« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011/11/30

ジェノベーゼ

運動:自転車通勤+腰痛体操+家事いろいろ
飲酒:端麗350ml×1、熱燗×一合、よくわからん酎ハイ×わんさか

いつまでも野辺山の夢を見ていたいが、いつものようにゼッコーチョーに不機嫌なローラー女子高生の帰宅で、現実に引き戻された。なにがそんなにおもろないのかと思って生理か?と聞いたらますます機嫌が悪くなって愉快だ。

原因は単なる飢餓だと。

冷蔵庫をまさぐったら、誰が・いつ・なんの目的で 買ったのかわからん、我が家に一番似つかわしくない”バジルの葉っぱ”がぴろんとあったので、柿の種の残骸のピーナツとマヨネーズとポッカレモンを全部まとめてすり鉢に入れて(うちにはフードプロセッサとかある筈もなく)混ぜたおす。

自分の酒のアテ用に買っておいた隠しダマのまぐろ軽く焼いて、パスタの上に無造作に置く。
Dsc05131

”イタリアに行ったことないおっさんの女子コーセーの怒りを静める晩飯”120発目:
Dsc05132
「ジェノベーゼ気味ソース・マグロのたたき乗せパスタ」。

”ジェノベーゼ風”とせずジェノベーゼ気味としたことはおっさんのこだわり。
マヨネーズを突っ込んだら、たいがいのもんは食べられる味になるので助かるわい。

自分で作っておきながら、そんな得体のしれんソースは食べたくないので
Dsc05133
レタスで巻いて豆板醤を効かせて食べるとこれがまー、自分のセコさとあいまって酒がすすむすすむ。たまりまへんな~。

コーナリングがセコすぎて、全然曲がれてない写真
Nobeyama
(泥山田氏より寄贈いただく)


| | コメント (2)

2011/11/29

やっぱりスティールの自転車

運動:通勤往復+立ち飲み+家事いろいろ
飲酒:熱燗×二合、端麗をジョッキで×一発

丸々一年ぶりぐらいに赤柿屋・野田阪神店で。
Red
1本80円の”どてやき”を看板メニューにすえてあるが、ここのウリはなんといっても、この湯豆腐であ~る。
喉が渇くように綿密に設計されただし汁にとろろ昆布とネギのトッピングで、いやがうえにも酒がすすむすすむ。
しかし以前は女人結界とおもわれた立ち飲み屋の入り口も、もはや完全に崩壊。フランチャイズな立ち飲み屋の果たした役割は大きい。この夜も女性一人客がシブく生牡蠣なぞをつつきつつ生中をごきゅごきゅやってた。。。

そんなどーでもええ話はおいといて、

野辺山で見て鼻血もんの自転車を思い出してはタメ息をつくのだ。

CIELO
049
053
復興支援モデルとな。

宅急便屋のようなブランド
052

HUNTER
056
ロゴの入れ方に嫉妬をおぼえる

Tonic Favrication
078
バニラと同じとこで塗装してるらしい


興奮しすぎて一番右側の顔になるすんでのとこで、我にかえる。
034

やっぱりスティールの自転車ええのぉー。空から万ころ降ってこんかのぉ~(と、こころの中で下品なことを思うおっさんであった)。


| | コメント (6)

2011/11/28

野辺山を見下ろす場所へ

電波望遠鏡が眼下に見えるぜ
021

期せずして「三沢新道ルート」から登ることになった。
010

中央アルプスの懐深く入り込んでおきながら、自転車だけに情熱を注力するだけでは持ったない、、、。
ってことで”お手軽な名峰”~飯盛山とかいう場所を目指す。しかし土地勘が無いので周りぜんぶが飯盛山に見えてどっちへ向かって歩き出せばええのか皆目見当つかん状態。

うしに尋ねてもクビを振るだけで、よくわからん。
007

日暮れまでもそう遠くない。事実、山の東側斜面なんかは午後三時を回った段階で早くも夕暮れの気配がきてちょっと焦ったが、藪山を迷走するのも苦痛じゃない。むしろ自称「寂しがりやの一人好き」には格好のシチュエイション。
ようやく登山道を見つけた。よく整備されてはいるが、斜度が凄いのであまりメジャールートではないのかな。尾根まで一気に高度上げるような印象->三沢新道。


さかじいアニキが南アルプス(多分)の方を見る
015

目指す飯盛山のピーク。
016

360度展望の利く、ほんまに「エエ山」
017
左を見れば関西人には縁遠い”富士山”があったり左を見れば闘志むき出しの八ヶ岳連峰があったり、
020

体の中から湧き上がるものを押さえ込むのん苦労した。誰もいなかったらウォォォ!!!と叫びたかったわい。

ま、ええおっさんなので冷静を装う。


そろそろ日暮れも近い。あとは一刻も早く宿にもどって嫌味なほどにチンチンに冷えたビイルを喉に流し込むことだけを考えながら下山。

その前に、
023
分水嶺とやらをおさえとく。社会の授業でうる覚えな単語も、現物を目にすると感動もひとしお。

| | コメント (4)

2011/11/27

クロス!クロス!クロス!

「イヤッホォォォォォ~~~~~!」
観戦中におもわず叫んだ一瞬
074
UCIカテゴリークラス優勝者の華麗なリフトアップ!(拡大します)
走ってきた勢いをまったく相殺せずに大きな段差を軽々超えていく。凡人には見えない透明の道がソコにあるようなカンジ。


ロードレースは美しい、トラックレースは力強い、それは疑う余地のない自分の気持ち。
なのにどうして・やる側と見る側のあいだに・なにか薄い皮膜のようなものを感じるんだろう。
競技の性質上、それはどうしても仕方のない話か。まさか時速50キロを越える集団が観客の鼻先をかすめて行くなんて両者にとって危険以外何物でもないしなぁ。

071
シクロクロスは観戦者がそのまま感染者!

つづく!

別カテゴリーでオーディエンスの注目を独り占めした選手
044
”上手い!速い!エロい!”
スクール水着の隠れた潜在能力をここまで引き出す選手がいたことに大変なショックを受けた。


逃げ道のように読めるかもしれんが、ロードレースやヒルクライムイベントは練習せずに出場すると、とんでもなく苦痛で絶望感に支配されて、あと少々のジェラシーなんかも。
今回も一向に回復の兆しを見せない”魔女の一撃”を腰に受けながら何度も止まりそうになったが、楽しさだけが残った。
030
自分が出場するレースが終わるとサッサと帰ってしまう、、、ってヒトが殆どいなかった。いつまでも現場に残って瞳に映るもの全てを見ていたいって気持ちにさせる。どこまで楽しいねん、シクロクロス!


| | コメント (6)

2011/11/25

野辺山CXの用意とか

運動:自転車通勤+体操いろいろ+家事ちょっと
飲酒:端麗350ml×1、櫻正宗×4合

腰痛やら膝痛やらで満身創痍。そうはいっても週末はひっさびさのレースがあるもんで一応用意なんぞを。

Ty
さび付いたエンヂンにいまさら足回りの心配してもな~とうわべで気取るが内心は穏やかでない。現場に先乗りしている選手がつぶやくには”チョ~泥泥”とか。そーなるとくいつきの良いパターンか、、、。
中味(空気圧)は3~4気圧ぐらいを予定。ただし現場の状況次第で。ギアは34Tまでの派手めのをつけて筋力の弱体を回転でカバーするかと。
今はそんなとこ。


シーズン開幕:
「来るべきトキが来た」。ビイルがうまいのか焼酎か常温の日本酒か、どれもいまひとつパッとせん今年の秋にピリオドを打つような寒波襲来。

櫻正宗シーズン開幕
Dsc05050
ハナから飛ばすとロクなことがないので、まずは720シーシー入りで様子をうかがう。

最初の一合を熱燗で様子みて次の一合をぬる燗で様子みてその次の一合を常温で様子みたら残りが一合になってしまった。様子の見すぎはよくない。
Dsc05047
慎重に飲んだのが悔やまれる。残り一合をいつくしむようにして台所で肉を焼いたりなんぞしながら立ち飲む。安もんの肉と櫻正宗が沁みる沁みる。なかなか実現に向けてのハードルは高いが、いつかかならずや「一人鏡割り」をする野望は捨ててはいないぜ。

つづく

| | コメント (3)

2011/11/24

よくわからん祝日になった

運動:近所を一生懸命散歩した+鉄棒で逆上がりちょっと+家事いろいろ
飲酒:端麗350ml×2、熱燗×二合

洗濯を干す手をとめておもわず見とれる今朝の朝焼け
Dsc05046
だれにでも平等にこーして陽は登るのに、どーしてオフィスには平等でない事件が乱雑に転がっているんだろう、、、。週明けから胸の痛みをおぼえる仕事ばっかりで気持ちが沈んだ。
せっかの祝日も起死回生ならず。

休みに限って自発的に早起きするローラー受験生は映画を見に行くとバタバタうるさい。何見るねんと聞いたら「三銃士」とか。
ヘェ~、武藤・蝶野・橋本が映画になったんかそらぁわしもゼヒ連れてってくれやと言ったらカミソリのような目で見られた。朝から女子コーセーの強い殺意バネにいろいろ用事をこなす。あとは闇雲に二時間ほど近所を散歩した。こんなご時勢なんでなるべく”闇雲さ”を隠匿しつつあ歩くのはなかなかつらいもんがある。暗い時代やのぉー。

ワインの立ち飲み考:
火曜日やったか大阪駅前ビルにワインの立ち飲みが出来たという噂の確認へ。
ネットのレビュー記事には「しっかり飲んでも三千円で済む・・・」とか書いてあったが、それを鵜呑みにして50回ぐらい痛い目にあっているので事前に別の立ち飲み屋で生中を一発しばいておく。
で、改めてワインの店へ。蓋をあけてみると「ああ、やっぱりな」と。しっかり飲んでも三千円て書いた責任者でてこい、おっさん目線なめんなというカンジ。

この悲しさをいやすために改めて別のしっかり飲んでも二千円の店へ。最初と最後がしっかりしている「キセル」のような呑み方をしてしまった。

| | コメント (4)

2011/11/22

ローラー生活を終わる

先週末に、「ローラー台」を手放した。長年自分の自転車生活を縁の下で支えてくれたローラー台。それもいつしか疎遠になり、姿を見るのは年末大掃除のときぐらい。このまま朽ち果てて鉄くずになってもそれはそれで仕方ないが、せめてもう一花咲かせてやることもこの先もう無いやろなと思ったので、自転車トモダチのところへ。

「ローラー男」の由来とも言うべき道具。
トモダチに譲渡したのは二代目。初代を我が家に招きいれた当時はまだそーゆートレーニング道具も心拍計も脚光を浴びる前でイロモノ的な扱いを受けてた。振動や音もそこそこ出るのでいわれのない迫害を受けたり、家族からは敵視されたことも。少ない文献を頼りにまさに手探りというか股探り状態で使用。裸で乗ってもええのかとか、長時間乗って股間が痺れてくるのは思いのほか快感だとか副産物的発見もいろいろあった。アパート上層階のベランダで真冬に全裸で乗ったときの開放感は一生忘れん変態記念日・俵万智。

練習時間を確保するためにたとえ1分でもスキマ時間を狙って乗った。会社で嫌な事があった日は、負荷装置のメモリを最強にセットしてすべての怒りや悲しみをぶつけたりもした。
あのころ無駄に放出した情熱と運動エネルギーは今頃どこでどうしているのやら。

ローラー生活さようなら。

| | コメント (16)

チキンラーメン

運動:実家から車運転して戻る+腰痛でイキも絶え絶え+しかし家事は待った無し
飲酒:腹いせに、端麗350ml×3を流し込む

ゲゲゲの実家の近所でなにやら見慣れん車が
Dsc01578
かつて三菱の名ラリー・ドライバー篠塚建次郎が駆って砂漠を激走した名車もいまや見る影もない。

とか言いつつ、もしかしたら何かくれるんではないか?とそんなそぶりを隠しつつ近づいたが、ええ大人には何もくれなんだ。何のための全国キャラバンか意味わからんまま。

実家の居間をのぞくと、ミシンが増殖。
Dsc05032
”あんた、人間一人に自転車何台ひつようやねん!?”とよく嫌味を言われたが親子の血は争えんってか?

Dsc05034
歳とっても好奇心をなくさずモノづくりに楽しみを見出すのは悪く無いと思う。

| | コメント (1)

2011/11/21

ゲゲゲの実家

「長男は辛いのぉ~」シリーズ。


こーゆー言葉はあんまりよく無いやろなと思いつつ、自分の好きなことだけやっとればええわという年代でもないので。
山陰の冬は速いので、まずおかんの車へ冬用タイヤのインストール。
Dsc05035


ホッとするのもつかの間、インドアの要件が雪崩のように。

ボケ防止にとパソコンを置いてきたら年賀状を作りだしてやれやれと思ったら、今度はサプライン品の保守がのしかかる。
Dsc05029
正規品が高いのでサードパーティ品を買ったらぜんぜん動かん。「やすもんがいの銭失いやな、、、」とおかんが言うので”あんたのためにやっとんねんや!!!」という言葉をぐっと飲み込み


Dsc05030
正規品についてたチップを移植。これが問題なく作動して我ながらびっくり。

あとは裏山の枯木の伐採やら(なんで俺が、、、)庭で死んでるタヌキの死骸除去やら(なんで俺が、、、)咳き込みながらの除草剤散布やら(なんで俺が、、、)。恥ずかしいし情けないけど愚痴しかでやんが、TVでやってる田舎暮らしバンザイ番組にはほんとうに「頭にくる」作業ばかり。とほほのほ。

大阪に戻る途中、せめて「蒜山焼きそば」(B級グルメで有名なやつ)でも食ってパ~っとするかと思い、米子自動車道蒜山SAに飛び込んだら


”あらへん”

蒜山に蒜山焼きそばが無いってどーゆーこっちゃねん!!!(怒)

所詮その程度のB級か?と思いたくもなるってば。
仕方がないのでコンビニで
Dsc05043
やきそばパンを。

B級グルメの定義っていうのはなぁ、、、、


| | コメント (6)

2011/11/18

お医者めぐり

運動:通勤往復+体操いろいろ+家事ちょっと
飲酒:端麗350ml×1、熱燗×二合

あほくさい一日になってしまった。
整形外科で膝を丸裸にされ、歯科で口の中をいじくりたおされ、内科でインフルエンザの注射を一発受けてきた。
そして各所で処方される薬の累積を見てげんなりしたり。

元気出そうと思って本屋によって文庫を何冊か、あとこれを
Dsc05025
最後はやっぱり雪山か。技術も道具もいろいろいるから当面は憧れだけでいいけども、自分の熱さを抑え切れんようになったトキが怖いわ。

現代の奇病として多くのヒトから恐れられている「本屋に行くとうんこしたくなる病」に耐えながらパトロールを続けたら
Cyclet
わが目を疑う雑誌が。
昔の自転車雑誌の記事は大半がこんな写真と自転車がハバを効かせてたし、読んでも旅情を誘うというか野心をあおるというか。宗谷岬とか佐田岬とかで重たい自転車を頭上に担ぎ上げた写真を見るだけで羨ましくて部屋の中を無意味に走っておかんにしばかれた、懐かしい。しかし未舗装の林道がいったいいつく現存しているのか?
自転車雑誌も”ねむたい”記事ばかり載せず、もっと汗臭い内容をじゅうじつさせてくれ。

フロントバッグとハンドルからびろ~んと伸びたブレーキワイヤーに郷愁を覚えるが、同時にヘルメットに違和感覚える。やっぱりここはバンダナとかタオルを巻いてほしいが、これも時代かと思いつつますます強くなる便意。
便秘なアニキ&アネキよ、本屋へ行こうぜ。


気ぜわしい:
若い頃は「気ぜわしい」と言われてもよくイミが理解できやんかった。今まさに自分にとって旬の言葉。
体のあちこちから出る黄色信号をよく聞こう。膝がわるいので電気あんまの切れが悪い。
来週末に野辺山シクロクロス大会へ行くが、前日の宿ではもてる力を発揮して電気あんまで仲間を凄惨な目に合わす予定が狂いつつある。

Dsc05026


| | コメント (2)

2011/11/17

膝蓋靭帯炎(しつがいじんたいえん)

運動:通勤往復+立ち飲み+家事ちょっと
飲酒:大阪駅前ビル「たまゆら」+大阪駅前ビル「上田酒店」

重い腰をあげて整形外科を受診してきた。素人の見立てどおりの結果が。これからの方針としてはなるべく安静に、そして角度の深い屈伸例えていうなら正座禁止とか。「ってことは茶道も華道も当面やらんほうがいいすか?」と無意味な質問したいとこをグッと我慢。
美人看護師とのロマンスも特に無く、関節の動きを滑らかにするという効能をもつビタミン剤を処方されて病院をあとに。

帰り際に「時間があるならリハビリしていかれますか?」と言われて、あ~、どーすっかなーと思ってそのリハビリ用の部屋をのぞいたら、大きな足湯におじいちゃんやらおばあちゃんやらが4,5人でポチャンと足をつけてた。

今はまだ、自分の中にある治癒力に頼りたいのでパス。
人生は長い。焦らずいこや。


| | コメント (6)

2011/11/16

ジャンパー膝

運動:自転車通勤+体操いろいろ+家事ちょっと
飲酒:端麗350ml×1、熱燗×二合

先週の韓国戦でバックアタック打ちすぎて膝が痛い痛い、、、というレベルまでもないにしろ、かれこれ2週間以上膝が痛いのが治らん。
あれやこれや検索したら足元のおぼつかん山道をダッシュで下ると膝をいわすらしい。
専門医に診てもらうかここが迷いどころ。普通に平地を歩くぶんには問題ないので、軽い鎮痛剤やら貼り薬やら持たされてハイおしまいいうのが容易に想像つく。しかし、駅の階段をおりるときは、爺さんやら婆さんにも追い抜かれるしまつ。

腰痛のようにだましだまし活動するワケにもいかんのが「膝」。夏山シーズンでなかったのがせめてもの救いか。
しかし月末の野辺山シクロクロス大会危うし。
”速さは金で買え”の格言に従うとすれば”痛みは金で治せ”、、、か。サプリメントに頼るかどーか、まだふんぎりつかんが。
こーゆーことが度重なっていくと「あ~、定年になったらアレしてコレしてあそこへ行って」と思い巡らすヒトも多いだろうが「そんな悠長なことでどーする!」と言いたい。
やはり「食べたいものは食べておけ、行きたい場所には行っておけ、買いたいものは買っておけ(そこそこ)」だな。

| | コメント (11)

2011/11/15

夜の清水寺

日曜日の振り返りなど。

午前中はいつもの芦屋川から阪急岡本へおりる周回コースのトレランなんぞを。しかし若干最近練習チックになりつつあるのでこの辺で釘をさしておかんと、またぞろ大会出るやらタイム計りだすやら、自分でややこしいほうに持っていきたくなるので気をつけねば。「楽しいから山の中を歩いたり走ったりしている」いうスタンスを見失わんようにせねばな。

ヨレヨレで帰るとローラー受験生が京都へいって祇園がどーたらこーたら言うので聞こえんフリしてたら、小池さんの雲行きまで怪しくなってきたので、新婚さんいらっしゃいを泣く泣く諦めて旅のヒトになる。
久しぶりに乗る阪急京都線で退屈しないように、売店で一番絞りを1本と備蓄用にスーパードライを一本買う。しかし、高槻を過ぎたころにはすでにカラ。阪急京都線の車内販売をねつぼーする。あー、オカキも欲しい。

ローラー受験生が予習してきたとかいうカフェやらで
Dsc04981
1600円むしりとられる。腹立つことに「うまいがな」。

頃合を見計らって二年坂やら三年坂やら歩いて

Dsc04995
清水寺のライトアップとやら。しかしほとんど紅葉してないどころか、このまま色づきを待たずに枯れてしまう恐れも。今年の秋はほんまどこ行った?
しかも11月だというのに、鈴虫鳴いてる、コオロギ鳴いてる、半そでのシャツのやつ歩いてる、わけわからん。

ラーメン屋以外にめずらしく興味を示す小池さん。
Dsc05013
けど、昼間の喧騒がうそのように静かな三年坂もよろしな~。

石塀小路やらいう路地なんぞを歩く。
Dsc05019
”湯豆腐”という看板に激しいノドの乾きをおぼえつつもけっきょく家まで一滴も飲まず。

できれば日を改めて大人の祇園見学に行きたい。むふふ。

| | コメント (8)

2011/11/14

洗濯機が壊れた

大した話ではないが、自分にとっては天地がひっくりかえるホドの一大事。

今の自分があるのも洗濯機や食洗器のおかげ。不器用なおっちゃんの家事は家電に支えられているといっても過言ではないから。
コインランドリーに通うとか洗濯板でレガシーな暮らしをするという洗濯肢(?)は無い。
週明けから有給つかって電気屋へ行ったが、こんどは違う選択肢がありすぎて目がまわってアゲそうになった。
ヨドバシカメラもヤマダ電機も店内放送うるさすぎ、照明明るすぎ。
これは心理的に追い込んで迷いを与えず早く帰りたくなる作戦かと思うほど。

事前に調べたら、斜めドラム方式がトレンドらしい。しかし値段が凄いのでどのあたりのトレンドなのか疑問を抱きつつ、とどのつまりやるべき作業は「洗濯だけ」と。洗濯だけなら健ちゃんも得意やったなと懐かしいことを思い出しつつ、結局は従来方式の縦型の下位グレードにした。それでも3万五千円もしたので痛い。

こーゆー買い物はいちばんつまらんな。たのしない。


| | コメント (9)

2011/11/13

山野井泰史講演会

Dsc04976

会場を埋め尽くす山ガールといいたいところだが、現実は圧倒的なシニア勢力。ただ、まぁ、見かたを変えればそれだけ今の日本のシニアが元気だということ。
時間になり、世界最強のクライマーの登壇に少なからず緊張したが、どこにでもいそうな小柄で腰の低いにーちゃんがポロっと出てきた。

山のスライドを映写しながらその時々の話をするかたち。
ときどき身振り手振りするその両手の指が左右合わせて4,5本無いのに目が釘付けになった。その代償を払ってまで目指す山の映像は見る者をグっと飲みこむ迫力があるにもかかわらず、御本人は淡々と「この山の雪崩で凍傷になりまして~~~~」とか言うし。

Dsc04977

淡々と話す登頂記が逆に凄みを増す。

「お金をかけなければかけないほど、冒険としての質が上がる」という言葉が印象に残った。
ちなみに、グリーンランドの大岩壁を登頂したときの衣装は「ユニクロ」だと。
とかく衣装や道具に目を奪われがちになりつつあった自分には、耳が痛いわ。

あと、
「楽しいから死にそうになっても、やっぱり登る」というのはナルホド。
山、自転車、立ち飲み、いろいろ迷いながらやっているけど、背中を押された気分がしたな。

| | コメント (6)

2011/11/11

ニューコンミート

子供の頃からなんも変わっとらんのぉ~、なぁコンビーフよ~とか言いながらごりごりとコレ独特の開け方の余韻にヒタっていたら、思わず手が止まる。

Dsc04973
ん?コンビーフちゃうがな!

なんのためらいもなくカゴに入れたが、思い返してみると牛の絵の缶も隣にあったような。
Dsc04974
しかし見つめているだけでは本家との違いがわからん。さっそくグーグルで検索したら、コンビーフは牛で、今目の前にあるこやつは牛と馬だと。しかもその馬いうのがいわくつきで、成績の出なかった競走馬の末路とか、、、。

なんか他人事とは思えん仲間意識を感じつつ
Dsc04975
きゃべつ炒めにして焼肉のタレで召し上がる。
妙なぱさぱさ感もダメ馬の末路かと思うとついつい酒がすすむすすむー。

運動:自転車通勤+腰痛体操いろいろ+家事ちょっと
飲酒:日本盛り×熱燗三合

結局自分の晩飯はこの夜もこれだけになってしまった。まぁ、おっさんは寝ている間に成長ホルモンを分泌させる必要もあんまりないから、これでいいことにする。

週末の予定とな:
土曜日は山野井靖史という凄いにーちゃんの講演会に行く。この手の会場に足を運ぶのは、風祭ゆきの握手会に行って以来なのでたのしみやなー。
日曜日はローラー受験生が清水寺についてきてほしいというので。ま、どーせ金をせびられるダケかもしれんが、一人で放り出すとなにをしでかすやらわからん要注意人物でもあるので。紅葉目当ての人ごみが楽しみだ。


| | コメント (6)

2011/11/10

盲点

抱き枕を抱いたまま、寝返りが打てないことに昨夜気がついた。
掛け布団が邪魔なのだ。
左右に一個ずつ抱き枕を配備すればいいのか?
そーして寝床がどんどんあつくるしくなってゆく。
腰痛とは恐ろしいものだ。

| | コメント (4)

出来る範囲で

運動:自転車通勤+体操いろいろ+家事いろいろ
飲酒:日本盛り×常温で二合、端麗350ml×2

鯖の味噌煮への熱い想いを胸に職場からの帰り道にAEON●●店鮮魚コーナーへ行くと、鯖の”さ”の字もあらへん、、、。なんちゅう品揃えの悪さ。
店員に、ちょっくら鯖の切り身はござんせんか?と尋ねたら、塩鯖やったらござんすよと言われてうなだれる。

怒りにまかせて一袋20円のもやしを大人気なく5袋買いつつ
Dsc04968
与えられた環境で精一杯がんばる。

どこぞの国では毎日毎日食うや食わずやというのに、鯖ごときで目くじらを立てているのはアカンでワ~レ~っと。
しかし鯖、あなどるなかれ。立ち飲み行って「きずし売り切れました」と言われたときのショックも相当なもん。
おっさんと鯖の絆は思いのほか固いのよ。

お徳情報:道を歩いてて前から来たフランス人に「鯖?」と言われたらすかさず「うぃ鯖!」と答えよう。

新兵器導入:
Dsc04969
百均で単車のカバー購入。原付用なので自転車がすっぽり入るから直射日光とか、すずめがババ垂れよっても愛車を守れる仕組み。なんでもっとはよ気がつかなんだかなー。

つづく

こっちは食べられない”ヒラメ”
Dsc04971_2
クワハラにもヒラメというシブい自転車があったな。


自転車熱再燃か!?
ファブリケイション~!!!!

| | コメント (5)

2011/11/09

ボリュ~ミ~

Dsc04960
紆余曲折を経て、昨夜はグラタン。

とある材料が底をつくという不運に見舞われながらもなんとか形にしようとしたが、量的に貧相なトコは埋めようがない。いろいろ悩んだあげくローラー受験生の厳しい監視の目をかいくぐって

”クルトン”と言えばそう思えなくもないディテール。
Dsc04963
分厚めの食パンでだます飾ることに成功。


”泥酔中のインターネットオークションと口約束は一番危ない”という先人のことわざを忘れておったが、ときすでにおそし。晩飯にいちいち子供のリクエストを聞いていては、身がもたんちゅうこって、、、。
今夜は泣こうがわめこうが断固 鯖の味噌煮でちんちんに温めた熱燗。

最後を北極1号でしめる。


| | コメント (4)

腰痛、なおるかも(注:個人差あり)

運動:自転車通勤往復+腹筋25万回+家事いろいろ
飲酒:端麗350ml×3

自転車を手加減したり鍼灸院にすがってみたり職場で妙な座布団敷いてみたり、残された道はグーグルで検索して呪術師にでも来てもらう以外にないかとおもいつつ改めて自分の暮らしを見直してみると

「朝おきたときが一番痛い」ことに気がついた。

いつごろか忘れたが、毎晩うつ伏せで寝る。体はリラックスしているようでも腰には一番アカンと出た。
これを解決するにはうつ伏せにならん状況を作るしかない。
で、さっそく
Dsc04966
AEON野田阪神店に駆け込み、抱き枕をかう。千七百円。
見た目は巨大な枝豆のようだが一応北極1号と名づける。

さっそく抱いて寝る。おっさんが抱き枕にしがみつくサマはとても他人に見せられんシロモノ。ローラー受験生の失笑がさらに追い討ちをかける。
感触に慣れんもんで夜中に何度か目が覚めたが、真夜中に見る北極1号は無言で不気味だ。
そんなややこしい夜だったが、朝おきたときいつもと違う腰に気付く。

上半身を持ち上げるときにうめくこともなく、腰の張り具合が軽い。たった一晩やし思い込みやら迷信やらあるかもしれんしで、結論を出すには早急かと。しかし今後のなりゆき次第で抱き枕をアップグレードしてもよいかと。次の名前は無論北極2号と。
うつ伏せ寝に疑問を感じるアニキ・アネキにもお勧め。


| | コメント (4)

2011/11/08

冬の装いとか

運動:通勤往復+立ち飲み+家事いろいろ
飲酒:めずらしく生中×3連発

登山洋品店巡回パトロールの日。夏山シーズンやら紅葉シーズンやらのときは自分も含めてにわか登山家で活気溢れていたが、なぜか店内スカスカ。
よくみると、アイゼンとかピッケルとかスコップとかワカンとか「荒モン」が陳列してある。
雪山は、安易にヒトを寄せ付けないというが、登山洋品店から早くも”寄せ付けないぜオーラ”が。

サイクルショップだと、衣装が冬物にすげかえられるだけで、冬タイヤとか冬ハンドルもないのであんまり違和感無いが。
しかし男は(女でも)死ぬまでに一度はピッケルとやらを手にしたいものだ。使う予定は当面ないが、ピッケルだけで熱燗五合はいけてしまう予感(いったらあかんけど)。

いらんいらんと言いながら:
しかしなんや知らんが登山用品というのは「今すぐ要らん、けれどきになる」グッズが多すぎる。
怪しげなフリーズドライ食品とか折りたためてしまうシャベルからワケのわからん登攀具までコンプリートせずにはおれん予感。せっかく自転車道楽でひと段落ついたチタンやらカーボンやらの素材も、まだまだこの世界ではバツグンの食いつき。

| | コメント (7)

2011/11/07

連休の記録など

木曜日(文化の日とやら):
終日資格試験の勉強、夕方ジョギング少し、そのあと近所で見つけた不思議な立ち飲み屋で泥酔。どう不思議かというと、メニューに並ぶアテが7割がた「まぐろ」に関するものばかり。まったく文化的な行動をせず布団に轟沈。

金曜日(有給休暇):
朝から原因不明の頭痛と吐き気と緑色のうんこがでてビビる。恐る恐るインターネットで検索したら”酒を飲みすぎると腸が炎症を起こして便が緑色になる”と。これを機会に、うんこにはさまざまなカラーバリエイションがあることを知る。
夜に関東から自転車の友達であり山の先輩でもある人物と会い、お好み焼きを食べに行く。次はどんな色のうんこが出るのか期待しつつ懲りずに生中をしばく。

土曜日:
日記に書いたので省略

日曜日:
企業で働くモノとして今最も世間で問題視されかつリスクマネジメントのかなり高い部分に位置するココロの病に関する資格試験を受けに行く。会場につくと多種多様な受験生とその数の多さに圧倒される。世の中の関心度がいかに高いか。
確かにヒトの悩みは数限りなくあるが、人生の大半の時間を過ごす職場が安心して働き続けられるか否かは、緑色のうんこよりも遥かに重要だ。

| | コメント (6)

2011/11/06

神戸を見下ろす場所

Dsc04946

東六甲中腹から振り返る。

”か隊員”が連休を利用して関東から漫遊に来られた。
前夜のこと。折角大阪まで来られたのでなんかうまいもんと思い巡らすが、高級なすし屋とか火柱の上がるような洒落たステーキハウスとか知らんので、仕方ないから小汚いお好み焼き屋で我慢してもらったら、うまいうまいと喜んでくださり、なにより。

あけて土曜日:
ご自慢の裏山(芦屋川~地獄谷~風吹岩~七曲~一軒茶屋~魚屋道~有馬温泉)へご案内。


Dsc04950
小雨の中でも笑顔。

関東の自転車事情のことを聞いたり来年は絶対三度目の正直で槍の先端をさわりに行きましょねとかいいつつあっというまに有馬温泉について日帰り温泉だの立ち飲みだのしてバスで大阪まで戻り、

折角なんでB級どころをコンプリートしてもらおうと、阪神百貨店のイカ焼食べて”二度づけお断り”しない店で串かつしばいてもう腹一杯ですわ~といいつつ別の店でも串かつを続けざまにしばいて全身を油で満した。

パソコン通信時代に自転車が縁で知り合った”か隊員”、お互い元々はサイクルロードレースに全身を侵食されていたが、いまや自分のせいで双方山率が自転車率を逆転(?)。キャンピング(自転車の車種)やランドナー(自転車の車種)が復権する日も遠くないかもなーとかいいつつ
解散。

か、隊員、また来てくださいね。次は京橋のグランシャトーでもいきましょ。

| | コメント (7)

2011/11/02

狩猟生活

運動:通勤往復+ちょっとダケ立ち飲み+家事放棄
飲酒:生中×3相当

柿のたねを時々買う。かなしなるぐらいビイルがすすむすすむ。しかし必ずおかきが先に無くなって、ピイナツが余る。無理して食べて鼻血だしても大人気ないとおもい、こなごなに砕いて皿にのせてベランダに置いたら

Dsc04935
こんなのが来たり。
ただ(無料)飯の噂はあっちゅうまに広まり


Dsc04936
あつかましいやつ、増えてる。

将来的には
Cocolog_oekaki_2011_11_02_13_34
自給自足というのもわるないと思ったり。

| | コメント (9)

2011/11/01

春夏秋冬

泉谷しげるの歌で、季節の無い~街に~うま~れ~、、、いうのがあったけど、まさに今、それ。

今日から11月で、スーパークールビズが沁みこんだ体にワイシャツとネクタイがきつい。オフィスの中でも「なんでネクタイなんかしやなあかんねやろなぁ?」という会話がちょいちょい聞こえる。
今日も予報では最高気温25度とか。

意味は若干違うが、サラリーマンにとってのアナキズムは、やっぱりノーネクタイかな、、、。
Dsc04930
そしてアナキズムの朝食はカレー。しかも山盛りてんこ盛り。
年に数回、翌日の仕事の段取りを考えてこのまま夜が明けなければいいのになレベルの難儀な仕事が待ち受けているときがある。朝飯にカレーがあるとつらさがやわらぐ気がする。

自分の場合は月に2,3度突如としてカレー欲に襲われるというのではなく、毎日でも食べたい派。そんな中でも”おかんカレー”は市販のルーが全てを賄ってくれるので安心して丸腰で食べられる。おかんカレーの鉄則は”味わって食べない”これにつきる。動けなくなるまで食べるのがおかんカレーの醍醐味。
朝からわれながらよく頑張ったと思う(自分なりの大食い)。


めずらしく、しらふ状態で買った雑誌。
Dsc04932
”関西ロングトレイル”の文字に胸躍るわー。テントかついで2,3泊しながら森の中を歩きたおす旅とか。夜は焚き火の前でチンチンに熱い熱燗でうわあごを火傷しながら呑みつつ、もたつきながらおでんをつつきつつ、、、
という妄想をしたいのに、まだまだ生ビイルが美味いってどーゆーこっちゃと。そんな11月スタート。

運動:自転車通勤+散歩1時間ほど+家事ちょっと
飲酒:端麗350ml×2

| | コメント (5)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »