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2013/01/10

ツールド出張長浜ステージなう

表題のとおり。
去年は完全アウェーの小浜で右往左往したが、小池さんの実家の街ってこともあって、余裕も。

写真はあとで。

移動中、常に伊吹山が視界にはいると背筋が伸びるわー。

珍しいドライブインで昼飯とか、、、で入ってみたのがここ
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国道沿いに巨大看板発見。不足しがちな野菜を補えるのか?と思って車を突っ込んでみたらば

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のれんらしきものもないし、ああ、ここは本社かなにかで店舗は別にあるのかとおもわず出そうになった。
よくよく近づいてみるとテーブルも見えるし客もそこそこおるがな、、、ってことで

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一人前でもっさりの白菜。この鍋の底にはみそだれと少々のかしわ。680円。
コンロに火をくべてしばらくしたら

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確実に腹はふくれるが、所詮白菜なので、このなんともいえんヘルシーさにめろめろ。
ざっと数えて4人がけの席が24あるので自転車とかバイクのツーリング団体でもイケるよな。おすすめ。

腹を白菜で満たしたあとは木之本へ。
ここでもちょいちょい仕事をしたあと、なにがせっかくなのかわからんけど、まぁせっかくなんで
町を散策。

前日ビジネスホテルで、ものは試しと飲んでみた酒が、これがまーうまい!うまい!
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で、その製造元。「七本鑓」はマイフェイバリット灘の櫻正宗に負けずとも劣らずな味。

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薬局もこのとおり、怪しげ。
いままで木之本といえば滋賀なのか北陸なのか自分の中では曖昧かつ興味薄な土地だったが今回の出張を機に事態は一変した。つぎは宿をとってじっくりサイクリングしたい町に昇格だ。

そして再び長浜ステージに戻ると
信長、秀吉、浅井、黒田官兵衛などなど仕事そっちのけでいたるところに史実を裏付ける史跡があって、まぁたまにはこんなことでもないと仕事のモティベーションがな、、、と。

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小谷山の小谷城なう。
国道から本丸のある山の上まで1.7キロの距離。足元は今回もロングブーツなのでここはいっちょう「お市のかた」を忍んでみるかと登り始めて

後悔、後悔、後悔!

小谷城、なめんな!ちゅうことか。散策やなしにほぼ「登山」の様相。
しかもカーブまがるたびに「熊注意」の看板。それもひつこいぐらいに「熊注意」。

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途中でひろった竹の棒を鳴らしながら(熊よけ)登ってみる。かつて「浅井長政」がそうしたように(想像)琵琶湖を眺めてみた。背後から熊に肩をたたかれる恐怖の凄さといえばそらーもー(てんてんてん)。

しかしジュニアハイスクゥールで習ったことを思い出せば、山城は守りやすく攻めにくというのはナルホドなと。
けれど入城はホボ「登山」だったに違いない。当時、着物を来た婦女子がここを上り下りしたとはとうてい思えん。
男でも2,3時間かかったと思うと、むかしの人物はなんちゅう屈強な足腰だったのか!?

こういう側面から歴史をかえりみるのはほんまに楽しいと、おっちゃん仕事をさぼって思いました。

長浜といえば、自転車で琵琶湖一周するときの単なる通過点でしかなかったのに、腰を据えるといろいろ見えてくる。
願わくば、犬のまさよがいてくれたらなと。
ソラの上から仕事の成り行き見守ってくれや、まさよ。

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