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2010/10/28

電子工作の季節

運動:通勤往復+立ち飲み+家事
飲酒:白鶴の熱燗×三合

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単三乾電池×6本でうごくアンプの空きスペースにディストーションとフェイザーをねじ込んでかき鳴らすという構想。けど、ものっすごく長らく”ハンダごて”握ってない。電子工作実は苦手。小学校のとき親に「なぁなぁ、電子ブロックこーてくれや~」とダメモトで拝んで普通にしばかれて以来、電子と疎遠。

・・・こんなとこばっかりやっててちっとも週末の自転車レースの用意してない。「テスト前に別のことやりたくなる」のは大人になっても変わらずで。

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ぶたくんの鼻がVolつまみ。かわいい。まっとれよ、来月中にはキミを激しくカスタマイズしてあげちゃうからね~。

遠距離:
恋愛の話ではない。明日おかんが退院するから手伝いに来いと連絡あった。行くわと返事してから偉いことに気がついた。
”ゲゲゲの町”からレース会場のある野辺山まで距離:約 661.30km / 所要時間:8時間40分と出た。
大阪から車運転してホノルル行く気分。腰がどーなるか楽しみだ。

SION:
龍馬伝に歌手のSIONが出るらしい。何の役柄か知らんが楽しみだ。
 


つづく

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2010/10/27

女子コーセーと飲む

隠微な香りのする表題だ。

小池さんが出張中なので父子家庭継続中。
なにがかなんかと言うと、三度三度の献立考えるのが一番かなん。親父はちくわと酒があれば3,4日生き延びれるが、女子コーセーにそおいう暮らしを強いるのも倫理上どうかと思って。で、無い知恵絞って毎日あれこれ考えるが、、、。

特別に”エスキーナ”に連れてった。
Es
女子コーセーのためというのは外向きの理由で、実は自分が家事から手を抜きたい絶頂だった昨晩。
どれもこれもキャツには始めて見るスバラシイ料理だらけで片っ端から食べてゆく。親父はそーゆー光景をアテにビイルやらワインやら飲む。
普段は二人の食事はあんまりお互い喋らん。別段険悪でもないが、無理して学校のことやらトモダチのことやら根掘り葉掘り聞いてもアレやろなと思うし、この辺のサジ加減は自分の思春期の頃と照らし合わせて段々と習得した。

幼児のときは喋ってらんで箸動かせとよく叱ったり、栄養のバランスがとか、しっかり噛んでるかとか、味付けも薄めにとかそれなりに苦心したが、今はもう、クラブの帰りにマクド寄ってややこしいモン食べたり飲んだりで、親の制御も届かんとこへ。”3秒ルール”も自己アレンジして”8秒”までやったらイケる耐性も備えたらしい。
あと数年もしたらアルコホルが飲める歳になるやろで、そーなったら角打ちデビューをあつらえてやろかと思う。

それまではせいぜい友達と仲良くな、浮ついた店行って眠たいファストフードでも食べてキャーキャーしておけ。
それが青春だ。

つづく

誰かおいどんの自転車に魔法をかけて寝てる間にタイヤはめてくれ~
Tir
刻一刻と週末近づいてくんのに全然用意しやんと飲んでばっかりしててええのか?わし。

追伸:わかい連中よ、「ヤバイ」とか「ありえへん」とか言う言葉よりもっとヒトの心に響く言葉を教えたる。

「あほくっさ~」だ。
”くっさ~”と”えげつな~”がうまく日常的に使えたら、いい大人になれると思う。

ほんまにアホ臭いときにあほくさいと、ごく自然に言える様に自分もがんばりたい。

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2010/10/26

オリベッティ・ツールドジャパン

運動:通勤往復+家事いろいろ
飲酒:端麗350ml×2、芋水割り×一合

晩飯且つ酒のアテ
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性懲りもなく、また「麻婆モヤシ」作った。野菜、とくに葉物とかまだまだ高沸してるので。心置きなくトマトを丸かじりできる日、早く来てくれ。

今週末は長野県の野辺山というトコロまで自転車のイベントに参加予定。ロードタイプの自転車で荒地を走る”シクロクロス”という競技。大人が合法的に泥と戯れる数少ない機会。運よく、天気も下り坂。
自転車競技は大地が割れるぐらいの天変地異でもないかぎり、まず決行される奇特なスポーツ。

1990年やったか91年やったか、神鍋というとこで表題のレースあって、川と道路の境い目がわからんぐらいの豪雨で、友達のお父さんの車に乗せてもらって参加して楽しかった。そのお父さんいわく「こらぁ自転車やなくて泳いでも速いかもな」と言われてアハハ・アハハと笑ったが、実際どんぶらこと濁流に自転車流されたヒトいたらしい。

いよいよ泥んこシーズン幕開け。

オリベッティ:
学生のトキにちょっとワケありで、外国船舶から送られてくるモールス符号の電文をタイプライターを使って文字に起こすという奇妙なバイトをしていて、それが”オリベッティ”との出会い。
適度な圧力で指を押し返してくるバネの力がなんとも言えんゼツミョーな感じで、他のメーカーの機械だとタッチが固すぎたりヤワかったりでイライラした。その名残か、今でも、打ってんのか打ってないのかわからんタッチのソフトキーボードはあまり好きになれん。


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2010/10/25

ゲゲゲの街

土曜日は実家・日帰り往復640kmの旅。

病院についたらおかんにに外出許可を書かせてそのまま近所のメシ屋へ連れていったり。
Kani
解凍ものなので、見た目ほど美味しくない。来月中旬には解禁になるから、まぁまた帰省して食べるかなと思ったり。

病院の近所を散歩したら妙なラーメン屋発見。
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「まぐろとラーメン」あわせる意味が果たしてあるのかどうか。それに、「妖怪とラーメン」はカンケー無いと思う。商魂というのは”無理やり”な抱き合わせが多いな。
大阪に戻る途中に米子道から見えた大山、キレイな山肌だけでまだ全然紅葉してなかった。今年はちょっと登ってみるかと思った矢先、やっぱりあの辺でも「熊、見た!」情報が絶え間なくある様子。ホームグラウンド(六甲)にはまだ発見の一報聞かんけど、ちょっと怖い。時速50キロぐらいで追いかけてくるらしい。時速50キロで追いかけてくるのは口裂け女と熊だけ。


つづく

日曜日は午前中ちょっとだけ自転車乗って、昼からヤマダ電機に液晶テレビのリサーチとユニクロでワイシャツ買ったり平凡にすごした。ユニクロでは薄手のダウンジャケットの前で着たり脱いだり着たり脱いだり20回ぐらい繰り返して悩み倒した挙句モトの場所へ。ヒトには衣類に対して「どーでもええ衣類」と「どーでもええことない衣類」の二手に分かれるモノがあると思う。高い安いじゃなくて。後悔する衣装との恋愛はつまらんよなとユニクロのダウンに言って店を去るのだ。

あと、夕方にスーパー銭湯いったら金玉のおおきなおっちゃんがいてビックリした。

そんな週末。


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2010/10/22

塩豚

NHKの料理番組で紹介してたのを見て、これは是非とも作ってみたい食べてみたいと思ったので。

月曜日の夕方早速ジャスコ野田阪神店・生肉売り場で豚バラブロックを一個買う。そのまま焼いて食べたいのを辛抱して大サジ一杯の塩をまぶして肉をモミ倒す。ペーパータオルでくるんで(水分出るから)ラップで密閉して冷蔵庫に安置。火曜、水曜とペーパータオルを取り替え、満を持して木曜日に

ひさしぶりの対面
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会いたかったぜ

水分がぬけて体積が少しこじんまりしたカンジ
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このまま野菜と煮るとかいろいろ手はあるが、やっぱしまずソロでの”塩豚”の実力を見るかと。ただし保険のつもりで野菜も入れて。

”美味いわ~待った甲斐があったわ~”と思ったおっちゃんの晩飯100発目:
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「塩豚ニラもやし炒め」。肉の片面はしっかり焦がして野菜は軽めに炒めて最後にレモンちょっとだけ絞った。
塩豚自身が全部それらを兼ね備えてるんで、油も調味料も一切使わないで大丈夫とNHKが言ってたが、まさにそのとおり。龍馬伝ときょうの料理とグレートサミッツとテレビ体操はこれからも応援するからな。
受信料もそのうち、、、、(そのうち何んやねん!?と自分に突っ込んでおく)

運動:通勤往復+なみはや大橋+懸垂×20万回
飲酒:端麗350ml×1、芋水割り×ちょっと

なみはや大橋のふもとで。
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ヘルメットの中は塩豚のことでいっぱいいっぱい。
ともすればひとりよがりになりがちな”苦しくついらサイクリング”も、ここだけは別。
挨拶運動を地道につづけたおかげで、見知ったウォーキングのご夫婦や家族連れがすれ違いざまに応援してくれるので。いつもお邪魔してます、どうもありがとうね。

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2010/10/21

上田酒店でコンビイフの真相に迫る

運動:通勤往復+立ち飲み+なみはや大橋+舞洲小周回+腕立て伏せ50万回
飲酒:端麗500ml×1、麦焼酎の”ミネラル割り”×一合


きのうの幸せな立ち飲みの余韻で終日鼻の穴をぱかぱかさせてたら、夕方に”チーム泥んこプロレス(※)”の泥山田キャプテンから手紙がきたので二夜連続で立ち飲み。きのう、立ち飲みのセンパイがおっしゃってた「立ち飲みに体が馴染んでしまうと座って飲むの違和感覚える」というのが最近分かってきたので、駅前ビルの上田酒店で。

キャプテンのオーダー
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てんぷら頼んだら「ダシ、醤油、ソース、そのまま」の4種類から味付け選べる。殆どのヒトは「ダシ」。

続くキャプテンのオーダー
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立ち飲みの世界に足を踏み入れるまでその存在すら忘れかけてた「コンビーフ」(マヨネイズは40円追加で添付)。
けれどここでは立派にそのポジションを確立していて、飛ぶように売れてるし。
分厚いステーキをナイフでごりごり切ってフォークにぶっさり刺して口にボガボガ運び入れるような肉の食べ方は、立ち飲みにはアンマッチ。ちまちまとかコソコソとか、なんていうか哀愁漂うアテが似合う。そーなるとコンビーフのちまちま感がきわだつ・きわだつ。酒飲みの気持ちを分かり倒したヒトの立案に違いない。
、、、知らんけど。


軽く飲んで、キャプテンは京都へ帰っていった。
実は京都、うらやましい。ハイキングする山近い、マウンテンバイク乗るルート沢山ある、ロードサイクルのコースも緑あふれてる。それでいて立ち飲みする店も膨大。金閣寺ある。

日本語:
「座って飲む」のと「腰すえて飲む」のはまったく意味が違うと思う。腰をすえる、、、いい言葉だ。

※チーム泥んこプロレスは今年の10月で結成10周年でした。

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2010/10/20

立ち飲みの聖地

運動:通勤往復+立ち飲み+体操いろいろ
飲酒:端麗350ml×2、白鶴×1カップ、角瓶×一合

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トモダチの家の台所で飲んでるような写真。けど、まぎれもなく立ち飲み屋さんの中。

長屋を改造して営業してるカフェ(ポーカーゲームも実話系雑誌もスポーツ新聞も置いてない最近のちゃらい喫茶店をカフェと呼ぶらしい)が沢山あったり、ふわ~っとした女性店長が手作り小物をを売ってる店がいっぱいあったりで、最近はおっさんには近寄りがたい街になってきた->大阪の中崎。で、そのねむたい街の中に目指す立ち飲み屋があるんやが、でんでん見つからんで焦る。路地のようなところをグルグル回る。いけどもいけどもちゃらい店しか現れないのでこのままここで行き倒れるのかと思ったら、遠くに赤い提灯が。

暖簾くぐったら立ち飲みのセンパイたちが。
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立ち飲みのセンパイにこの店「盛進商行」の由来を教えてもらったり、ぼんやり天井見てたら棚の上から生きた猫の尻尾がテロンと垂れ下がってきたりアテが美味しかったり酒は普遍的にうまかったり耳を澄ますと表の路地からリーリン・リーリンと虫の声が聞こえてきたり、自分を取り巻くすべてのモノが奥ゆかしく肌に触れるような立ち飲み、ほんとにしあわせな夜。

立ち飲みのセンパイたち、またどうぞよろしくお願いします。

雲台:
立ち飲みのセンパイたちに「オレ、雲台知りません」と言って驚かれた。実は雲台という名詞を生まれて初めてこの夜知った。まだまだ世の中知らんことだらけ。だから楽しい。

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2010/10/19

サッチャン

運動:通勤往復+舞洲大周回+体操いろいろ
飲酒:山田錦×二合

ロードにはロードの、シクロクロスにはシクロクロスの、ピストにはピストの、セクキャバにはそれなりの、それぞれ流儀というのがあって、同じ自転車なのにペダリングの方法がちょっと違う。同じキャバクラなのに遊び方とか料金システムがちょっと違う。そんなサイクリングの夜。

”別に横着しようとしたワケではない”おっさんの晩飯110発目:
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さんまの缶詰。

晩飯これだけ?そう、これだけ。

さっちゃんの歌:
「おっちゃんはね、さっちゃんて言うんだほんとはね、だけどくっさいかぁら自分のことおっちゃんて言うんだよぉ、おかしいね、さっちゃん」とか歌いながらサンマつついて酒を飲むのは幸福だ。若いときは缶詰食べるいうたら貧相な感じしたけど立ち飲みの深みにはまりだすと”カンヅメ”の見方が変わる。これほんまの話。

缶詰がいとおしくなったら、立派なおっちゃんの仲間入りです。


今日の弁当ご紹介
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ローラー高娘のと自分のは献立が同じで配置が違うだけ。しかし冷食比高いなー、手作りは”イカリング”だけ。
冷凍技術の進歩にどれだけ助けられてるか。ミニトマトとイカリングの間にあるディフェンスラインの「おひたし」も実は冷食。
小池さんが作る飯や弁当と自分のソレとは似てるようで、実はあんまし似てない。おかずのチョイス・配置・彩り、やっぱり性格とか個性とか嗜好がモロに出る。このイカをおろすときも、包丁使う小池さん VS 手の指でワタを引き出す自分と方式が別れたので。
ここで親切心で口を挟んだり手を出したらアカン。お互い不干渉でいることが幸運をもたらすことは世の中に沢山ある。

自分は不感症ではありません。

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2010/10/18

さえない山行もある

自転車乗って遊び倒すには絶好の日曜日の朝、マンション住民による楽しい楽しい”共用部分の草むしり大会”と避難訓練に出たらすでに昼。もう日曜日も半分終わってしまった焦燥感から熊のように家の中うろうろしてたら小池さんがラーメン食べに山いこかと言うので

午後一時回って阪急・芦屋川駅から歩き始めた。
道畦谷北尾根の途中に見晴らしのいい場所あるので、そこで
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昼飯食べる。

さらに荒地山方面に進んでお気に入りの断崖絶壁で
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このへんでやっとささくれ立った気持ちが溶けだす。思い通りの休日にならんことにイライラする自分が情けない。
晴天やし乾いた空気は気持ちええしでこのままここでずっとこーしておりたいけどそーもイカンので、岩梯子~奥高座のルートを超特急で下山。時間も遅いのでイノシシ連中に会えないわ寂しいわと思って、いつもキャツラがうろつく現場に行くと、

なんやこれ!?
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”落花生”のカラ。人間はこんな皮のむき方は絶対しない。このあたりは落花生が自生するトコでもない。つまり、人間が食べたカスを放置したかあるいはイノシシに与えたか、、、。

どっちにしても「やったらアカン行為」。楽しい気分がいっぺんに急降下。おもんないわもうさっさと帰ろやと小池さんをせかして下山したら、今度は登山道と住宅街の境い目のあたりで初老のおっさん数人が道端でなんかやってる。
”野生のイノシシに柿の種を与えてた”
もう、なんか、ゼツボー。

こんなおっさんとおんなじ山の空気吸ってると思ったら気ぃ悪い。注意して顔写真とって撒いたろかと思ったが、そんなことは不毛だと小池さんに止められた。野蛮人にはモラル言う単語は無い。そう思ってイカリを納得させて帰ってきたけど、自分らが働いて稼いだ銭があんなおっさんの年金になるのか思うと今でも腹立つ。

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2010/10/17

ころもがえ

今日の今頃は関西シクロクロスのプロローグ大会やってるはず。

自分も軸足ちょっと自転車に戻してみようかなと思って、、、

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袋のなかは大量の泥とか砂と一緒に車輪が入ってるので、チャックあけるのが怖い。
ベアリングのチェックやらタイヤの張替えやらあれこれ思い巡らしてたらなんか知らんけど憂鬱になってきたので、自転車いじるの辞めてサッサと端麗飲むことにした。本当は日帰りで実家近所の病院いっておかんのアシストでもするかと思ったが、いろいろややこしい事があってパス。

そして夕方からこの日一番のイベント、自転車選手がやってるお店行って呑み倒す件。店長の上阪選手(実名)とわ何度かロード・ロラックで一緒に走ったことあるけど、あっちは雲の上のヒトでこっちは凡人。雑誌に連載記事書いてたりアメリカのレース転戦した記事で写真見たり自転車以外でも海外を歩き倒したり。上阪選手のコラムで一番印象深いのが、「近所の児童公園のジャングルジムとか鉄棒でトレーニングしたあと、妄想だけでちんこ勃起さして練習を締めくくる」と書いてあったやつ。

当時から”脳トレ”を実践し妄想だけで体内の血流を自由自在に操れないと、自転車競技のトップにわ立てないのかと深い感銘を受けた。

なのでドキドキしながら店入って店長に挨拶したら、、、拍子抜けするほど穏やかなヒトでびつくりした。昔の話をしたら断片的に覚えててくださったり共通の選手との繋がりがあったりで、たいそう楽しい夜になりました。
「レースでお前殺すぞとかイテまうぞとか失礼な事、僕言いませんでしたかね?」と低姿勢で当時を懐かしんでくださったが、ぜんぜんそんなん気にしてませんよ当時はそんな選手50人ぐらいいてましたもん、当時は自転車選手の資質として「速い・強い・怖い」の三拍子は欠かすことのできないものでしたしねとか。

また寄らしてもらいますね。店長どうもありがとう。

※お店の楽しさ以外にも、お客さんにミュージシャンとかカメラマンとか多いのにもびつくり。日記を読んでくださってる縁のアニキとの偶然の遭遇もあったり。最近ちょっといろいろ低調なとこだらけだったけど・・・「光差す」。
また、がんばろ。


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2010/10/15

W-ZERO3ちょっとみなおす

運動:通勤往復+舞洲大周回+夢洲往復+体操いろいろ
飲酒:山田錦×二合

このままだと自分の気持ちがiPhoneに押しつぶされてしまう。
そら困る!二年縛りのキャバクラ通いのようなウィルコムとの契約を貫くしかない。ほしたらこれはもっとお互いに理解しあって電話機と打ち解けあうことが大切やと思ったのでまずカメラ機能を試す夜。

舞洲の周回路の頂上で一枚
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ほほー、へー、水銀灯のアカリだけでしかも手持ちでこれだけ撮れたら満足だ。ややこしい子やなと思ったキャバ嬢の以外な一面を見た気分。

心臓に悪いのは運動だけではない:
この前掃除したとき押入れの洋服箪笥をいんぐりもんぐりささぐりもんぐりしてたら心拍数計出てきた。心拍トレーニングの呪いにかかってたときの懐かしい小道具だ。昨夜をそれを久しぶりに装着して舞洲を自分なりに激しく走ってみたが、自分の心臓の動きが手に取るように分かったダケでそれ以上のことは分からなんだ。心臓は寡黙だ。
そんなことよりその、ささぐりもんぐりのとき住宅ローンの支払い明細書まで見つけてしまった。わざわざ見やんでええもんを見てしまった気分だ。数字をみて心臓止まりそうになるわアゲそうになるわで大変なめにあった。

残りあと500年ぐらいある。多分平成終わっても払い続けているのはみえみえ。年号なんか漢字にこだわらずともよろしい。平成の次は「ショック元年」はどうか?
「ローンいつまでや?」
「ショック45年、、、」
「そらぁショックやな」
「ほんまショック、、、」

住宅ローンに苦しむヒトビトに灯りをともす会話でなごみたい。けど、なごんでも返済額減るわけではない。
同士よ、がんばろな。

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2010/10/14

秋刀魚とポテトチップスと山田錦

運動:通勤往復+市内うろつく+家事
飲酒:山田錦×二合、ビイル×2、白ワイン×2

タイトルは、きのうの晩御飯
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”尿酸値一桁記念フェア”第一弾、日本酒をひやで飲む大会開催!参加者->俺。
本当は野菜を買いにジャスコへ行ったがまぁ高い高い。猛暑のあおりで野菜の値段上がるわ熊は街中に出てくるわで
ロクなことない。
野菜もあがるタバコもあがる(縁無いけど)、どーか酒だけは上がってくれるな。

きのうはこんなとこ。


普段の保管状態
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そろそろ泥遊びにそなえて組み立てないと。


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2010/10/13

リザルト

うわーい、うわーい、尿酸値が一桁になった。

Gtp


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W-ZERO3にいろいろ言いたい事がある

運動:通勤往復+舞洲大周回+体操いろいろ
飲酒:端麗350ml×2

自転車衣装のポケットに入れて持ち運ぶにしても大きいし重たいし精密やしで色々気を使う
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月額1,450円払ったらインターネット繋ぎ放題、PHS同士の電話が無料で喋り倒し放題、本体は69,800円もするけど二年縛りの分割にしたら痛手は少なそう、こらぁーもー買うしかないわと。

この時点やと、容姿に惚れて中身まで吟味せずにノコノコと説明してくれたキャバ嬢について店に入っていったカンジ。
で、席についた途端なんかさっきと話ちゃうというか、バッタもんの酒ばっかり出てくるしややこしい子ばっかり隣に座るしで料金システムに嘘は無いが、さっぱり楽しくない。楽しくないけどお金払ってしまったので地味に飲み続けるしかない、、、そんなスマートフォン。

自宅やオフィスで一般的にいわれる「高速・大容量」のネット環境になれた体にPHS回線の速度は「きつい」。
画面が遷移するあいだに「カップラーメン作れる」ぐらいトロイ。画面も、そーゆーのがスキなヒトにはたまらんのかどうか知らんけど、使わんアイコンとか興味ないアプリのアイコンてんこ盛り。おっさん不愉快です。

小池さんに時々借りるiPhoneのすんばらしいユーザインタフェースに慣れてしまったので、複雑怪奇なこれの操作のおかげでこの3,4日血圧上がった。

解約したいけど69,800円プラスいろいろ解約するときの手数料考えると二の足踏む。
これを楽しく朗らかに使い倒しているアニキ・アネキがいたら、なにかこう、心得みたいなやつ教えてくれ。
よろしくお願いします。

追伸:
ソフトバンクのネットワークにも繋がりますけど、別料金が発生します。上限5,980円。けどそれやったらハナからソフトバンクのケータイを契約したほうがええと思う。飲みに行って(この例えが一番分かりやすいので)よその店からコンパニオン派遣してもらったけどそれやったら最初からそっちの店で飲んだほうがよかったというハナシ。

ウィルコム無料喋り放題:
喋り放題するには相手がひつよう。ウィルコムユーザーのトモダチ大募集中。ただし、話にキレがあるヒト、楽しいオチを用意してるヒト、スベッてもフォローしてくれるヒト限定。

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2010/10/12

Willcom W-ZERO3

買いました。

いや、違うな。自嘲ギミに「あーそうさ、買ったさぁ、どーせおいらはロクデナシさー」かも。
ただ、ものを買ってこんなに後悔したのは久しぶり。なんとかモノにしようと七転八倒してすでに早4日。

”ケータイ電話”も一時は使ってたけど、どこへ行っても仕事が追いかけてるその理不尽さに耐えかねたのと、「わし、PHSですねん」とマイノリティを強調できる快感にちょっと酔えるからとか、あとこれは本当の理由・長らく不自由なかったとかでPHSとの付き合いもかれこれ10年。それがいつのまにかスマートフォンが時代を席巻し始めたし、今の電話機(あえて電話機と言いたい)の電池も寿命近いしで、これはそろそろ自分も流れに乗るトキが来たかと思った。

詳しくわ、つづく

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2010/10/11

カニ

土曜日はどこへも出かけずTV見たり本読んだりして暮らした。珍しく”昼酒”したい意欲沸く事もなしに。
夕方、近所の「銭湯(非スーパー銭湯)」行って湯船で泳ぐ。

日曜日は午後から実家へ。いつもより念入りに裏山とか荒れ庭とかの掃除。
おかんが入院するというので実家も一ヶ月あまり無人になるから、ちょっとでも廃屋化の進行を食い止めるために。
田舎の家を一週間も空けたらどーなるか?  どーなるもこーなるも都会の一週間とは”廃れるスピード”が半端なく速い。回りの草ぼーぼー、くもの巣張り放題、手足の多い虫とか体がにょろにょろする生き物とかそおいう連中が何の断りも無しに住み着いたりするので。

夕方ちょっとダケ手があいたから磯でぼんやり。
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エビが蟹の胴体についたゴミを掃除(?)してるとこをご自慢のカメラで撮ってみた。

おかんが入院すんの、これで何回目かもう忘れた。自分が知ってるだけでも両手の指で足らんぐらい。
本人いわく「病上手(やまいじょうず)の死にベタ」。病気ばーかっりしてるけどスパッとあの世に行くこともなく、また「シンドイシンドイ」言いながら生きていく人のことらしい。
今回はまぁ、加齢に伴う関節の痛みの軽減というかそんなヤツなんであんまし心配してないけど、過去にはCancerとかややこしい内臓のあたりとかシリアスな局面がいろいろあったけど、お金のこととかこっちの生活の段取りとか厄介やなーと思ったが結果に関しては不思議といつも腹をくくれた。段々悩んでる間に面倒臭くなってくるというのが正直なとこ。

実家の庭に咲く花ども
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適当にほおっておいたらアホみたいに増えた。


老いてゆく親、高くなる仕事のハードルと重くなっていく職責、落ちてゆく自分の体力、自転車とか山のプライオリティがどんどん下がっていってある日突然崖からポロっと、、、、うーーーーーー!考えたない!考えたないぃ!!!
がんばろ、なんか分からんけどともかく、がんばろ。

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2010/10/08

オマーンより阿蘇

夕方、自転車の師匠から狙い済ましたように電話で呼び出された。
もう一度、中年の星として大阪の自転車短距離界で輝きを取り戻す所信表明を聞いて欲しそうにしてたので、立ち飲み行った。
(立ち飲み行ってから舞洲にサイクリング行ったか舞洲行ってから立ち飲み行ったかはここでは書けない)

一通り師匠の楽しい寝言につきあったあと、来週どっかで”タクリーノ行くぞ”と念押しされ、さらにそろそろ合宿しようやと言われた。候補地どこですかと聞いたら関スポやと言われた。大阪の自転車選手は関西サイクルスポーツセンターとは絶対言わない。「センター」あるいは「関スポ」もっとくだけて「あそこ」。

”あそこ”泊まれますの?と聞いたらバンガローあって布団貸してくれて雨降ってもバーベキューやりたい放題の設備あってバンクでもがいたり焼肉やったりプールで泳いだり何やったらオモシロ自転車乗ったりいろいろできるしなと言われた。

それはいいですね。けど忙しい合宿になりそうですね。オモシロ自転車だけで満足しそうですけど。

そして話は師匠の真骨頂「競輪」を熱く語り、さらに今度からはじまる「女子競輪」にまで及んだ。女子だけではたしてレースが成り立ちますかねーと心配したらレースよりも車券買ってるおっさん連中が下ネタ満載のヤジを飛ばすのが心配だというのでああやっぱりこのヒトの体は血液と筋肉と下ネタで出来てるんだと思ってますます尊敬した。

仕方ないからそのあと青梅国際女子マラソンを5年前、自分にしつこいぐらい教えてくれた師匠に阿蘇国際女子マラソンを教えてあげたら鼻から焼酎お湯割り発射するぐらい笑ってくださったのでついでにオマーン国際空港の話したらそれはちょっと下品やなと却下された。阿蘇国際は下品じゃなくてオマーン国際が下品だという師匠との立ち飲みはいつも有意義。


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怖いカツ

運動:通勤往復+舞洲大周回+体操いろいろ
飲酒:端麗350ml×2.5本

ご飯食べて間髪居れずにサイクリングしたので苦しかった。
最近ドロップハンドルを持たずにスピードをあげる練習絶賛実施中。前傾の深さは空気抵抗を減らすより別の意義があるのでは?という考察で。


”見境い無く揚げすぎてしまったおっさん弁当のおかず”20発目:
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自分とローラー高娘の弁当用にハムカツ揚げた。中身は安モンの魚肉ソウセイジ。関西でというか大阪では”ハムカツ”はあんまりポピュラーなおかずじゃない。高校卒業以来自分よりずっと東京暮らしの長かった小池さんが我が家持ち込んだ一品。

大阪に無いカツがもう一個(最近はあるみたい)。

就職でさいしょ横浜に配属されたときに同期のメンバーから晩飯誘われて何食うで?と聞いたら「メンチいこか」と言うので震えた。社会人になってようやく安定した職についてさぁこれからいうときに何もわざわざ初めて住む町でメンチ切ってややこしなる事もないやろに、けどどうもイントネイションちゃうしなと困惑したり。

現物目の前にしてなお世の中にはなんちゅうおとろしい(関西弁:恐ろしい)名前の食べ物があるのかと思った。
”メンチカツアゲ”。「メンチ」と「カツアゲ」の恐怖フルコースは”ちくわぶ”以来のカルチャーショック。

なんでミンチがメンチなのかいまだ不明。

追伸:肉屋で「婚カツ」いうの売ったらはやるか?どやろか。


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2010/10/07

午後から会議

手狭な会議室が空いてないので仕方が無いから一番大きな会議室を予約したが、今からそれを上司に伝えにいくのが憂鬱だ。

「エッチ会議室です」と言ったほうがいいのか?
「会議室エッチです」ですと言ったほうがいいのか?

いつもいつも悩む。

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カレーうどん未遂

運動:通勤往復+なみはや大橋+体操いろいろ
飲酒:呑んでない

酒飲んでないのにはワケがある。
暑くもなく寒くも無い今の時期は「何をのんだらええのかわからん」。この曖昧さをさかてにとって休肝日をもうけるチャンス。何を飲んだらええのか考えてるうちに眠たくなるのでそのまま寝るだけ。

なみはや大橋の下りが寒くて涙目になる季節到来。
腰痛がいつ猛威を振るうのか怯えながら坂道登るのはスリルある。ギア無視、回転数無視、小汚いライディングフォームが自慢。”美しいフォームをめざす”いうのは誰しも一度は憧れるんだが、”こぎたないフォーム”にもなにか以外な盲点があってある日突然大爆発するかもというもくろみ。


”うどんを買い忘れたおっさんの緊急避難措置”55発目:
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「フライ麺・クロスカップリング・カレー」
ま、ありがちな逃げ方。じゃがいもに見えるのは実はコンニャク。カレーを冷凍保存するときジャガイモが”カスカス”になってしまうのは有名な話。

メモ:
カレーうどんを作ろうとすると「ダシ汁」が必要になるけど、カレーに朝の味噌汁の残りを少しを入れて片栗でとろみつけるのが一番スピーディでおいしいと思うので、多忙なビジネスマンにはおすすめ。ただし、家族にはなんとなく抵抗あるようで不評やが、そんなことでひるんでいては”おっさん”の名がすたる。

八ヶ岳でオフロードの自転車レースがあるので出る予定:
レース前日に八ヶ岳のどっかの山を一発登って(登山)、下山後レース会場付近で一泊(飲酒)、レース本番は二日酔いで使い物にならんかったけど最高に楽しかったというのが理想。


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2010/10/06

キャベツを刻む

運動:通勤往復+舞洲大周回+体操いろいろ
飲酒:端麗350ml×3

くよくよしてても仕方が無いからキャベツを刻んだ。イライラが募ると玉ねぎを滅多やたらにみじん切りにするという現象に近い感じ。刻んだキャベツはローラー高娘用の晩飯へ(お好み焼き)。

感情の起伏を野菜にぶつけるのは正しいと思う。ヒトやモノにぶつけると、アトで必ず跳ね返ってくるから。
昨日はそんなとこ。

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2010/10/05

今週は低調なスタート

運動:通勤往復+手抜き家事
飲酒:端麗350ml×1.5

成長期(?)の女子コーセーには申し訳ないが、チョー手抜きの晩飯。今朝も弁当作る気力が沸かず放棄。
乱暴に洗濯干してきた。
ワイシャツにアイロンかけてたら意味もなく腹がたってきたので、ワザとシワだらけのシャツ着てきた。
自転車乗ってる場合ちゃう、ギター弾いてる場合ちゃう、家ではひたすら持ち帰りの仕事こなすだけ。

こんな日もある。

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2010/10/04

安息日

自分はユダヤ教徒じゃないので厳格な安息日は無い。どっちかいうと週末は不必要なぐらいからだ動かして遊びたい派シーア派。

その戒律打ち砕くようなメールが職場から来たのが土曜日の深夜。
ユーザ先で稼働中の製品に不具合が見つかったのが先週。他部署の話なんで他人事のように考えてたのに、それが津波のようにこっちへ。ほれ、あの、太平洋のど真ん中で地震発生して4,5日たってからようやく日本に警報でるような、まさにアレ級。
不具合箇所の修正だけで済む話ではなくて、周辺部分も含めて全てを一から見直すという膨大な作業は結局のところ人海戦術しかないワケで。本来はkiyoshiアニキとサイクリング行っておいしい蕎麦でも食べ倒しましょうやと約束してたのに(アニキごめんなさい)。

窓の無い、閉塞感ばりばりの居室にいると、天気がいいのか悪いのか夏なのか秋なのか昼なのか夜なのかそおいう地球の動きがぜんぜん分からん。今頃自転車の世界選手権やってるなーと作業の合間にぼんやり考えたりするだけ。

けどまぁ、愚痴言っても事態は好転しない。大人は黙ってがんばる。仕事がつらいから遊びが輝く。

”おっさんの口に合わなんだシリーズ”8発目:
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300円近い値段したのに、腹持ち悪いし思ったほど即効性ないしでガッカリ。これやったら100円羊羹がいいわ。

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2010/10/03

六甲シーズン・イン

土曜日:阪急芦屋川駅~高座の滝~地獄谷~Aケン~ピラーロック~風吹岩~
     5分岐~だるま岩~高座谷

”紅葉”の季節にはホド遠いけど、先週よりは確実に秋の気配。
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平日はホボ単身赴任中の小池さんがひさしぶりに参戦。
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以前はもう少し幅のあったトコが、その半分ぐらいになってて焦った。こうして自然は形を変えていくのか。なるほどな。

風吹岩は先日の「イノシシ駆除騒動」の余波か、人影もほとんどない。そういえば歩いてる最中も”もののけ”の気配が殆どしなかった。以前なら、鮮度ばつぐんの「ぬた場」とかあちこちにあったのに。
もうひとつの風吹岩(自称)でラーメン食べる。
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この日初めてであった”野生”。
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生き物を人間の手でどうこうせん方がやっぱりええと思う。なんとなく寂しいハイキングだったので。


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2010/10/01

アライゲンガー

運動:家事労働だけ
飲酒:端麗350ml×1、白鶴×二合

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アマゾンで買った(らしい)。多分酔ってたときの行動やろかな。
けっこう分厚くて重たいので”ナイトキャップ”になる前に腕しびれた。寝転んで読むのは文庫サイズに限る。これが原因でiPadにとうとう手を出せずじまい。小池さんのiPhone4も先週上高地に行ったときに”か隊員”がもってたiPhone3よりはるかにヘヴィウェイトだったので、もう未練無いな。

で、この本。史実をモトにしたフィクションで描写に時代を感じるとこもあるけど、山中毒が急速に進行している今のおいどんにはもってこいの餌。”あいつちょっとヘンコ(変わったヒト)やからほっとこやー”みたいなのが単独行者たるものと思ってたけど、どうもそーちゃうなー。
一人の心細さっていうのは味わったものにしかわかりにくいドキドキ感とかあるもんねー。

初めて一人で野宿した:
17歳、お年玉とかいろいろ貯めてナショナルの自転車買った。輪行袋も買った。近所を走り回った挙句に琵琶湖を一周したくなって早速国道一号線走り、大津市内を抜けて和邇という地名に差し掛かると後輪がパンク。修理キットを使い果たしてもパンクが完治せずで陽は暮れるし駅までちょっと距離あるしで、仕方ないから輪行袋に下半身突っ込んでそこらへんの草地で寝た。だれかの軒先だったかバス停だったかは、今となっては思い出せない。
一人でそうして寝転んでるだけで、なんか冒険野郎になった感じがして胸の中がむずむずしたりして、明日になったら何とかなる、そう思えたあのときのファイトは懐かしい。

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