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2013/12/03

誤解

運動:有給で、冬タイヤ交換×4本+家事ちょっと+腹筋8億回
飲酒:得体の知れない熱燗×3合

出張から戻ってきた小池さんと正午過ぎに回る寿司屋で待ち合わせ。
少し肌寒かったので熱燗をメニューで見つけて「二合ください」とオーダーしたところ、「誠にすみませんが一合しかご用意できないんですよ」という回答が。

寿司屋で日本酒を切らせるって、仕入れ担当者の重大なミスやん!困った。
ともあれその残り一合だけでも死守せねばと思った矢先に小池さんが「お酒、切らしてはりますのん?」といぶかしげに訪ねてみたらば

「お酒はあるんですが、当店は一合徳利しかご用意できません」という回答が。
店員の奇妙な返答に頭の中がこんがらがってしまい目の前に流れてきた好物の「鯵」を取るのも忘れてしまうほど。

「一合徳利×2本でお出しすることになりますがよろしいでしょうか?」

↑自分が期待する、自分ならこう言うだろう。
ユーザーに対して適切なソリューションを提供するには言葉の使い方って、ほんま大事やなと。
勉強になった。

ブームについて:
Dsc01887
雑誌かなにかに紹介されたんだろうか?以前はあまり人けのなかったコースに、この渋滞。
特別危険なワケではないけれど、一般ルートでもない。けどまぁ自分もその中の一人なんでどーこー言う資格はないが、当分ここは行かないでおこう。

粒子の比較的細かい花崗岩でできている六甲山は、アイゼントレーニングに恰好の場所になっているが
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40年近く通っておられるマイスターいわく「近年、恐ろしい早さで山がすり減っている」とか。
このままいくと、アイゼン禁止になるんじゃないかとも。
いつのエントリーか思いだせやんが、自分もここに通い始めた当時は、たいそうな爪の沢山ついた物を足につけて岩肌をゴリゴリ削りながら、ゆうなれば自然の姿を痛めつけるような行為に眉をひそめていたのに。

よもや当事者になろうとは。

後ろめたい気持ちをいだきつつ、歩いたけれど。

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コメント

確かに花崗岩をアイゼンで歩くのは山を削っている印象がしました。
後ろめたい気持ち、、、ですね。

投稿: uechicchi | 2013/12/03 10:15

●uechicchi アニキ、残雪期の稜線を歩いているとき、「ハイ松」を踏み潰している感触もまた後ろめたいです。人間ってややこしいですね。

投稿: ローラーおとこ | 2013/12/03 13:06

花崗岩って石垣に使うくらい硬いんですよね
それが磨り減るって...

投稿: KAZZ | 2013/12/03 23:11

●KAZZあにき、おびただしいほどのハイカーが歩いたり削ったりですわ。こうして自然が無くなっていくのかなぁ、、、。

投稿: ローラーおとこ | 2013/12/05 08:52

以前刷り蹴った岩肌をみて、しゃちょーが
「アイゼンつけたややこしい人らが通った後や」
と言っておられたので。
最近の記事を読んでいて、心境かわられたのだなあと思っておりましたよ。

投稿: らりえ〜 | 2013/12/09 10:11

●よしむ~、時間の経過とは恐ろしいもんやぞー。不変なモノなどなにもないわー。そろそろ飲みにいこーぜ。

投稿: ローラーおとこ | 2013/12/09 10:54

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