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2012/10/30

朝から何をしてくれんねん

先日の鍋につづいていよいよ日本酒解禁。

まってましたの櫻正宗(のいっちゃん安いやつ・写真はあとで)。
熱燗にするには寒さが足りず、ぬる燗という気分でもなかったので「常温」で。
立ち飲みだと”常温”といえば公用語なのに居酒屋なんかで常温という日本語が通じないとこが多い。
最初にこれを「ひや酒」と言い出したやつの責任は重大だ。

で、あけて今朝。
朝飯やら弁当作成やら洗濯やらで父は一秒たりとも無駄に出来やんという毎日。ましてや今朝はNHK・杉浦友紀アナウンサーのスポーツコーナーの真っ最中にローラーJDから”プリンタが動けへんねん」と泣きつかれる始末。杉浦アナで一日のスタートを爽快に切れるか切れやんかいうおっちゃんが日本に何千万人おるか、こいつわかっとらん(怒)。

運動:半袖のワイシャツで自転車通勤往復+家事いろいろ
飲酒:淡麗350ml×1、櫻正宗×3合(手加減に苦労した)

自転車の悩み:
ベランダに天日干ししてあるエンメイディアのスティールフレームが大気中の酸素と結びついてえらいことに。
このままだと、凝ったラグや塗装がまちがいなく崩壊してしまう。Wレバーのクロモリロードで大阪市内をぶりぶり走る計画もとん挫したまま。エンメに再塗装出すか、実家へ持ってかえるか悩む。

実家で眠っているチネリも同様。以前見たときはムカデの家になっていた。あわてて立ち退き強制執行。
これも再塗装の余地あり。チネリのデカールを含めて、やらねばならんと思いつつもちょっといろいろ財政難が。

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2012/10/29

大人の日曜日

前日20時間近くぶっとおしで遊び倒したので布団から1ミリも出たないわーと思う気持ちにムチを打ち、集合住宅中庭の草むしりに参加。管理組合委員としてここは欠席することまかりならんという状況。

しかし無情の雨。来週土曜日に延期だぜ。ああ無情。
けれどこのまま終われるハズもなく、続く消防訓練を軽くこなす。
ああ楽しかった(棒読み)。

昼から雨あがる。
やる気の炎を再び燃え上らせる事はできず、冷蔵庫の中の淡麗に手を出してしまい、途中酔い覚ましに近所の商店街へパトロールに行ったらなぜか牛のすね肉を買ってしまう。自分でもうまく説明できやん行動の連発。圧力鍋を引っ張りだしてとうぜん赤いワインで煮込む。薄れゆく記憶の中で玉葱をきざみブイヨンを投入したりでそのまま晩飯になだれ込み、20時消灯。

来週土曜日の草刈りが楽しみだ、あー楽しみだ、楽しみだ。

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2012/10/28

てっぽう玉

金曜日、いつものように仕事を終えていつものように飯を作って酒を飲み、夜中の三時に尿意で目が覚め、そのついでにベランダから見上げるソラに星が燦々と光るをみたら、

なんかこう、いてもたってもいられんくなって
その五時間後に

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上高地・岳沢のヘリポートでラーメン食うという。

~まさに弾丸~

前日、赴任先の東京から戻ってきた古池さん、台所でごそごそ準備している自分の物音に気付いてのっそり起きてきた。「何してんの?」「んーと、上高地。散歩しに」

朝が早すぎて自分で何を言っているのかわからん。

ただ小池さんも変な時間に目が覚めてしまったようで、独自に準備を開始。断る理由もないのでお互い黙って自分の用意を進めて同時に部屋を出る。将来、夜逃げする事態になっても、こんなふうにスムーズに事が運べばよいがと思ったり。
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アカンダナの駐車場は、シーズン中の喧騒がウソのようにガラ~ンと。

無論上高地BTも同様に。拍子抜けするほど登山客の姿も見当たらんので、このままほんまに山に登ってよいのか不安になるが。
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いつ森のくまさんと鉢合わせしてもおかし無い!いうぐらい深い森の中をゆくのだ。
去年テント担いでソロで登ったときは気分が高揚しすぎてこのあたりの景色を見る余裕が全然なかったな。

標高2,000メートル付近から振り返れば
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雪をまとう乗鞍がズドンと。
奇しくもこの日から積雪による通行止めのため、乗鞍スカイラインが今シーズンの営業を終了した。

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岳沢小屋の回りが秋を通りこして冬枯れになっててさみしいさみしい。小屋番のひとたちも小屋閉め作業で大忙しだった。見上げる先の”吊り尾根”もヒトの気配がない。なんとなく、開園時間の終わった遊園地のようやなと。
しかし青々とした盛夏のころもよかったけど、ひとけの無い時期もそれはそれで悪くない、全然悪くない。
1時間ほどぼんやり風の音を聞いて下山。

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後ろ髪をひかれるというのはまさにこのことか。さっきまでラーメンすすってた場所がどんどん小さくなるときの、なんちゅうか、寂しさが押し寄せる。

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昼を回ればこのとおり、いつもの河童橋が待っていた。

この時間になってようやく奥穂高も顔を見せ始めた。
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「また来年のお越しをお待ちしております」、、、という声が聞こえたような。

~メモ~
・3:40自宅発~9:30上高地BT着 登りの衣装はメリノウール一枚で十分。下りはそのうえにもう一枚
・下山後「神の湯」という温泉500円。泉質はサイコーだが、野趣溢れすぎ。石鹸とシャンプーはあるけど、湯の温度がかなり高いので江戸っ子以外は辛いとおもう。

つづく


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2012/10/26

その日の天使

まさよの件できのうは朝から暗い気持ちでいたら、何故か忙しい仕事が一度にたくさん舞い込んだ。

毎日毎日たくさんの犬とか猫とかが殺処分されていると聞く。病気に苦しんだ挙句に短命だった生き物も沢山いるだろうし。知人の話では、ラブラドールという犬は意外に寿命が短くて、生まれてから5,6年目が一つの節目になるらしい。そう聞くと、大きな病気もせずに14年近く空気のよい田舎町で自由に生きて最後はご飯をきっちり残さず食べてそのまま眠って遠くに行ってしまったまさよは

とても幸せだったのかも。

さえない事があった日でもちょっとした天使が助けてくれるよという中島らもさんの文章の断片を何となく思い出したので、探して転載してみた。

 

「その日の天使」      中島らも

死んでしまった ジム・モスリンの、
なんの詞だったのかは 忘れてしまったのだが、
そこにThe day’s divinity, the day’s angel”
という言葉が出てくる。

英語に堪能でないので、おぼろげなのだが、
ぼくは こういう風に 受けとめている。

「その日の神性、その日の天使」

大笑いされるような誤訳であっても、
別に かまいはしない。

一人の人間の一日には、必ず一人、
「その日の天使」がついている。
その天使は、日によって様々な容姿を
もって現れる。

少女であったり、子供であったり、
酔っ払いであったり、警察官であったり、
生まれて直ぐに死んでしまった、
子犬であったり。

心・技・体ともに絶好調の時は、これらの天使は、
人には見えないようだ。
逆に、絶望的な気分に おちている時には、
この天使が一日に一人だけ さしつかわされて
いることに、よく気づく。

こんな事がないだろうか。

暗い気持ちになって、冗談でも"今自殺したら"
などと 考えている時に、
とんでもない友人から電話が かかってくる。
あるいは、ふと開いた画集か なにかの一葉に
よって救われるような事が。

それは その日の天使なのである。

実は昨晩ちゃんと天使が現れた。そして今日はきっちり二日酔い。
まさよの件で日記にコメントくださったのももちろん自分にとってのこの上ない天使。
元気だしていこうか。

コメントへの返事はあとで書きます。どうもありがとう。

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2012/10/25

まさよにいろいろ言いたいことがあったのに

今朝、小池さんの実家から電話があって、まさよが亡くなったことを知りました。

人間でいえば90歳を超えていたので、この夏の猛暑を乗り切るのはさぞ大変やろなと思っていたけど、秋になってホッとして力が抜けたのかもしれない。
小型犬は別として中型以上の犬が怖くて仕方なかった。
親戚の家で飼われていたハスキーに酷く手をかまれて。以来、どんな犬とも親交を持ちたいと思ったことがなかった。
ある日、小池さんの実家へ行ったとき、道を隔てた隣りの家の庭からズルズルと何か重たいものを引きずる奇妙な音がするので覗きにいったら、大きなラブラドールが渾身の力を振り絞って自分の小屋を移動させようと地面を掻いていたのでビックリした。
目があうと、作業の手(足)を休めてこっちをじーっと見ていた。

まさよとの出会いはそこから。

吠えないし、ともかく狭い生垣の隙間からでも顔を見つけると、しっぽで食器兼風呂桶の金タライをぶんぶん叩いて歓迎してくれた。犬は笑わないというけれど、まさよは本当によく笑う。アホだろと思うほどによく笑った。
トンボが鼻にとまるとジーっと目を寄せてトンボを見ていたし、頭の上に雪玉を乗せると全く気が付かないのかいつまでも乗せていた。
犬ってほんまはいいやつなんだとまさよに会って教えてもらった。以来、たいがいの犬とは抵抗なく触れ合えるようになったのもまさよのおかげだ。

自分の事を今でも覚えてくれているだろうか。おぼえてくれていなくても俺は覚えているからな!絶対忘れへんからな!

さよなら、まさよ。

さよなら、まさよ。

さよなら。

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また会おうぜ。

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2012/10/24

鍋、はじめました

酒飲みの気持ちを判り倒した夕暮れの気温に
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おもわず鍋に手を染めてしまった。
去年もだいたい今頃から我が家は(自分は)鍋一辺倒に突入したようす。
そして写真のとおり、鍋といえばダイニングでテーブルでというより、雑貨で散らかった六畳間にコタツというシチュエイションでなければならない。そう、なければならないのだ、mustなのだ、have toなのだ。

今更メンバー紹介すべきかとも思うが
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白菜、
もやし、
ちんげん菜(ちんげ菜ではありません)
薄揚げ、
ニラ、
そして鳥団子。

運動:自転車通勤往復+腹筋4回+家事いろいろ
飲酒:角瓶水割り×1目盛り、淡麗350ml×1

最後をおじやで〆たい気持ちを我慢。


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2012/10/23

薬はやっぱりビオフェルミン

弁当を作っていたら「世界最高峰の自転車レース・ツールドフランスを8連覇したアメリカの自転車選手が・・・」というアナウンサーの声明が流れてきたのでピンときた。
揚げ物に注意を払いながら思わず液晶を(ブラウン管ちゃいますよ)凝視。
全ての栄冠を剥奪、そして今後は獲得賞金の全てを返済だと。

少し前から彼を非難する声や庇護する声がいろんな情報ソースから流れていたけど、理由はどうあれ、まぁやったらアカンと決められてることはやったらアカンのがスジっちゅうもんで。

うちの部署で無いのがせめてもの救いだが、今月に入って他の事業所からの懲戒者が連発して発生中。
残業手当の不正受給だの出張旅費を水増ししただの、それに最近多いのが業務で持ち出したPCの紛失や盗難。盗難に至っては本人の不可抗力という言い訳も通用せず、「目を離した者が悪い」ということで処分の対象に。

百円、千円でも”いらん事したらクビ”というルールがある。禁止薬物つこたらクビいうルールはプロ選手なら知らんかったわで済まされんやろうに。

屁タレやから自転車レース出ても全然勝たれへん。せめて薬でも飲んで一発ドカンと!、、、いうのはやっぱりちょっとアレやと思う。
薬にさえ手を染める勇気もないくらいのビビリの屁タレは、一花咲かせない地味な人生を送ることになるやもしれんが。

人間ちゅうのはもともと弱い。けど弱い事が総じて悪いわけじゃないと思うが。

※ツールドフランス専門家になってしまったランスより、モトローラでメルクスのアルミフレームに乗っていたときのランスの印象が強い。世界選手権で勝ったとき、打ち負かした選手はルードビッヒ、インドライン、ミュゼーウほか”おもくそ強い連中”ばっかり。
その前年のブーニョの勝利とナイーブな走りに酔いしれたおっちゃんにはアームストロングの強さと荒っぽい走法に戦慄を覚えたもんやが。

運動:自転車通勤+腕立て伏せ20億回+家事いろいろ
飲酒:淡麗350ml×3

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2012/10/22

蜂捕り、草刈り、ハーレーダビットソン

(日曜日)
腹立つぐらい清々しい朝。実家の前の海岸には他府県から来た車が沢山とテントが。きのうから来て釣りや磯遊びで楽しんでいる様子。

楽しそうにキャッキャ言う声に背を向けて、今シーズン最後の「大スズメバチ絶滅作戦」開始。あまりにむごたらしいので写真はパス。ざっと数えても100匹あまりを殺戮して満足な戦果だった。今年は猛暑だったので、キャツラの活動もにぶりがちだった模様。
しかし毎年毎年こいつらのお蔭で、かかる費用と労力がむなし過ぎるぜあーあ。

次はいつものごとく強力除草剤散布とエンヂン草刈り機の出番。
庭で燃やしてはいけない県の法律(?)があるので、一枚数十円もするごみ袋をわざわざ買って、刈り取った草をそれに入れて村の集積場へ持っていくという段どり。
空から勝手に降ってきた物をわざわざ集めて自腹切って捨てに行くという、これ以上理不尽な事はこの世に無いやろ!?いう行為に萎える萎える、、、。

ガーデニングたらいう生っちょろいのとはワケが違う。ちょっとさぼったら、家が雑草に埋没するかもしれんという自然の脅威。それに草ぼーぼーのままだと大蛇やらキツネやタヌキやらイタチやらムカデやら歓迎してない生物のたまり場になる。まったくやれやれ。
そこへお隣の民宿に泊まっていたオートバイ軍団の隊長みたいなヒトがぶらぶら通り掛った。「右手に鎌、左手に鉈」を持って道路の真ん中に仁王立ちになっていた自分に気が付いてあわててUターンしようと四苦八苦してたので、身の潔白を証明するためにというかいきがかり上

「写真撮らせてください」と笑顔で言ってみた。
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(隊長さん)「いいとこですな~、自然がいっぱいで~」と言われたので思わず鉈を持つ手に力が入った。


中国道・宝塚の渋滞に嵌ったらカナンので、早めに実家を出て蒜山SAで
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450万円で蒜山ドッグとやらを。白米のパンに蒜山の牛から作ったソウセイジを挟んだ一品。やれやれ今月も無事お勤めご苦労さんと言いたいが、

「次の日曜は、マンションの草刈りだ」。

全世界をコンクリートで埋め尽くしたい。


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2012/10/20

月間・長男!

そんな雑誌があったら恐い。

とはいうものの月例の実家作業の日がやってまいりました。
”敬老会のハイキングクラブで大山登るねん!”という耳を疑うような電話が先週入電。ひたすら登り、ひらすら下った自分の思い出を振り返ってみても、とても75歳にそれが出来るとはとてもおもえず、ともかくモンベルのトレッキングポールを通販で送ったり、超軽量のリュックやら持ち物アドバイスをしたが、ここで怪我でもされたら本人のみならず我家の暮しに少なからず影響するやん!!!!

と身勝手な遊び盛りの息子は

結局現場支援に。

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ふたを開けてみれば、
小一時間ほどの単なるウォーキングに終始し、ホッとしたり拍子抜けで脱力したり。本人、「大山」とチラシを読んだだけで登山と思い混んだダケの有様。

ともあれご機嫌で歩いて帰宅後デジカメからPCに写真が取り込めやんとかインターネットが動かんとか言うのでまたかないなと設定を見たら、

「ぜんぶ消しとる、、、、。」


なにをどう触ったらこーなんねん!?怒る気力もわかず、なう。

けどな、「ほおっておくわけにイカン」のよな。
なんかな、もう、アレやな、親孝行てな、なんやろな、けどな、後悔せんようにな、いろいろな、、、。

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下山して(という程登ってないけど。散策レベルだったので。)振り返れば素晴らしい大山の山容が。あーあ、こんな近くまで来てあそこまで登れやんとは何ともトホホだぜおっちゃんわ。という言葉をぐっと飲みこむ。

とりあえず、おかんの足腰がまだなんとかかんとか稼働しているのを確認できてよかった。けど、物忘れの激しさは急速に進みつつあっていつか自分の息子や娘の事もわからんようになるのだろうか?「あんた誰?」と言われる日もくるのだろうか?

頭の中をいろいろがグルグル回るけど、考えてもキリが無いのでまた今日から楽しい事だけ想いながら生きていくことにした。

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2012/10/18

季節の風物詩

年末賞与の前に立ちはだかる分厚くて高い壁。

上期の成果主義面談の季節がやってまいりました。懸命に自分をアピールする資料、言い換えれば沈没することがわかっているのでせめて、自前で救命胴衣を用意するようなもん。

純粋な営業職ではないけれど、一応の数字みたいなもんを背負っております。
専門性を問われたりマネジメントの力量(の無さ)を見透かされたりベンダー資格の維持を継続的に勉強してんのか?とか、たたけばなんぼでもホコリの出る身なのでかなり大げさな救命胴衣が必要になります。

今週はその作成に自宅での時間を充てたので、あんまし本も読めなかったしロクな晩飯も作れませんでした。なんせ結果がスベテの世界。努力は一切評価されません。

「毎日バットの素振りを一万回やってます。けど打率1割止まりです」

「じゃぁ、クビ!」

そんな世界。年功序列もなんちゃら手当も一切ございません。

運動:考え事しながら暗い通勤往復+家事ちょっと+腕立て伏せ2回
飲酒:淡麗350ml×2

同志の諸君、がんばろう。

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2012/10/16

ウィルコムを続けます

決め手になったのは昨晩のニュース番組に孫さんが例の買収の件で出演していろいろ話してく中で、ウィルコムを合併したときも決して片手間や思いつきでそうしたわけではなく、今後もちゃんと(PHSの)面倒も見ていくと言ったこと。
(※晩酌に気を取られていたので、自分の都合のええように聞こえたかもしれんが)

iPhoneとLTEとプラチナだけであの光る頭の中がいっぱいいっぱいなのかと思ったが、IR情報見るとウィルコムのセグメントもちゃんと置いてあるし、ケータイの基地局には今後はウィルコムの設備も付随して展開していくとか、全国津々浦々にある道の駅全てにウィルコムの中継局を置くたらユーザーには夢のような(夢で終わったら困るけど)絵も書いてあった。

そんなわけで、ギリギリまで迷った末今後も我が家はウィルコム一本で行くことに。

~自分はスマホ不要論者ではないが~
便利そうやなと思うが、自分にとってそれが死活問題になるほど渇望するシチュエイションがどうしても思いだせやん。
おっさんになって能動的に音楽聞かんようになった。なので音楽を持ち歩く必要がない。SNSは便利で楽しいけれども、年がら年中それに縛られるのもどうかと思う。
地図とか検索アプリも「あったらあったで、無いなら無いなりに」。舗装路の上で暮らしている分には日本中で露頭に迷うこともあるまいなと。
なによりも、電話代が安い、メールがタダ、これに尽きる。電気・水道・ガスの三大生活インフラに毎月大金吸い取られてこの上パケット代たらいう得体の知れんもんに血の気吸い取られるのはあまりに不憫やなと。

山に行くときはまたトランシーバの導入でも検討しよかと思う。

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人間失格

わしのことですかい。

ローラー大娘がDVDをレンタルしてきた。よもやダザイズムに傾倒してゆくのか!?とヨロコビもつかの間、主演のにーちゃんがジャニーズ事務所の労働者であるという理由で全て納得(ため息)。以前出張先の時間調整で一人映画館とやらで見たが、「ありゃ、、、アカンな」。
何がアカンちゅーて主人公の青年が男前すぎてそれで人間失格やったら日本中の男が失格の烙印押されるがなと終始いらつきながら見た記憶が。

”斜陽”をこよなく愛する小池さんも「あの人間失格は薄かった」と辛辣なコメントを残すなど。

晩飯は、どこやらの景品で当たった上等のベーコンと秋茄子を焼く。小池さんは相変わらず単身赴任で平日はおらんしローラー大娘はバイトで日付変更線超えて帰ってくるしで気が付けば、一人の時間をしみじみ味わう秋なのだ。

仕事で尻に火をつけたまま保育園に迎えにいって20時消灯までの時間で風呂に入れたり飯を作って与えたり連絡帳やら体操服のゼッケン着けるやら折り紙やら塗り絵指南やら戦争のような日々、その隙間を縫うように自転車の練習で多分毎日クタクタやったハズなのに濃密だったトキを思い出すと
これ以上、どうやって趣味の時間を捻り出したらええねん!!!という切羽詰った悲壮感が、一番足をよく回した起爆剤になっていたかも。

しかしそろそろ舞洲の夜錬を再開してもいいかなと思ったり(どっちやねん)。

つづく

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2012/10/15

帰ったら読む

受益者と負担者のアンバンドルについて。

iPadは16MBが一番お買い得(ある層には)であるという話の根拠。

体に障害を持つヒトが何人かオフィスにいて一緒に仕事をしているんだが、聴覚に障害があるヒトの空間認識というかその部分でちょっと困りごと。意思疎通は筆談ではなくキーボードをたたく機会が殆どなのだが、彼のソレはものすごく高速でものすごく「けたたましい」。文書作成やプログラミング時も同様。
特に"Enter Key"などはキーボードが真っ二つに割れてしまうんやないか?いうくらいの強さで打鍵するので、考え事してる時などちょっと弱るわけだな。しかしそれを指摘して彼のストレスにでもなったらと思うと言い出せない。

多様性は認めなくちゃとわかってはいるが、ハラホレヒレハラ。

※音が聞こえないので強めにキーを叩くことで動作を再確認しているとか、そのあたり自分には専門知識が無いからぜんぜんわからんので。すんません。

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御堂筋を食べ歩く

運動:徒歩で市内うろうろ+グダグダの家事
飲酒:昼から飲みたおす

関西シクロクロスシーズン開幕成功を祈念しつつ同時開催の(?)マンション理事会に朝っぱらから行ってきた。これから毎月第二日曜の午前はこれでつぶれるが、仕方あるまい。
しかし理事会長のおねーさん、見事なファシリテーターぶり。あっぱれとしか言いようがない。問題解決力もなかなかのもの。こっちも腹をくくって補佐せねばと思った。

この日は午後から御堂筋が歩行者天国になる。昨年もフラリとでかけてそこそこ楽しめたのでリピート。
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煮え方のあまいおでんとビイル

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フランクフルトとビイル

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タンドリーチキンとビイル

なんせ御堂筋、なんぼ飲んでもいたるところに便所あり。これは助かる。

以前は「御堂筋パレード」やらいう垢抜けた催し物だった場所。関西サイクルスポーツセンターがパレードに参加するちゅーこって所属していたクラブチームにも頭数合わせで召集がかかり、過去に5度ほど個人TTの日本チャンピョンに輝いた男たちとともに、緑色のぴちぴちのタイツを履かされて変わり種自転車をきこきこ漕いで、梅田から難波までクラクラしながらパレードしたことが懐かしいわい。

パレードもそれなりに意味のあるイベントだったと思うが、その規模や内容を大幅に縮小して歩行者天国やらにしただれぞやの英断、それでよかったと思う。

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2012/10/14

歩いて枝豆買いに行く

丹波篠山の黒枝豆解禁を思い出す。朝市ダッシュ!というワケにもいかんのが主夫のつらいところ。
掃除したりエアコンのフィルターあろたり冬布団の用意したりいろいろ足かせをどうにかほどいて出発したのが正午前。

JR篠山口に降り立ってみれば人影もまばらで、ほんまに盛り上がっているのか?と信じられん光景だが、ともあれ事前の下調べどおりにレンタサイクルを借りにいかねば。

ガ~ン

「売り切れです」だと。

祭り会場まで片道6キロ弱。タクシーに料金を聞いたら2,000万円ぐらいと言われた。安売りの切符でセコくここまで来ているのにそんな大金はろてる場合やないし、いつ来るやわからんバスを待つほど悠長やないので

歩く。

自転車乗りたおしてた頃は毎月のように自宅からこの辺の”デカンショ街道”まで往復したなとぼんやり。
どこへ行くにも何をするにもまず自転車を基本にして行動していたあの頃からすると自分でも信じがたいが、
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歩くことの楽しさ、たまらん。

ジットしてたら寒いぐらいの秋風に吹かれつつ、稲刈りの終わった田んぼから香ばしい匂い。ぽつぽつ点在する枝豆の露店をひやかす。農家のヒトとの小さい会話も新鮮だ。

しかし到着遅すぎた。
併設の「ササヤマルシェ」やらいうイベントに足を踏み入れてみれば、たいがいのフードが売り切れやったり。
仕方ないので地ビイルを千円分ほどしばいたり、水加減の残念な栗ご飯を食べたり、地酒の試飲をいやな顔されるまで飲んだり、、、。

そおしてまた駅までの1時間半をまたのんびり歩いた。歩いた。歩いた。
後方からシューっと追い越してゆく自転車ロードレーサーが一台。昔の自分の影を見送るのだ。

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2012/10/11

SONY TX-5の修理

運動:自転車通勤往復+アルファ、家事いろいろ
飲酒:淡麗350ml×3

噂どおり、修理というより新品交換やな、、、という状態で戻ってきた。
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水中撮影したり岩の上から落としたりと結構酷使して筐体も液晶もズルズルになって3年余り。よくがんばってくれたと思う。


下山したばかりだというのに職場は早くも”仕事の山”。
新製品のプレスリリース書くのがつらいつらい。自分がコンシューマなら絶対買わんやろなと思う製品に愛着を持たねばならんというのは悲劇以外にないよん。

ココロに風邪をひいてしまって長期休暇を余儀なくされている後輩の職場復帰支援策定。自分の思いと彼のソレとに温度差があれば全て水の泡になるので慎重に。

単なるエンヂニアの一人として機械と向き合っていたときは、こんな無機質な時間は嫌だなと思っていたけど、当時と今とでは幸せの尺度も変わってしまったのかな、、、。
とかどうにもならん事を思いつつ課題図書を読みながらおでんをつつきました。

次の日曜午前はいよいよマンションの理事会だぜ。面倒くさいけどがんばろう。
その翌週は”秋の大草刈り大会&スズメ蜂撲滅大会”で実家へ。面倒くさいけどがんばろう。そんなわけで生駒の縦走大会に出られなくなってしまった。
そしてそして月末はマンションの草刈りと消防訓練だ。理事会役員として辞退は許されないのでがんばるしかない。
分譲がよいのか一生賃貸でイクかというのは永遠のテーマだが、支払だけでなくこういった些末な問題も軽視できないので、よく考えた方がよいですよ(誰彼となくアドバイス)。

ローラー大娘と軽く口論。直情的な意見を聞いていると腹がたつよりむしろ全然奥行の無い考えにこっちの戦意が喪失されてしまった。彼女に深く影響を与えるようなトモダチやら本やらに早く出会ってくれやと祈るばかり。

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2012/10/10

便所の行列だけはつらかった

今後の事も含めていろいろメモ。

本来ならば連休初日は誰よりも先に上高地入りして混沌に備えねばというところだが、小池さんが出張先から戻ってきたのがこの日の早朝。こればっかりは仕方ない。まぁそのぶん落着いて準備できたのでよかったなと。

午前9時我が家発。一通り世間の渋滞も終わった頃合いだったので、高速道路も問題無し。14時過ぎに平湯の駐車場に着いてみたらば、日帰り観光の車が数台撤収した好条件の跡を使えて助かったり。けど、「この時間から山???」という視線が痛い。

夕暮れ迫る上高地で猿の出迎えに怯えつつ日暮れに焦りを感じつつ徳沢のテン場に着いてみれば

「張る場所あらへん。。。。」

地面という地面がことごとくテントで埋め尽くされる光景に茫然としながらも丸裸で寝るワケにもいかんので、なんとか土地を確保してマイテントをねじ込む。右隣は米飲料を過剰摂取しつつ爆発的に盛上る6人用テントの「おねーさんがた」。
左隣りはなにやら山ににつかわしくない「甘ったるいカップル」。
夜半激しい雨音で目覚めるが、隣りで寝てる、ビイル飲んでご機嫌なマグロ小池さんは微動だにせず豪快ないびきまで。生まれて初めての野営と聞いたがこの図太さは(てんてんてん)。

4時起床。隣りのおねーさんがたの姿はすでに無し。パンとスウプの簡単な飯を食い、柿ピーやらスルメが室内に散乱するわ雨でずぶ濡れやわのテントを無理やりザックに押し込みヘッデン点けて5時半スタート。一刻も早く涸沢に辿り着かねばまたぞろ土地の確保に奔走せねばならんと思うと焦る焦る!

横尾で小休止。ここもすでに便所前には大行列が。大も小も混在して並んでるんでタチが悪い。自分はしっこしたいだけなのにと思いながら前の紳士にここはババ専門ですか?そうですババ専門ですよ、おたくはしっこですか?ええしっこダケですと朝もやの中このえうなく爽やかな身の上話を楽しむなど。

登山道のすれ違い渋滞に難儀しながらも9時半に涸沢。
連休の中日でさぞやと覚悟したが、前倒しで来て前倒しで帰った連中の跡がよりどりみどり状態。さっそく柿ピーとスルメ入りのテントを広げて落ち着く。
昼飯を食い終わったら北穂か奥穂へでも行くかと思って小池さんを見たら、このままビイル飲んでここでうだうだな、とか大阪市内的エンジョイ案が。

結局ザイテングラードの取り付きまで登ったが、紅葉もさることながらカールを挟んだ向こうに見える常念岳の山容のスバラシさに目を奪われる。
時折雲間から差し込む日差しにナナカマドやらダケカンバの朱色がさらに燃え上るが、こちらは応えるスベもなく口をだらしなく開けるのみ。
地球上には行かずに死ねるか!と思わせる場所がまだまだあるに違い無い。そう思わせる一品であった。

生中をあびる程飲むという当初目論見は脆くも崩れ(寒すぎ)、今シーズン”初熱燗”の世話になってしまった。
16時過ぎには「晩飯」を食い、とぼしいガスで焼酎のお湯割りやら翌日の麦茶の準備。同行のマグロ小池さんは疲労から軽めの高山病になりロキソニンをアテに一番搾りをしばきつつ18時に寝てしまった。

連休最終日も夜明けとともに競争が始まる。誰よりも先に上高地に戻ってバスを確保せねばと皆殺気だっておる。反面、涸沢名物”モルゲンロート”を待ち構える人も多数。

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美しいモルゲンロートをバックに早朝から遭難救助ヘリ出動中

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それを見守るひとびと。

残念ながら水で薄めたようなモルゲンだったがそれはそれで沁みた。
しかし晩秋の標高2,300メートルはあなどりがたし。夜中の寒いこと寒いこと。結露が凍ってテントがバリバリ状態。

残りあとわずかのガスでギリギリフリーズドライの飯を作り、おかずはフリかけのみ。


名残を惜しみつつ7時発。三日間腹にため込んだうんこをどこで出産するかそのことばかり考えながら、途中何度かの”大波小波”をいなしつつ無事正午にバスターミナル着。
聞きしに勝る混雑だったが、タイミングをずらせばそれなりにうまくやり過ごせる事もわかったのでまた行きたいな。

思い出のいっぱい詰まったうんこは、その日の夜無事に大阪市の下水道へ旅立たれた。

費用(大人二人)~
高速代往復10、600円
バス代往復4,000円
宿泊2,000円
現地での酒代1,500円ぐらい
トイレ協力金1,000円ぐらい

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2012/10/09

山でふりかけ!

生のオクラコンロで茹でて、数あるふりかけの中から”オカカ”をチョイス
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下界では醤油やらかつお節でデコレイトしながらシズシズといただくオクラであるが、それらが無い場合の偶然の思いつき作品。テントの中で最高のごちそうになったのはゆうまでも無い。

ケータイ考:
偶然(これホンマ)テント場で遭遇できたさかじいアニキが持ってらしたドコモのスマホ。さぞや”つぶやきまくれるだろう”と思っていたがさにあらず。稜線上に出ないと電波の”で”の字さえ掴まないと聞いた。自分の期待するシチュエイションは、稜線から谷底深く滑落したときこそ「遭難、なう」と助けを呼びたいのに、それでは期待する効果が得られにくいということか?白い犬がプラチナ電波がどーたらこーたら言うCMも、魅力半減どころか消滅。
「山はドコモでなければダメだ」という自分の思惑は完全に一蹴された。ますますウィルコム継続が急浮上。

ラヂオ考:
情報源としての有効性に過度の期待を持っていたのに。「どこの周波数がNHKなのか知らんでは全く話にならん」かった。アナウンサーの口ぶりやCMの無さから推測しつつ朝の4時から我慢強く受信していたものの、ぴんから兄弟、高田みずえ、ザ・ピーナツ、時折AKBを挟んでまた南沙織と来て、待てど暮らせど天気予報を流さんこの放送局。
落ち着いたトークとリスナーからの悪意の無いリクエストを、震えながら寝袋の中で聞いて殺意を抱いた人間、、、わしや!

シュラフ考:
暑がりの小池さんがモンベルの#3で寒がりの自分が#2を使うという臨床実験。テント内気温12度の徳沢での結果は双方イーブン。実験場所を涸沢に移して気温3度の条件になると、厚めのウール一枚で若干の寒さを感じた自分に対して、ウールの肌着+中間着としてのフリース+薄手ダウンジャケット+フリースのビーニーとパラメータを増強してなお寒くて熟睡できなかったという報告が小池さんからなされた。
結論として、#3と#2を迷っているそこの君や君!「両方買いなさい」。

涸沢でうんこする考:
涸沢小屋420人、涸沢ヒユッテ600人、テント場2042人、合計3062人(実際はもっとおった)これだけの人間が便所に並ぶと2時間待ちは当たり前で、たった一本のうんこを排出するのに2時間の行列は待てん!、、、ちゅうわけで自分のとった秘策は「備蓄」。
まぁ世間では我慢とも言うが。
二泊三日の流石に三日目は下腹のあたりが重苦しい雰囲気につつまれたが。下痢なぞもってのほか。便意をもよおすとひたすらアテもなくほかの楽しげな事を考えたり美しい景色を見たりして注意をそらす。
普段から無駄に腹筋やら腕立てやらするよりも括約筋を鍛えるのが望ましいと感じた。

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穂高には初雪が、岩に触れた指は凍りのように冷たく、なのに紅葉は
燃える様に
アカイ。

自然はいつもキセキをおこしし、人間はいつも
ちいさいねー。

つづく


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2012/10/04

健康診断の結果出た

ここ10年ほど”尿酸値二桁”の金字塔を維持してきたが、ついにその牙城崩れる。やはり先日の痛風発作の脅威を思い出すとザイロリックの服用を中断する気になれなかったが、自分の中の男気がまたひとつ目減りしたような悲しい気持ちだ。
”今夜すべてのバーで”やったか、中島らもさんが「人間が一生のうちに飲める酒の量は風呂の湯船いっぱいぐらいでしかない」というのが何かわかったような気がする。

寝具:
またぞろ寝袋買う。手持ちの寝袋はモンベルの3番でカタログ的にはオールラウンドっぽい事書いてあるが、実際寒くて目が覚めること幾度となく。
昨年の岳沢での一夜を思い出すと”ハイブリッドな下着+薄めのフリース+薄めのダウン”を身にまといつつも気温4度で震えた。このあたりは個人差が激しいので何とも言えんところ。しかし畳んだときのちっさいことはかなりの武器やなと思った。

で実店舗で2番か1番かでさんざん迷った挙句「2番」に。1番は厳冬期にも使えるらしいが容積・重量ともに圧倒的な存在感。石原裕次郎が波止場で背負ってる感じの荷物に瓜二つ。

山の道具のむやみな軽量化はあとあとの行動を大きく左右するので慎重にならざるをえんってとこか。なるほど。

ケータイ電話の刷新迫る。
頑なにウィルコムを応援しているワケではなが、気が付けば12年経過。今のスマホまがいの機種・二年縛りの年季があける日も秒読み段階。人口カバー率でいったら全然問題無いぐらいのエリアだと実感してるしなんせ維持費と通話料が”安い”。高速移動中と山岳地帯を除けばデメリットが見当たらんほど。
小池さんは社給でiPhoneとやらを持っていたが、酔った挙句に2回も粉砕してしまったので始末書を添えて返納してしまい、駄菓子のおまけのようなウィルコムを所持。
ローラー大娘からiPhone取り上げたら恐らく彼女も死んでしまうだろうからこれも現状維持。おかんは通信キャリア暗黒の地に住んでるからドコモ一択。
支払ってる身としてはこの4台をすべて統合すべきとは思うが、現実にはなかなかどうしてどうして。

しかしだ、ドコモ(1)+ウィルコム(2)<<iPhone(1)ちゅう支払額の図式にふつふつと湧き上るこの怒りはなんじゃらほい。

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2012/10/03

緑色

運動:自転車通勤往復+腹筋7万2千回+家事いろいろ
飲酒:どこやらの冷やおろし+淡麗350ml×2

サラリーマン的には上期活動から下期活動へ、、、のトキ。数字やら予算やら悩み事多し。売上は伸びているのに儲かっていないという企業にはありがちなパターンの打開策など、自分に不向きな宿題てんこもりで昨日は日記を書く余裕もなし。

晩飯は余り野菜で餃子を作ったら、内容物の8割がもやしで埋め尽くされた。最近あんまり聞かんが「もやしは足が早い」っちゅうやつ。
ところで先週末にカメラを修繕に出したので当面写真無し。フォーカスをあわせるモーターが暴走し始めてカラメ自体が常に振動している状況では撮影不可能ということで。

さぁ寝るかという段にローラー大娘がノソリと帰ってきた。ガ~ン

「頭、緑色」。

金色の次は緑でっか。バイトとおしゃれと無駄遣いに青春の全てを突っ込みつつ風呂には入らん、教習所は卒業したものの今だ免許の筆記試験には行かずじまいという世の中舐めきった日々はいつまで続くのやら。

その有り余る時間と体力を親父にくれ。一億倍ぐらいおもろいことに使う自信あり。


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2012/10/01

住むことむつかしいわ。

台風17号とやらもそこそこの被害を各地にもたらしつつ去って行った。鉄筋コンクリート1●階建ての我が家は、サッシを締めたらそれこそ外の嵐が全く他人事のような静けさ。お中元でもろた高級ハムをアテに淡麗飲んでたら、あんまり静か過ぎて正月か?と錯覚したほど。

マンションの理事会総会開催。同時に新旧理事の交代も。旧理事の安堵感に満ちた顔と対照的に新理事(わしら)のひきつった顔といったらそら~も~、、、。なんせ任期はなぜか2年間もあるし、この日の総会も”シャンシャン”とはいかず激しい突っ込みやら熱を帯びた意見が飛び交い、次は自分らがヤオモテに立つのかと思ったら気を失いそうになった。

さらに、毎月の定例会の開催日をどうしましょ?いう段になって、自分としては何曜日の何時でも受けて立つ心積りで静観してたら、

~「毎月第二日曜の朝10時から」~

遊び人には死刑宣告のような決定が下された。

子供を育てながらシングルで頑張ってる理事が、平日の夜は難しいと言う。
ごもっとも。
オフィスの中で一番中核を成すポジションに座っている理事は、残業が激しくて
平日の深夜でないと難しいと言う。しかも独身で理事会の交代要員が居ない。
ごもっとも。
老々介護をされている理事は、やはり平日の夜は難しいと言う。
ごもっとも。
いろいろな”ごもっとも”を聞いていると、みんなけっこういっぱいいっぱいのトコで毎日頑張ってんねんなとぼんやり考えてたら、結局折り合いついた折衷案が「日曜午前」になってしまったという。

集合住宅も、いろいろ厄介な事が多い。

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