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2013/11/24

和佐又キャンプ場

メモ的なことも含めていろいろ~

11:00自宅発、途中寄り道したりして15:00キャンプ場着。
ルート的には阪神高速・南阪和道路・橿原市から国道169をずんずん。このあたりはイベントや練習で何度も自転車で走りたおしたので懐かしい。そしてこの日は大滝ダムのあたりから始まる紅葉の凄さに言葉を失った。
とりわけ、北アルプスの紅葉タイミングを逃したせいもあって、よけいココロに響く景色に見えた。林業が盛んな土地柄ゆえ、植林されている部分が深い緑色、紅葉が赤と黄色のグラディション、その境界線の織り成す見事さはどこにも無いとおもう。

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オートキャンプ場ではないが、テントサイトまで車を乗り入れられるので大変助かる。清潔な水洗トイレや水場も完備、、、というのは前回訪れたときに知ったので
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鍋やらカセットコンロやらの”日常”を持ち込んでみたが、
標高1,000メートル・気温5度の環境で知る、カセットコンロの使えなさ。

迂闊だった。

時間をかければなんとか沸点まで持っていけるけど、これは大きな反省点。

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中身のキムチ鍋には満足だ。小屋には缶ビイルも瓶ビイルもふんだんに販売しているので助かる。

ところでだ、前回はそんなふうでもなかったが、この日は我が家を含め6軒のテントが点在していたが、山岳用はうちだけ。ほかの家はと思いきやうちのアパートより立派やん!?というような広さと高さを誇る、ものすごいテントばかり。ちらっと中を覗くと簡易ベッドがあったり石油ストーブがあったり、高そうな犬がつないであったり、キャンプ雑誌のような住環境を初めて見たのでびっくりした。

普段山へ行くとききのテント泊は、まわりもみな同じような不便不自由を味わっている(と思う)ので気にならんが、さすがにこの夜の冷え込みは回りの豪華さもあり余計寒く感じた。そういえば、このテント場の特色として「じか火OK」だったこと思いだし、ボーイスカウトで培った遠い記憶のもと、枯葉や枯れ枝を集め、ロールペーパーを着火剤がわりにやってみたら
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ガンガンに!!!

この歳になっても、キャッキャしながら焚火をするとはよもや思わなかった。
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楽しい!ちょ~楽しいぞ焚火!!!

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威張っているのではなく、ぶっとい枝を折る怪力小池さん。

火のおかげで心身ともに暖かい夜(ただし気温は氷点下)。
そのままの余韻をひきずりシュラフに潜り込んだが一晩中、鹿の鳴き声に怯えた。風にテントが揺れた。所詮自分も地球の石ころの一個なのだ。ストーブが無くても大きなコンロが無くても地面がでこぼこでの小さいテントでも、ココロが満たされていれば苦痛じゃないのだな。

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コメント

鹿って襲ってくることはないと知っていても(多分)
暗闇に聞く鳴き声は怖いですよね・・・

投稿: PEANA2 | 2013/11/25 11:29

●PEANA2 あにき、鹿の遠吠え、、、こわすぎ!!!

投稿: ローラーおとこ | 2013/11/25 12:01

焚き火が楽しくて小池さん踊ってるの絵、ではないのですね。
夜営の焚き火には憧れますね。

投稿: がりお | 2013/11/26 10:08

●がりおにーさん、もうちょっと酒が入っていたら「火祭り」になる気配でした。火祭->火だるま(汗。

投稿: ローラーおとこ | 2013/11/26 14:20

酒屋の常連おっちゃんらとキャンプ行った若い頃ですが「とんと」囲んでのビールは最高でした!

投稿: kiyo_g | 2013/11/26 18:22

●kiyo_g にーさん、自由に焚火のできる場所がどんどん減ってますね。市内にもそういう場所が欲しいですわ。

投稿: ローラーおとこ | 2013/11/27 09:00

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