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2013/11/05

ベサメ・ムーチョ

北陸自動車道で石川県に入ったあたり、ハイウェイオアシスなるサービスエリアがあったので調査。
しかし、建屋に入った瞬間に感じた「すたれ具合」がなんともかんとも。

すでに撤退した店舗跡にはさまざまなポスターが貼ってあるが
1
石川といえばゴジラ松井だが、引退してなお”世界の頂点”を目指せとは、酷なしうちだ。

3
”野生イルカに会う能登島へ”というタイトルははたして演歌なのかフォークなのか判断が難しい曲だ。

待遇や目指す曲のコンセプトなど詳しい事はわからないけど
2
歌手をめざしているヒトにはビッグチャンスかも。
ちなみにベサメ・ムーチョのイミをあとで調べたら「もっとキスして」だと。
”東京もっとキスして”

???

東京になにかを誘致しようとしているのか。しかしここは石川だ。となると東京都に石川県を吸収合併、、、とか?
くびをひねりつつ大阪に帰る。

それはそうと、今回も山の帰りに満を持して回転寿司に寄ってみた。あいかわらず富山・金沢の回転寿司のクォリティの高さといったらとんでもない。とりわけ、名物らしき”白エビ”を使った寿司やてんぷらには激しい嫉妬を覚える。もはや回転寿司などではない、これぞまさしくベサメ・ムーチョよ。

そんなこんなで昨日は終日、定例の家事と片づけに追われる。
呑もうと思えば朝から呑めたが、山小屋で飲んだ清酒・立山の余韻を傷つけたくなくてなんとなく。
まずゴアテックスの衣装を専用の洗剤で、ダウンも専用の洗剤で、丁寧に洗って干す。
雪と氷で真っ赤に錆びたアイゼンに油をさす。6本爪のいわゆる「軽アイゼン」と言うやつだが、いままでこやつに何度お世話になったことか。しかし最近行く先々で”前爪があったらなぁ”と思うところが少なくない。
道具にまったく無頓着な小池さんですら「10本か12本はいるかもな」と言い出すので、潮時かもしれない。

登山靴の中敷きを外して靴と一緒に乾燥。例年、スノーシューやらなんやらでシーズン中は7,8回ほど雪の中を駆けずり回っても特に問題無かったし残雪期の西穂周辺でも歩けたが、これがほんの数百メートルあがった
3,000を超えると事態は急変したので、

「冬用の靴」はちょっと真剣に検討段階へ。

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コメント

イノチは1回しか使えませんから、安全には金使ってくだされ

投稿: KAZZ | 2013/11/05 22:16

ベサメムーチョのアニキは、ロスインディオスの方だったのですな!懐かしい…
私も、昨年は革靴で数回の雪山を経験しましたが…やっぱり、爪先が冷える冷える。
やるのか…俺、店頭で…
「メーカー、価格は問わん!俺の薄っぺら幅狭な甲に合う冬山靴を出しておくれ!」と。。。。。

投稿: bfz | 2013/11/06 09:57

●KAZZあにき、自転車にお金突っ込み過ぎた過去を反省(汗。
●ブラジャーbfz!8000メートルOKの三浦モデルをちょ~だい、、、でイク!?

投稿: ローラーおとこ | 2013/11/07 07:46

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