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2012/05/30

クライミング&サイクリング

100万年ぶりに自転車乗る!

夕日を追いかけて舞洲へロードレーサーを走らせる。
実は舞洲には大阪城の石垣を模したカベがあるので、それをいっちょう登って(さわりだけでも)みよかなと思って。
しかし人生、どこで落とし穴があるかわからん。

途中で”自転車の後輩に会う”。

これがまぁ荒っぽいくせにいっぽんぎな性格の後輩で、いつもこっちが彼から元気をもらう。
気がつくと、自宅近所の自販機で酒盛り、、、。

まだまだ自転車復活への道険し。

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せっかくなんで自宅前の公園のブロック壁にかるく登るとか。

腰痛がここまで酷くならなければ、今でも乗鞍とか沖縄を目指して毎晩毎晩アホみたいに自転車乗っていたのだろうか?だれかがどこらやの坂道ですごいタイムを叩きだしたと聞けば、懐中電灯を照らして夜な夜なその場所に通ったのだろうか?

後輩とも話したが、家事育児残業で追い込まれていたときのほうが、いっしょうけんめい乗ったなと。
たった20分しかないと分かれば、着替えるのも全力、道中も全力、現場で全力、帰るのも全力で、倒れるように家の玄関になだれ込んだ日がなつかしいわい。

自分を取り巻く環境の中でどこまでやれるかがんばる自分が楽しかったりすることもあったが(たぶん、誰にでもあると思う)、一歩引いて考えると、ほんまに楽しいのはその時期を通過してから、、、時間ができたが体力的には右肩下がりやなというこの絶妙のタイミング、

人間ちゅうのはほんまにややこしい。

苦労したり、すくない時間や、抑圧された環境で踏ん張るのが

「好きやね」。

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2012/05/29

サッカーワールドカップ

サッカーワールドカップのNHKニュースなう。

アナウンサーがしきりに「オマーン戦が」「オマーン戦が」と連呼するので、

なぜそこで国際をつけないのだ!?とイライラする。

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大気の状態が不安定です

大気の状態が不安定で。この言葉を最近なんべん聞いたことか。不安定なのは大気だけちゃうぞ俺もやと、どっかのおばはんちっくにTVに向かって喋ってしまう俺もおっさんだ。

以前なら、職場から飛んでかえってジャージに着替えて自転車乗りにいったのに、このごろは晩飯の献立なにしょ~とそればっかりになってしまった。スーパーによって夕方のセール野菜を買いまくるのがストレス解消。
そんなことでええのか?ペダルにぶつけた情熱どこへ行った!?

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と書いた尻から情熱をフライパンにぶつける、俺。

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野菜炒めのいろどりの美しさにメロメロ、おなかはグーグー。

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ペダルにぶつけるはずの情熱が”横手やきそば”になってしまった。

そもそも横手やきそばを食ったことがないのでこれがそーなのかはたして違うのかわからんとこが情けない。

たまには自転車かんけーの写真を乗せてみよかとベランダに出たら
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ネジが錆とる。

これはヒドイ!ダッシュで部屋に入り、

ビイルを飲みました。


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2012/05/27

六甲山・堡塁岩

関西の岩場コンプリートシリーズ第●回。

六甲を代表する岩場とあちこちのメディアで紹介されているからさぞ登りやすかろうと勇んで突撃したら

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このザマ。
背中、腰、両腕の大半がこんな状態
以前は自転車の練習にでかけて「はぁ~、もう、ボロボロや~~~」という表現で疲れ具合を他人に伝えたが、これぞまさしく”ボロボロ”。

初夏をおもわせる爽やかな朝9時まえから登り始める。混雑するゲレンデだと聞いていたが自分たちのグループ以外の人間の声がしない。で、東稜という壁からスタート。しかし最初の敵は高さによる恐怖ではなく「やぶ蚊」の攻撃。ビレイで立っているだけでわんさか襲いかかってくるのでたまらん。

東稜やったら中央稜やったか忘れたが「カンテ」という形状をずり上がる最中。
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(わがおアニキ写真どーもありがとうございます)

ようやく高さに慣れた。というよりも、登っている最中はホールドやスタンスを探すのに必死で、足の下が10メートル切れ落ちていようが100メートルであろうがそんなもんにかまってる余裕が無い!ちゅうのが正直なとこ。
登りきって振り返ると、ようやく自分がしでかしたことに恐ろしくなってくるというカンジ。

スタートが早かったせいで午前中だけですでにげっぷが出るほど登った(吊り上げられた?)。
握力を使い果たして、弁当食べる箸が微振動で止まらん止まらん、、、。

昼からはおもむきをかえて
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チムニー(煙突)という形状のトコへ。

マイスターから”割れ目に手足を突っ込んで支えれば落ちない”と言われたのでそのとーりにしたら

景気よく足を突っ込みすぎて
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”抜けなくなった”。

普段平地で暮らしていると体のバランスがどーたらこーたらとか体幹を意識しろとか言われてもなかなか理解できずに頭をひねるばかりだが、クライミング中はいともたやすくそれを実感する。
とりわけ「落ちる瞬間」、いかに重心位置が悪いかという現実もアリアリと。

今回一番悲しかったのは”ちびっこハング”という、名前からして簡単そうなルートにまったく歯が立たなかったこと。兄弟子たちはスイスイ超えていったのに、、、だ。

おっさんは、ちびっこにも、負けてます。

午後三時過ぎには一滴の力も残っておらず終了。あとからマイスターいわく「ここな、ほんまはちょっと辛口ゲレンデなのよ」と。
それ、はよ、ゆーてくださいよ、、、。

きょうも何度か命を救ってくれたギアたち。
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ばちぐんに楽しかったよありがとうね。


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2012/05/26

充電中

朝起きて:
自分のとJDのとママチャリ2台、しかも「後輪」のチューブ交換実施。ロードレーサーのパンク修理ができたところで何の自慢にもならんが(これホンマ)、ママチャリの後輪のタイヤ交換、チューブ交換は胸を張って自慢できると言えよう。

そして一週間ぶんのたまった家事のほころびを一気にかたずけると、もう、昼飯。

昼からはスーパーで買い物。この時点ではまだ来週いっぱいの献立なんかぜんぜん視野に入れてない状態。
我ながら所帯じみてて、これってどーなん?と。
スーパー4Fのフードコートで生中を2杯しばいて休憩してから帰宅。

こっからいよいよ自由時間開始。
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去年ソロで行った奥穂高岳から見た槍の写真を見て血をたぎらせるとか、北アルプスへのアプローチやら高速バスの時刻表と地図をみながらいろいろプランを練って楽しむという陰気な遊びに没頭した。
今からでも行ったろかいなと思うも、夏の賞与前のサラリーマンの金のなさは想像以上にすさまじい。おそらく自分は世間のすさまじさ以上にすさまじく金が無いので、最近は立ち飲みさえ気遅れ状態。

むふふふふ、しかし、今にみとれよ(誰に言うとんねん->俺)、7月からメガトン級の家出したるねん。地球とべったり遊んだんねん。

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2012/05/25

また、飛ぶ日もあるやろな

モノ探しで押入れのなかひっくり返してたら出てきた
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ホンダの中古の250か125か、思い出せやんが。

よーこんな、怖いことしてたなと。


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思い出せば、自転車とオートバイを行ったり来たりしてきた。行ったりきたりしながら思い出は沢山できたが反面お金は湯水のように出て行った。バイトばっかりして結局練習時間がそれに食われるというまったく本末転倒の見本市のような暮らし。

あのときあーしといたらもっと近道で上手になったやろなとか、こーしといたら別の楽しい事に出合えてたやろなと、今ならわかることがいくらでもあるというのに、

「若いトキの分岐点っちゅうのは、間違った方向しか見えやんようにできてる」もんやと最近ようやくわかった。

今も、日々、失敗の繰り返しでどっぷり落ち込むときばっかり。けれどそれがあとあとおもろかったりするから、

世の中たまらん!

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2012/05/24

ヘヴィな仕事だ

今日もいろいろあったわー、は~はよ帰ってビイルでも(淡麗ですけど)しばくか~とオフィスでたらにわかに、ご綺麗なスーツ来たかわいこちゃんが近寄ってきた。
なんや?なんや?とおもうヒマもなく

わたくしーなんちゃらかんちゃらのどーたらこーたらでぜひ名刺交換させていただきたく、、、、。

ああ、春やなと一瞬でわかった。

おととしぐらいから始まった、資産運用カンケーの新人研修スタイル。その若さと勢いにおされて名刺一枚わたしたら、そらぁもう次の日から怒涛のようにマンション買えやら投資せーやら先物の小豆でがっぽり行きましょやとか
(以下、省略)。


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ヘヴィな暮らしも勢いのあるうちはええけど、そればっかりやとシンドイやろ?と

おっちゃ言いたい。

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楽天食堂 ジャージャー麺

退社後、クライミング活動の相談のため、岩登りの兄弟子のお店へ。
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白ワインをいただきつつ、次の修行の”岩”情報をいろいろ聞く。

この日はジャージャー麺という気分だったので。
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(岩手県の盛岡にも「じゃじゃ麺」なるものがあると聞くが、発音が似ているので遠い親戚なのかも。)

盛り付けがきれいなのでこのままワシワシ行きたかったが、作法通りうつわの底からこねくりまわすと

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こんなかんじに。ともあれ麺の触感を楽しみつつ箸をすすめているとトマトの酸味やらセロリの涼感やら、気が付くと口の中に官能的な辛さが充満していて、自分自身数少ない”スウプの無いラーメン生活”もなかなかあなどれんなと思った。

で、カンジンのクライミングの話やが、次のゲレンデはそーとーに手ごわいらしい。
頂上からは神戸の海が一望で高度感がハンパなく、、、ここまで聞いて箸が止まる。。。。

クリフハンガー:
そんな折も折、家にかえるとTVで映画やってた。しょっぱなから豪快な滑落シーンにおもわずのけぞるおっちゃんなのだ。

つづく

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2012/05/23

レスキュー

運動:自転車通勤往復+家事いろいろ+腹筋4回
飲酒:淡麗350ml×2、麦水割り×2

継続のお知らせがきた。
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五千円の掛け捨てで、ヘリコプター代やら救助にかかる人件費やらのもろもろの保証などをまかなう仕組み
軽傷で済んだらやいやい言うこともないけど、仏さんになっても遺体を収容するだけでそれ相応の費用がかかると知ったので(死ぬ予定はいまのところ、、、ない)。

ころばぬ先の杖という言葉があるけど、ころんだあとにも杖が要るってことかいな。

我が家の便所には山岳地図が常備してある。
それを眺めているだけでおもわず下腹に力が入るというもの。便秘で苦しむアニキやアネキにおすすめ。

そして来月ぐらいからぼちぼち行きたい山がおぼろげながら見えつつある。あと一歩でたどり着けなかった場所やら昨年いってカンドーした場所やら、テント泊はむろん日帰りでも精力的に。

テントといえば、今年はツエルトやらいうヘニャヘニャの住居をちょっと突き詰めてみたいと思う。

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2012/05/22

山岳練150キロ、その後スプリント×10本、最後は筋トレで締める

というタイトルで日記を書かなくなってはや10年(知らんけど)。

おっちゃんになると平日は趣味度外視で暮らし優先になるので日記の話題もついついそっちよりになるのは仕方のないことかと書きつつ

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安もんの豚肉に梅肉のペーストを塗りたおして

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白菜を抱き合わせる。豚肉と白菜を一緒に煮るなり焼くなりするとたいがい失敗せんですむからおすすめ。

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丸めてつまようじで止めてみた。ここまでせんでもええかと思うが、バイトバイトで滅多に家で晩飯食わんJDに出すとなると、なんか手抜きやなと勘繰られてもかなんなと。
自分の親も、こーやって見栄えとか栄養とか無い知恵とあらへん食費を絞って飯つくってくれたんかと、この歳になっていろいろ思うもんやね。

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フライパンで蒸すとこんな具合。
盛り付けまで気がまわらんけど、まあうまそうに食うのであながち間違いではなかったかも。

昼夜問わず、とるものもとりあえず自転車にのめりこんでいたときは、いまさら言うのも何やが趣味を超えてたな。
24時間自転車のことばっかり考えて。そのわりに成績がパッとせんかったのは厳しい現実だと。

点在する会社の保養所いくにも自転車を車に積んでいって、わし、ここから宿まで走っていくわ、ほな、、、と途中で勝手に別行動したり。
「ほな」て言われた家族はあんまりおもろなかったと思う。自分としては家族のレジャーと自分の趣味をカンペキに両立させて得意満面やったとおもうが、今おもえば勘違いも甚だしいわい。

家族にはずいぶん迷惑かけた。

もうしわけなかったな。


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2012/05/21

天体ショー

運動:恐る恐る自転車通勤往復+家事これから
飲酒:淡麗350ml×2、これからもうちょっと飲む

弁当を作る手を休めてベランダを出たり入ったりしながら

特別な用意を一切しなかったので、家の中にあった濃い目のサングラスやら下敷きやらを総動員して
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とりあえず、それなりに見えた。

小学生のころ、ダメもとで親に天体望遠鏡こーてくれや~と拝み倒したら、おまえ熱でもあるんかいっぺん歯医者行ってこいと相手にもされず。
それいらい、天体とは縁を切る暮らしを続けてきたので、いまさら星の形がかわろうが月にうさぎが住んでいようがトンと興味が湧かず。なのでこの日も金冠とゆうのはどーゆー現象なのか知らんままに朝が来たという寸法。

まぁ、何億年も地球がぐるぐる回っていたら、タマにはそーゆー日もあるやろぐらいの感動(我ながら腹立つほどの興味の持ちよう)
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なぜか、しもじものモノが一斉に空を見る風景に惹かれるおっさんであ~る。

今夜の科学実験:
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かしわの手羽に小麦粉とカレー粉をインプット。

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オリーブオイルふりかけてオーブントースターで焼くだけ。ビイルの恋人に認定。


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蛙岩

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正面から見ると、ただデカイだけの岩が裏にまわると

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まさにカエルだぜ。


金曜の最終便で出張先から戻ってきた小池さんが朝っぱらから「山いくぜ」と騒がしい。かなりストレス溜まっとるんやろなと想像できたので、ほな軽めに六甲でもと。

コース:芦屋川~地獄谷~風吹岩~蛙岩~芦屋川

途中にある事象「ミニ風吹岩」でランチ
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小池さんいわく「麺が美味い!」とお墨付きをもらう。近所の小さな山に登って神戸港を行き交う船をぼ~っと見ながらラーメン食べてそれで癒されるのなら安いもんやなと。

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芦屋川の駅横にあるコンビニで500シーシーのビイルを買って近所の公園で、あそぶ幼児を蹴散らしながら飲むのサイコーだ。

「ザ・大人」というおもむき。

日曜はうってかわってどこへも出かけず、自分は宿題。夕方に小池さんとJDというフルメンバーで近所のスーパー銭湯で汗を流す。金券ショップでもココの安売りチケットが手に入るのでお得ですよ。

家族全員そろうのはまた次の週末。みんな元気でな。


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2012/05/20

パンク修理に暗い影をおとす

先週から伸ばし伸ばしにしてきた作業を行う。

でかい釘を踏んでマンガみたいなパンク。それを修理してやれやれと空気入れたのに全然入らん。
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ほかにも穴が。

パッチを張ったあとにゴムを密着させるべくハンマーで軽くたたくのは常識だが、マトを外して違う部分を叩いてしまったらしい。ついてない、、、。

こっちは黒ではない青い影。

パンク修理の切ない作業中におもわずうかんだ曲。

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2012/05/18

歩く

とあるひとのブログに書いてあった。

~車で時速300キロだすのも、オートバイで200キロだすのも、自転車で100キロだすのも、
  ランニングで15キロだすのも、山の中時速4キロであるくのも、
  
 ”疾走感は同じ”だと~

まったくもって


同感だ。

速度というのは相対的なものでしかない。永遠に続くかと思われる険しい山道を突き抜けたときの疾走感は、ロードレーサーで全身の毛穴が開くようなダウンヒルと同じ疾走感をもつ。

言葉にするとなんやわからんようになるが、ま

そーゆーこって。

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セロリ

充実しまくった週末を過ごすと、一週間がこうも早く通過するとは。
とりあえず覚えているだけのヘッドライン。

水曜日:
入居した年にクジ引きで管理組合の役員になってから20年の月日が流れた。20年も時間が流れたというのにいまだ住宅ローンを払うてどうなん?と思っていたら、またもや順番回ってきた。
新築から住み続ける家もあんまりないのか、当時とはガラっと変わった顔ぶれに少々とまどう。
だれもが避けたい理事長職をめぐってすったもんだがあった末、年齢的なこともあり「副理事長」に納まってしまった。

しかし10人集まって男が自分ともうひとりおじいちゃんで、あと8人がご婦人でなぁ、ちょっとソレはまずいぞと思った。確かに職場での中核をなす30代~40代は職責もおもく残業もてんこ盛りちゅうのは理解できるが、自分たちが住む家のことを決める大事な最初の一歩、ましてや戸建てではない集合住宅で上下左右といろいろ折り合いをつけて暮らしていかんとアカンのに、奥さんまかせというのは寂しいわい。

木曜日:
大気の状態が不安定なのはソラだけではない。いきなり職場に竜巻発生。にげまどうワケにもいかず懸命に竜巻を鎮静させる手を打つ。”エキサイティング部エクストリーム課”を離れてずいぶん経つというのに、手をかしてくれと請われて以前いた部署に傭兵として助太刀するハメに。

今日の夕方ようやく暴風雨去る。。。。

運動:徒歩通勤往復2時間+家事いろいろ
飲酒:とは言うものの軽く立ち飲んでみたりと、うまく立ち回る。

金曜日:
スキで徒歩通勤しているワケではなく、ママチャリのパンク修理がおっくうで伸ばしのばしにしてるダケ。おまけにロードレーサーもパンクしたままなんで、機動力ゼロ。運動ゼロ。

食べるほうだけはなんとかマメに
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かしわのトマト煮込みで、ニューカマー「セロリ」を入れてみることに。

高校ぐらいのときは、この青臭さがなんともいえず苦手やったのに
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切り口からただよう初夏のカホリがたまらん、たまらん。

葉っぱをみじん切りにすると
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強烈な風味がまたよいではないか。パセリよりも存在を主張するが、スウプの酸味とくんずほぐれつで箸が止まらんぜ(実際はスプウンですけど)。


カンケーないけど
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穂高連邦とラーメンのコントラストは男のロマン。


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2012/05/15

ハンバーグ

あっちゅ~まに「現実」にもどる。

溶け始めた春の雪に足をとられとられ息もたえだえで登った山の苦しさ美しさを思い出すひまもなく
日常にどっぷりなおっちゃんなのだ。

この日の晩飯(兼、弁当のおかず)のテーマは「肉」。安かろうということで小池さんが買いそろえたのはしゃぶしゃぶ用の牛。しかし、鍋をする気温でもないしましてや職場に持っていくとなると悩ましい状態なので

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勿体ないと思いながら細切れにしたりたたいたり。

まぁ、ミンチももともとそんな末路を歩む肉の集まりなのであながち間違いでもないので突き進む。

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ありきたりに、玉ねぎやナツメグやほかいろいろと混ぜて

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何事もなかったかのようにハンバーグのタネに。
しかしやはり牛ヒャクパーのハンバーグっちゅうのはつなぎの甘さゆえ、ぼろぼろとほぐれるので
焼き加減がむつかしいことこのうえなし。
弁当のおかずにはまぁまぁか。
ハクション大魔王というヒーローがむかし居た。なぜか好物がハンバーグ。オバQは白ご飯が好物という分かりやすさと対照的にハンバーグが好物というのは、居候の身でありながら少々あつかましいヒーローやなと、子供なりに感じた当時が懐かしいわい。

涸沢ヒユッテの晩飯を思い出す。
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冷凍なのにこんなトコで食べるハンバーグに、不覚にも骨抜きにされてしまった。
やはり食事のうまさは、シチュエイションが大事やなと。

運動:徒歩通勤往復2時間+腰痛体操+家事いろいろ
飲酒:淡麗350ml×2


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2012/05/13

春が来たので山へ行くのだ。

白と黒と青いソラ
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そんな場所へ行ってみた。

メモ:
・大阪市内発4:30
・渋滞のない高速道路・途中休憩2回で平湯温泉着9:15
・定額料金5,400の円のタクシーで上高地バスターミナル着9:45
(ただし、帰りはタクシー会社と交渉しないと6,000円になる場合あり)
・歩行開始10:00
・横尾着12:30 30分間の昼飯タイム
・横尾発13:00
・涸沢ヒュッテ着16:00 途中巨大なデブリ4連発あり。本谷橋がないので夏道ゼロ。
(雪渓歩き3時間はさすがにこたえた)

北アルプスの登山口といえば上高地だが、じつは上高地はマイカー乗りいれ禁止なので実質的には岐阜県の平湯という場所に車を止めねばならない。シーズン中ともなればおびただしい数の車が押し寄せる駐車場が

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これ。

混在してても嫌だしガラスキでも寂しいという「海水浴場状態」とでもいいましょうか、、、。

まぁそんなこと言ってても始まらんのでイクしかあるまいと。
好転するという天気予報が若干遅れギミで、どーなることかと思ったが

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歩き始めてみればこのとーり。
自分自身の登山キャリアなんかまだまだ浅く、なのでこの場所でこんな風景に出合えるのもめずらしいなぁちゅうぐらいの晴れっぷりで幸先ええわい。

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徳沢のテント村もこのとーり「一面、芝生が見えるほどがらがら」。
GWでみな力を使い果たしたのか、まったく人影が無い。

二時間少々歩いて、いよいよこっから厳しくなるという前に昼飯を注入。
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初めて(山の心得がある)自転車のトモダチに北アルプスにつれて行ってもらったときは右も左もわからず、自転車の経験だけで行動食やら補給食やら用意したものの、ぜんぜん足りずに、カルチャーショックを受けた。
それ以来、どんなに重くとも”余ったら背負って帰る”という気持ちで食糧を持つことにした。
この日も、カレーライスのおかずにソウセイジとパン。

食べすぎやとか脂肪率がどーたらとかそんな薄っぺらいことでは死ぬかもしれん!アカン!(これ、ほんま)と思い知ったので。

いつまでもぶらぶらしてるわけにもいかんので先へ進むわけであるが

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冬のあいだにがっつり蓄えた雪が雪崩となって登山道を埋め尽くした場所を歩くときのキンチョー感とかたまらん(心臓の鼓動が聞こえるぐらい怖かった)


※いか、同行してくださったアニキの写真など

いっけんヤラセっぽいけど
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たかだか二千メートル越える標高でも口があくほどのつらさ。

景色の雄大さが
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うらめしい。ただただ小屋の屋根が見えんのか?見えんのか?とそれだけをたよりにすすむ。

そんなこんなで小屋についたらついたで
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小市民らしく回りをみて感動する。


永遠に続くかと思われた雪渓歩きもついにピリオド。
疲労困憊、足がっくんがっくん、意識朦朧で受付をすませ(一泊二食付9,000万円)、幸いなことに4人部屋の個室ですと言われて小躍りしながらその個室に入ったら

タタミ二畳の豪華な個室で
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布団4枚引く悪戦苦闘はじまる。

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あーでもない

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こーでもない

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そーでもない

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低い天井であたまガンガン打ちながら

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布団4組敷くのになんぼほど時間かかるねん!ちゅう おっさんたち。
雑誌なんかに紹介されたこともあるらしく、この場所この小屋は絶大な人気を誇り、トップシーズンは「布団一枚で3人」という信じらんぐらい混在するらしいと聞いていたので緊張しつつ手続きしたが、

時期をうまく外せばよいとわかった。


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人生観がかわるような景色の中につかった二日間で、まだまだ日記に書きたいことはそれこそ山のようにあるのでまた小出しに。

腰痛がひどくて思い通りに自転車に乗れずいろいろ迷っていたときに、山があるよとこの世界に導いてくれた関東の自転車アニキたちに、初めて連れていってもらった槍ヶ岳(いまだ登頂果たせず)。自転車しかない、自転車が人生のすべてだと思っていた自分にはまさに雷に打たれたような衝撃を受けた。それがはたしてすべてのひとに、同じように素晴らしいのかはたまたこんな徒労の繰り返しでつまらんことばかりだと思われるのかな?といろいろ考えた。

けれど、”奇蹟のような風景”はそうそう見られるモンでもないやろと思って、自分をこの世界に導いてくれたあにきたちに自分がしてもらったこと、スバラシイ想いをさせてくれたことを、今度は別のアニキたちにも伝えていきたいと思って今回の行動に出た。

楽しい想いはみんなでわかちあってこそ。

39×18のギアの持つコンセプトはそこやったなと、忘れかけてたことを


思い出した。

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2012/05/10

筑前煮

酒のアテになって翌朝の弁当のおかずにもなって日もちするおかずという高い要求を満たす晩飯というと

「煮物」

に行きつく。

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ピリ辛というフレーズにおっちゃんは弱い。

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たけのこも

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レンコンも、水煮でいいのだ。ほんなもんいちから炊いてるばやいや無いので。

淡麗350mlをぐびぐび飲みつつ
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かしわをごま油で炒めるなう。まぁ、ゴマ油でなくてもなんでもいいのだが、この辺こだわるとあとあといいことがあるので。

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過剰なかしわには、梅肉を塗布して焼くなりなんなりいろいろ使えるので便利かと。

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ササミを焼きながら筑前煮をつくるという並行作業。ちなみに筑前煮の味付けはしのごの言わずとも、想像つかんようでは日本人失格やぞ。

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ささみの梅肉挟みと

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筑前煮。

酒好きにはたまらんアテになる。
プロのヒトに比べるとままごとのようなもんだが、酒にあうアテを渇望すると人間それなりのモノが作れるという話。

運動:徒歩通勤往復2時間+腹筋3回+家事いろいろ
飲酒:淡麗350ml×2、日本盛り×3合

ママチャリのパンク修理したら案の定「サッパリワヤ」。

仕事は:
あいかわず低調路線。指示されたことだけやっとりゃええとか物づくりだけ熱心やらったらええという時代はとおに過ぎた。エンジニアには縁ないわと思っていた営業損益やら間接費用の削減やらヒトのリソースど~するか?とか俺のせいちゃうわというようなインシデント対応までややこしいこと満載。
プロジェクトをうまく転がす課題が雪崩のように押し迫る。けど、愚痴を言ってもはじまらん。今の仕事を選んだのは誰でもない、自分なのだから。ソーシャルメディアに愚痴るヒマがあるなら正々堂々出るとこ出て業務改善ののろしをあげるなり、道を変える(転職)なりすりゃええやろともう一人の自分が絶えず囁く。

つまらんと思える会議だって、紙の無駄遣いだと思える資料の作成だって、やっぱり全てにイミがある。あしたもがんばろや。「向かい風がいつも自分を強くする」って自転車選手の言葉、つい忘れがちになるが、

自分で選んだ坂道は最後まで登りたい。

引き返すのは、、、、

ごめんだ。

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2012/05/09

自転車が、好きではないかもしれない

運動:パンクしたママチャリで通勤往復+今から家事やりまっさ
飲酒:今から飲みまっさ

片道7キロメートルの距離を職場に通い、今日も終日いろんなおかたのサンドバッグになり、やれやれと思って通勤自転車にまたがったら、何んや知らんが景色が低い。


パンクや。しかも後輪や。

ママチャリの後輪のパンクほど悲しいことは無い。修理に出しても前輪よりたこつくし、自分で治すにしても「あげそうになるほど」ややこしいし。ともあれ家にたどりつかんと話にならんので、ガッコンガッコンいわしながら北新地を走る恥ずかしさとゆーたらそら~も~・・・・・・・・・・・・・・・(てんの多さで絶望を表現してみた)。

修理する気迫もわかず、ま、通勤はひとまず徒歩でがんばるかと思いなおし、夏至を前にして陽も長いのでいっちょう舞洲にでも練習にいくか~とレーサーパンツを履いてサイクルジャージを着てボトルに水を入れてその他あれやこれや用意してご自慢の自転車に近づくと

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こんなアホ臭いことがあってええんか?というぐらいアホ臭い現実をまのあたりにする、なう。

1ミリも走ってないレーサーパンツどーすんねん、1滴も汗かいてないサイクルジャージどーすんねん、ボトルに入れた水道水どーすんねん、そしてこの不完全燃焼の気持ちはどーすんねんとか

ふつふつとワケのわからん怒りがこみ上げるなど。

走りだすまでにこんなややこしい工程をふまえるスポーツもあらへんやろと思うと、なぜか怒りが自転車へ向くっちゅうもんで。

レースでも同じく、ヘルメット忘れたやらレーサーシューズ忘れたやら、なんかわんさか道具揃えなアカンサイクルスポーツてどやさ!?どやねん!?どー思う!?

このタイヤも、一本でサッポロの大びんが20本近く飲める値段というありさま。修理するにも混迷を極めるという構造。

なんか、もう、自転車は、「ええか」いう気持ちにもなる。

今日はココロが邪悪だ。

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おっさんランチ

きのう
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きょう
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奇をてらわないシンプルな金属の弁当箱はやっぱり気合いが入る。盛り付けも、ついついおっさんを全面に出すようなものになったり。
これをなるべく水平を保ちつつ職場へ運搬するのがなかなかにむつかしいが。そーいえば最近は、食べ終わった弁当箱にあっつい茶を入れて角っこからススルように飲むヒトを見やんようになったが、なんとかそれの絶滅を率先して食い止めねばとがんばったら、

変態に突き刺すような視線を女子社員からあびた。

世の中いろいろむつかしい。

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2012/05/07

森の中、GPS

滋賀県の左側にある「武奈ヶ岳」を目指す。
登山口周辺は鯖街道と言うだけに、名物の”鯖寿司”をだす料亭やら露天やら強烈な引力をふりほどくのが辛い辛い。。。

GW最終日ということか、はたまたマイナールートなのか、自分ら以外人影が無い。
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ま、そんなことはトレッキングにつきものなので気にせず。

気にせずといいつつ
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”熊捕獲中につき、、”などというワナにビビったり

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なにものかの「しゃれこうべ」が落ちててさらに怖さ4割増し。

こんなシチュエイションは序の口で、登山靴片足分ほどしかないトラバース(これホンマ)の連発で
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落ちたら助からんような滝壺の轟音を聞きながら、そーとーに神経すり減ってつらかった。

2,3日前に降った雨のせいなのかはたまた以前からそうなっていたのかは知らんが、地図に無い川がいたるとこに点在していて本当にまいった。
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地図とコンパンスがあっても現在地がわからんので話にならん。ちょっとした地形の変化ももしかしたら正規ルートかと必死で目を凝らすものの、一切のてがかりなし。同行のアニキたちが所持するGPSも、ケータイの電波が届かん谷筋では能力を発揮せずなど。道を見失ってから小1時間ほどロスト。ガケに近いような場所を登ったり戻ったり、そーとー不安なトキを過ごした。

ああ、こんなときに登山用のGPSがあったらなぁとこのときばかりは心底思った。が、しかし、人工衛星に導かれて歩くのははたして登山と言えるのだろうか?トレッキングの醍醐味と言えるのだろうか?
遭難するつもりは毛頭ないが、この先どんな奇蹟の景色が待っているのか・それを想いながら孤独や不安と闘いながら歩く「予測不可能」なドキドキ感は、正直「たまらん」。

その例がこれ
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言葉を失う凄さとはまさにこのこと。

陽はどんどん西へ傾く。腕時計の気圧計も呼応するように下がる。それを確認するやソラが真っ黒になり間髪いれず雷鳴がとどろくやら強風が吹きだすやらで積乱雲に完全に包囲された。もうこうなったら何が何でもダッシュで下山するしかないので
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落石危険!という注意書きをありがたく読んでその下山道へ突っ込む!

冒険と無茶は違う、こんな近隣の山でも簡単に遭難するなという思いを反芻しながら膝の痛みを無視してともかく全力で下界目指した。
気がつくといつのまにか低気圧は去り、初夏の日差しに照らされてたり、そしてようやく時計を見る余裕がでて、6時間以上一切の補給や休憩なしで歩き続けたことが判った。道迷いと高度感の恐怖で空腹も忘れるほどか、まったく山をなめてた。

ようやく安全地帯にたどり着き、猛省しながら
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メスティンに水とアルファ米とレトルトカレーを混ぜて火をつける。

本来は水気をすべて飛ばしてドライカレーが出来上がるはずだったのに
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現実はリゾットどまり。

盲点は、「焦げ」にあった。混ぜ続けないとイチコロで鍋に焦げ付くのはつらかった。
やはり、カレーはカレーとして単純に料理するのが得策。

反省盛りだくさんの山になったが、下山すれば全てが思い出に変わる。
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孤独や不安と闘い、風の音にも怯え、けれど普段”だれだれ”の五感を研ぎ澄ませて進むべき道を見つけてその先にある見たこともない風景、湧水で喉をうるおし、生木に滑落を助けられ、へとへとになって人里にたどりついたときのなんともいえん安堵感。国道から振り返る山のシルエットと達成感は

おおげさかもしれんが、「魂が震える」。

大阪駅にもどったら
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ソフトバンクの犬が、なんや知らんが手を振ってた。

街はいろいろしんどい。

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2012/05/06

御在所岳・裏道編

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一番メジャーな登山ルートで登りやすいと言葉をまにうけて痛い目にあうのまき~。

覆面パトカーをギリギリ見破ったり、無料駐車場を見つけたり、小池さんがはいったサービスエリアの便所で千円ひろたり、なんか三連発でええことずくめの登山になった。

しかし、登ってみるとこれがまた、、、、

つづく。


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2012/05/04

はらたつ、はらたつ、あーはらたつ

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ささくれた心をいやしてくれるのは、夕日だけやの~。

iPad買えず:
午前中は仕事。仕事といってもメールの連絡待ちみたいなもんで、出かけるわけにも飲むわけにもいかず、ひたすらパソコンの前でたたずむだけ。昼過ぎにようやく解放されたが、もうこの時間になると活動力も鈍りがちになり、おまけに今日の日中の冷え込みは異常やな!?と思うほど。

思うところがあってヨドバシという普段一番縁の無い店に行った。JDが春からiPhoneユーザーになったので、料金プランの一環でiPadを安めで買えるキャンペーンがあるとの情報でいそいそ。ぢつは近所のソフトバンクで予約待ち二週間と言われてガックリきたり、ヤマダでんきのよーわからん説明に気を失ったりで2回痛い目にあったので、今日こそはの思い。

さすがヨドバシ、予約券を手にしてから受付まで40分耐えに耐えて、もうなんちゅうか鼻血でそうな気合いで乗りこむと、使用者であるJD本人が申し込む以外無いと言われた。

それを聞いた瞬間、あたまのなかの安全弁が「コトり」と外れる音が。

おいおいちょっとまてやヨドバシ。

鼻くそほじくりながらパケットをどぶに捨てるようにアクセスしてるJDの電話代はろてるのは、このワシやちゅ~ねん、毎月毎月きっちり納税もしてるちゅ~ねん、気の遠くなるような住宅ローンも滞納したことないっちゅ~ねん、質より量やとおもいつつもかろうじて第3までは落ちぶれてないがやっぱり第2のビイルに甘んじて毎日の晩酌に淡麗で満足しているそんな誠実な男を目の前にしてJD本人がおらんとケーヤクまかりならんって

世の中おかしいやろぉ~~~~~!!!!うお!うお!うお!うぉ~~~~~~~!
イェイイェイイェイ~、ラララ~!ラララ~
(怒りのやり場が無いときの叫びを表現してみたらこんなかんじ)。


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たまらず六甲散歩

羽根を伸ばし倒す予定が早くもだだくずれの予感。天気がいまひとつパッとしやんので仕方ないのか。

けど、そーも言うてられんのでひとまず体をうごかすために、短めのルートで六甲山。

コース:阪急芦屋川駅~地獄谷~風吹岩~JR岡本

地獄谷を歩いていたら”ぶよ”に刺されて初夏を肌で感じる(かゆいかゆい!)。
岡本へくだる最中、草いきれでムッとした湿度に夏の暑さを予感させる。今年こそこの中腹の広場でビアガーデンをやりたいものだむはははは。

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岡本におりたつと、いつもの知り合いが寝てた。キャツらは年がら年中GWというか365連休か、、、。

下りで飛ばしたのか、腰やら尻やらけっこうな筋肉痛に。自分で尻をもみしだく。

いい響きだ「もみしだく」。

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2012/05/02

雨なら雨で

大阪での、実質的なGW二日目を迎える。
カレンダー通りの小池さんとJDを送り出すと、なんか取り残されたかのような一抹の寂しさ、、、など微塵もなく
千切れるまで羽根を伸ばしたろかいなと、、、昨日同様に。

午前中はするどい雨がばしばし降っていたのでひたすら読書に徹する。買うまでもなく、半分だけ読んだやつやら読みさしやら買ったものの触りもせんやつなどなど。ここぞとばかりに読み倒す。
適当に昼飯食ったら雨もあがった。

さてどーすっかなーと、まず浮かんだのが「散歩」。で、大阪市福島区一周を決行した。
とくにコースを決めずに思いつくままに足を運び、路地があれば積極的に突っ込んでいったり(たまに行き止まりだったりする)、怪しげな商店があればのぞいてみたり、近所といえどまだまだ未知なる部分が多くて楽しかった。

さっきまでは
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地図を読みふける。妄想でいろいろな登山コースを歩くのはことさら楽しい。

そーこーしてたら黒い猫がやってきて
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モンベルのスパッツを置いて行った。デザイン的にどーなん?と思わずにはいられんのがモンベルの特徴だが、それに目をつむれば満足の性能と値段。

明日は昼から雨があがるという予報なので、いっちょう近所にでもでかけるか。


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2012/05/01

熱帯麺

大阪での、実質的なGW初日を迎える。
カレンダー通りの小池さんとJDを送り出すと、なんか取り残されたかのような一抹の寂しさ、、、など微塵もなく
千切れるまで羽根を伸ばしたろかいなと。

まずは腹ごしらえに楽天食堂へ行って
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ブランニュー「熱帯麺」とやら。
ココナツミルクやらパクチーやら次から次へと襲いかかる各国の風味とパンチ力ばちぐんの辛さがたまらん。

大満足で帰路につく、、、のもなんや物足らんなと思って散髪い行く。危うく口をすべらせて「3ミリ・丸刈り」と言いそうになるのを思いとどまる。数年前は夏といえば丸刈りしか無いやろと自分含め回りを巻き込んでいたが、直射日光が頭に突き刺さるときの暑さっちゅ~のはも~、、、。

さわやかな頭になったので、このまま市内をアテもなくさまよう。オフィス街などはまったくGW色が無い。日本人は根っからのワーカホリックかもしれんと思いつつ走りは続くのだ。

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家の近所まで戻ったのでこれははずせん

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何度も書くが、15個100円を見慣れてしまうと、もうどこのたこ焼きも食えんやんようになってしまった。
そんな値段やからサゾ・ぞんざいに焼いてるやろ!?と思われても仕方ないが、現場はわらけるほど愚直な仕事なんでお近くにお立ちよりのアニキ&アネキはぜひ。

メーター着けてないからわかんが、おそらく30キロメートルぐらい走った。こんな長距離自転車乗ったのは久しぶりでケツが痛い痛い。

で、このまま終わるかとおもいきや
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びっくりするほど(普段に比べて)JDが早く帰ってきたのでトリカラ作ったり

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これは晩飯兼朝飯の豚汁を作ったり。

GWやからと言って、家事が無くなるわけではない。「飯食わんで生きていけたら楽やろな~」という無駄な妄想はもうやめにした。残り5日、印象的な休みにするぜするぜ。

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