセコイわ俺。そんなセコさを持ちつつ

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石垣島のラー油をダブルでお買い上げ。阪神百貨店・地下食料品売り場へパトロールにいくと買わんでもエエもんまで買ってしまうからアカンな。バイト時代に一度だけラー油製作現場に立ち会ったが、あんな危ない作業もなかなか無いというのが正直な感想。途中で尿意をもよおしてトイレへ行ったらメガトン級の惨事になること間違いない。(男子限定?)

運動:自転車通勤+家事いろいろ+コロコロローラー腹筋
飲酒:菊正宗のぬる燗×三合

仕事のほうが、いきなりの展開を見せ始める。システムの基幹を根こそぎ入れ替えるので、従来のものをごっそり焼き直せと大本営発表が。自分のメインストリームではない方の仕事・Webデザイナーみたいな事を細々とやってきたが、"いつかHTMLをちょこまかと書くような時代が終わるんだろうな"と思っていたら、予想より早く「その時」が来てしまった。酒で千切れかけている海馬をなんとか繋ぎ止めねば。
やるしかないか。

つづく

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2014/01/20

違反

日時:14年1月19日(日)午後三時ごろ
場所:神戸ハーバーハイゥェイと阪神高速湾岸線との接合部分ETC料金所(大阪方面行き)

スピードも出していないしシートベルトもしている。酒、、、飲んでる筈がない。荷台には満載の野菜。
小池さんのこいた屁がオービスに反応したとも考えにくい。
はて?まったく思い当るフシが無い。

で、なにかと思えば「後部座席のシートベルト着用義務違反」だと。

そんなもん知らんがな!が本音。しかしどういうロジックでバレた確認したんだろう。事前に設置してある固定カメラだとすれば、おそろしいほどの集中力でモニターを眺めるとかしていたんだろうか、、、、。
それにしても取り締まっている警察官が4人。つまりそれぞれが違反切符を切っているあいだにも次々とETCを通過してゆく車があるが、全部が全部後部座席シートベルトしているとは思えん。

こーゆーのも運かと。

幸いにも(?)白キップ+反則金無しで解放されたが、まぁ次から気をつけねば。

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2014/01/19

淡路島

少し大きめの寒波が襲来するというニュースがあり、近郊の雪山へでもと思うが
仕事、家事、育児と目に前に立ちはだかるヒエラルキーが目白押し。そのスキマを襲うように「月刊長男」としての活動も入り込んでくるわけで。

さすがに、昨年までのように”まずはゲゲゲの実家まで行きそっからリスタート”しなくても随分楽になったので、我が家のガレージに集合。
てれ~っと阪神高速と明石海峡大橋・鳴門大橋をとばして、東かがわ市へ上陸。香川県最東端の
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うどんやという名のうどん屋へ。

ここは数年前にたまたま見つけた店で、近所の人であふれかえっているのが良い。

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かけうどん220円。
わざわざ徳島まで足を踏み入れたのにはワケがあり、

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生まれて初めて渦潮を見るため。

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足元をすくわれないよう、渦潮の上に立つ!
洗濯機のように豪快に渦巻いていると思っていたが、渦は一瞬にして立ち上がり、一瞬にして消えていくと初めて知った。

一期一会だな。

ありきたりの観光と思って期待していなかったが、なかなかどーして、自然の織り成す不思議もまだまだ捨てたもんやないなと。
散々渦を見たのでふたたび淡路島に戻る。
淡路島といえば、自分にとっては「自転車で一周する場所」としての印象ばかり。右回り・左回りあわせると多分7,8回回った記憶が。その途中に必ず福良港が中間地点になるので昼飯と補給に立ち寄った海鮮の露天をのぞくと
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週末というのに、その閑散さにびっくり。小池さんが注文した「たこ串」も、なにやらポーズだけ炭火で焼いてくれたしろもの。中が冷たかった。。。。

ここ最近、一周するサイクリストはもはやコンビニ一択?と心配になった。そういえば、よく立ち寄った大衆食堂ののれんも無かったので、あれ~、、、ってかんじ。
この日は、津名にある職場の保養所に一泊して飲んで食べて。かーかちゃんも大阪に戻って以来、海の景色を満喫したらしく興奮気味にしゃべり飲み。。。。寝たらしい。

それでいいのだ。

翌日は快晴。TV画面に写る京都四条河原町の風雪が違う国のようにみえたほど。
真冬の淡路島名物といえば”水仙の花”(知らんかったけど)。
まずは宿のある西岸から東岸へ移動。とにかく淡路島といえば外周を回ることしか頭になかったが、島の内陸部にも有名無名問わず見所満載だったのが新鮮。むしろ、いつかまた自転車で走ることがあるならば、単調な海岸沿いの景色を下ハンドルもってひたすら風にあらがいながらもがくのは、もうやめようと思った。

その一つが
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”灘黒岩水仙峡”。おとなひとり入場料500円。
山の斜面一面に咲く水仙は圧巻のひとこと。モンキーセンターから少し南下した場所に、こんな見事な花があったとは。

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斜面から、もがいた海岸線を見下ろす。げっぷが出る程走った道も俯瞰するとまた味わいが違って楽しい。
それにしても、ここへ来るまでの峠道のいたるところに「自転車は速度・マナーに注意」という警告看板が沢山あったが、そんなに事故多いのか?ブームになると検体(?)も増えるからどうぞご安全にということかな。

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ミス水仙?

ここからもテキトーに道をつないで内陸部を走ったが、畑の中に突如として現る野菜の売店を見つけて飛び込むと、捕りたての白菜が100円だとか、玉葱が5キロで300円だとか、あと近所のAEONだと高くて手が出せないような葉物野菜がひっくりかえるほど安かったり。
もちろんそれらを大人買いして、晩飯は生たまねぎにポン酢をかけてかぶりついたのはゆうまでも無い。

ゆっくり回るといろいろ見えて、いい島だったな。

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2014/01/16

おっちゃん、穏やかに暮らす

いろいろな性善説を踏み越えて、今日もおっちゃんは行きてゆくのだ。

運動:自転車通勤+家事いろいろ+腹筋3億回
飲酒:白鶴のぬる燗×三合

時間の経過はさまざまな事柄や想いを薄めてゆく。怒りも同様に。
酷かった宴会を挽回するために
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70円のショウガ天をアテに常用酒をズビズバ注入!

流石にこれだけでは翌朝までの基礎代謝に支障をきたすやろなと思ったので、追加でほうれん草のおひたしを作り、赤魚の干物を焼いた。地味なメシほど五臓六腑に沁み渡るというもの。
肉肉しい晩飯で胃腸をフル稼働させてどーすんねん!?と(負け惜しみを含みつつ)。

かれこれ10年ぐらいまともな風邪をひいてないのは自慢だ。
とりわけ、夜間や早朝にランニングやら自転車やら乗らなくなって、それが顕著に。冷たい空気の強制吸引はやはり自分の喉粘膜にとって大敵だったのかと。あとは寝るときの薄着。これについては根拠が無いが、四季を通して”パンツいっちょう、シャツ一枚”。畳のおうとつをモロに感じるほどにペラペラな敷布団を一枚だけ敷いて化繊のワタが申し訳程度に入った掛布団一枚。寒いと感じたときは、必要以上にさぶいぼ立てて対応。

あとは気合い。

独身のころは口内炎がひどくなると、伝統的に我が家は「ヨーチン」を塗る。効能うんぬんの前に”口内炎にヨーチンを塗る”という行為そのものがすでに「炎症を治すのは気合いしかない」という確固たる信念のもと。
(今おもえば、恐ろしいヒトや・・・おかん)

ともあれ今夜もどんなしょぼい晩飯にしようか今から楽しみじゃ。


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2014/01/15

真冬の稲穂

運動:電車通勤+飲み会+失意
飲酒:謎の液体×1合

~実るほど頭を垂れない稲穂かな~

愚痴を書いてもしようがない事は判っているが、こんなにも絶望的な飲み会はかつて経験したことがないので。

他部署のメンバー同士ではあるが、社内横断的に活動しているプロダクトデザイン関係・ワーキンググループの新年会。独身の頃は総合職として大活躍し、その後育児のために時短で働く優秀なワーキングマザーたちも東京や名古屋から大阪に集結するので楽しみにしていたのだが。

まず、入った居酒屋が「どうやったらこんなひどい店に仕上がるんだろう?」と怒りを超越するほどの残念さ。
大阪・京橋の雑居ビルにありながら”京都の町屋風”と謳っている時点でそーとー怪しい。
迷路のような店内を案内されて10人用の個室へ。並べてあったコップに否が応でも視線がそそがれると

「洗ってない」。

いや、正しくは「洗ったあとに油だらけの指紋を付けるような指示があった」と言えばいいのか、そんなコップが。
ほかのメンバーはそれに気づいていないのか再開した喜びでおしゃべりに夢中。仕方がないので通りがかった従業員に交換を指示してその場をこらえた。で、二時間制の飲み放題スタート。
ピッチャーに入って出てきた”黄色い液体”を見た瞬間、戦慄が走る。1ミリの泡もたってない黄色い液体を自分のコップに注いでくれようとする後輩を静止、そっと毒見をしてみれば
当然ビイルではない。第二でもない。第三でもない。あえて言うならば

第八のビイル、、、かと。

ほかの連中も乾杯のあと、いぶかしげな顔をしつつ「変わった味の発泡酒やな~」と暢気に言うが、断じてそんな高級なものやないぞ、、、、。この時点でビイルっぽいものを飲むのは諦めて日本酒へ向き直ろうとしたらば、メニューには「熱燗」「冷や」の二択。冷や?この店では常温を冷やと表記するのか?まさか冷やした日本酒なワケないやろなと思ったが、

そのまさかが現実に。

キンキンに冷やした徳利にキンキンに冷えた”日本酒的な液体”が。
体の防衛本能がこのケミカルな液体にすぐに反応し、全身くまなく非常事態宣言発令。まともな感覚を持っているマザーたちもすぐにその事に気が付き、大慌てでウーロン茶やソフトドリンクにチェンジ。そんななか、ボスたちは飲み放題に浮かれているのかもともと酒に意地汚いのか(嫌いなんです、この日来たボスたちのことが)、謎の液体の熱燗をばんばん注文してじゃんじゃか飲んで、気が付けば

店の奥でつぶれていた。

出てくる料理も期待を裏切らない「しょぼさ」。代名詞ともいうべき”鶏のから揚げとフライドポテト”のセットから始まり、死体のようなシーザーサラダ、中が冷たい冷凍焼売。シメの茶漬けがなんと4品目に登壇。
お口の中がサッパリしたところで次に出てきたエビのマヨネーズ炒めで再び油まみれにされるという(自分は食ってないけど)。

自分はこの間、ボスの話に合わせて必死で笑顔作りつつ「水」を飲む作業に従事する。

このあともワケのわからない固体が出てきたようだが、はっきり覚えてない。こんなものを出す店も凄いが、この店を選んだのはだれあろう

ボスだ。

最初の黄色い液体を飲んだ時に発したボスの「この前の飲み放題はプレモルの瓶が出たぞー」と自慢げに思い出を語ってくれたが、こんなもんに4,500円も出すのならいっそ一人一万円でも喜んで出すからまともな人間がまともな料理とまともな酒を出すまともな接客のまともな店を探してこいと。

店の話はここまでだが、こーゆー店で全身怒りでわなわな震えてんのに追い打ちかけるようにボスの話(というか演説)がさらに油を注ぐのだ。
もともとデザインに関してズブの素人が集まって社内の批判をかわしながらも細々と結果を出しつつあるのに、最後のジャッジをこのボスにされる悔しさといったら(てんてんてん)。

単刀直入に「最終判断をされる自信はボスのどこにあるのですか?」と聞けば、わしはこー見えてもデザインの講座を受けたことがあるので君らよりちょっとはマシやと思っているからやと。
じゃぁ、あなたの来ているその10年前のデザインのスーツは?20年前にはやったその皮のコートは?クタクタのビジネスシューズは?

宴席で暴れ出す要因がそこかしこに散らばっていたので、もう一分一秒でも早く帰りたかった。
昼の打合せでは、後輩やマザーたちが楽しいアイディアを沢山出してくれて、自分もそのひとたちの力を無駄にしないようがんばっていこうと思っていたのに、
こんな理不尽な関所が最後に構えていたのでは、とーてーやりきれん。

一晩たった今も、腹たってしゃーない。

Ra1


Ra2
名古屋ブランチのメンバーが気を利かせて持ってきてくれたお土産に泣きそうになる。


天上天下唯我独尊・・・一番嫌いな言葉

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2014/01/14

トレッキングポール

許しがたいデザインが多いものの、機能的には(コスト効果で)群を抜くといってもよいモ●●ル製品だが、

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この伸縮式(なかまうちではクルクルポールと呼んでいる)に三下り半を叩きつけるときがきた。
挙動がおかしくなり始めてからというもの、伸ばすにしても縮めるにしても

素手では到底無理なので
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ペンチですでにパーツはガリガリに削れてしまうありさま。ハイキングへ行くのにわざわざ余分にペンチを2本も装備するやつどこにおんねん!?と幾度現場で叫んだことか。

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で、こやつに。部品点数の多さが若干気になるが、イライラが少しでも解消されるならばと。

昨日の成人式会場前での思い出。
自分の住んでる区だけではないと思うが、もはや晴れ着を着ている女の子よりも「けったいな恰好をした」男の子のための日ではないのか?と錯覚する光景が随所に。
顔面白塗りでちょんまげのカツラをかぶった志村けんの子を筆頭に、全身ゴールドの羽織・袴の子や、頭髪がドレッドで顔を墨で黒くしている子とか。
それ以外にも、公民館に乗りつけてくる車が、

全長の一番長いハマーとか、
グアム島で新郎新婦が乗るであろう20m近くあるキャデラックだとか、
真っ黒のランボルギーニだとか。

そのうち、マクラーレンのF1にでも乗って来る男子が現れても不思議ではなくなるのか????

目立ちたいなら、その情熱をもっと別の方面の別の世界でと思うのは、自分がおっちゃんだからなのか?

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2014/01/13

初六甲山

土曜日
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春のような陽気。アイゼンいらず。一部未踏ルートを歩いたのに、王道コースに戻ればびっくりするほど閑散としていて拍子抜けした。下山した有馬温泉”かんぽの湯”もしかり。いったいみんなどこへ消えたんだろうか?

日曜は午前中に毎度おなじみアパートの理事会でいつものごとくゴタゴタに巻き込まれるのまき。
午後から山用品店のSALEをパトロール。けどまぁ予想したとおり「欲しいと思ったものに限ってSALE対象外」の札にがっくし。肌着を一枚「定価で」買ったのみでこの日を終える。

今日は成人式。朝から晩までひたすら運転手と化す。
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普段嫌っちゅうほど中身のチャラさを見ているダケに、外観を盛っても成人には程遠く、、、。
かかった費用を知ると気絶するとの小池さんの配慮もあり、

費用対効果は謎のままだ。

元気だせ->俺。


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2014/01/10

魚庭本店

部署の先輩と結託して立ち飲みへ。
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早退してまでこの蒲生四丁目へ行くにはワケがある。
なぜかこの店、夕方5時ごろまではガラガラにすいている。それを過ぎると足の踏み場もないほどに。

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おっちゃんには嬉しい”お魚パライダス”。熱燗250円をかるくしばきつつ、中トロやら・キンキの焼いたんやら・鯵の南蛮漬けやらをよばれた。

運動:電車通勤+家事いろいろ+腕立て伏せ8万回
飲酒:清酒×二合、芋水割り×2

帰宅すると待っていたのはアマゾンからどさどさとやってきた沢山の本。痛飲して買い物かごに入れたんだろう買った記憶のあるものが数冊、記憶にないものが数冊。まぁどれも興味のある分野の本だからいいのだけど。

年末に当選したモンベルの福袋を改めて検証。(めんどくさいから写真は無し)
一昨年、昨年と小池さんは当選し自分は落選。今年はようやく自分も当選。値段は一万円で中身がだいたい二万五千円~三万円近くの商品が入っているのでお得感を煽るが、なかには「さすがモンベル」と唸るような

驚愕のデザインや色のものも。

例をあげると、小池さんのにはトロサーモンのような色のフリース、自分のには国政の面で暗黒時代だった社会主義国のオリンピックスキー代表選手のユニホームのような色の冬用アウター。。。。

お互い顔を見合わせて、着る勇気を試されているんだろうという結論に。

それ以外はまぁまぁ使えるレベルのファブリックが数点。このなんというか”ちょっと甘い顔しながら突然崖から突き落とす”ようなドキドキ感がたまらんので

来年も買うぜ。

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2014/01/09

青椒肉絲

昨夜の晩飯。

キャベツと豚肉があるのは認識していたが、ピーマンが無い、玉葱が無い、人参も無い。冷蔵庫の内容物をリアルタイムで(賞味期限も含めて)把握できるようなシロモノがあればなぁと。

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仕方がないので虎の子の白菜でかさまし。

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豆鼓醤のコクってけっこう好きかも。こやつをアテに熱燗をぐびぐび。今夜はさらに寒くなるらしいから熱燗のうまさに磨きがかかるんだろうな。
晩飯食ったら間髪入れずに朝飯の心配をだ。いつまでも小麦粉を遊ばせておくわけにいかんやろと思い

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パンを焼く準備を始めたものの、味のかなめ(だと思っている)の無塩バターが無いという危機的状況。しかし、パンを焼くのはなんでフツーのバターじゃあかんのか?そのへんの理屈が判ってないのがアマチュアの悲しさよ。
おまけにドライイーストの量がどうも心もとない。
それらを無視して焼くと、何かよくないことが起こりそう。イーストとバターの量を基準にして材料を計りなおすべく、中1で習った算数で対処
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比例式~a :b = c :d で焼いたパンは普段と変わらぬ幸せな朝を連れてきたぜ。
教室で行われる勉強も、こういうアプローチの仕方で教えてくれたら、もっと人生変わってたやろなー。

話が前後するが、チンジャオロース食べながらNHKを見ていたら、「マララさん」(イスラム過激派に頭撃たれた子ね)のインタビューが。利き手の国谷さんの発音が凄すぎる。本田選手のミラン入団会見もちょいちょいおもろい事を言っていたが、本田選手は接続詞"so"を使いすぎの印象。けどやっぱり二人とも凄い人だ。

運動:自転車通勤+家事いろいろ+腹筋8億万回
飲酒:菊正宗×3合

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2014/01/08

食べ物の事いろいろ

運動:自転車通勤+家事いろいろ+ストレッチ沢山
飲酒:宝缶酎ハイ×1、AEONの赤ワイン×1/2本

夕飯の材料を買にAEONへ寄ったら、七草粥のキットがずらり半額。ちょっと迷ったが、暴飲も暴食もしていないのでパス。
相変らず野菜が高沸中。物価と気候変動(の異変)の写し鏡みたいなもんだから、「わしそんなんカンケーあらへん」とそっぽ向かずに、野菜売り場のパトロールへ行くべしよ。

今日からまた一人暮らしスタート(ローラーJDは頭数に入れず)。リキみがちに弁当を造ると、自分の場合はレーション(軍隊食)のようになるので注意せねばな。新米の水加減にも気を付けよう。

20年選手のガス給湯器から変な音がする。なんとか耐えてくれ。金が無い。

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2014/01/07

次なる野望

ただただ受動的に列車に揺られまくっただけやのに、今だ興奮冷めやらずだ。次は奈良交通の八木新宮線に乗って国内最長の路線バスを肌で感じたい。

運動:自転車通勤+家事ちょっと+腹筋3回
飲酒:菊正宗の熱燗×三合

賀詞交換もそこそこに、はやくも仕事は全速力。そして、四月以降に職場体制の大変革があるらしいことのサワリも聞かされた。違う部署で違う仲間と違う仕事につくかもしれんが、どこへ行っても腐らず元気にやっていこう。

数回しか使っていない小池さんのアウターシェル・袖口ベルクロが千切れてしまった。
どういう対応してくれるのか興味津々で実店舗へ行ってワケを話すと、拍子抜けするくらいアッサリ交換成立。
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商品の付加価値ってやっぱり大事やなー、と思ったな。
自分のは大半が海外通販で買ったシロモノばかりだが、やはりあとあとの事を考えると”国内で対面販売”ってことになるのかと。

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2014/01/06

青春18の旅なのだ(家に帰るぜ)

久しぶりのビジネスホテルにも関わらず、よく眠れた。列車に座って揺られているだけでも、長旅となるとやっぱりそれなりに疲れるんだろうな。
それにしても、初日の食事はひどかった。まぁ大して体を動かしてないからカロリー消費という面で見ると適正なんだが、旅の醍醐味としては残念の連続だった。それを取り返そうと、この日はホテルの部屋で登山用のレトルト味噌汁を飲んだだけで(セコイがな)スタート。

15分ほど歩いて日本海に出る。”番屋”となずけられたよくありがちな海鮮と観光を抱き合わせたような施設に満を持して行ってみたものの、自分たちの期待が強すぎたのか「空気を吸いにいったダケ」の結果と。さらに、ここから見える日本海の向こうに立ちはだかる北アルプスの遠景、世界遺産にも推挙されようかという動きもあるくらい素晴らしいらしいが、

あいにくの曇天で何も見えず。まぁ、良い事ばかりが「旅」ではない。健康であればまた来ることもあるだろうと思って
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再び駅へ。
昨夜は真っ暗ケでなにがなんやらわからなかったが、昼間に見てもその殺風景サが同じなのにはビビった。

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朝日に背中を押されてキハ47型がきた。一両編成のワンマンカー。
学生に交じって、昨日も見覚えのある鉄分豊富な面々が。自分たちと同じような道のりを旅しているんだろう。
我が家は単に乗ることと車窓をアテに酒を飲む事を楽しんでいるが、そのひとたちの撮影機材まで凄い。録音までしている様子も。
いつも思うが、鉄ちゃんという人たちはブレが無い。かっこたる信念を持って鉄道と接している印象。
スバラシイ趣味だと思う。

車窓からかすかに見える北アルプス
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この水面下には、寒ブリがうじゃうじゃいるはずだ(想像)。
てなことを妄想しているうちに高岡着。乗り換えまでに1時間強もあれば流石に(座席の確保は)何とかなるやろと思って改札を出る。

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”駅そば”のチェーン店発見。

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関東風のダシでなかなかうまい。しかも四百円で釣りがあるという。ネクスコ西日本のなんちゃらサービスエリアのくそ●●い蕎麦とは大違いじゃ。天気もええしで、気分も盛り上がる。

が、

発車15分前にホームに行けば、すでに席が、、、無い。こうなると行くべき場所はひとつ
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先頭だ。
おそらくこの先の人生、二度と見ることのない(と思う)高岡から金沢までの運転手目線での景色を焼き付けるのだ。

、、、けっこう平凡だったが。

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凄いがな、金沢駅前。ちょっとは見習えよ->大阪駅!
次の乗り継ぎまで二時間あまり。
最近頻繁に出張で来ている小池さんのアテンドで、100円の周遊バスに乗って”大見町市場”へ行ってみる。
那覇の牧志市場っぽい。うまそうな鮮魚がずらりだが、さすがにこっから大阪までとなると家につくころには鮮魚が死体になるおそれがある。なので、

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イートイン

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さらにイートイン

残念なことに、イートインで刺身を食べさせる店がここに一軒しか見当たらず。しかも、この寒空に「ちんちんに冷えた缶ビイル」しか置いてないのはなぜだ???しかしそれが幸いして、腰をすえて飲まずに済むということも。
当然、刺身は美味かったので。
さらに小池さんご用達の居酒屋が金沢駅の中にあるっちゅーんで再びバスに乗る。

カウンターだけのこじんまりした店でいつも食べると言う
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”ハタハタ”を。びつくりのうまさに日本酒に加速がかかる。
うーむ、こんな天国出張していたとは、、、。

おしむらくは、店員さんが「熱燗」をちゃんと認知していなかったこと。
レンジでチンして出てきたのは推定摂氏60度はあろうかとおもう液体。しかし食べた刺身が美味かったので許す。
おなじテツは踏まないぜと、足早にホームへ行って入線を待つ。いままでとは違い、やってきたのは「電車」。
さすがに加速・巡航ともジーゼルとは比べるまでもなく。トアの開閉もホボ自動。
ここでひとつ気づいたことが。
ドアの開け閉めを乗客がするのは、寒い地方ならでは?の気遣いだと。乗ったら閉める。下りたら閉める。
これができる日本人はなかなかおらん(自分も含めて)。おもてなし、、、っちゅーのは美人キャスターがちゃらちゃら言うんやなくて、こーゆー日常の些細な行動こそが

おもてなしやなと。

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死ぬまで星稜魂をつらぬくひとが車窓に。

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白山。日常的に通勤通学中にこの景色を見ることは、凄い贅沢やのぉー。

氷見をでてから実に10時間あまりで大阪駅についた。
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この瞬間感じたことは、1時間に1本しか鉄道がなければ、それに合わせた生活をすればいいのかなって。
2分間隔で電車来るから少々ルーズに行動してもええやんて気になっているのは確か。
ケータイの無い時代の待ち合わせの緊張感、今や遅れてもメールしたらええやんとか、いろいろ。

特急に乗ったり正規料金だと二万円近くかかるところを今回は4,600円で。
腰にはきつかったが、難読な駅名に出会えたり、トンネルを抜けるたびに川端康成の気持ちが判ったり。

いい旅だったな。


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2014/01/04

青春18の旅なのだ

ひさしぶりに小池さんの「時刻表てつ」に火が灯る

年末休みに入った初日、分厚い最新の時刻表を手に、毎夜小池さんがページをシャカシャカめくる音がしていたが、今回のターゲットはずばり「高山本線」とか。
山登りに目覚めてからアホみたいに飛騨高山通いが始まり、その都度、国道と並走する線路が気になっていたとかで。
金券屋で青春18キップ(そろそろこの名称、どないかならんかな)を買い、まず初めに

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東海道線・尼崎からスタート。大阪発に乗ると座席の確保が難しいので、一駅前から乗るのが定石らしい。
こっから新快速で米原までは天気もええしでまったく問題無し。さらに米原で乗り換えて「岐阜」へ。
本来ならば、米原駅のホームに”駅蕎麦”があるのですすっていきたいところだが、乗り換えわずか5分。

あきらめて大垣行きにのると、こっからはUターンラッシュもあって寿司詰め。ま、想定の範囲内でつり革にぶら下がる。そして大垣で今度は岐阜行きへ乗り換えたが、ここも寿司詰め。じゃっかんの想定外。
結局「美濃太田」駅まで座ることなどできず、さらに隣に立っていた「自転車輪行」のにーちゃんが邪魔で邪魔で、、、。

列車から吐き出されるように美濃太田のホームに降り立てば、救世主がそこに

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駅弁の立ち売りだ。

一個買って次なる列車、高山行き列車のヒトとなる。駅弁と焼酎お湯割り(事前に用意してきた)で旅心を盛り上げようと意気込むものの、車内の雰囲気がそれを許さない(一応座れたが、あいかわらずババ混み)。
このババ混みは、下呂まで続いたので飲まず食わず。

教訓として、帰省時期に青春18はかなり大変。

ともあれ、下呂で大量下車したのでこっからは
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松茸の釜めしをアテに、焼酎をぐりぐり行くのだ。

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下呂があるから上呂もあったりなんかして、、、。

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山間なのに渚だとか、、、。

そんなグダグダ感を満喫していたら、とある駅に停車。いつまでたっても発車しないのでどーしたもんかと思っていたら、追い越しの特急に遅延があり30分またされる。
ここまでにいったいぜんたい何本特急に追い越されたかと思うと、へなへなするし、おまけにこの先の乗り継ぎも危うくなってきた。”一本逃すと次が無い(あるけど)”という綱渡りが鈍行の旅の醍醐味であるが、けっこう胃が痛いのもたしか。

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結局20分遅れて「高山駅」着。計画では高山でいったん改札出てラーメンでもという案はもろくも崩れ去り、ダッシュで乗り継ぐハメに。
こっから高山本線の真骨頂ともいうべき、「景色・寂しいゾーン」へ。

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名も知らぬ駅に止まれば、この雪。とまるたんびに口にするのは「よー、こんなトコに、ヒトが住んでるもんやのぉ~」と。
なぜか、一気に富山へは行かせてくれず、
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「猪谷駅」で乗り換える。まっくらけ。そしてここでこの旅でとても大事なポイントに気がついた。

乗り換え時間に余裕があっても、まずホームへ行くこと。

大阪市内だと、電車が入線する2,3分前にホームへ行ったらええやん、、、みたいな行動がふつうだが、地方都市のローカル線は、発車の30分前にはすでにホームに入っていて、乗客も座って待ってる。
なので、ギリギリにいくと「席が無い」という恐ろしい現実を思い知った。

てな具合で、この先も暗闇の中を富山へ。各駅停車に揺られる線路の振動が楽しい小池さんとは違い、自分はやっぱり景色のよく見える昼間に乗りたい派なのでだんだんメルトダウン気味。腹も減ったし腰もロキソニンでごまかしごまかし来たが、

”やっと”富山駅。
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世話になった高山本線の「キハ」。ここでも先刻覚えた掟どおりにダッシュで乗り換えホームへ行き、
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オアシス発見。ここで食わねばこのあとどーなるやもしれんので

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富山駅ホームの駅蕎麦。蕎麦自体特筆すべきものはないけど、青春18に疲れたおっちゃんの胃袋に沁みる沁みる。
食ったらダッシュで乗り換えて高岡駅へ。

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だんだん視野もぼやけてくる。
この日最後は
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一両編成の氷見線。ジーゼル列車のとろくささと振動にも慣れたが、自分などは遊びでガタゴト揺られているのに、まわりが学生なのでけっこうびっくり。
終着駅の氷見に降り立てば、コンビニはおろか営業している商店の一軒もないという。
12時間近く列車に揺られて意識朦朧足腰立たず。タクシーで予約していたビジホへ。

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小池さんともども、「お互いのいつもの出張中の風景」を再現したような晩飯でこの日をしめる。

小池さんは終始楽しそうに時刻表と車窓を交互に眺めていたが、自分はちょっとどうなん?ってカンジでこの日を終えた。ともかく疲れた。思い描いていたような「のんびりしたローカル線の旅」とのギャップに少々戸惑う。
翌日に期待してこの日はおしまい。


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2014/01/02

あけましておめでとうございます。

何年かぶりに紅白歌合戦を最後まで見た(たいがい和田アキコらへんで寝てしまうので)と思えば、一月もすでに二日経過。

なんちゅう速さじゃ、地球の自転は。

30日に小池さんと琵琶湖バレーで雪まみれになり、31日は”黒門市場”で師走の雰囲気だけ味わいに行き、そっから紅白へなだれ込むという通年通りの動きだったが、ひとつ違ったことがある。
ローラーJDが学校の友達数人で京都の知恩院へ行って年越しをすると言ってイソイソ出て行ったこと。
もう、親と一緒にこたつに入ってミカン食べてうだうだすることにピリオドが打たれたな。

これでいいのだ。

そんなこともあり、元旦はおかんの家にちょろっと顔だしたあとは小池さんと住吉大社へぶらぶら。
あとは駅伝をアテにして飲むとか食べるとか。
なんやしらんがここ最近防衛本能が活発に動いているのか、

バカ飲みしなくなった。

正月なので、朝から飲むのは日本のジョーシキ(?)だが、夕方にはピタリと酒便にふたをして、寝るまで日本茶ばかり飲むという。
おせちも軽くつつく程度。

どーした?俺。

今日は小池さんの実家へ。大阪を出て彦根を超えたあたりから景色は一変。
長浜駅に降り立てば、あたりは雪景色という。以前なら、駅舎を出るとすぐに”まさよは臭いのだろうか”と気もそぞろになっていたが、雪まみれの泥まみれのラブラドールはもうそこにはいない。
犬小屋のあった場所は、何事もなかったように雪が積もってた。

時間の経過が無いと、過去が生み出されないからまぁ、これでいいのだ。

今年もこうやって一日一日刻んでいこうかね。

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